過去の重賞予想(2007年1月〜6月)


6/24宝塚記念(G1)
本命は6番アドマイヤムーン。前走は香港で3着。内容は悪くなかった。海外帰りだが、レース間隔も2ヶ月とほどよく空いている。鞍上が乗り替わったのはあまり良くないが、古馬中長距離G1は2戦目と比較的まだ鮮度もある。
対抗は2番ウォッカ。前走はダービー1着。距離短縮、古馬G1初挑戦と鮮度も充分。レース間隔が中3週でもう少し空けたかったが、まあ許容範囲だろう。人気でなければ本命にしたかった。
あとは、11番ダイワメジャー17番メイショウサムソンへ。
ダイワメジャーは前走安田記念1着。安田記念→宝塚記念を連勝した馬は近年いないのが不安ではあるが、昨年の年末にマイルCSから有馬記念3着に来たように今の古馬中距離戦線はやや役者不足。そのため出番もあるかも。
メイショウサムソンは前走天皇賞春1着。天皇賞からの出走は比較的相性がいいが、この馬はオペラハウス産駒でどちらかと言えば前走のような距離延長が得意。さらに前走接戦で反動もあるかもしれない。強くは押せないが押さえる必要はあるかも。
カワカミプリンセスは血統的に牝馬相手向きだし、前走負けすぎで急に変わるのは厳しい。
ポップロックは前走接戦勝ちが良くない。反動が心配。G1挑戦は2戦目なのでまだ鮮度は少しありそうだが、やや人気ということもあり。

単勝

複勝

馬連
6 − 2・11・17

結果
勝ったのは本命の6番アドマイヤムーン。道中は中段からやや後方。3コーナー過ぎから外を馬なりで上がって行き4コーナーでは先頭集団を捕える勢い。直線に入っても追い出しを待ち直線半ばで満を持して追い出し叩き合いを制す。着差は僅かだったが完勝に近かった。ハイペースになり競馬がしやすかった。稍重の馬場も得意だった。
2着は17番メイショウサムソン。道中は中段あたりを追走。3コーナーあたりから馬なりで上がって行き、直線に入るとすぐに先頭に立つ。外から来た勝ち馬に対し粘るが差し返すまでには到らなかった。外枠だったが上手く流れに乗った。叩き合いになると鞍上の差が出る。
対抗の1番人気ウォッカは8着。好スタートからやや掛かり気味。他の馬が終始馬場のいい外目を通っていたため内枠のウォッカは馬群に入れることができず向こう正面まで掛かり気味だった。結局外に出すことはできず、直線も内を通るが余力はなかった。ゴール前は追うのをやめていたので着差ほどの差はないものの完敗だった。雨の稍重の馬場で掛かり気味だとちょっと今後が心配。
ダイワメジャーは12着。道中は先行集団。3コーナーあたりから外を他の馬が上がって行くが我慢。直線に入り追い出すが余力はなかった。やや距離が長いうえにタフな馬場、ハイペースはこの馬には辛かった。
全体的に前にいた馬は全滅。中段より前にいて一番最初にゴールできたのは6着のカワカミプリンセスカワカミプリンセスは一旦は先頭に立つ競馬で状態はかなり良くなっていたと思われる。逆に道中後ろにいて上位に来れなかった馬は良くない。
久し振りの的中。
的中 単勝670、複勝190円、馬連1460円

単勝的中率  18%
単勝回収率 149%
複勝的中率  29%
複勝回収率 116%
馬連的中率  14%
馬連回収率  60%
総合回収率  89%
6/17マーメイドS(G3)
本命は10番コスモプラチナ。前走は準OP2着。2走連続連対中で勢いはある。2走前に2000mで勝っているのも大きい。重賞初挑戦の鮮度も生きれば上位も狙える。
対抗は5番ミスベロニカ。現在2連勝中。前走が京都の芝2000というのは軽すぎるので少し気になるが、勢いは買いたい。
あとは、1番シェルズレイ7番ディアチャンスへ。
シェルズレイは休み明け。逃げ馬で休み明けでも力は出せそう。阪神開幕週ということで逃げ先行馬には有利だろう。
ディアチャンスは前走準OP勝ち。中京で勝っているのはいいこと。2000mでの勝ち星はないが、1戦しか経験していないので問題ないだろう。鞍上も強力。

単勝
10
複勝
10
馬連
10 − 1・5・7

結果
勝ったのは7番ディアチャンス。道中は離れた後続集団の中段あたりを追走。4コーナーはコースロスなく内を周り、直線前を差し切る。無駄のない乗り方だった。久々の重賞なのも良かった印象。
2着は9番サンレイジャスパー。道中は後続集団のやや後方を追走。4コーナー外に出し前を追うが2着まで。勝ち馬との差は通ったコースの差だろう。ここに来て巻き返してくるとは以外だった。このところ調子がいまひとつだったから評価しなかったが、1800は得意そうだね。
本命のコスモプラチナは7着。離れた2番手を追走。直線は逃げ馬を捕まえるどころか内へよれていた。期待はずれだった。
対抗のミスベロニカは6着。道中は離れた後続集団の3番手を追走。4コーナーから直線半ばにかけてサンレイジャスパーに挟まれ気味でかわいそうだった。前走京都からこのレースに参戦したのは3頭いて3頭とも人気を下回った。来年から前走京都は評価を下げてもいいかもしれない。
シャルズレイは3着。道中は離して逃げる。リードを保ったまま直線に入り粘るがゴール前2頭にかわされる。離して逃げてこその馬なので、この馬の競馬はできた。休み明けでもよく走るが、2戦目だからといって上積みはないので注意したい。逃げれなかった次のレースが狙い目。

単勝的中率  15%
単勝回収率 129%
複勝的中率  26%
複勝回収率 113%
馬連的中率  11%
馬連回収率  44%
総合回収率  75%
6/10エプソムC(G3)
本命は3番ピサノパテック。前走は準OP1着。接戦で反動は心配だが、それより格上戦の鮮度を重視したい。菊花賞以来の約1年半振りの重賞挑戦。サンデーサイレンス産駒は鮮度重視。
対抗は16番ソーユアフロスト。前走は目黒記念9着。距離延長の初距離で負けも仕方がない。今回はメンバー唯一の大幅距離短縮。人気薄だが一発の可能性は充分あると判断。
あとは、12番デアリングハート13番ホッコーソレソレーへ。
デアリングハートは前走ヴィクトリアマイル3着。3歳のNHKマイル以来牡馬との混合戦では連対歴がないのが少し不安。マイルより1800の方が合っている気がする。
ホッコーソレソレーは前走OP5着。キングヘイロー産駒は調子がいい時は面白い。気になるのは父父のダンシングブレーヴ産駆もそうだったが距離変更を得意としていたこと。今回は同距離になる。実際、この馬は同距離での連対歴はなく、過去の連対は全て距離変更があった。でも、7番人気とそれほど人気でもないので馬券的にも面白い。

単勝

複勝

馬連
3 − 12・13・16

結果
勝ったのは2番エイシンデピュティ。道中は中段あたりを追走。直線は馬場悪い内目からじわじわ外に寄せていく。コースロスも少なく馬場もできるだけいいところを通ることができた。ゴール前は内中外の叩き合いをクビ差制す。この馬は重賞初挑戦だった。鮮度があったね。
2着は17番ブライトトゥモロー。道中は中段を追走。直線は馬場のいい外に出すとじわじわと伸びてくるが、わずかに届かなかった。1着馬にも言えることだが、直線ばらけるレースになったのは良かった。
本命のピサノパテックは10着。スタート出遅れ。直線も伸びず。馬場が悪すぎて直線ばらけるのはこの馬には良くなかった。そもそも出遅れた時点でかなり厳しかったが。
ソーユアフロストは12着、デアリングハートは9着、ホコーソレソレーは7着。どの馬もちょくせんごちゃ付くような展開にならないとダメなので。

単勝的中率  15%
単勝回収率 134%
複勝的中率  27%
複勝回収率 118%
馬連的中率  12%
馬連回収率  46%
総合回収率  78%
6/3安田記念(G1)
本命は4番グッドババ。香港馬。初来日で鮮度も高い。前走負けているのは少し気になるが、外国馬で一番良さそうなのはこの馬。
対抗は2番ダイワメジャー。前走はドバイ3着。6歳、前走内容、人気を考えると本命にはできないが、切ることもできない。
あとは、5番コンゴウリキシオー17番エイブルワンへ。
コンゴウリキシオーは前走マイラーズC1着。マイルG1は初だし、マイル適性があることを前走で証明したのでとりあえず押さえおく。
エイブルワンは香港馬。グッドババ同様初来日。前走が逃げ切り勝ちで今回に繋がるかが微妙だったが、マイルの戦績が4戦3勝ということで押さえる事にした。
人気のスズカフェニックスは切る。前走、距離短縮で結果を出しているということは距離延長は苦手のはず。高松宮記念からの直行組も結果を出していない。鞍上が距離延長が抜群に上手い武豊騎手とはいえ無理だろう。
ザヂュークジョイフルウィナーの2頭の外国馬も昨年安田記念に参戦していて鮮度が薄いので切る。安田記念参戦2年目は前年より着順が悪くなるのが普通。

