過去の重賞予想(2007年7月〜12月)
| 12/23有馬記念(G1) 本命は1番メイショウサムソン。真ん中くらいの枠の方が競馬はしやすかったかもしれないが、もはや説明不要の鞍上なので問題ないでしょう。あとは、足元をすくわれるかどうかだけ。 対抗は8番ロックドィカンブ。前走は菊花賞3着。脚を余しての負け、さらに今回は距離短縮ということで激走が期待できる。鞍上も豪腕キネーン。血統はあまり好きではないが、亜も白い戦績とローテーションだ。 あとは、6番ポップロックと16番ウオッカへ。 ポップロックは前走ジャパンカップ2着。やや走りすぎた感じもする。戦績も血統も好走が連続しないタイプで、前走はもう少し負けていたほうが良かった。鞍上も豪腕だね。 ウオッカは前走ジャパンカップ4着。それほど差はなかった。牡馬の中に入っても可能性があるのはこの馬だと思う。ただ、スタート後すぐにコーナーなので大外枠は不利。馬的にも真ん中より内が欲しかった。四位騎手も悪くないが、他の有力馬の鞍上に比べるとやや見劣りしてしまう。 ダイワメジャーは前走距離短縮で激走したので今回はダメでしょう。距離も長そうだし。 ダイワスカーレットは血統的に牝馬向き。牡馬の強いところと走るとやる気をなくすタイプ。この距離で牡馬と走るには牝馬はかわいそう。 単勝 1 複勝 1 馬連 1 − 6・8・16 結果 勝ったのは3番マツリダゴッホ。道中は3番手を追走。4コーナーで先頭に並びかけると直線は内を抜け出す。外が伸びない馬場でコースロスなく内を周り直線抜け出す競馬は今の馬場には最適だった。ただ、馬の出来も良かったと思う。 2着は7番ダイワスカーレット。道中は2番手を追走。4コーナーで先頭に立ち直線は馬場のいいやや外目に出すが、勝ち馬にかわされる。この馬も勝ち馬とほぼ同じような競馬だった。 本命のメイショウサムソンは8着。道中は中段からやや後方を追走。向こう正面で外に出し3コーナー過ぎから仕掛けるが行きっぷりが悪く、直線も外に出すがいつものような伸びはなかった。珍しくスタート直後に押していたが、前に着けることは出来なかったし、状態もいまいちだったかもしれない。 ロックドゥカンブは4着。道中は中段あたりを追走。4コーナーは外に出さず、直線は馬群をぬって上がってくるがここまでだった。位置取りから仕方がない。4コーナーで外に出さなかったのは正解だった。 ポップロックは5着。道中は中段を追走。4コーナーはやや外目に出すが、前を捕えることはできなかった。通ったところは良くないので強い競馬はしている。でも、前走の反動も少しあったかもしれない。 ウオッカは11着。道中は中段を追走。4コーナーで外から仕掛けるが、直線は余力がなかった。コースロスもあったし、外枠で運もなかった。これからのことも考えやや前目で競馬をして欲しかった気もする。 来年からはブログで更新していく予定です。宜しくお願いします。 単勝的中率 11% 単勝回収率 89% 複勝的中率 19% 複勝回収率 67% 馬連的中率 8% 馬連回収率 32% 総合回収率 50% |
| 12/16阪神カップ(G2) 本命は18番トウショウカレッジ。前走は鳴尾記念6着。0.2差でそれほど負けてはいない。400m以上の距離短縮はこの馬だけ。大外枠は気になるが、人気薄だし一発の魅了はある。 対抗は13番マイネルシーガル。前走はマイルCS10着。2走前の反動で負けたので仕方がない。2走前に勝っているように調子はいいはず。距離も短くなった方が良さそうで、人気が落ちたのもいいね。 あとは、1番シンボリグランと17番スズカフェニックスへ。 シンボリグランは前走OP4着。マイルより1400の方が成績が良く、距離短縮で巻き返す可能性はある。 スズカフェニックスは前走マイルCS3着。外枠は少し機になるが、力もあるし総合的に悪くない。ただ、人気なので評価は下げた。 単勝 18 複勝 18 馬連 18 − 1・13・17 結果 勝ったのは17番スズカフェニックス。道中は中段の外を追走。直線は外目に出し前を差し切る。やはり距離短縮の方が走る馬だね。着差以上に力の差を感じた。 2着は4番ジョリーダンス。道中は中段を追走。直線は馬群の空いたところを抜けて来るが2着まで。よく見れば同じコースの阪神牝馬Sを勝ってたんだね。1600より1400の方が成績が良い馬ではあったけど、近2走を考えると買えなかったな。内枠だったのは良かったね。 本命のトウショウカレッジは14着。道中は後方から2番手を追走。4コーナーで外に出し直線は大外を通るがいまいち伸びなかった。連闘だから馬体重は絞れて欲しかった。 対抗のマイネルシーガルは6着。道中は3番手を追走。4コーナーで先頭に並びかけるがゴール前一気に差し切られる。差がない6着で惜しかったと思う。 シンボリグランは8着。道中は先頭を見る形。直線も内に入るが、前を捕えることはできなかった。このメンバーだと厳しいかな。どうせならもっと鮮度のある馬を選んだ方が良かったかもしれない。 単勝的中率 12% 単勝回収率 90% 複勝的中率 19% 複勝回収率 68% 馬連的中率 8% 馬連回収率 31% 総合回収率 51% |
| 12/9朝日杯フューチュリティS(G1) 本命は9番スズノジュピター。前走は東スポ杯2着。前走勝っていないのはあまり良くないが、レース内容に安定感もあり、今回は距離短縮にもなる。タニノギムレット産駒なので勝負強いことを祈る。 対抗は1番ゴスホークケン。前走は東スポ杯4着。前走は負けているが0.5差とそれほど負けてはいない。2走前に今回と同じマイル戦で勝っているのは良い。最内枠も魅力だし、距離短縮も効果あれば上位争い。 あとは、7番キャプテントゥーレと16番サブジェクトへ。 キャプテントゥーレは前走デイリー杯1着。悪くないが、デビュー戦で大敗しているのが気になる。 サブジェクトは前走は儀S4着。0.1差でそれほど負けてはいない。マイル戦は経験がないが、フジキセキ産駒なので問題はないはず。距離短縮も良さそうだが、大外枠なのはあまり良くない。 単勝 9 複勝 9 馬連 9 − 1・7・16 結果 勝ったのは1番ゴスホークケン。スタート良く逃げる。直線半ばで後続を突き放し完勝。外が伸びない馬場で前走逃げていない馬が逃げれば楽かもしれない。 2着は3番レッツゴーキリシマ。道中は好位の内を追走。終始勝ち馬の後ろで2着。通ったところもよかったかもしれない。内枠の先行馬に向いている馬場だった。 本命のスズノジュピターは5着。道中は中段を追走。4コーナーは内に入り抜け出すところを探すロスはあったものの通った位置は勝ち馬とほぼ同じなので完敗だろう。できれば絞れて欲しかった。 キャプテントゥーレは3着。道中は3番手を追走。4コーナーで一旦は勝ち馬に並びかけるが直線で突き放される。いいレースはしているけど仕方ないと思う。 サブジェクトは13着。道中は後方の内を追走。直線は包まれてあまり追うことができなかった。勝つための騎乗と思われ仕方がない。中枠から外枠の差し馬には辛い馬場だった。馬体重もプラス8キロでは辛い。 単勝的中率 12% 単勝回収率 92% 複勝的中率 20% 複勝回収率 70% 馬連的中率 8% 馬連回収率 33% 総合回収率 51% |
