過去の重賞予想(2004年7月〜12月)


12/26有馬記念(G1)
本命は1番ゼンノロブロイ。前走の勝ちっぷりも文句なし。サンデーサイレンス産駆は有馬記念はマンハッタンカフェの1勝のみと相性は良くないが、これといった相手もなく堅いでしょう。最内枠というのが気になるがタップダンスシチーが引っ張ってバラける展開になれば問題ないでしょう。
対抗は10番デルタブルース。前走のJCは出遅れ気味で直線よく追い込んで3着。本来は先行脚質で中山にも合うだろう。
あとは2番ピサノクウカイと6番シルクフェイマスへ。ピサノクウカイは前走準オープン1着。格上戦で鮮度も高い。内枠なのもいい。ただ、ダービーでの負けすぎが不安。シルクフェイマスは天皇賞10着。JCをスキップしたのは良かったと思う。父も連対しているし中山2500との相性はいいはず。脚質も合っているし巻き返す可能性は充分。
コスモバルクは前走の反動が心配。直線はかなり厳しい競馬だった。
ハーツクライはここ2走が負けすぎ。
ダイタクバートラムは前走大幅延長で巻き返し。2走続けて連対の可能性は低い。武豊頼み。
タップダンスシチーは微妙。4コーナーで後続を引き離せる可能性は??
ヒシミラクルは中山苦手。調子を上げてきても?
ツルマルボーイは脚質が合わない。あと距離も少し長い。
コイントスは最低でも内枠でないとね。
アドマイヤドンはひょっとすると来るかもしれないが、距離がやや長いし、芝のブランクが長すぎ。

馬連 1 − 2・6・10

結果
最後まで1着3着か・・・。
勝ったのは本命の1番ゼンノロブロイ。予定通りバラける展開。好位追走でゴール前差し切る。ゴール前は2年前のシンボリクリスエスのようだった。
2着は9番タップダンスシチー。注文通りのやや離し気味の逃げ。絡んで来る馬もなくこの馬のペース。どの馬も潰しに行かないとはね。
3着は6番シルクフェイマス。馬体重も戻っていい感じだった。直線ではよく伸びるも3着が精一杯。あの位置取りではここまでだろう。
デルタブルースは5着。馬体重がプラス18キロとやや増え過ぎ。前走の反動か?よく頑張っていると思う。
ピサノクウカイは12着。スタートでやや出遅れそこで終わってしまった。内枠の利を生かせず。
コスモバルクは10着に負けたがやや前走の反動が出た感じ。来年の飛躍に期待したい。

的中率 10.2%
回収率 32.7%
12/19阪神牝馬S(G2)
本命は11番メモリーキアヌ。前走はエリザベス女王杯10着。0.7差だからそれほど負けていない。今回は短縮になるからうまく差しにまわれば上位に顔を出せるはず。
対抗は14番スターリーヘヴン。格上挑戦でテンションも高い。今は調子もいいし、このメンバーでも勝負になるはず。
あとは、2番ヘヴンリーロマンスと6番オースミコスモへ。ヘヴンリーロマンスは前走で短縮を決めているから反動が出るかもしれないが、条件戦で相手も強くなかったこと、前走が圧勝だったこと、今回が格上戦でテンションが高いことをを考えれば上位もある。オースミコスモはエリザベス女王杯からの短縮。短縮は得意なはずだが、斤量も前走と同じだし一変まではどうだろう。
人気のダイワエルシエーロは前走で逃げれなかった逃げ馬で快勝。今回はそのアドバンテージはないから厳しいはず。
シャイニンルビーは前走の反動が出そうなうえに距離延長は厳しい。
アズマサンダースは短縮はいいが、前走が負けすぎ。

馬連 11 − 2・6・14

結果
勝ったのは2番ヘヴンリーロマンス。理由は上の予想で書いたとおり。内枠で直線うまく抜け出せたのが勝因かな。
2着は5番メイショウバトラー。今日は差しにまわる。武豊はこれをやるから恐いな。オースミハルカみたいに前に行ってくれれば直線沈んだかな?
本命のメモリーキアヌはシンガリの16着。馬体重は少し絞れた方が良かったのにプラス6キロ。この時点で終了だった。変わりに思っていたより人気がなかった6番オースミコスモから馬券は買ったが、直線前が詰まって不完全燃焼。10着だった。
14番スターリーヘヴンは14着だった。
来週は最後だから勝ちたいものだ。

的中率 10.4%
回収率 33.4%
12/12朝日杯フューチャリティS(G1)
本命は2番ペールギュント。前走は1800mの東スポ杯2着。短縮1600は合う血統だし、すでに短縮1600を決めている実績もある。やや枠が内すぎるが鞍上も強力だし、問題ないでしょう。
対抗は15番ディープサマー。こちらも距離短縮。タイキシャトル産駆で短縮マイルは得意。中山は?だが昨年もタイキシャトル産駆のメイショウボーラーが連対しているから問題ないはず。
あとは8番ストーミーカフェと9番シルクネクサスへ。ストーミーカフェは前走札幌2歳Sを勝っていて2連勝中なのはいいが、どちらも逃げ切り勝ち。中山1600は逃げ切りは厳しいからやや不安。控えて揉まれても危ないかもしれない。シルクネクサスは前走500万下1800勝ちで今回短縮での出走になる。。9頭立ての条件戦勝ち後は危ないかもしれないが、ダート経験があるから補えるかも。
マイネルレコルトは京王杯2歳S5着。1600より短い距離からの出走は勝っている勢いのいい馬がいい。5着だと勢いが感じられない。
スキッピジャックは京王杯2歳S1着。メジロライアン産駆で延長1600は悪くない。ただ、前走以外の戦績がいまいち。前走はうまく内をすくって勝ったという見方になる。
エイシンヴァイデンは前走デイリー杯2歳S4着。前走で今回と同じ距離で負けているのは辛い。ただ、2走前に急坂の阪神での勝利もあるし、鞍上がデムーロに変わったこともあるから少々怖い。