単勝

複勝

馬連
4 − 2・5・17

結果
勝ったのは2番ダイワメジャー。道中は4番手を追走。直線は追い出しを我慢するとゴール前、逃げるコンゴウリキシオーを捕える。結局、力上位のこの馬だった。
2着はその5番コンゴウリキシオー。ややハイペースで逃げる。直線も粘るがゴール前差される。マイルG1初挑戦の鮮度は充分だった。ただ、鮮度での好走で、今後マイルG1に出走しても尻すぼみである。
本命のグッドババは7着。道中は中段あたりを追走。直線は馬場の内目あたりをじわじわ伸びるがここまで。外国馬の中では最先着だったけどね。ちなみに昨年3着のジョイフルウイナーは9着、昨年惨敗のザデュークは今年も15着惨敗。エイブルワンは12着だった。
1番人気のスズカフェニックスは5着。直線に賭け後方待機から直線伸びるがここまで。これは予定通りだった。

単勝的中率  16%
単勝回収率 140%
複勝的中率  28%
複勝回収率 122%
馬連的中率  12%
馬連回収率  47%
総合回収率  81%
5/27日本ダービー(G1)
ダービ好走条件は前走で勝利、もしくは皐月賞6着内。タニノギムレットもNHKマイルでは3着だが、その前に皐月賞で3着している。
本命は15番フサイチホウオー。前走は皐月賞3着。間隔が空いた差しだったのでキレが悪いのは仕方がなかった。父ジャングルポケットとほぼ同じような戦績だし、さらに舞台が東京に変われば鬼に金棒。人気でも仕方がない。
対抗は17番ヴィクトリー。前走は皐月賞勝ち。前走は並ばれてから差し返す厳しい競馬。今回は反動が出る恐れがある。逃げ馬なので人気はない方が好ましい。
あとは、3番ウオッカ9番ヒラボクロイヤルへ。
ウォッカは前走桜花賞2着。牝馬のG1級は牝馬同士でしか通用しないタイプと牡馬相手でも通用するタイプに分けられるが、この馬は戦う意欲旺盛のブライアンズタイム系タニノギムレット産駒。それでも1600からの出走は不利だが、メンバーの中で上位に食い込める確率がある数少ない馬の1頭だと思われる。
ヒラボクロイヤルは前走青葉賞1着。青葉賞1着馬はシンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、アドマイヤメインが2着に来ているが未だ勝ち星はない。2400を走った後のうえ間隔が詰まっているので、パフォーマンスがやや落ちるためと思われる。さらに上記の3頭はともに青葉賞を圧勝。ヒラボクロイヤルは圧勝とは言い難い0.2差勝利。そのあたりが微妙ではある。

単勝
15
複勝
15
馬連
15 − 3・9・17

結果
勝ったのは3番ウオッカ。好スタートから道中は中段の内を追走。直線は馬場の内目を選ぶと開いた馬郡をつき一気に抜け出す。ややスローで上がりの競馬になったことも良かったと思うが、強い内容だった。前走の疲労もなかったのが良かった。
2着は逃げた人気薄16番アサクサキングス。逃げるつもりはなかったようだが、馬なりで先頭に立つ。直線もスローを利して逃げ粘る。前走逃げなかった逃げ馬のオプション炸裂。ヴィクトリーが出遅れて逃げられず、この馬が逃げることを予想することはほぼ不可能。馬券を取ることはできない。
本命の15番フサイチホウオーは7着。道中は中段からやや前目。向こう正面で少々掛かり気味。直線は外目に出すがいまいち伸びない。スローで掛かり気味になったのは良くなかった。前走は負けているからハイペースの消耗戦になったほうがこの馬向きだった。トニービン産駒もそうだったが、上がりの競馬は向かない。
対抗のヴィクトリーは9着。やや出遅れ気味のスタート。1コーナーは後方から2番手、2コーナーから向こう正面にかけ一気に4番手まで上がる。直線は前を捕えるどころか粘ることすらできなかった。出遅れも良くなかったが、逃げられなかったこと、スローも良くなかった。気難しい馬だし、前走が激しすぎたから負けるときはこんなものでしょう。騎手の責任ではないから次走も田中勝春騎手に乗ってもらいたい。
ヒラボクロイヤルは16着。道中は中段を追走。直線は外に出すが伸びなかった。父は勝ち馬と同じなんだけどね。前走の疲労がある分スローは応えたね。位置取りからもこの結果は仕方がないでしょう。

単勝的中率  17%
単勝回収率 145%
複勝的中率  29%
複勝回収率 128%
馬連的中率  13%
馬連回収率  49%
総合回収率  84%
5/20オークス(G1)
桜花賞1、2着馬、チューリップ賞1、2着馬、フィリーズレビュー勝ち馬、クイーンC勝ち馬、阪神JF1、2着馬不在で大混戦。
本命は10番トウカイオスカー。前走はスイトピーS6着。2走前の反動でそれほど気にならない。2走前に距離延長で勝ち、前走距離短縮で今回はバウンド延長になる。母父リアルシャダイで距離延長にには対応できる。トウカイテイオー産駒で戦い意欲があると思いたい。
対抗は7番ベッラレイア。前走はフローラS1着。追い込み接戦で勝ち方は派手だったが反動も出やすい勝ち方だった。ナリタトップロードの初年度産駒なので活力はあると思う。
あとは5番ミンティエアー18番ザレマへ。
ミンティエアーは前走はフローラS2着。フローラS2着は悪くない。2000mで2走安定しているのも好感が持てる。ただ、アグネスタキオン産駒で展開が向かないと好走できない。
ザレマは前走忘れな草賞1着。この馬も1800以上のレースを使われ続け安定。ただ、人気になりすぎ。武豊頼みのところはある。

単勝
10
複勝
10
馬連
10 − 5・7・18

結果
勝ったのは2番ローブデコルテ。道中は中段。直線に入り一旦は前が詰まるが、外に出し前が開くと豪快に伸び前を差し切る。コジーン産駒だったので距離が延びてどうかと思ったが、メンバーの中では戦績も安定していたし、桜花賞でも4着の実績。牝馬相手ならコジーン産駆でも大丈夫ということかな。
2着は1番人気の7番ベッラレイア。道中は中段からやや前目を追走。直線に入り先頭集団の外に出すと坂で一旦は抜け出す。しかし、ゴール前勝ち馬に差されてしまった。1番人気らしい競馬はしているので仕方がない。天国のナリタトップロードにG1をプレゼントすることができなかったのは残念。
本命のトウカイオスカーは9着。道中はやや前目を追走。直線も馬場の真ん中に出すが、いまいち伸びず。あれで伸びないということは力がないということだろう。戦績も不足していたかもしれない。
ミンティエアーは4着。道中は中段を追走。直線に入ると外に出し、勝ち馬を内に閉じ込めじりじり伸びるがそこまで。この馬の力は出している。アグネスタキオン産駆はこの距離どうなんだろうね。
ザレマは10着。道中は中段からやや前目を追走。直線に入り前を見据えた絶好の位置に付けるが、いまいち伸びなかった。今年は良血が揃っていたダンスインザダーク産駒だがオークスまでのこの戦績はどうなんだろうね。正直、いまいちだと思う。

単勝的中率  17%
単勝回収率 152%
複勝的中率  30%
複勝回収率 133%
馬連的中率  13%
馬連回収率  51%
総合回収率  88%
5/13ヴィクトリアマイル(G1)
本命は8番キストゥヘヴン。前走は中山牝馬S5着。5着だが0.1差の接戦だった。桜花賞を距離短縮で勝っているように距離短縮は得意。力はある。
対抗は5番カワカミプリンセス。半年の休み明け。断然1番人気で休み明けだと本命にはできないが、まだ先着を許していないのは驚異的。
あとは、7番スイープトウショウ13番コスモマーベラスへ。
スイープトウショウは前走マイラーズC2着。無難だが人気で高齢。前走の反動が出る可能性もあるので、まり強くは押せない。
コスモマーベラスは前走福島牝馬S4着。この馬も距離短縮が得意で一発がある。だが、前年も出走しているのはマイナス材料。