| 12/2阪神ジュベナイルF(G1) 本命は13番カレイジャスミン。前走は赤松賞1着。地味な血統と戦績で人気はないが、前走マイル戦を勝っているのはプラス。あとはうまく競馬をして欲しい。 対抗は2番トラストパープル。前走は500万下1着。前走で1400だとあまり良くないが、2走前でマイル戦を勝っているのは大きい。この馬も案外人気がない。 あとは4番アロマキャンドルと11番オディールへ。 アロマキャンドルは前走いちょうS1着。マイル戦勝利で良い。ただ、フレンチデピュティ産駒でG1でどこまでやれるかが牡妙。 オディールは前走ファンタジーS1着。案外ファンタジーS勝ち馬は相性が良くない。京都1400と阪神1600では全く違うからと思われる。クロフネ産駒でそれほど強い相手向きでもない。それで人気だとあまり買いたくなくなる。ただ、鞍上は安藤勝騎手で強力。 単勝 13 複勝 13 馬連 13 − 2・4・11 結果 勝ったのは15番トールポピー。道中は中段からやや後方を追走。直線外に出すと前を差し切る。前走で負けているのと外枠がどうかと思ったが、距離短縮はプラスになったようだ。 2着は9番レーブダムール。スタートは後方から。道中は後方から2番手を追走し直線は外へ。勝ち馬の外を併走してくるが勝ち馬より前に出ることはできなかった。ファルブラヴ産駒でよくわからなかったけど注目していきたい。 本命のカレイジャスミンは7着。道中は中段を追走し、4コーナー先頭集団の外へ。手応え良くやったかと思ったが、直線はそれほど伸びなかった。よく頑張ってはいた。 対抗のトラストポープルは最下位の18着。道中は離れた最後方を追走しそのまま。よくわからない。 アロマキャンドルは13着。道中は先行集団の内を追走。しかし、4コーナーで既に手応え悪く。フレンチデピュティ産駒は芝のG1では信頼感薄いね。 オディールは4着。好スタートから中段を追走。4コーナーで先頭集団に並び掛け直線は一旦先頭に立つが、外から差し切られる。やはい人気ほどは強くないようだ。でも、弱くはない。 単勝的中率 12% 単勝回収率 94% 複勝的中率 20% 複勝回収率 71% 馬連的中率 8% 馬連回収率 33% 総合回収率 53% |
| 11/25ジャパンカップ 本命は10番メイショウサムソン。膳沿いは天皇賞・秋1着。実績も前走も騎手も文句なし。ただ、前走は4コーナーで外を周った馬が不利を受けていたからあまり参考にならないかもしれない。 対抗は4番アドマイヤムーン。前走は天皇賞・秋6着。直線で不利を受けたし、休み明けなので差し脚が鈍るのは当然。今回は一度使われ変わり身があると思う。ただ、東京はいまいちではある。 あとは、2番ポップロックと6番ヴィクトリーへ。 ポップロックは天皇賞・秋4着。前走は先行から差しに回ったが間に合わなかった。勝負していないので余力があると見る。気になるのは国内G1は使われつつ着順を落としてきていること。 ヴィクトリーは前走菊花賞16着。掛かりやすい馬なので距離短縮はプラス。ブライアンズタイムでG1で巻き返す可能性は充分ある。 単勝 10 複勝 10 馬連 10 − 2・4・6 結果 勝ったのは4番アドマイヤムーン。好スタートから好位に控える。直線は最内を伸び抜け出す。人気が落ちて思い切った競馬ができたのが良かった。 2着は2番ポップロック。スタートで気合を付け先行集団に付ける。4コーナーは内を周り馬群を割って抜けてくる。騎手に助けられた部分もある。でも、強いね。 本命の1番人気メイショウサムソンは3着。道中は中段からやや後方を追走。4コーナーで外に出し前を追うが届かず。1、2着場との差は4コーナーのロス分か。人気場であるが故に仕方ない。 ヴィクトリーは最下位の18着。道中は中段から後方の内を追走。4コーナーで外目に出すが直線半ばで失速。控えるのは指示だったのだろう。完全に調子を崩したようだ。 一応、複勝110円的中 単勝的中率 12% 単勝回収率 96% 複勝的中率 20% 複勝回収率 73% 馬連的中率 8% 馬連回収率 34% 総合回収率 54% |
| 11/24ジャパンカップダート 本命は6番ワイルドワンダー。前走は武蔵野S2着。近2走は2着に負けているが負けて強しの内容で悪くない。中央のG1は初挑戦で鮮度も高い。内目の枠でコースロスなく周れそう。対抗馬とどちらを本命にしようか悩んだが、迷ったら人気がない方ということで。 対抗は12番ドラゴンファイヤー。前走はソリウスS1着。除外を挟み4連勝中で勢いがある。G1初挑戦で鮮度もある。2ヶ月のレース間隔が悪い方向に出ないかの心配は少しある。 あとは2番のスチューデントカウンシルと4番フリオーソへ。 スチューデントカウンシルはアメリカ馬。G1勝ちの実績もある。キングマンボ産駒というのは少し微妙だが、戦績も比較的安定して侮れない。アメリカのダート戦は勝頭数になることが多く、多頭数で心配があるが、2走前に12頭立てで勝っているのであまり心配なさそう。 フリオーソは地方馬。前走はJBCクラシック2着。中央のレースに出走経験は多いが、中央のG1は初挑戦。3歳馬だから当たり前だけど。人気馬を除けば内を周れる内枠の方が有利。内枠を苦にしないブライアンズタイム産駒ということも大きい。これは本命、対抗馬にも言えること。 単勝 6 複勝 6 馬連 6 − 2・4・12 結果 勝ったのは7番ヴァーミリアン。道中は中段から後方。4コーナーで先行集団の外に出すと一気に伸びて前を差し切る。3コーナーまではコースロスなく内を周り、4コーナーではいつの間にか外に出していた。こんな競馬されると参るよ。騎手が違えば連対していたかはわからない。 2着は11番フィールドルージュ。道中は中段を追走。直線は内の馬群の間を割り抜け出す勝ちパターン。しかし、外から差されてしまった。ジャパンカップダートは内を抜けて勝つ馬が多いので勝ちパターンではあった。やや外枠だったが、コースロスなく内をしっかり周っていたのがいい結果に繋がった。 本命のワイルドワンダーは5着。やや遅めのスタートも道中内をするする進出し、3コーナーでは先行集団に取り付く。直線は最内を抜け出しに掛かるが、直線半ばでパタッと止まる。内を周るのは注文通りだったが、掛かったのかやや早めの仕掛けはちょっとね。抜け出しに掛かるのも少し早かった気が。馬体重プラス6キロもやや増えすぎだった。 対抗のドラゴンファイヤーは6着。道中は勝ち馬の後ろを追走。しかし、4コーナーから引き離される。このメンバーで人気馬の競馬をすると仕方ないのかな。 スチューデントカウンシルは8着。道中は先行集団に付け、4コーナーは外に出す勝ちにいった競馬だった。単純に馬場が合わなかったのだろう。日本のダートの良馬場はアメリカでは不良にあたるからね。 フリオーソは10着。道中は4番手を追走。直線は伸びず。先行したかったようだが、それができなかった。砂を被る展開で崩れるのも仕方ないかな。 単勝的中率 13% 単勝回収率 98% 複勝的中率 19% 複勝回収率 72% 馬連的中率 8% 馬連回収率 35% 総合回収率 55% |
