イーバンク銀行のいいところ

イーバンク ジャパンネット銀行 東京三菱銀行
手数料
同行同一支店(3万円以上) 無料 52円 無料
同行同一支店(3万円未満) 無料 52円 無料
同行他支店(3万円以上) 無料 52円 210円
同行他支店(3万円未満) 無料 52円 105円
他銀行(3万円以上) 160円 262円 367円
他銀行(3万円未満) 160円 168円 210円
利率
普通預金 0.060% 0.050% 0.001%
定期預金(1年) 0.120% 0.100% 0.030%
各銀行を比較してみました。都市銀行は代表して東京三菱銀行にしてみましたが、他の銀行もほとんど同じです。
上記のとおりほとんどの条件でイーバンクが優れています。イーバンクの特徴は下記のとおりです。

1. イーバンク同士の振込手数料は無料。もちろん無料はイーバンクだけ。

2. ネット銀行だから24時間インターネットで振込みが可能。ATMでの振込みと違い、出掛ける必要もありません。おまけに手数料も一番安いです。通帳はありませんので、記帳に行く手間もありません。入出金はネットでいつでも確認できます。

3. 利率はネット銀行で1番。もちろん都市銀行は比較にもなりません

4. 小遣いサイトの入金口座に最適。入金口座はイーバンクとジャパンネット銀行のみというところも多くあるし、イーバンクのみというところも少なくありません。イーバンク以外の銀行だと手数料を差し引かれるケースが多くあります。せっかくの入金ですから多い方がいいですよね。

5. 無料のイーバンクカードを作れば1ヶ月に5回まで全国の銀行・郵便局からの出金手数料が無料です。セブン銀行ATMの場合は何回出金しても出金手数料が無料です。入金は何回でも無料。ですので、ネット銀行でありながらメイン銀行として利用が可能です。イーバンクカードはクレジット機能もありますが、作成時、私の場合、会社にすら電話はかかってきませんでした。だから、気軽に作れますよ。

6. 入金やカードで引き出し、引き落としがあった場合、メールで通知がきます。いちいち口座をチェックする必要がないのでとても楽です。

7. ジャパンネット銀行と違いイーバンク銀行は口座維持手数料がかかりません。ジャパンネット銀行の場合、口座の残高が10万円未満の場合口座維持手数料が発生します。

8. 「iモード」、「ボーダフォンライブ」、「EZweb」など携帯電話でも使用できます。

9. IP制限でセキュリティアップ。自宅や勤務先のOPアドレスを5つまで登録でき、他のIPアドレスからログインできなくすることができます。

10. 「toto」がネットで購入できます。「toto」をインターネットで購入できるのはイーバンクだけです。

それにイーバンク銀行はネット銀行最大の口座数を誇っています。

以上のことからイーバンクが最も薦めることができる銀行と言えます。
イーバンク

ジャパンネット銀行の特徴

1. メジャーです。持っている人が多い。

2. 振込手数料はイーバンクには劣りますが、かなり優秀

3. イーバンク銀行以外への銀行には振込みが可能です。あまり問題はありません。

4. 口座の平均残高が10万円未満の場合は、口座維持手数料が105円かかります。

5. 入出金は、提携ATM(三井住友銀行のATMや、am/pmの@BΛNK、E-net、郵便局)でできます。入金は無料出金は月に6回まで無料

6. Yahoo!オークションに便利

総合的に考えて、小遣いサイトに興味がない方、振り込む機会がそれほどない方、残高が10万円以上を維持できそうな方はジャパンネット銀行の方がいいと思います。両方持っているのが一番いいですね。

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