単勝

複勝

馬連
8 − 5・7・13

結果
勝ったのは4番コイウタ。道中は中段からやや前目を追走。4コーナーから外に出そうとするが、無理と判断して直線は内を突くと逃げるアサヒライジングを差し切る。スローになり前走の反動が出にくいレースになったのは良かった。あとは鞍上松岡騎手の好判断。松岡騎手は最近乗れている印象。
2着は逃げた3番アサヒライジング。スローだったこと、距離延長で逃げやすかったことがこの馬には良かったのだろう。展開も向いたが、状態も良かった。
本命のキストゥヘヴンは4着。道中は3番手を追走。直線は逃げ馬の外に出し前を追いかけるが届かなかった。スローということもあり前での競馬になったが、ハイペースの消耗戦の方が良かったので仕方がない面もある。
対抗のカワカミプリンセスは10着。やや出遅れ気味のスタートで後方からの競馬。直線は外目に出すが、前からは離されるばかり。前との差を詰めることもできなかったのでいつもの調子ではなかったかもしれない。半年の休み明けで忙しいマイル戦も良くなかった可能性がある。誰が乗っても負けていたな。
スイープトウショウは9着。道中は中段を追走。直線は外に出すがいつもの伸び脚は見られなかった。展開か?年齢か?
コスモマーベラスは15着。道中は中段からやや前目を追走。直線は先行集団の外に出すが伸びなかった。同じフジキセキ産駒なのに・・・。

単勝的中率  18%
単勝回収率 159%
複勝的中率  32%
複勝回収率 139%
馬連的中率  14%
馬連回収率  54%
総合回収率  94%
5/6NHKマイルC(G1)
本命は9番ワールドハンター。前走はニュージーランドT3着。400mの距離延長で僅差の3着は悪くない。馬群を割ったのは少し反動が気になるが、上位人気馬は怪しいので人気薄のこの馬にしてみた。
対抗は11番トーホウレーサー。前走はニュージーランドT1着。人気薄激走だったが、先行抜け出しで悪くない。今回も思ったより人気がないのでもう1度を狙う。
あとは、1番アサクサキングス6番イクスキューズへ。
アサクサキングスは前走皐月賞7着。皐月賞組は毎年あまり良くないが、今年はレベルが低いので7着くらいならこのレースで上位に来てもおかしくないと思われる。そもそも東京マイルはタフなので距離短縮は有効。
イクスキューズは前走フローラS3着。異色のローテーションだが、逃げ馬の距離短縮なので恐い存在。レースを使われているので疲労が心配になる。

単勝

複勝

馬連
9 − 1・6・11

結果
勝ったのは14番ピンクカメオ。道中は後方。4コーナーで内目を周り行く場をなくし、一旦下げて大外に出す。直線半ばで最後方。しかし、大外に持ち出すと一気に伸び17頭を差し切る。前走は間隔が空いたG1だったので負けて当然だが、ここまで一変するとはね。相手が弱かったということもあるかと思うが、馬場が渋ってフレンチデピュティ産駒のこの馬向きになったこと、鞍上が大井の内田だったことも良かったと思われる。
2着は1番人気のローレルゲレイロ。道中は先行集団。直線は馬場の真ん中を選び追い出しを我慢。坂上で追い出しに掛かり一旦は先頭に立つが外から差しきられる。当日の場体重から考えるとこの馬は上位に来る。距離短縮は素直に反応するね。
本命のワールドハンターは13着。馬体中プラス12キロで終了。1ヶ月でこれだけ増えるのは異常。
対抗のトーホウレーサーは5着。道中は中段を追走。4コーナーで外から先頭集団に並びかけるが、直線はじりじりしか伸びず。この馬も馬体重プラス6キロで怪しかった。
アサクサキングスは11着。道中は先行集団の内を追走。しかし、直線に入るとじりじり後退。この馬も馬体重プラス8キロ。逃げたら恐いと思ったが逃げられなかった。揉まれるのも良くないので、状態もレースも合わなかった。
イクスキューズは17着。道中は3番手を追走。直線で追い出しを我慢するが、追い出しても伸びなかった。このレース間隔でこのメンバーだと辛かったかな。

単勝的中率  19%
単勝回収率 166%
複勝的中率  33%
複勝回収率 146%
馬連的中率  14%
馬連回収率  56%
総合回収率  96%
4/29天皇賞・春(G1)
本命は16番エリモエクスパイア。前走は日経賞10着。折り合わなかったので仕方がないところがある。この馬のいい所は唯一の3000m超のレースである2走前のダイヤモンドSで2着に来ていること。さらにこの馬の戦績を見てみると、休み明け以外で距離延長でレースに出走すると6戦3連対と好成績。ちなみに距離短縮で連対はしていない。人気馬にはどの馬にも不安があるので人気薄から入ってみた。
対抗は8番アイポッパー。前走は阪神大賞典1着。阪神大賞典の勝ち馬は相性がいい。しかし、天皇賞・春に参戦3回目での初連対は昨年のリンカーンくらい。基本的には天皇賞・春初参戦の馬が好成績を残しているレースというのが不安。
あとは、1番マツリダゴッホ14番ネヴァブションへ。
マツリダゴッホは前走日経賞3着。本来は圧勝するくらいがいいのだが、仕方がない。調子がいいサンデーサイレンス産駒のG1初挑戦ということで。
ネヴァブションは前走日経賞1着。3連勝中だが、条件が近い菊花賞で10着と負けているのが気になる。

単勝
16
複勝
16
馬連
16 1・8・14

結果
勝ったのは6番メイショウサムソン。道中は中段を追走。4コーナー手前で先頭に並び掛け、直線抜け出し粘る。懸念された距離延長不安はなかった。距離延長のダービーで結果を出していたのが良かったかも。それにして粘り強い馬だね。
2着は本命の16番エリモエクスパイア。道中は中段あたり追走、最終コーナー手前で勝ち馬他が上がって行っても内でじっと我慢。直線はやや外目に持ち出し勝ち馬に迫るが届かず。非常に惜しかった。
1番人気のアイポッパーは4着。道中は後方。直線大外からメンバー最速で伸びるがここまで。位置取りが後ろ過ぎた印象もあるが、前走先行していたので位置取りのショックも掛かっていたはず。上がり34.2で4着なら仕方がない。
マツリダゴッホは11着。道中は3番手を追走。4コーナーも手応えはいいように見えたが直線は伸びず。コースロスなく周ってこの結果だと距離延長適正や長距離適性が低いみたいだね。
ネヴァブションは13着。道中は後方。4コーナーで置いていかれ終了。前で競馬して欲しかったね。距離が伸びるから後方からの競馬というのは根本的に間違っている。
3番人気のデルタブルースは予定通り12着惨敗だった。この馬もアイポッパー同様、天皇賞・春は3戦目、さらにアイポッパーとは違い前走4着と中途半端でアイポッパーより着順が悪いことはほぼ確実だった。
一応、馬券的には複勝と馬連を取れたけど予想としては外れてしまった。これは当てることができたレースだったので残念。こういうレースで1年分稼ぎたかった。
的中 複勝1420円

単勝的中率  20%
単勝回収率 175%
複勝的中率  35%
複勝回収率 153%
馬連的中率  15%
馬連回収率  59%
総合回収率 101%
4/22フローラS(G2)
本命は8番ランペイア。前走は未勝利戦圧勝。アグネスタイキオン産駒はパワフルだが、勝負弱いところが心配だが、牝馬同士の戦いなのでダイワスカーレットを例に上げるように大丈夫だと思う。
対抗は6番ホクレレ。前走はフラワーC2着。安定感もあるし、2走前にダートを経験しているのもプラス。今週は東京開幕週なので好位で競馬ができるのは大きい。
あとは、2番ベッラレイア10番イクスキューズへ。
ベッラレイアは前走あざみ賞圧勝。新馬戦圧勝、距離を一気に600m延ばして牡馬混合のすみれSで3着は評価できる。ただ、前走は距離短縮を利しての勝利。勝ち方は派手だったが、見た目ほど良くはない。それで断然1番人気では抑え止まり。
イクスキューズは前走桜花賞5着。距離が伸びるのは微妙。勢いも微妙。それである程度人気。抑え止まり。

単勝

複勝

馬連
8 − 2・6・10

結果
勝ったのは2番ベッラレイア。道中は中段の内を追走。直線に入り大外に出すと一気に加速して前を差し切る。届かないと思ったところからの差し切りで内容は圧巻。接戦でやや反動が心配だが、大外なのでその可能性もやや低めか。オークスと直結するレースでオークスでも期待できそう。
2着は3番ミンティエアー。道中は勝ち馬のすぐ後ろ。直線は内の狭いところを割ってくるが、外から差されてしまう。馬群を割ったのは次走へ向け少し心配。
本命のランペイアは12着。道中は中段あたりを追走。直線も内を選択するが、まったく伸びない。道中はやや掛かっていた印象もあるが、結果がひどすぎる。道中と直線で揉まれて嫌気が差したのかもしれない。
対抗のホクレレは9着。道中は後方から2番手を追走。直線は最内を突くが、前を差し切るだけの脚は持っていなかった。
イクスキューズは3着。道中はややスローに落とし逃げる。直線に入り後続を引き離し逃げ切り濃厚かと思ったら、外から2頭にゴール前差される。上位馬のうちこの馬だけはオークスに繋がらなさそう。