| 11/18マイルCS(G1) 本命は12番アグネスアーク。前走は天皇賞・秋2着。G1は2戦目で鮮度も高い。マイルも3戦2勝で2000より合っている。距離短縮で体力補完。条件はかなり揃った。 対抗は1番コイウタ。前走は富士S8着。0.3差でそれほど負けてはいない。内枠も合っている。富士S組は連対馬より負けている馬の方が相性がいい。 あとは8番ダイワメジャーと14番ピンクカメオへ。 ダイワメジャーは前走天皇賞・秋9着。不利があったとはいえ負けすぎ。昨年ほど勢いはないのに人気だとこのあたりが限界。 ピンクカメオは秋華賞14着。後ろからでは勝負にならないレースだったので仕方がない。むしろ、好走が連続しない馬なので負けているのは好材料。別路線組で短縮で一発がある。 カンパニーは悪くないが、G1を6戦消化していて鮮度がない。それでもこのレースが初参戦なのは少しだけ可能性を残しているが、それでも人気だと買い辛い。 スズカフェニックスは今年の高松宮記念を勝っているが、この時はG1初挑戦の距離短縮だった。今回はG13回目で距離延長。それで人気だと買い材料は武豊くらいしかない。 単勝 12 複勝 12 馬連 12 − 1・8・14 結果 勝ったのは8番ダイワメジャー。スタート後先頭を伺う勢いも控える。直線は追い出しを我慢し、先頭に立った直線半ばからスパートし後続を凌ぎ切る。距離短縮で変わってきた。それにしても鞍上あっての結果と思われる。 2着は7番スーパーホーネット。道中は中段を追走。4コーナーで外に出し直線前を捕えにかかるが、並んだところで脚色が一緒になってしまった。昨年このレースを走って9着。前走は接戦なので反動が出ると思ったが、案外走った。2走前先行、前走追い込み、そして今回やや前目と競馬で来たのが良かったかもしれない。 本命のアグネスアークは4着。道中は中段からやや後方を追走。いい手応えで4コーナーを周り、直線は外に出し伸びるが、前2頭を捕らえられないうえに外からスズカフェニックスにも差される。ゴール後下馬していたのでレース中に何かあったかもしれないが、非常に残念。無事にターフに帰ってきて欲しい。 対抗のコイウタは14着。道中は中段からやや前目を追走。4コーナーは内を周り、直線も内目を選ぶが伸びなかった。外伸びの馬場だとダメだったかな。 ピンクカメオは9着。道中は後方。直線は大外に出すが。相手が強すぎたかな。 単勝的中率 13% 単勝回収率 100% 複勝的中率 19% 複勝回収率 73% 馬連的中率 9% 馬連回収率 36% 総合回収率 56% |
| 11/11エリザベス女王杯(G1) 本命は3番ウオッカ。前走は秋華賞3着。休み明けで京都2000という条件を考えれば悪くない。1度使われ京都2200に変わることはプラス。内枠に入ったこともいい。 対抗は4番スイープトウショウ。前走はスワンS4着。1400を使われたことでいい方向に向く可能性がある。力はある馬で油断はできない。 あとは5番ローブデコルテと7番ダイワスカーレットへ。 ローブデコルテは前走秋華賞6着。休み明けだったが、使われてもあまり良くなる馬ではない。ただ、能力は高く巻き返しは可能。京都も合っている。 ダイワスカーレットは前走秋華賞1着。能力も高く、京都なら安定するだろう。ただ、前走よりは条件も悪くなるし、相手も強くなる。人気を考えると評価は落とすべき。 単勝 3 複勝 3 馬連 3 − 4・5・7 結果 勝ったのは7番ダイワスカーレット。行く馬がいないと見るや逃げる。道中はスローに落とし、上がり34秒1の脚で逃げ切る。この展開では捕まらない。 2着は12番フサイチパンドラ。道中は5番手を追走。3コーナーで3番手まであがり直線は外から詰め寄るが2着まで。ダートから芝に変わったのが良かったようだ。前走ダートの異端性は重要だったようだ。 本命のウオッカは右後ろ脚ハ行で当日取消。幸い軽度のようだ。残念だが仕方がない。 スイープトウショウは3着。道中は中段の内を追走。直線も最内をじわじわ伸びてくる。3年連続の出走でこの結果なら頭が下がる。 ローブデコルテは11着。道中は4番手を追走。直線は伸びず。揉まれない競馬が理想だから珍しく前で競馬をしたことで走る気をなくしたかもしれない。それにしても負けすぎなので状態にも問題があったかも。 本命馬取消で回収率は先週のまま。 単勝的中率 13% 単勝回収率 102% 複勝的中率 20% 複勝回収率 75% 馬連的中率 9% 馬連回収率 36% 総合回収率 57% |
| 11/4アルゼンチン共和国杯(G2) 本命は18番カゼノコウテイ。前走はOP3着。重賞初挑戦で鮮度は高い。上がり馬からはこの馬だろう。内枠の方が良かった。 対抗は7番ダンスアジョイ。前走は準OP3着。2走前は京都大賞典で0.3差の4着。重賞経験も浅く鮮度は比較的高い。 あとは9番アドマイヤジュピタと13番ダークメッセージへ。 アドマイヤジュピタは前走1000万下圧勝。勝ち方もいいし、戦績も安定している。格上戦で鮮度も高い。ただ、人気だしフレンチデピュティ産駆が距離が延びてどうかというところもある。 ダークメッセージは前走準OP5着。東京なら安定して走るはず。調子は上向き。 単勝 18 複勝 18 馬連 18 − 7・9・13 結果 勝ったのは9番アドマイヤジュピタ。道中は3番手を追走。直線は追い出しを我慢し、坂上で抜け出す。血統的に頭数が増えることで揉まれることを心配したが、ばらける展開で問題なかった。勢いがある今なら少々の困難も問題ないようだ。 2着は4番トウカイトリック。道中は中段からたた前目を追走。直線は最内を割ってくるが、2着まで。休み明けのリフレッシュは良かったようだ。ただ、次走は今回の反動が出そう。 本命のカゼノコウテイは10着。スタートは普通だったが、やや掛かり気味に逃げる。ややハイペースで引張るが、直線に入ると後続に捕らえられる。まさか逃げるとはね。逃げ先行で連対がない馬が逃げては辛い。 ダンスアジョイは4着。道中は後方から4番手。直線は内をメンバー最速で突っ込んでくるが4着まで。惜しかった。 ダークメッセージは12着。道中は後方。直線は大外に出すが伸びず。買い時がわからないな。 単勝的中率 13% 単勝回収率 102% 複勝的中率 20% 複勝回収率 75% 馬連的中率 9% 馬連回収率 36% 総合回収率 57% |
| 10/28天皇賞・秋(G1) 本命は15番ポップロック。前走は京都大賞典2着。前走を前で競馬ができたのは大きい。距離短縮で一発がある。鞍上もペリエで強力。 対抗は1番メイショウサムソン。宝塚記念2着以来の4ヶ月の休み明け。休み明けは普通だが、今年は馬場が悪く、内のこの馬向きと見た。 あとは、12番アドマイヤムーンと14番ダイワメジャーへ。 アドマイヤムーンは宝塚記念以来の休み明け。休み明けはまあまあ。大崩はないかもしれないが、足元をすくわれる可能性もある。 ダイワメジャーは前走毎日王冠3着。高齢で急に走らなくなる場合もある。昨年ほどの安定感は今はない。 単勝 15 複勝 15 馬連 15 − 1・12・14 結果 勝ったのは1番メイショウサムソン。道中は5番手を追走。4コーナーは内を避ける馬が多かったので空いた内を抜け出す。よく考えたら東京芝2000はスタート後すぐに左にカーブしているので内枠有利だった。思い出すのが遅いな。内枠で力がある馬といえばこの馬しかいなかった。休み明けなので前で競馬をしたのは良かった。 2着は9番アグネスアーク。道中は中段を追走。直線は馬場の真ん中の馬群を差してくる。G1初挑戦の鮮度が光った。相当充実していたようだ。近走はどの競馬場でも好走していたからこのあたりを評価するべきだったか。 本命の15番ポップロックは4着。道中は後方から3番手を追走。直線は外には出さず馬群に突っ込み伸びてくるが前には届かなかった。中段以降にいて上位に来たのはこの馬くらい。もう少し前で競馬をしていればと思わせる内容だったが仕方がない。 アドマイヤムーンは6着。道中は中段からやや後方。直線は大外に出すがあまり伸びず。休み明けなので前で競馬をした方が良いが鞍上が前走テン乗りで追い込んで勝ったから先行しないのも当然かもしれない。それほど悪くはない内容。 ダイワメジャーは9着。道中は勝ち馬をマーク。4コーナーは外に出すが伸びず。そろそろ限界かな。前年もこのレースに出ていたのも良くない原因。 単勝的中率 13% 単勝回収率 104% 複勝的中率 20% 複勝回収率 77% 馬連的中率 9% 馬連回収率 37% 総合回収率 58% |