単勝的中率  21%
単勝回収率 184%
複勝的中率  32%
複勝回収率  86%
馬連的中率  16%
馬連回収率  62%
総合回収率  91%
4/15皐月賞(G1)
本命は17番ヴィクトリー。前走は若葉S1着。着差はクビだが、自分から動いて行っての勝利は評価できる。父は大一番に強いブライアンズタイム、母父は勢いのあるときは恐いトニービン。ラジオNIKKEI賞のクビ差は逆転可能と見る。
対抗は1番フサイチホウオー。前走は共同通信杯1着。共同通信杯からのローテーションでの勝ち馬はいない。レースを使って良くなる馬なので、レース間隔が空くのはあまり良くない。あとは最内枠がどうでるかだ。
あとは6番ドリームジャーニー15番アドマイヤオーラへ。
ドリームジャーニーは前走弥生賞3着。初距離、今年初戦、直線でやや不利ということを考えれば巻き返しは可能だ。ハイペース消耗戦は必要不可欠。
アドマイヤオーラは前走弥生賞1着。ハイペースになれば脆いのでそれほど評価はできない。この馬の良さが出るスローになれば上位だが。

単勝
17
複勝
17
馬連
17 − 1・6・15

結果
勝ったのは本命の17番ヴィクトリー。スタートは普通も2コーナーあたりで先頭に立ちハイペースで逃げる。4コーナーで後ろを引きつけ、直線また突き放す。一旦は差されるが差し返す勝負強さも際立った。今までは一旦抜け出し負ける時は差されたが、あわせ馬の形になればしぶとさが生きる。無理に抑えず逃げたのも良かった。ダービーも期待できる。
2着は人気薄の9番サンツェッペリン。スタート後押して先頭に立つが一旦ヴィクトリーに先頭を譲り、2番手に控える。直線では勝ち馬に並び掛け一旦はアタマほど出るがそこから差し返される。前走は2走前に勝った時の反動で負けたので仕方がない。今回は距離延長で楽に前に行けたのも良かったが、まさかここまで好走するとはね。今回は前走後方→今回先行の位置取りのショックがあったので好走した訳で次走は期待できない。
対抗のフサイチホウオーは3着。道中は中段の内を追走。4コーナーで外目に出し、豪快に伸びるがハナ、ハナ届かなかった。展開は違えど父と同じ結果になった。明らかに東京向きでダービーは本命候補になる。
ドリームジャーニーは8着。道中は後方から2番手。3コーナーあたりから追い出し、直線は大外に出すが、届かなかった。フサイチホウオーに次ぐ上り34.1の脚を使っているわけだからこの馬なりに力は出していると思う。距離が伸びて微妙、勢いもない。この後はどうだろうね。
アドマイヤオーラは4着。道中は中段、フサイチホウオーの後ろに付ける。フサイチホウオーが動いた時、一瞬置いていかれる。フサイチホウオーより4コーナーでは内を周るも勝ち負けには加わることはできなかった。ダービーに向けてはそれほど悪い内容ではなかったが、距離が伸びることがこの馬には不安。
的中 単勝1730円

単勝的中率  22%
単勝回収率 194%
複勝的中率  33%
複勝回収率  91%
馬連的中率  17%
馬連回収率  66%
総合回収率  96%
4/14マイラーズC(G2)
本命は8番アグネスアーク。前走はOP6着。0.1差で特に問題ない。今回は距離短縮だし、人気馬にもやや不安があるので少し人気が落ちたこの馬から入りたい。
対抗は2番マイネルレコルト。前走は休み明けのOP3着。馬体重も増えていたし、一度使って良くなってくるかも。そもそもこれで人気がないなら積極的に買いたい。
あとは4番エアシェイディ7番アドマイヤキッスへ。
エアシェイディは前走中山記念2着。安定はしているが勝ち切れないタイプ。今回も距離短縮で安定はするだろうが、勝ちきるのはどうだろう。人気になりすぎ。
アドマイヤキッスは休み明け。休み明け前も勝っているし、このコースはチューリップ賞で実績がある。
スイープトウショウは高齢の休み明けだし、前走の内容があまり良くない。これで人気だとあまり買いたくない。
エイシンドーバーは前走距離短縮で激走。今回はその反動で負ける可能性大。
マイネルスケルツィは逃げると恐い。

単勝

複勝

馬連
8 − 2・4・7

結果
勝ったのは11番コンゴウリキシオー。逃げる。4コーナーで5馬身ほどリード。そのままリードを保ち逃げ切る。マイルは少し忙しいかと思ったが、単機で逃げられたし、マークも緩かったのが幸いした。前走で楽に逃げられなかったことも、距離短縮もプラスだった。
2着は6番スイープトウショウ。道中は中段あたりを追走。4コーナーも内を周り、馬群を捌いて2番手まで上がる。休み明けなので褒められる内容ではあるが、次走に向けては微妙。高齢でもあるし、反動も出やすい馬なので人気になるなら買いにくい馬だ。
本命のアグネスアークは10着。道中は中段からやや後方。しかし、直線も前が止まらず。逃げ馬が複数いたのでハイペースを予想したが、なぜかスローの上がりの競馬に。仕方がないところもある。
対抗のマイネルレコルトは8着。道中は中段を追走。この位置ではこの馬の脚では届かない。
アドマイヤキッスはやや前に行って4着、エアシェイディは後方で11着。スイープトウショウ以外は道中の位置取りがほぼそのままの競馬だった。

単勝的中率  18%
単勝回収率 104%
複勝的中率  29%
複勝回収率  62%
馬連的中率  18%
馬連回収率  70%
総合回収率  75%
4/8桜花賞(G1)
本命は15番アストンマーチャン。前走はフィリーズレビュー圧勝。ファンタジーS1着馬の阪神JFでの好走は将来を約束されたようなもの。近年ではスイープトウショウやラインクラフトがそれに当たる。迷ったけどこちらのほうが人気と不安材料がないと判断。
対抗は14番ウォッカ。前走はチューリップ賞1着。近年でチューリップ賞1着馬で桜花賞も勝ったのはテイエムオーシャンのみ。2着も昨年のアドマイヤキッスだけ。テイエムオーシャンはチューリップ賞圧勝だった。さらに上記の2頭はともにチューリップ賞が年明け初戦だった。つまり疲労が心配になる。それで断然人気だから対抗まで評価を下げざるを得ない。
あとは9番アマノチェリーラン18番ダイワスカーレットへ。
アマノチェリーランは前走フィリーズレビュー2着。2走前でダートを使っているので、ダート経験がいい方向に向けば好走もある。人気薄ではこの馬くらい。
ダイワスカーレットは前走チューリップ賞2着。強い競馬はしているが近2走で勝ち星がなく勢い的にちょっと不安。この馬も人気ほどは良くない。

単勝
15
複勝
15
馬連
15 − 9・14・18

結果
勝ったのは18番ダイワスカーレット。道中は先行集団。4コーナーでは3番手の外、直線は馬場の真ん中を選び、一旦はウォッカに詰め寄られるがそこから突き放して完勝。強かった。
対抗は14番ウォッカ。道中は中段、4コーナーでは先行集団に取り付く。直線は外から勝ち馬に並びかけるが、そこから突き放されてしまった。予想が悪い方向に出てしまったようだ。でも、これでオークスは断然本命候補になった。
本命のアストンマーチャンは7着。向こう正面で掛かり気味に2番手に付ける。直線はいつもの突き放す感じもなく、坂上で力尽きる。スローで掛かっては仕方がない。でも、血統的にも1400がベストの馬だったかもしれない。
アマノチェリーランは10着。他に行く馬もいなかったので逃げる。しかし、先頭だったのは直線半ばまでだった。ハイペースの消耗戦の方がよかったな。

単勝的中率  19%
単勝回収率 110%
複勝的中率  31%
複勝回収率  66%
馬連的中率  19%
馬連回収率  74%
総合回収率  80%
4/1産経大阪杯(G2)
本命は10番シャドウゲイト。重賞初挑戦の中山記念は鮮度と得意の重馬場で圧勝。前走の中山記念も大きく崩れず4着は上々。今回逃げれば好走確率もあがる。逃げなくても可能性は充分ある。
対抗は4番ホッコーソレソレ。前走はOP2着。キングヘイロー産駒は延長2000も阪神も得意。重賞経験もまだ浅いし、好走も連続している。好走している時のキングヘイロー産駒は追いかけたい。
あとは、3番メイショウサムソン9番コスモバルクへ。
メイショウサムソンは明らかに既にピークが過ぎている。昨年秋からは相手が強かったということもあるが、本来の力は出していない印象。人気になりすぎているということもあり、それほど評価はできない。
コスモバルクも力はあるが、走りどころが難しい。果たして今回は走るのだろうか。