| 10/21菊花賞(G1) 本命は18番ヴィクトリー。前走は神戸新聞杯3着。控える競馬で最後も伸びていて悪くはない。ブライアンズタイムで大一番に強い血統なので狙ってみたい。大外枠は少し気になる。 対抗は4番ロックドゥカンブ。前走はセントライト記念勝ち。デビュー4連勝と負けがなく、弱いところが今のところ見えない。あとは距離の壁か。 あとは、14番デュオトーンと16番ドリームジャーニーへ。 デュオトーンは前走1000万下1着。別路線組だとこの馬か。距離も大丈夫走だし、大一番で強いブライアンズタイム系。長めの距離を短期間に使われたことが少し心配。 ドリームジャーニーは前走神戸新聞杯1着。追い込み接戦、距離延長が心配。長距離で安心感のある武豊機種だがそれでもどうだろう。特に理由もなく皐月賞よりダービーの方が成績が悪いのも悪い材料。 単勝 18 複勝 18 馬連 18 − 4・14・16 結果 勝ったのは10番アサクサキングス。道中は5番手を追走。4コーナーで外から2番手に上がると直線抜け出し粘りきる。この馬は皐月賞、ダービーともに出走していた馬でダービーの方が好走しているのでそのあたりは良かった。ただ、好走が連続しないので前走の2着で評価を下げたが、距離延長と長距離は合ってたようだ。 2着は12番アルナスライン。道中は勝ち馬の後ろを追走。4コーナーも勝ち馬の後ろで周り直線へ。直線は外から勝ち馬に迫るがかわすことはできなかった。この馬は前走京都大賞典の別路線組。中1週で疲れやすい血統なので心配したが、初G1の鮮度が良かったようだ。 本命のヴィクトリーは16着。スタート後、掛かりながら3番手。1週目スタンド前も岩田騎手が立ち気味で押さえるのが辛そう。向こう正面でようやく落ち着くが3コーナー過ぎで既に手応えが悪くなりあとはずるずる後退。外枠でなくてもこれでは辛い。距離短縮でペースが早くなったらわからないが、狙いにくい。 対抗のロックドゥカンブは3着。道中は中段を追走。4コーナーまでは内で動けず、直線も内に入るが、前を捕えることはできなかった。距離が長いので控えたのかもしれないが案外それが良くなかったかもしれない。4コーナーで先頭に立つのがこの馬の競馬かな。 デュオトーンは12着。道中は後方から3番手。3コーナーから上がっていくが、4コーナーで挟まれる不利。この影響もあったか直線は伸びず。不利がなくても勝ち負けは厳しかっただろう。 ドリームジャーニーは5着。道中は最後方。3コーナーから外を上がって行き、直線は大外へ。しかし、前走のような伸び脚はなく5着が精一杯。前走の反動もあったかもしれない。 単勝的中率 14% 単勝回収率 107% 複勝的中率 20% 複勝回収率 78% 馬連的中率 9% 馬連回収率 38% 総合回収率 60% |
| 10/14秋華賞(G1) 本命は11番ベッラレイア。前走はローズS2着。休み明けで2着なら上々。勝ち馬の方が条件が良かった。一度使われ上積みご大きいのはこちら。2000mもこの馬向き。 対抗は13番ダイワスカーレット。前走はローズS1着。京都も先行も安定。大崩れはないだろう。 あとは、14番タガノプリメールと16番ウオッカへ。 タガノプリメールは前走1000万下1着。人気馬以外からだとこの馬くらい。別路線で鮮度も高い。ただ、レース間隔が少し空いているのでそのあたりがどうか。 ウオッカは4ヶ月の休み明け。差し馬の休み明け、休み明けの外枠で不利。前走の負け方も気になる。ただ、強い馬だ。 単勝 11 複勝 11 馬連 11 − 13・14・16 結果 勝ったのは13番ダイワスカーレット。道中は2番手を追走。3コーナー過ぎで早々先頭に立つと直線突き放し粘りきる。直線短めで平坦な京都だと好位でレースができるこの馬向きだったということか。 2着は17番レインダンス。道中は中段あたりを追走。4コーナーで先頭を視野に捕らえる。前との差は詰まらなかったものの、2着を死守する。ローズSは0.2差の3着に好走していたから盲点だった。桜花賞とオークスでは負けていたが、夏場は2連勝で調子を上げていた。夏に力をつけた馬は注意という事か。 本命のベッラレイアは4着。道中は後方から2番手。直線は大外に出し、メンバー最速て伸びるがここまで。あの位置からでは無理 タガノプリメールは16着。道中は後方から3番手。直線は外に出すが、前が止まらず。この位置からでは勝負にならない。 ウオッカは3着。道中は後方から4番手。3コーナー過ぎから進出し、4コーナーは先行集団の後ろまで来るが、前も止まらずここまで。休み明けなので上々。ただ、勝つにはもう少し前で競馬する必要があった。ただ、前走の敗戦は問題ないようで安心。これからも活躍が期待できそう。 単勝的中率 14% 単勝回収率 109% 複勝的中率 21% 複勝回収率 80% 馬連的中率 9% 馬連回収率 39% 総合回収率 61% |
| 10/7毎日王冠(G2) 本命は9番トップガンジョー。前走は新潟記念16着。長期休養明けで掛かっては仕方がない。1走使われたのはプラス。人気も落ちたし、東京も得意。 対抗は1番ダイワメジャー。3ヶ月の休み明け。このメンバーでは力は上位だが休み明けと人気ということを考えれば対抗が妥当。宝塚記念の負け方も気になる。 あとは、3番ブライトトゥモローと12番コンゴウリキシオーへ。 ブライトトゥモローは前走朝日CC2着。休みを挟み重賞で3戦連対中。母父トニービンで距離短縮はプラスだろう。 コンゴプリキシオーは4ヶ月の休み明け。休み明けは微妙だが、東京の開幕馬場は逃げ馬有利で。 単勝 9 複勝 9 馬連 9 − 1・3・12 結果 勝ったのは7番チョウサン。道中は中段あたりを追走。直線は外に出さず馬軍の空いたところを突き抜ける。3歳以来の重賞挑戦だから鮮度も高かったし強い内容だった。ダンスインザダーク産駒なのであまり買いたくないのだが、少し相手が弱かった印象。天皇賞に来ても疑って掛かりたい。 2着は8番アグネスアーク。道中は勝ち馬と同じ位置取り。4コーナーで外に出し前を追走するが届かなかった。4コーナーで外に出した分ロスがあったが、同じコースを通っても勝てていたかはわからない。前走は鮮度が高く2着に着たが、今回は東京1800が合っていた印象。相手も走らなかったし、2着という着順は中途半端なので勝ち馬以上に天皇賞では買いたくない。 本命のトップガンジョーは13着。スタート後から掛かり気味に先行。4コーナーでは先頭集団に並びかけるがそこまでだった。今回は逃げ馬もいるし、ペースが早くなるから掛からないと思ったが、案外ペースが落ち着いて掛かってしまった。やや外目の枠で前に馬を置けなかったのも良くなかった。 対抗で人気のダイワメジャーは3着。道中は3番手を追走。4コーナーで前を視野に捕えると直線は追い出しを我慢し、直線半ばで追い出す必勝パターン。しかし、そこからの伸びはいまいちで外から2頭に差される。先行した馬では最先着だし、それほど悪い内容ではない。 ブライトトゥモローは5着。道中は中段を追走。直線はダイワメジャーの外に付けるが、並べないし、外からも差される。前走の反動もあったかもしれない。 コンゴウリキシオーは6着。道中は2番手を追走。直線も追い出しを我慢していたが。逃げられなかったから仕方がない。むしろ次走が狙える。 単勝的中率 14% 単勝回収率 112% 複勝的中率 21% 複勝回収率 82% 馬連的中率 10% 馬連回収率 40% 総合回収率 63% |