単勝
10
複勝
10
馬連
10 − 3・4・9

結果
勝ったのは3番メイショウサムソン。道中は中段からやや後方を追走。4コーナー手前から上がって行き、4コーナーでは先頭に迫る勢い。直線に入り先頭に並び掛け叩き合いを制す。休み明けでこの結果なら上々。ダービー以来の勝ち星も良かった。この馬が走ってもらわないと古馬G1戦線がつまらなくなる。
2着は本命の10番シャドウゲイト。ややスローで逃げる。直線も並ばれてから粘ったが最後は差される。欲を言えば、4コーナーで2番以下を引き離すのが理想ではあったが。
対抗のホッコーソレソレーは4着。道中は後方を追走。4コーナーで一旦は最後方まで下がってしまったが、大外に出してからはよく伸びた。ややスローというちょっと気の毒な展開ではあったが、どのきょりでもどの展開でもそこそこ走る馬だね。
コスモバルクは8着。道中は中段を追走。4コーナーで勝ち馬に一気に外から置いていかれると直線の伸びもいまいち。もう少し前で競馬をする積極的な乗り方がこの馬にはいいような気がする。
的中 複勝120円 馬連540円

単勝的中率  20%
単勝回収率 117%
複勝的中率  33%
複勝回収率  70%
馬連的中率  20%
馬連回収率  79%
総合回収率  85%
3/25高松宮記念(G1)
本命は16番オレハマッテルゼ。前走はフェブラリーS16着。フェブラリーS惨敗からはキングヘイローも勝っていて問題ない。ダートから芝、距離短縮のダブルショックは抜群だ。
対抗は8番スズカフェニックス。前走は阪急杯3着。距離短縮、G1初挑戦と条件は揃っている。鞍上は武豊騎手だが、距離が短いので騎手はあまり関係ない。外が伸びればこの馬。
あとは、4番ビーナスライン12番エムオーウイナーへ。
ビーナスラインは前走オーシャンS7着。脚を余しての負けで特に問題ないし、もしろ今回ではそれがプラスになるだろう。人気のない馬ではこの馬くらいだろうか。
エムオーウイナーは前走シルクロードS1着。今回はG1初挑戦と鮮度が高い。好位から競馬ができる安定した走り。前走の勝ち方もいい。

単勝
16
複勝
16
馬連
16 − 4・8・12

結果
勝ったのは対抗の8番スズカフェニックス。道中は中段を追走。3コーナー過ぎからじわじわ進出し、4コーナーでは先頭集団の外に付ける。直線はしっかり伸びて前を差し切る。G1初挑戦の鮮度は充分生きた。思っていたより少し前で競馬ができたのも良かった。
2着は17番ペールギュント。道中は中段からやや後方を追走。3コーナー過ぎから勝ち馬を追いかけるように進出。直線も勝ち馬と同じ所を通り2着を確保する。よく見ればこの馬も勝ち馬同様に距離短縮で古馬G1初挑戦。さらに初距離だった。鮮度もあったし、勝ち馬が通るところを導いてくれたのも大きかった。ノーマークすぎた。
本命のオレハマッテルゼは5着。スタート後、少し押し気味にやや前に付ける。4コーナーで先頭に並びかけるが、直線での伸びはじわじわ。距離短縮効果を生かすにはもう少し後ろでレースをするのが良かった。
エムオーウイナーは7着。好スタートから2番手を追走。直線も粘るがここまで。上位陣は直線で外を通った馬たち。内にいた馬には厳しかった。
ビーナスラインは4着。道中は最後方、4コーナーも大外に振られ完全に置いていかれたと思ったが、大外よく伸びて4着まで来た。直線は外が相当伸びたことを証明したようなものだ。

単勝的中率  21%
単勝回収率 126%
複勝的中率  29%
複勝回収率  66%
馬連的中率  14%
馬連回収率  72%
総合回収率  81%
3/18スプリングS(G3)
本命は9番シベリアンバード。前走は黄梅賞(500万)1着。0.2差で完勝に近い。好位からの競馬に好感が持てる。ダート経験もプラス。中一週がちょっと不安ではある。
対抗は8番フェラーリピサ。前走はヒヤシンスS1着。ダートで2連勝中だが、デビュー戦は芝で2着に好走しているので芝でも走れるはず。ダート経験は当然プラス。
あとは、1番フライングアップル6番エーシンピーシーへ。
フライングアップルは前走共同通信杯3着。戦績は安定しているが、勝ち切れないのであまり良くない。今回も脚元をすくわれる可能性が高くなる。
エーシンピーシーは前走セントポーリア賞(500万)1着。このレースの勝ち方はいいが、2走前の0.4差負けの内容が良くない。ミスプロ系でもあり、戦績が交互の可能性もある。

単勝

複勝

馬連
9 − 1・6・8

勝ったのは1番フライングアップル。道中は後方。4コーナーも内でじっと我慢。直線は前が開いたところを抜け出す。今までは前で競馬をすることが多かったので位置取りのショックがかかった。そういう意味では上手く乗られた。
2着は11番マイネルシーガル。道中は2番手を追走。直線半ばまで追い出しを我慢するが最後は差されてしまう。この馬は逆に前走差し→距離延長で前に行く位置取りのチョックがあった。
本命のシベリアンバードは6着。道中は後方から3番手を追走。4コーナーは外に出し、一瞬いい脚を使ったが、最後は止まってしまった。直線は外があまり伸びなかったようで残念。
対抗のフェラーリピサは9着。道中は先行集団。4コーナーで先頭に並びかけるが直線はずるずる後退。直線の通った場所も悪くないので力負けか。
エーシンピーシーは3着。道中は先行集団。4コーナーは内でじっと我慢し、直線少し外に出し伸び、なんとか3着を確保。この馬は2頭しかいない距離短縮の1頭。

単勝的中率  23%
単勝回収率 135%
複勝的中率  31%
複勝回収率  72%
馬連的中率  15%
馬連回収率  77%
総合回収率  88%
3/11中山牝馬SG3)
本命は13番マドモアゼルドパリ。前走は準OP1着。調子のいいサンデーサイレンス産駒の重賞初挑戦で買い材料。中山も得意としている。外枠なのがちょっと不安。
対抗は7番アサヒライジング。エリザベス女王杯4着以来の休み明け。今の中山は4コーナーで好位にいる馬が有利でこの馬の脚質に合っている。力は上位。
あとは6番サンレイジャスパー16番ジョースマイルへ。
サンレイジャスパーは前走京都牝馬S4着。得意の1800に戻って巻き返しもある。
ジョースマイルは前走1000万下1着以来の休み明け。最近激走が目立つホワイトマズル産駒。放っては置けない。

単勝
13
複勝
13
馬連
13 − 6・7・16

結果
勝ったのは1番マイネサマンサ。道中は中段から後方の内を追走。直線はやや外に出し前を差し切る。道悪の経験はなかったが、かなり得意なようだ。前走大敗でストレスもなかった。後方待機策の脚質もこの馬には新鮮で良かったようだ。
2着は5番ウイングレット。道中は中段を追走。4コーナーでやや外目に出し、前を捕えるが、外から来た勝ち馬に差されてしまう。このレースが引退レースのようだが、ここに来て戦績が安定とは珍しい。
本命のマドモアゼルドパリは9着。道中は3番手を追走。3コーナーあたりから手応えが悪くなり、直線はずるずる後退。外枠の関係で終始外を追走、道悪もこの馬には良くなかったか。
対抗のアサヒライジングは13着。道中は中段からやや前を追走。向こう正面で少し掛かっていた。4コーナーでは先頭のすぐ後ろに付ける絶好の位置。しかし、直線入口で内外から挟まれた影響もあるが、直線は完全に止まってしまった。この馬にはスピードが生かせるような高速馬場が合っていそう。
サンレージャスパー6着。道中は後方から3番手を追走。4コーナーで大外に出すと一気に伸びてくるが、最後は脚色が同じになってしまった。悪くはない内容だったけど、もう少しペースが上がればね。
ジョースマイルは16着。休み明けは逃げ、先行でないと苦しいが、道中は最後方。この時点で終わっていた。2〜4走前で先行していたのでてっきり先行すると思っていたのだが。
荒れたのに取れなかったのは残念。

単勝的中率  25%
単勝回収率 147%
複勝的中率  33%
複勝回収率  78%
馬連的中率  17%
馬連回収率  84%
総合回収率  95%
3/4弥生賞(G2)
本命は14番タスカータソルテ。2走連続圧勝は評価できる。前走は9頭立てと頭数が少なかったが、2走前は16頭立て。ジャングルポケットもそうだったが、ジャングルポケット産駒も強い相手向き。大外枠はちょっと気になる。
対抗は2番メイショウレガーロ。前走は京成杯2着。4戦連続連対中で調子はいい。調子のいい時は追いかけるべきだろう。
あとは7番ドリームジャーニー8番ココナッツパンチへ。
ドリームジャーニーは2歳チャンピオン。強いが2000にはやや不安あり。前走も展開と距離短縮に助けられた感じもする。
ココナツパンチは前走新馬戦勝ち。距離が伸びて一発の可能性があるのはこの馬だろう。差して圧勝の前走は評価できる。
人気になりそうなアドマイヤオーラは切る。3戦ともスロー、10頭以下の少頭数の上がりのレース。今回は相手も強くなるし頭数も揃った。揉まれると嫌がるアグネスタキオン産駒にいい条件ではない。それに距離が伸びるのも良くなく。

単勝
14
複勝
14
馬連
14 − 2・7・8

結果
勝ったのは4番アドマイヤオーラ。道中は中段を追走。4コーナー手前からじわじわ進出。4コーナーで先頭集団の外につけると直線抜け出し凌ぎ切る。比較的上がりの競馬になったのはこの馬には良かった。弱いのはペースが早い消耗戦。
2着は8番ココナッツパンチ。道中は中段からやや後方。3コーナー過ぎから仕掛け4コーナーは外に出し、勝ち馬に並びかけるがそこまでだった。今のところのマンハッタンカフェ産駒の代表馬のメイショウレガーロがそうであるように距離延長が合っているようだ。
本命のタスカータソルテは7着。道中は後方から3番手。4コーナーで大きく外に振らされたのは痛かった。そういう意味では外枠が良くなかったとも言える。ペースも合わなかった。
対抗のメイショウレガーロは4着。道中は中段からやや後方を追走。4コーナーは内でじっと我慢。直線は狭いところを縫ってくるが、4着が精一杯だった。前走は距離延長で2着に好走したが、今回は同距離なのが影響したかもしれない。
ドリームジャーニーは3着。道中は中段を追走。4コーナーは勝ち馬の外に出す。直線は外から被せられる不利もあったが、勝ち負けに加われそうもなかった。休み明けを考えれば悪くはない内容。
このレースの勝ち馬は本番の皐月賞で成績が良くない。チューリップ賞同様、本番と全く同じ条件なのが影響していると思われる。このレースの勝ち馬で皐月賞も勝った馬は近10年ではアグネスタキオンとディープインパクトだけ。このレースを圧勝したのはアグネスタキオンだけだし、ディープインパクトは説明不要でしょう。そういう意味では今年のアドマイヤオーラは皐月賞では・・・?

単勝的中率  27%
単勝回収率 160%
複勝的中率  36%
複勝回収率  85%
馬連的中率  18%
馬連回収率  91%
総合回収率 104%
3/3オーシャンS(G3)
本命は3番アイルラヴァゲイン。前走はダートで度外視。距離短縮は得意で揺ぎ無い。この距離の重賞で真新しいのはこの馬くらいしかいない。
対抗は11番アンバージャック。2走前の京阪杯勝ちは初重賞の鮮度での勝利。むしろ前走の4着がこの馬の本来の力と見るほうがいい。それでも今回は相手が少し楽だし、前走も0.3差の4着なら悪くない。
あとは9番タマモホットプレイ13番ネイティヴハートへ。
タマモホットプレイは前走シルクロードS2着。タマモホットプレイが2走連続連対するのはデビュー2連勝のあと3戦目で2着して以来と珍しいこと。それだけによくわからない。一応押さえで。
ネイティヴハートは短期休み明け。実は前年の勝ち馬。短期休養明けは成績もいいし、他にこれといった馬もなく人気もないので。

単勝

複勝

馬連
3 − 9・11・13

結果
勝ったのは3番アイルラヴァゲイン。道中は3番手の内を追走。直線は前が開くと逃げ馬を差し切る。短距離重賞にしては逃げ馬が3着に残る展開だったので着差以上に強い内容だった。
2着は12番サチノスイーティー。道中は勝ち馬の外に付ける。直線もよく伸びているが逃げ馬を差すのが精一杯だった。1200の重賞ばかりを使われている馬が集まれば、こういう近走にダートを使っている馬を警戒すべきだった。前走で評価していただけに残念。
対抗のアンバージャックは15着。道中は中段からやや後方。直線も外目に出すが伸びず。スローなので差し、追い込みの外枠の馬は負けて仕方がないが、それでも上がりが遅い。完全に勢いがなくなったか。
タマモホットプレイは8着。道中は中段からやや後方。直線もじわじわ伸びているが、中段以降にいた馬は出番がないレースだったので仕方がない面もある。
ネイティヴハートは12着。道中は後方。直線も外目に出すが、展開が向かなかった。
ちなみに3着馬も2走前にダートを使っていた馬で近走でダートを使っていた馬が1〜3着を占めたことになる。

単勝的中率  30%
単勝回収率 176%
複勝的中率  40%
複勝回収率  93%
馬連的中率  20%
馬連回収率 100%
総合回収率 114%
2/25阪急杯(G3)
本命は6番ニシノデュー。前走はOP8着。そもそも前走逃げている馬の600m距離短縮は無条件で買い。さらに2走前も0.4差の3着に好走しているし、1400でも4戦2連対だ。重賞での連対歴はないが、そこはブライアンズタイム産駒。ここ一番での勝負強さはあるだろう。人気もないし。
対抗は5番エイシンドーバー。前走は小倉大賞典2着。近2走は好走するも勝ち切れない。今回は距離短縮で一発を狙う。阪神は得意だ。
あとは、3番スズカフェニックス7番キンシャサノキセキへ。
スズカフェニックスは前走東京新聞杯1着。遂に重賞でも波に乗ってきた感じ。安定はするだろうが脚元をすくわれる可能性もある。
キンシャサノキセキは前走京都金杯6着。この馬も一応距離短縮だが、1600からなのでそれほど効果はないだろう。人気になりそうだしあまり良くもないが、鞍上がペリエなので軽視もできない。

単勝

複勝

馬連
6 − 3・5・7

結果
勝ったのは1番プリサイスマシーン5番エイシンドーバーで同着。
プリサイスマシーンは好スタートから好位に控える。直線はやや外目に出し追い比べを制する。8歳馬で2戦連続好走するとは思わなかった。もしかしたら1400が1番得意なのかも。今年の安勝は本当に乗れている。
エイシンドーバーは道中は中段を追走。3コーナーあたりからじわじわ進出し。4コーナーでは先頭集団に取り付く。直線半ばで一旦は先頭に立ち粘る。短縮効果もあっただろうがよく走っている。ややレース間隔が詰まってきているのが次走への不安。
本命にニシノデユーは6着。逃げる。直線の途中まで先頭だったが力尽きる。勝ち馬が好スタートすぎて先頭に立つのに時間がかかったのが痛かった。
スズカフェニックスは3着。道中は後方から4番手。直線は大外をメンバー最速で伸びるがハナ差届かなかった。重賞で安定するようになった。この馬の狙いはG1初挑戦まで待ちたい。
キンシャサノキセキは4着。道中は中段からやや後方に控えるが、3コーナー手前から掛かり気味に進出。これが影響したのか勝ち負けに加わることができなかった。ちょっと気難しそう。距離延長はより不安が増えそう。

単勝的中率  22%
単勝回収率 157%
複勝的中率  33%
複勝回収率  83%
馬連的中率  22%
馬連回収率 111%
総合回収率 115%
2/18フェブラリーS(G1)
本命は12番サンライズバッカス。前走は平安S2着。昨年は12着だが、根岸Sを使っていた。根岸S組の巻き返しはないからね。今回は距離短縮だし、東京マイルも相性がいい。やや鮮度が不足しているのが心配ではある。
対抗は6番メイショウトウコン。前走は平安S勝ち。前走は重賞初挑戦の鮮度、今回はG1初挑戦になるのでもちろん鮮度はある。前走が接戦なのが少し心配。
あとは4番シーキングザダイヤ7番ブルーコンコルドへ。
シーキングザダイヤは前走東京大賞典3着。今回は距離短縮になる。2年連続2着で今さら勝つのは疑問がある。ただ、安定はしている。
ブルーコンコルドは前走東京大賞典圧勝。これまではマイル以下のレースを中心に使われていたが、前走は中距離で開眼した印象。ただ、前走は中距離での鮮度が高かったから。レースを使われているマイルに戻ればそれほど評価はできない。ただ、マイルへの距離短縮は恐い。
基本的に前走で1400以下のレースを使っている馬は前走の重賞を圧勝し、今回がG1初挑戦の馬しか好走していない。これに当てはまるのはビッググラスくらい。ビッググラスは前走が圧勝というのがちょっと微妙。

単勝
12
複勝
12
馬連
12 − 4・6・7

結果
勝ったのは本命の12番サンライズバッカス。道中は中段からやや後方。4コーナーで外に出し、直線は豪快に差し切る。馬体が絞れたのと不良馬場が嵌った感じ。不良は大得意のようだ。
2着は7番ブルーコンコルド。道中は後方から4番手。4コーナーも外に出し、ゴール前の脚色は一番だったが、すでに勝負は決していた。7歳にしてよく走る。勝ち馬と位置取りが逆なら着順は入れ替わったかもしれない。充実している。
対抗のメイショウトウコンは11着。道中は後方から3番手。4コーナーまでは手応えが良かったが、直線に入り追い出してからが伸びなかった。前走接戦の反動もあったかもしれない。
シーキングザダイヤは9着。道中は中段の内を追走。直線は内は開かないと見て外目に出すが、勝ち馬には離される、2着馬には差されるでいいところがなかった。年齢的にも戦績的にもそろそろ限界かもしれない。馬体重プラス8キロも疑問。
的中 単勝590円 複勝220円 馬連1490円