| 9/30スプリンターズS(G1) 本命は16番キングストレイル。前走は京成杯AH1着。1200も初、短距離G1初挑戦で鮮度が高い。父サンデーサイレンス、母父ノーザンテーストはスプリント〜マイル向きで初距離でも期待できる。距離短縮の魅力もある。 対抗は14番クーヴェルチュール。前走はキーンランソC1着。スプリントG1初挑戦で鮮度がある。この距離で実績があるのもいい。 あとは、13番メイショウボーラー、15番スズカフェニックスへ。 メイショウボーラーは9ヶ月の休み明け。休み明け自体はそれほど悪くないが、好凡走がはっきりしているタイプなので難しい。ただ、人気を考えれば買ってみるのが面白い。 スズカフェニックスは4ヶ月の休み明け。追い込み馬の休み明けは不利。さらに、春の高松宮記念もG1初挑戦の鮮度と距離短縮で好走したもの。今回その全てがないわけだからいいわけがない。ただ、鞍上の武豊騎手は休み明けが抜群に得意だ。 1番人気のサンアディユは前走のセントウルSで強い勝ち方をしているが、北九州記念で負けていることを思い出して欲しい。フレンチデピュティ産駒で好走は連続しにくく、さらに強い相手向きでもない。それでいて1番人気だから押さえ、もしくは切るのが相当。ただ、あっさり勝ってもおかしくはない。 単勝 16 複勝 16 馬連 16 − 13・14・15 結果 勝ったのは7番アストンマーチャン。スタートは普通だったが、逃げる馬がいないと見るや逃げる。4コーナーで2番手以下を引き離し逃げ切る。古馬G1初挑戦で鮮度もあったが、逃げるのは予想できなかった。不良馬場も味方して。 2着は6番サンアディユ。道中は4番手を追走。4コーナー手前から前を捕えにかかり、直線に入るが、2番手に上がるのが精一杯だった。力はあるところは示せた。勢いがあるうちは追いかけてもいいかもしれない。 本命のキングストレイルは4着。道中は道中は中段あたりを追走。4コーナー手前から外を馬なりで進出。直線は馬場の真ん中をじりじり伸びるが3着まで。良馬場ならと思わせる内容だった。 対抗のクーヴェルチュールは8着。道中は中段を追走。4コーナー手前から仕掛けて外を上がって行くが直線で力尽きる。勝ちに行った競馬なので仕方ない。馬場も不運だった。 メイショウボーラーは15着。道中は最後方。結局後方のまま。行く気がないならダメだ。後方でどうにかなる馬ではない。 スズカフェニックスは9着。道中は中段あたりを追走。4コーナーは外に出し直線に賭ける競馬だったが、いつもの伸び脚はなかった。休み明けなので当然と言えば当然。このローテーションで不良馬場だとこんなものだと思う。 単勝的中率 15% 単勝回収率 115% 複勝的中率 22% 複勝回収率 84% 馬連的中率 10% 馬連回収率 41% 総合回収率 64% |
| 9/22神戸新聞杯(G2) 本命は2番フェザーケープ。前走はラジオNIKKEI賞15着。休み明けの馬が多いうえに前走で大敗している馬がほとんど。穴なら使われていた。この馬は前走は大敗しているが、ちぐはぐなレースだったため。好走しているレースは全て先行しているので、今回先行できれば人気のわりには好走確率はあると思う。 対抗は12番フサイチホウオー。ダービー以来の休み明け。ダービーも6馬身差の7着でそれほど良くもない。ただ、比較的前で競馬が出来る馬だし、休み明けもそれほど悪くないと思う。あとは、馬が走る気があるかどうか。 あとは、6番マイネルキーロフと9番ヴィクトリーへ。 マイネルキーロフは前走1000万下1着。古馬に混じって1着は評価できる。京都新聞杯は9着に負けているが、自分の競馬が出来なかっただけ。人気がないなら買う価値はある。 ヴィクトリーはダービー以来の休み明け。気性で走る馬だから走る時は走る。気分的なところもあり、強くは押せないが力はある。 単勝 2 複勝 2 馬連 2 − 3・6・12 結果 勝ったのは14番ドリームジャーニー。道中は最後方。3コーナー過ぎからじわじわ進出。4コーナーで大外に出すと一気に伸びて前を差し切る。休み明けの追込み馬の外枠なのでどうかと思ったが、さすが武豊騎手上手く乗った。 2着は13番アサクサキングス。道中は4番手を追走。4コーナーで先頭に並びかけると抜け出しにかかるが、外から差し切られる。この馬の競馬はしているし、勝ちパターンだった。ちなみに1、2着馬に共通しているのは皐月賞、ダービーに出走し、ダービーの方が着順が良かった馬。さらにダービーで掲示板にのった2頭でもある。休み明けでダービーと同じ距離だからダービー以来の馬はダービー好走組が相性良さそう。これは覚えておいて損はないと思う。 本命のフェザーケープはいいところなく15着。スタート後やや押し気味も先行できず後方から。4コーナーは最後方でそのまま。完全に調子を崩していたということだろうか。 対抗のフサイチホウオーは12着。道中は中段からやや後方。4コーナーで外に出すが伸びず。この馬にとっていい時期は終わってしまったのかもしれない。深追いは禁物だ。 マイネルキーロフは14着。道中は3番手を追走。4コーナーは先頭のすぐ後ろに付けるが手応え怪しく直線はずるずる後退。唯一の重賞で大敗していたのは良くなかったかな。 ヴィクトリーは3着。道中は5番手追走もやや掛かり気味。それでも直線フラフラしながら3番手まで上がってくるところがこの馬の強さだろうか。取り捨てが難しい馬だね。逃げた方が乗り易そうだけど。 単勝的中率 15% 単勝回収率 118% 複勝的中率 23% 複勝回収率 86% 馬連的中率 10% 馬連回収率 42% 総合回収率 66% |
| 9/16セントライト記念(G2) 本命は14番シグナリオ。前走は1000万下2着。古馬相手に2着なら充分勝ち負けになる。前走の負けは2走前の反動と思えば特に問題ないが、今回と同じ距離で負けているのは少し気になる。このレースは先行馬が有利なので、近2走ともに先行しているのは大きい。 対抗は人気の7番ロックドゥカンブ。前走はラジオNIKKEI賞1着。負けなしの3連勝中。ほどよく休養も取れた。先行できる脚もある。人気だが外せない。 あとは、9番デストラメンテと10番ナンヨーヘブンへ。 デストラメンテは前走500万下勝ち。2連勝中で近3走は先行できている。前走が同じ2200でも直線が広い新潟なのが気になる。 ナンヨーヘブンは前走500万下2着。長期休養空けの古馬戦で2着なら上々。今回上積みがあれば勝負になる。 単勝 14 複勝 14 馬連 14 − 7・9・10 結果 勝ったのは7番ロックドゥカンブ。道中は4番手を追走。4コーナーは内でじっと我慢。直線に入り先頭集団の外に出すとあっさり抜け出す。完全な勝ちパターンで強い内容だった。 2着は1番ゴールデンダリア。スタート後後方に下げ道中は後方から2番手。3コーナー過ぎで仕掛け4コーナーは外に出すと一気に2番手へ。最後は勝ち馬と脚色が一緒になる。4コーナーの位置取りは14番手。この位置取りで過去に連対した例はない。上がりもメンバー最速。この結果をどう取るかは難しい。 本命のシグナリオは7着。道中は中段を追走。向こう正面を過ぎたあたりからじわじわ進出し、3コーナー過ぎでは先行集団へ。しかし、4コーナーでは既に手応えが怪しかった。常に外外を周る競馬でロスが多かった。単に力がなかったということもあると思うが。 デストラメンテは12着。道中は中段を追走。3コーナーでは勝ち馬の後ろに。しかし、そこからは伸びなかった。アドマイヤコジーン産駒なので強い相手向きではなかったかもしれない。 ナンヨーヘブンは16着。道中は3番手を追走。3コーナーで手応えが悪くなるとずるずる後退して終了。この馬は前走休養明けの反動が出たようだね。前走新潟組は難しいようだ。 単勝的中率 15% 単勝回収率 121% 複勝的中率 23% 複勝回収率 88% 馬連的中率 10% 馬連回収率 43% 総合回収率 67% |