単勝的中率  25%
単勝回収率 176%
複勝的中率  38%
複勝回収率  94%
馬連的中率  25%
馬連回収率 125%
総合回収率 129%
2/17クイーンC(G3)
本命は11番ジョウノパンジー。2戦目のマイルで勝ち上がるあたり集中力がある。使い込まれていないタイキシャトル産駒には魅力がある。レースを使われている馬が人気上位を占めそうなので、前走勝って勢いのある馬を狙いたい。
対抗は6番シュガーヴァイン。デビュー戦が接戦勝ちで距離を延ばした前走のマイル戦で2着。少し不利な条件だったが頑張っているのを評価した。
あとは13番カタマチボタン14番イクスキューズへ。
カタマチボタンは前走ひいらぎ賞勝ち。ダンスインザダーク産駒で中山の方が良い気がするのと戦績がやや交互気味で評価を下げた。
イクスキューズは前走菜の花賞3着。戦績は安定しているが、やや息切れかもしれない。いろいろな距離で好走しているのは強み。

単勝
11
複勝
11
馬連
11 − 6・13・14

結果
勝ったのは14番イクスキューズ。道中は3番手を追走。4コーナーは内を周り、坂上まで追い出しを我慢し、後続を凌ぐ。コースロスもなかったし、強い競馬だった。広いコースが合うかも。
2着は13番カタマチボタン。道中は4番手を追走。この馬も勝ち馬同様追い出しを我慢したが、勝ち馬の方が手応えが良かった。やはり東京よりも中山の方が合う印象があるが。
本命のジョウノパンジーは最下位の16着。道中は中段あたりを追走。4コーナーは外を周るが、そこからずるずる後退。4コーナーの手応えだと上位が狙えそうな気がしたが・・・。
対抗のシュガーヴァインは6着。道中は中段を追走。直線は馬場の真ん中あたりを選択するが、ゴール前は完全に一杯だった。相手が強くなると厳しいのかもしれない。

単勝的中率  14%
単勝回収率 117%
複勝的中率  29%
複勝回収率  76%
馬連的中率  14%
馬連回収率  72%
総合回収率  82%
2/11ダイヤモンドS(G3)
本命は15番リキサンポイント。前走は準OP4着。重賞初挑戦ということは重要。戦う意欲は旺盛だが、好走が連続しないタイプなので前走で軽く負けているのはいい。楽に逃げればないいい。
対抗は9番ターキー。現在3連勝中で勢いがある。重賞初挑戦で鮮度が高い。ただ、牝馬で長距離重賞なので少し評価を下げるしかない。
あとは、4番バイロイト5番アドバンテージへ。
バイロイトは前走万葉S勝ちで2連勝中。シングスプール産駒で距離も大丈夫そう。ただ、このレースは万葉S勝ち馬と相性が良くない。たぶん、前走の反動と2戦連続長距離のまんねりがよくないものと思われる。だから評価は少し下げた。
アドバンテージは前走準OP4着。重賞は2戦目で比較的鮮度も高い。今回は逃げれば前走逃げていない逃げ馬になるので激走も期待できる。今の東京は内が案外粘る。

単勝
15
複勝
15
馬連
15 − 4・5・9

結果
勝ったのは1番人気2番トウカイトリック。道中は中段からやや後方を追走。4コーナーは馬群に突っ込み、ゴール前差し切る。4コーナーで外に出さなかったのが良かった。さすがルメールだ。
2着は13番エリモエクスパイア。道中は3番手を追走。直線は一旦は抜け出すが、ゴール前差し切る。この馬は重賞2戦目、古馬重賞は初だった。前回の重賞の神戸新聞杯で負けた後のレースであっさり勝っていたので重賞はどうだろうと思っていたが、今回はよかったね。前で競馬ができたのと、距離も合っていたかもしれない。
本命のリキサンポイントは9着。注文どおり逃げる。しかし、直線に入りあっさり捕まる。よく見れば今年3戦目で前走からは中一週。疲れもあったかもしれない。
対抗のターキーは6着。道中は後方。4コーナーも内を突っ込むが直線の伸びはいまいちだった。やはり距離が長すぎるかな。このメンバーでは厳しそう。
アドバンテージは3着。道中は2番手を追走。直線も前2頭には離されたが3着に粘る。逃げることはできなかったが、うまく先行できた。なかなか戦う意欲があるが、重賞経験が少ない今だけだと思われる。
バイロイトは4着。道中は中段あたりを追走。直線はやや外目に出すが、前とは離されてしまった。やはり万葉S勝ち馬との相性は良くないらしい。万葉S組なら負けている馬を狙っていったほうが良さそう。

単勝的中率  17%
単勝回収率 137%
複勝的中率  33%
複勝回収率  88%
馬連的中率  17%
馬連回収率  84%
総合回収率  96%
2/4シルクロードS(G3)
本命は15番ビーナスライン。前走は阪神C8着。得意とはいえない延長1400で8着だが0.4差でそれほど負けてはいない。今回は距離短縮で一変もある。外の伸びる今の京都なら。
対抗は7番スピニングノアール。前走はOP1着。重症は昨年の北九州記念7着以来だが、状態は今の方がいい。直線で伸びるところを通ってこられれば。
あとは、6番コパノフウジン12番エムオーウイナーへ。
コパノフウジンは前走ガーネットS10着。ダートなので特に問題はない。今回は芝に変わり激走もある。ダートから芝に替わっての激走歴もあり侮れない。ただ、前走はちょっと負けすぎの気もする。
エムオーウイナーは前走準OP1着。6歳で重賞初挑戦。前走接戦も好調子と見たい。一発がある。
人気になりそうなタマモホットプレイは前走距離短縮で激走。高齢でピークも過ぎている馬なので惨敗は必至。

単勝
15
複勝
15
馬連
15 − 6・7・12

結果
勝ったのは12番オムオーウイナー。道中は先行集団。4コーナーで先頭に並び掛け、直線抜け出す。重賞初挑戦の鮮度は充分生きた。次はG1初挑戦となればまた鮮度も高くなる。
2着は4番タマモホットプレイ。道中は中段を追走。直線は馬場の真ん中を縫うように上がってくる。この馬も2着はおかしい。直線は競り合いにならなかったのも良かったと思われるが、それにしても・・・。他の馬が走らなかっただけか?
本命のビーナスラインは3着。道中は中段を追走。直線も馬場の真ん中を伸びるがここが精一杯だった。力は出しているが・・・。
対抗のスピニングノアールは11着。道中は後方から2番手。直線は大外を選択するがいまいち伸びず。スピニングワールド産駒もこの馬も京都の成績が悪いのが気になっていたが、それが影響したかも。前回の重賞で結果が出ていなかったので軽視しても良かったのかもしれない。
コパノフウジンは14着。道中は先行集団。しかし、直線はずるずる後退するだけ。もう少し強引にでも前に行った方が良かったかもしれない。ただ、負けるならあっさり負ける馬ではある。
的中 複勝300円

単勝的中率  20%
単勝回収率 164%
複勝的中率  40%
複勝回収率 106%
馬連的中率  20%
馬連回収率 101%
総合回収率 115%
1/27京都牝馬S(G3)
本命は5番コイウタ。前走は地方交流13着。ダートなので特に問題ない。今回はダートから芝、距離短縮で激走が期待できる。2走前は連対して調子もいいだろうし、短縮で結果を出しているのは大きい。鞍上のルメールも強力。
対抗は2番ピアチェヴォーレ。前走は愛知杯7着。0.5差でそれほど負けてはいない。今回は距離短縮。マイルでの連対歴はないが2走前の1回しか経験がないので特に問題はなさそう。人気もないので一発がある。
あとは、3番ワディラム10番アクロスザヘイブンへ。
ワディラムは4ヶ月の休み明け。母父リファール、父サンデーサイレンスで休み明けは得意ではなさそうだが、実績はある。内枠なのは休み明けなので良い。
アクロスザヘイブンは前走1000万下1着。接戦だったので反動は気になるものの、格上挑戦の鮮度も気になる。この馬も人気がなさそう。

単勝

複勝

馬連
5 − 2・3・10

結果
勝ったのは4番ディアデラノビア。道中は中段から後方の内を追走。4コーナーでも外に出さず直線は馬群の狭いところを抜け出す。前走で香港を使った効果か距離短縮の効果かは分からないが今日は完勝だった。
2着は13番ウイングレット。道中は先行集団。直線はやや外目に出し伸びるが今日は勝ち馬が強すぎた。この馬はタイキシャトル産駒でピークは過ぎているので好走は連続しないはず。前走は距離短縮で激走しているので今回は反動が出る可能性が高かったはず。それでも2着に来たのだから、このレースはタフではなかったのかもしれない。
本命のコイウタは9着。道中は中段あたりの内を追走。4コーナーでは勝ち馬とほぼ同じ位置にいたが、直線の伸びは全く違った。今日はダメだったね。調子が悪かったのかな。
対抗のピアチェヴォーレは6着。ワディラムは7着。アクロスザヘイブンは5着。

単勝的中率  25%
単勝回収率 205%
複勝的中率  25%
複勝回収率  58%
馬連的中率  25%
馬連回収率 127%
総合回収率 129%
1/21平安S(G3)
本命は11番タガノサイクロン。前走は準OP1着。現在2連勝中。ダートは5戦4勝2着1回でほぼ完璧。圧勝歴もあるし、フジキセキ産駆で強い相手向き。母父ロニービンも連勝中には狙いたい。
対抗は2番メイショウトウコン。この馬も現在2連勝中。2ヶ月の休み明けだが、短期になので特に問題ないでしょう。この馬もダートで圧勝歴があるのが良い。
あとは、3番エイシンラージヒル12番サンライズバッカスへ。
エイシンラージヒルは前走OP3着。逃げて接戦だった後なので負けて当然。むしろ僅差の3着の好走は充実しているといえる。近走は見るからに交互で今回は走る番。逃げれば期待大。
サンライズバッカスは前走JCダート5着。ちなみに前年もJCダート5着の後、根岸Sを人気で4着に負けている。この馬は強い相手向きなので、相手が弱くなったからといって期待はできない。つまり、今回もそれほど期待はできないということで押さえ止まり。

単勝
11
複勝
11
馬連
11 − 2・3・12

結果
勝ったのは対抗の2番メイショウトウコン。やや出遅れ気味のスタートから後方2番手を追走。3コーナー過ぎから外を上がっていく。直線入り口でもまだ後方だったが、直線は大外を一気に差し切る。重賞初挑戦の鮮度も抜群だった。次走はG1初挑戦だろうか。
2着は12番サンライズバッカス。道中は後方。3コーナー手前からじわじわ進出。4コーナーも外を通るが、さらに後方で外の勝ち馬にかわされる。一時は重賞を回数使われ勢いをなくしていたが、近3走で2連対。勢いを取り戻してきた。しかし、勝てないように好走が精一杯のようだ。
本命のタガノサイクロンは9着。道中は中段を追走。3コーナーあたりから仕掛け気味に上がっていくが、直線入り口でサンライズバッカスに前をカットされて終了。カットされていなくても連対は無理だったと思う。思ったより人気になっていた。2番人気なら本命にしなかったな。
エイシンラージヒルは7着。逃げる。前半はいいペースで逃げることができたが、向こう正面でタイキエニグマに競りかけられペースが上がる。直線では既に粘る脚が残っていなかった。逃げてもいいと思っていたが、展開が合わなかった。
まさかタガノサイクロンが2番人気になるとは思っていなかった。メイショウトウコンとどちらを本命にしようか迷い、休み明けではないタガノサイクロンを本命にしたが、この人気なら9番人気のメイショウトウコンの方が断然旨みがあった。

単勝的中率  33%
単勝回収率 273%
複勝的中率  33%
複勝回収率  77%
馬連的中率  33%
馬連回収率 169%
総合回収率 171%
1/14日経新春杯(G2)
本命は3番トウカイワイルド。前走は準OP2着。重賞初挑戦のサンデーサイレンス産駆は積極的に狙っていきたい。鞍上も豪腕。
対抗は9番アドマイヤフジ。前走は有馬記念8着。このメンバーでは力量上位。ただ、相手というよりは自分が走れる状態にないとダメなのであまり過信は出来ない。やや人気になりすぎ。
あとは8番トウカイエリート10番メイショウオウテへ。
トウカイエリートは前走は準OP1着。7歳になって重賞初挑戦。サンデーサイレンス産駆は重賞初挑戦でこそ狙い甲斐がある。近3走はかなり充実していてさらに格上戦。本命馬もほぼ同じ条件だが、条件が同じなら若い方が上位。
メイショウオウテは前走鳴尾記念5着。5着でも勝ち馬から0.7差なのであまり良くない。それでも上がりはメンバー最速だったことは評価したい。重賞を2回使って結果が出ていないのはサンデーサイレンス産駆としては良くない。

単勝

複勝

馬連
3 − 8・9・10

結果
勝ったのは本命の3番トウカイワイルド。道中は中段から後方の内を追走。4コーナーまで内でじっくり我慢。直線も最内のラチ沿いをしぶとく伸びて差し切る。馬体重がプラス6でどうだろうと思ったが、早めのペースで流れてくれたのが良かった。最後は鞍上の豪腕も光った。
2着は8番トウカイエリート。道中は離れた4番手を追走。4コーナーも内を周り、逃げ馬をかわすと逃げ切り体勢だったが、さらに内にいた勝ち馬に差し切られる。このうまも馬体重プラス12キロでびっくりしたが、ハイペースは良かったね。前走の反動があったぶん負けたかもしれない。でも、次走は今回以上には走れないので注意。
対抗のアドマイヤフジは6着。道中は後方集団。4コナーでは外から先頭に並びかける勢い。しかし、内外の馬に差される。人気でもあったし、外から早めの進出は仕方がないだろう。やや人気になりすぎでもあったけど。
メイショウオウテは4着。道中は後方。終始アドマイヤフジをマークする形で直線へ。直線半ばでアドマイヤフジはかわしたものの、そこまで。京都の直線はばらけるから最後1頭になってしまったのが良くなかった。いい競馬はしたけど。2着馬よりは次走で期待できる。
先週の金杯は外してしまったが、2週目で早々的中できたのは嬉しい。
的中 単勝820円 複勝230円 馬連1520円

単勝的中率  50%
単勝回収率 410%
複勝的中率  50%
複勝回収率 115%
馬連的中率  50%
馬連回収率 253%
総合回収率 257%
1/6京都金杯(G3)
新年一発目から当てていきたいところ。
本命は6番ペールギュント。前走はOP6着。2走前の反動が出ただけなので特に問題はない。今回は距離短縮で激走が見込める。ただ、ピークは過ぎているのでオープンでは走れても重賞では・・・。人気がないから。
対抗は4番ホッコーソレソレー。前走は鳴尾記念3着。調子がいい時のキングヘイロー産駆は恐い。距離短縮もあり好走確率は高い。この馬が本命の方がいい気もする。
あとは5番マルカシェンク14番キンシャサノキセキへ。
マルカシェンクは前走鳴尾記念2着。逃げていなかった馬が逃げて2着なので今回は微妙。味をしめ今回も逃げるとダメだが逃げはしないだろう。それでもそれほどいいとは言えない。
キンシャサノキセキは前走マイルCS5着。古馬初G1で前走も圧勝していたので鮮度も高かった。だから今回はそれほど強気にもなれない。古馬戦線の経験が浅いのがいい方向に出れば。
フサイチリシャールは切る。前走の阪神Cは距離短縮、ダートから芝のダブルショックを使用した上に接戦。今回は反動が出る可能性が非常に高い。これで今回も勝ったら化け物だが、成績を見る限りでは化け物ではない。騎手が替わるのも良くない。

単勝

複勝

馬連
6 − 4・5・14

結果
勝ったのは12番マイネルスケルツィ。馬ナリで先頭に立つ。競りかけられることもなく直線へ。一旦は詰め寄られるがそこから引き離し逃げ切り。前走の反動があるかと思ったが、スローで逃げられてはね・・・。よく見れば逃げ馬いないメンバーだった。
2着は7番エイシンドーバー。道中は中段を追走。直線はやや外目に出すとじわじわ伸びて2着を確保。休みも挟んでいて久々の重賞が良かったのだろうか。前走は準OPで完全な別路線が良かったのかもしれない。
本命のペールギュントは12着。道中は中段を追走。直線はやや外目に出すが全く伸びず。若い時はマイルで好成績だったが、年齢とともに中距離の弱い相手向きに変わったかもしれない。切れが必要なマイルは厳しいか。
対抗のホッコーソレソレーは8着。道中は後方の外を追走。直線は外目にだすが伸びず。スローを後方の外で追走しては無理。ハイペースが欲しかった。
マルカシェンクは4着。道中は最後方。直線は大外に出し伸びるがここまで。道中は完全に脚を溜めることに徹したが、ペースが向かなかった。内容は良かった。
キンシャサノキセキは6着。道中は中段で掛かり気味。3コーナーから押さえきれず上がっていく。しかし、直線は前を捕えるどころか粘るのが精一杯。この馬も外枠でスローは辛かったと思う。
フサイチリシャールは予定通りの13着惨敗。逃げた馬が勝ち2番手の馬が3着、なのに3番手を追走しながらこの結果だから完全に反動が出たものと思われる。3番人気を完全に切れたのに馬券を当てることができなかったのは悔しい。

単勝的中率   0%
単勝回収率   0%
複勝的中率   0%
複勝回収率   0%
馬連的中率   0%
馬連回収率   0%
総合回収率   0%

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