| 9/9京成杯オータムH(G3) 本命は9番タガノデンジャラス。前走は小倉記念9着。1600は久し振りだが5戦2連対と悪くない。距離短縮で一発がある。狙ってみるのも悪くない。 対抗は7番デンシャミチ。前走は準OP1着。逃げ切り勝ちは微妙だが、久し振りの重賞、距離短縮は魅力。あまり人気だと買う意味がないが。 あとは、2番キングストレイルと6番スクールボーイへ。 キングストレイルは半年の休み明け。休み明けの成績は悪くないし。内枠なので開幕馬場をうまく先行できれば上位に来るだけの力はある。鞍上も乗れている。 スクールボーイは前走新潟記念17着。大敗続きだが、距離短縮で巻き返す可能性もある。1600の成績も悪くないし。人気がないから面白い。 単勝 9 複勝 9 馬連 9 − 2・6・7 結果 勝ったのは2番キングストレイル。好スタートから控えて好位集団。4コーナーで先頭のすぐ後ろにつけると直線はあっさり抜け出す。馬体重は減っていたが、逆に仕上がっていたか。メンバー的にも楽だったかもしれない。 2着は3番カンファーベスト。道中は勝ち馬のすぐ後ろ。4コーナーは外に出さず、内でじっと我慢。直線は勝ち馬の後ろにいたが、引き離されてしまった。8歳だがよく走る。 本命のタガノデンジャラスは15着。スタート後は先頭を伺う勢い。一旦控え、3コーナー過ぎで手応えが怪しくなり、4コーナー手前からずるずる後退。根本的に走る気をなくしているようだ。後ろからの方が可能性があったかもしれない。 対抗のデンシャミチは14着。スタート後先頭に立つ。一旦先頭を譲り直線に入るが、既に余力はなかった。ダメだったね。 スク−ルボーイは12着。道中は中段を追走。直線に入っても前との差を詰めることは出来なかった。負ける時はこんなものか。 単勝的中率 16% 単勝回収率 124% 複勝的中率 24% 複勝回収率 91% 馬連的中率 11% 馬連回収率 44% 総合回収率 69% |
| 9/2札幌記念(G2) 本命は15番サイレンスプライド。前走は準OP1着。調子もいいし、重傷経験も比較的浅い。前走から見て北海道も合っていそう。好位で競馬が出来るのが強み。 対抗は13番マツリダゴッホ。今回は3ヶ月の休養明け。このメンバーで一番力がありそうなのはこの馬。札幌の馬場も合っている。 あとは、4番ディアチャンスと11番アドマイヤフジへ。 ディアチャンスは前走クイーンS3着。近走を見ても調子が良さそうだし、北海道も合っていそう。前走は後方からの競馬だったので、今回は前で競馬が出来れば構想確率は上がる。 アドマイヤフジは函館記念4着。負けてはいるが0.3差なので致命的ではない。しかし、スローを前で競馬をして伸びなかったのは不満。もしかしたら北海道が合わない可能性もあり強くは押せない。 単勝 15 複勝 15 馬連 15 − 4・11・13 結果 勝ったのは1番フサイチパンドラ。逃げる馬がいないのを確認して逃げる。直線に入り後続を引き離すと後続の追撃を凌ぎ切る。この馬が逃げれば前走逃げられなかった逃げ馬になり好走確率も上がる。逃げ馬不在ということに気付けなかった。 2着は8番アグネスアーク。道中は中段の内を追走。内をするする上がってくると直線は馬場の空いたところを伸びてくる。中距離重賞は初めてで鮮度も高かった。北海道も前走の3着のみで未知数。難しかった。 本命のサイレンスプライドは11着。やや押し気味に3番手に付ける。3コーナーで外から多馬に来られると4コーナーで包まれあとは後退。この馬には厳しい競馬になってダメだった。 対抗のマツリダゴッホは7着。道中は中段からやや後方を追走。4コーナーで3番手に付けるが、直線は伸びを欠く。負ける時はこんなものだろう。 単勝的中率 16% 単勝回収率 127% 複勝的中率 24% 複勝回収率 93% 馬連的中率 11% 馬連回収率 45% 総合回収率 71% |
| 8/26新潟記念(G3) 本命は18番ユメノシルシ。前走は七夕賞3着。2走前で大幅距離短縮で激走した後なので反動で負けるのは当たり前。むしろ3着好走は好調の証。今回は反動も取れて本来の走りができるはず。あとは新潟の2000が合うかだけ。 対抗は10番ダイイチアトム。前走は1000万下1着。重賞初挑戦で鮮度も高い。休み明けで馬体重減らして勝ったのは気になる。 あとは4番フェイトトリックスと12番トップガンジョーへ。 フェイトトリックスは前走OP3着。中舘騎手なので距離延長で上手く前で競馬ができれば好走もある。 トップガンジョーは1年の休み明け。前年の勝ち馬で新潟も好相性。ただ、1年の休み明けは大きい。これで勝てば大物だが。これまでの戦績からそうでもなさそう。押さえ止まり。 単勝 18 複勝 18 馬連 18 − 4・10・12 結果 勝ったのは本命の18番ユメノシルシ。好スタートから一旦は控える。3コーナーあたりから上がって行き、4コーナーで先頭に並びかける。直線に入り抜け出すと後続を抑え切る。先行したのは以外だったが、案外それが良かったかもしれない。 2着は7番トウショウヴォイス。道中は中段からやや後方。直線は外に持ち出すと一気に伸びるが前には届かず。前走で準OPを勝っていて勢いもあり、重賞初挑戦で鮮度もあった。2000での実績はなかったが、1戦しかしていなかったので重視する必要もなかったかもしれない。 対抗のダイイチアトムは4着。道中は中段を追走。直線は馬場の真ん中あたりをじわじわ伸びるがここまで。力がここまでだったということだろう。 フェイトトリックスは10着。道中は中段を追走。直線は馬場の真ん中あたりを通るがいまいち伸びず。先行しない時点で終わっているといってもいい。 トップガンジョーは15着。スタートは普通だったがかかり気味に向こう正面で先頭に立つ。直線も半ばまでは粘っていたが。休み明けなので前で競馬をすることはいいことだと思うが、ハイペースを自身が引っ張る厳しい展開。掛かったこともあり仕方がない。 的中 単勝540円、複勝200円 単勝的中率 17% 単勝回収率 131% 複勝的中率 25% 複勝回収率 96% 馬連的中率 11% 馬連回収率 46% 総合回収率 73% |
| 8/12北九州記念(G3) 本命は10番カノヤザクラ。3ヶ月の休み明け。サクラバクシンオー産駒で短期休養明けでもそこそこ走る。斤量も軽いし期待したい。 対抗は1番メイショウトッパー。2連勝中で重賞初挑戦。勢いがあるうちは追いかけたい。ただ、乗り替わりはマイナス。 あとは、7番アストンマーチャンと14番ワイキューブへ。 アストンマーチャンは4ヶ月の休み明け。強いことは認めるが、休み明けで断然人気はかわいそう。1400の方が良さそう。 ワイキューブは2連勝中。勢いはあるが、アグネスタキオン産駒で小倉も短縮1200も微妙。ただ、短縮がうまくはまれば上位も狙える。人気がないからとりあえず買える。 単勝 10 複勝 10 馬連 10 − 1・7・14 結果 勝ったのは15番キョウワロアリング。スタート後は後方だったが3コーナー手前から外を上がっていく。4コーナーで先行集団の外まで来ると直線は前を捕え粘り切る。サンデーサイレンス産駒で格上戦も得意。近走は連対はできないものの大敗もなく安定していた。こういう時のサンデーサイレンス産駒は要注意だった。 2着は3番アルーリングボイス。スタート後は後方も4コーナーでは先頭を伺う勢い。直線は勝ち馬と競り合うが差し返すことはできなかった。4コーナーまでは勝ち馬のすぐ前を走っていた。近走でダートを経験していたのが良かったかもしれないが、勝ち馬とともに通った位置が良かっただけかもしれない。 本命のカノヤザクラは5着。道中は中段あたりを追走。4コーナーで先頭集団に並びかけるが、外から差し切られる。上位馬は全てこの馬の外を通った馬。仕方が内面もある。 対抗のメイショウトッパーは10着。道中は中段の内を追走。直線は馬場の内目をじわじわ伸びてはいる。内枠だったので仕方がない。この展開で3コーナーで外に出さなければ勝ち負けに加わることはできなかった。着順ほど悪くはない。 1番人気のアストンマーチャンは6着。好スタートも押さえる。4コーナーでカノヤザクラの内だったが、カノヤザクラとともに伸びきれず。馬場状態がね。 ワイキューブは3着。外枠から直線外のいいところを通ってこれただけでそれほど評価はできない。 夏のローカル重賞はわからんよ。 単勝的中率 14% 単勝回収率 119% 複勝的中率 23% 複勝回収率 93% 馬連的中率 11% 馬連回収率 48% 総合回収率 71% |
| 8/5関屋記念(G3) 本命は17番センカク。前走は目黒記念6着。今回は大幅距離短縮で一変がある。1600は4戦2着2回で悪くない。これまで500mの距離短縮で勝った実績もあり、短縮も得意と思われる。人気がないのが嬉しい。 対抗は9番ニシノナースコール。前走はOP3着。今回は距離短縮とダートから芝のダブルショック。距離短縮実績もありマイル実績もある。一変できるかが鍵。 あとは、4番ピサノパテックと10番マイケルバローズへ。 ピサノパテックは前走OP6着。この馬も距離短縮になる。内枠が合う。 マイケルバローズは前走OP9着。前走は乗り替わりで反動が出ただけで特に心配はない。むしろ人気が下がるのは好材料。 単勝 17 複勝 17 馬連 17 − 4・9・10 結果 勝ったのは6番カンパニー。好スタートから中段まで下げる。4コーナーで外に持ち出し前を差し切る。休み明けだが仕上がっていた。意外に新潟が合っていたか。 2着は15番シンボリグラン。道中は先行集団。直線は前を捕え一旦は先頭に立つが、外から差し切られる。この馬も休み明け。マイルCSで3着の実績があったが、思っていたより走った。前で競馬で来たのが良かった。 本命のセンカクは12着。道中は中段からやや後方。直線は外に出すが、伸びはいまいち。あの位置からでは33秒台で上がってこないと勝ち負けできないのでこの馬には厳しかった。今の新潟の馬場状態が合わなかったかもしれない。 ニソノナースコールは13着。道中は中段から後方。この馬もごちゃつく競馬の方が合っているので、直線で馬体を併せられないのは痛かった。 ピサノパテックは6着。道中は中段からやや後方。直線は馬場の真ん中あたりを通るが、伸びはいまいち。 マイケルバローズは3着。道中は後方。直線は勝ち馬のさらに外から伸びて3着。人気を考えれば頑張っているが、特殊馬場が得意なようで次走は敬遠したい。 単勝的中率 15% 単勝回収率 122% 複勝的中率 24% 複勝回収率 96% 馬連的中率 12% 馬連回収率 49% 総合回収率 73% |
| 7/29小倉記念(G3) 本命は3番ニルヴァーナ。前走は1000万下1着。重賞は約1年半振り、古馬重賞は初で鮮度は高い。乗り役が変わり乗りにくそうな馬なので逃げた方がいいかもしれない。 対抗は8番メイショウカイドウ。1年の休み明け。昨年は6着に負けているが、重賞勝利後え反動もあったと思うので仕方がない。むしろ今年の方が分がある。小倉得意で期待したい。 あとは6番アップドラフトと11番ホッコーソレソレーへ。 アップドラフトは前走七夕賞8着。0.6差でそれほど負けてはいない。重賞経験が浅くまだ鮮度がある。小倉で勝ち星があるのも大きい。 ホッコーソレソレーは前走OP6着。マイルからの参戦は小回りなのでプラス。ただ、距離延長と2000があまり得意ではなさそう。 1番人気のスィフトカレントは昨年の勝ち馬だが、昨年はまだ重賞経験が浅く休み明けで疲れもなかった。しかし、今年は重賞経験も増えたし、休みを挟み重賞を2戦して疲れもある。人気では買えない。 単勝 3 複勝 3 馬連 3 − 6・8・11 結果 勝ったのは2番サンレイジャスパー。道中は中段を追走。直線外目に持ち出すと一気に伸びて前を差し切る。使い詰めだったのでどうかと思ったが、強い内容だった。夏は牝馬というがまさか勝つとはね。近走牝馬限定重賞で久々の混合重賞だったのが良かったかもしれない。 2着は1番ニホンピロキース。道中は3番手を追走。直線で前の馬を捕えるが、外から勝ち馬に一気に差し切られる。この馬は比較的重賞経験が浅い馬だった。 本命のニルヴァーナは逃げて4着。逃げていなかったらもっと着順は下だったと思う。今の小倉の馬場ではここまでか。 メイショウカイドウは11着。道中は中段から後方の外目を追走。終始掛かり気味で直線に入り一気に置いていかれる。休み明けなのに大幅馬体減。これでは勝負できない。 アップドラフトは8着。道中は4番手を追走。3コーナー過ぎから仕掛け前を射程に捕えるが、直線に入り逆に離されてしまった。重賞経験が浅い馬でもこの馬ではなかったようだ。 ホッコーソレソレーは6着。道中は後方を追走。直線は馬場のやや内目をじりじり伸びてくるがここまで。直線は外に出せばもっと上位にこれたかも。勝つのは微妙だが。 人気馬は怪しい馬が多かったので本命以外は人気薄から攻めてみたが、方向性が間違っていた。残念。 単勝的中率 15% 単勝回収率 126% 複勝的中率 24% 複勝回収率 98% 馬連的中率 12% 馬連回収率 51% 総合回収率 75% |
| 7/22函館記念(G3) 本命は2番アドマイヤフジ。前走は宝塚記念4着。巴賞組が多いがどの馬も狙いにくい。巴賞組以外からとなるとこの馬しかいない。 対抗は3番メイショウオウテ。前走は巴賞6着。この馬は1800より2000向き。函館が合わないとダメかもしれないが。 あとは、1番ナムラマースと9番マチカネキララへ。 ナムラマースは前走ダービー8着。古馬戦初挑戦はプラス。だが、1800が得意で2000以上での連対歴はない。北海道は得意のようなので問題なさそうだ。 マチカネキララは前走巴賞4着。この馬は本来OP特別向きの人気先行タイプ。ただ、今回は少し人気を落としているからね。 単勝 2 複勝 3 馬連 2 − 1・3・9 結果 勝ったのは4番エリモハリアー。道中は中段を追走。4コーナーは内目を周り直線外に出すと前を差し切る。内容は完勝に近い。前走は11着惨敗だからここまで変わってくるとは思わなかった。前走で好走していれば疲労とストレスで今回はダメに決まっているわけだが、巻き返してくるとも考え辛い。函館2000が得意としか言いようがない。 2着は5番ロフティーエイム。道中は5番手を追走。直線しぶとく前を捕えるが、勝ち馬とは伸び脚が違った。この馬も函館実績があったし、1800より2000の方が成績が良い馬だった。サンデーサイレンス産駒で強い相手向き。斤量が軽くなったのも良かった。 本命のアドマイヤフジは4着。好スタートから2番手を追走。4コーナーで先頭に並びかけるが、外から差される。函館が合わなかったかも。馬体重プラス8キロもちょっと残念。 メイショウオウテは最下位10着。スタートはそれほど悪くなかったが、道中は最後方を追走。4コーナーで既に追うのをやめていた。故障か? ナムラマースは6着。道中は3番手を追走。道中やや掛かり気味。直線は前が詰まり終了。力負けではない。 マチカネキララはブービー9着。道中は4番手を追走。4コーナーで目一杯前を追うが、直線は後退。北海道が合わないのか理由はわからないが、結局3番人気と評価されていたのが残念。もっと重賞ではもっと人気がない方がいいのだが。 単勝的中率 16% 単勝回収率 130% 複勝的中率 25% 複勝回収率 102% 馬連的中率 13% 馬連回収率 52% 総合回収率 78% |
| 7/15アイビスサマーダッシュ(G3) 過去に3ヶ月以上の休み明けで連対した馬はいない。直線1000mは国内のコースの中で最も特殊なコースなので経験は少ない方が良い。特殊であるが故に経験が逆に仇となるからだ。 本命は4番シルヴァーゼット。前走はOP2着。直線1000は初めて。近走は全て先行している。休み明け以外の直線1000が初めての馬の中からだとこの馬になる。 対抗は16番ナカヤマパラダイス。前走はCBC賞2着。2走前に直線1000を経験し勝っている。2戦目はぎりぎりだが、1走挟んでいるし、先行力もあるので。 あとは、15番ジョイフルハートと18番アイルラヴァゲインへ。 ジョイフルハートは6ヶ月の休み明け。スタートダッシュはかなり魅力。ただ、休み明けと芝が久し振りというのが不安材料。 アイルラヴァゲインは4ヶ月の休み明け。馬ナリで先行できるスタートは魅力。ただ、この馬も休み明け。それで人気だと本命にはできない。 単勝 4 複勝 4 馬連 4 − 15・16・18 結果 勝ったのは13番サンアディユ。道中は先頭集団を見る形。ゴール前はごちゃつく大外を尻目にやや内目を差し切る。直線1000は初めて、芝も初めて。3ヶ月と比較的短めの休養も良かった。フレンチデピュティ産駒なので、惨敗後は逆に軽く休養を挟んだほうが良かったかも。ダートでも逃げていて道中の行きっぷりも良い馬だったので盲点だった。初芝だと狙いにくい。 2着は16番ナカヤマパラダイス。道中は先頭を見る形。ゴール前は外の狭いところを抜けてくる。順当かな。 本命のシルヴァーゼットは8着。少々行きっぷりが悪く中段を追走。じわじわ伸びていたけど。前走の反動もあったかも。先行ではなく逃げているくらいの馬を狙ったほうが良かったのかもしれない。 ジョイフルハートは14着。道中は馬なりで先頭。しかし、半ばで力尽きる。休み明けの影響かな。 アイルラヴァゲインは4着。道中は先頭を見る形。勝ちきるかと思ったが、ゴール前で力尽きる。これも休み明けの影響か。大外は馬場が良いが、ごちゃつくので一概にいいとも言えないようだ。 結局、上位5頭のうち1、3、4着が直線1000未経験、2、5着が1戦のみ経験で勝っていた馬。5ヶ月以上の休み明けは13、14、16着。このあたりは来年に繋げたい。 単勝的中率 16% 単勝回収率 134% 複勝的中率 26% 複勝回収率 105% 馬連的中率 13% 馬連回収率 54% 総合回収率 80% |
| 7/8七夕賞(G3) 本命は5番アップドラフト。1年の休み明け。休み明けの馬から狙うことはほとんどないが、人気馬は全て少し怪しいし、人気薄の中から選ぶとなるとこの馬しかいなかった。 対抗は8番ヴィータローザ。前走は金鯱賞4着。調子もまずまずでこのメンバーでは力上位。馬体重は絞りたい。 あとは、13番モリノミヤコと16番はアクレイムへ モリノミヤコは前走準OP8着。2走前は勝っているので調子は悪くないはず。近走でダートを経験しているのでそのあたりがいい方向に出れば。今の福島は内が荒れているのでやや外枠有利か。 アクレイムは前走準OP4着。この馬も好走を続けている馬で相手強化でも好走が期待できる。外枠の追込馬。 単勝 5 複勝 5 馬連 5 − 8・13・16 結果 勝ったのは4番サンバレンティン。やや遅めのスタートから後方に控える。直線は荒れた内を選びしぶとく伸びる。これで福島は3戦3勝。福島が合っているという事かな。 2着は1番アドマイヤモナーク。道中は最後方。直線は大外を伸びる。ある意味今の福島の正攻法の競馬だった。 本命のアップドラフトは8着。道中は中段あたりを追走。3コーナー過ぎで仕掛け、4コーナーでは先頭を伺う勢い。しかし、直線は伸びなかった。やや仕掛けが早いような気もしたが仕方がなかったのかな。 対抗のヴィータローザは4着。道中は中段からやや後方。4コーナーで外に出すがここまで。仕方ないかな。 単勝的中率 17% 単勝回収率 139% 複勝的中率 27% 複勝回収率 108% 馬連的中率 13% 馬連回収率 56% 総合回収率 83% |
| 7/1ラジオNIKKEI賞(G3) 本命は15番エーシンダードマン。前走は500万下1着。1800→2400→1800のバウンド短縮。人気もあまりないので狙い目。 対抗は12番フェザーケープ。前走は京都新聞杯5着。負けたとはいえ0.3差なのでそれほど負けてはいない。距離短縮で巻き返しはある。 あとは、4番クラウンエンブレムと13番ロックドゥカンプへ。 クラウンエンブレムは前走は500万下1着。今回と同条件での勝利。近走でダートを経験しているのは大きい。やや人気になりすぎの感じもある。 ロックデゥカンプは前走500万下1着。2連勝中で勢いがある。1800→2000→1800のバウンド短縮となるので外せない。 単勝 15 複勝 15 馬連 15 − 4・12・13 結果 勝ったのは13番ロックデゥカンブ。道中は離れた3番手を追走。3コーナー過ぎで先頭に立つとそのまま押し切る。思ったより強かった。まだ底が見えないね。 2着は7番スクリーンヒーロー。道中は中段の内を追走。4コーナーでは手応えが悪かったが、直線は粘り強く内を伸びる。近走のダート経験が生きたかな。1800が一番良さそう。 本命のエーシンダードマンは8着。道中は後方から3番手を追走。3コーナー過ぎから大外を上がって行き、直線も大外をじわじわ伸びるが前は捕まらなかった。捲りが決まる競馬にならなかったので厳しかった。 フェザーケープは15着。道中は中段の外を追走。3コーナー過ぎで手応えが悪くなり、さらに挟まれる不利。直線もやや行き場をなくす。仕方がない面もあったが、力もなかった。 クラウンエンブレムは6着。道中は5番手を追走。直線は粘るのが精一杯で前を捕えることはできなかった。前走と同条件というのはあまり良くなかったかもしれない。 単勝的中率 17% 単勝回収率 143% 複勝的中率 28% 複勝回収率 112% 馬連的中率 14% 馬連回収率 58% 総合回収率 86% |