馬連 2 − 8・9・15

結果
勝ったのは7番マイネルレコルト。中段からの競馬。4コーナーで早めに先頭集団に並びかけると直線抜け出し快勝。仕掛けが早目かと思ったがそうでもなかった。非の付け所がない。
2着は8番ストーミーカフェ。スタートは普通。3コーナーまでに先頭に立つ。4コーナーで後続を引き付け直線で突き放しにかかるも勝ち馬に決め手で屈した。単なる逃げ馬でもなさそうで血統的にも来年が楽しみ。sドマイヤベガは初年度からいい仔を出すね。
本命のペールギュントは3着。中段追走も内で動けず4コーナーでは後方へ。直線大外をこじ開け追い込むも3着が精一杯。枠が内すぎたな。
対抗のディープサマーは6着。前走の少頭数のオープンはやはり良くなかったかな。これからの巻き返しに期待。
シルクネクサスは最下位の16着。案外だらしなかった。京都の500万下からだと中山はかなり辛かったかもしれない。反省。

的中率 10.6%
回収率 34.2%
12/5阪神ジュベナイルF(G1)
本命は14番デアリングハート。前走はマイルの未勝利戦を圧勝。このレースは急坂がある阪神のマイル戦だからマイル以上の経験が欲しい。母父もダンチヒだから安定して走るだろう。
対抗は10番ジェダイト。こちらも1600以上の経験があるのは有利。ただ、札幌からの直行の方が良かった気もする。
あとは5番ショウナンパントルと6番アンブロワーズへ。
ショウナンパントルは前走デイリー杯2歳S5着。牡馬との混合戦で0.2差の5着なら上々でしょう。アンブロワーズは函館2歳Sからの休み明け。マイル適性さえあれば不利ではない。内枠も良かった。
人気になりそうなラインクラフトは切ってみました。ラインクラフトは前走ファンタジーS楽勝。しかし、1400の経験しかなく、京都1400から急坂の阪神1600へ変わるのは不利。昨年のスイープトウショウもエンドスウィープ産駆だがやはり京都の方が得意だった。これだけ不安材料があり、人気では買えない。

馬連 14 − 5・6・10

結果
勝ったのは5番ショウナンパントル。枠も良かったし、直線で内目をついたのも良かった。ただ、ローテーションの優位性とマイル適性で他馬を上回っただけで今後は微妙だ。
2着は6番アンブロワーズ。休み明けだけど馬体重も増えていい感じだった。この馬に関しては鞍上のホワイトが全てだろうね。
本命のデアリングハートは5着。もう少し枠が内だったら、直線で大外ではなく内をついてくれたならという競馬だった。ただ、11番人気で5着だから頑張っている。今後はうまく桜花賞に出走できれば好勝負すると思うけどなあ。
ジェダイトは6着。やはり前走、短縮で走ったからその反動が出たかな。大崩れしないあたりがいいね。この馬も今後期待。
1番人気のラインクラフトは3着。数々の不利を乗り越え、頭、ハナ差の3着はすごいの一言。このレース経験は今後生きるだろうし、来年の牝馬クラシックはこの馬が中心になるだろうと思わせるには充分なレース内容だった。
今週は見事な縦目だった・・・。

的中率 10.9%
回収率 35.0%
11/28ジャパンカップ(GT)
毎年、外国馬がよくわからないため頭を悩ませるレースだ。
まず、外国馬5頭を血統面を中心に見てみましょう。
パワーズコートとポリシーメーカーはサドラーズウェルズ産駆。サドラーズウェルズ産駆は欧州では優秀でも日本ではいまいち。このジャパンカップにも、多くのサドラーズウェルズ産駆が出走しているが連対例はない。だから切り。
リュヌドールはニジンスキー系グリーンチューン産駆。血統的には可能性はある。前々走で惨敗して前走短縮で巻き返している。反動が心配だが馬場が日本に変わってプラスの場合もある。
フェニックスリーチはノーザンダンサー系アルハース産駆。血統面は普通だが最近の成績からも買いにくい。
ウォーサンはカーリアン産駆。カーリアン産駆は日本に合っているのは当然。3走前惨敗して2走前で巻き返しているところもカーリアンらしい。前走は惨敗しているが、これは前々走の反動と不利によるものと見る。外枠で揉まれないのもいい。人気で買う馬でもないかな。

ということで本命は7番デルタブルース。今が絶好調で菊花賞からの短縮。好位で競馬をしているところもいい。鞍上も心強い。
対抗は10番コスモバルク。こちらも菊花賞からの距離短縮。もともと中距離タイプ。鞍上が変わってしまったのは寂しい。
あとは3番ハーツクライと16番ウォーサンへ。ハーツクライも菊花賞からの短縮。前走でやや負けすぎているのが気になる。
ゼンノロブロイは切ってみました。天皇賞とジャパンカップを両方勝つのは難しい。スペシャルウィーククラスでないと無理。ゼンノロブロイはスペシャルウィーククラス?あと人気だし。

馬連 7 − 3・10・16

結果
勝ったのはゼンノロブロイ。以前の勝ち切れないイメージはどいこへやら。中段から差し切り完勝です。ペリエと相性がいいのかなあ。
2着は対抗のコスモバルク。今回は予定通り抑えて2番手の競馬。直線粘るも2着まで。
本命のデルタブルースは3着。やや出遅れ気味のスタート。中段からやや後方で直線詰め寄るが、3着が精一杯。まあこんなもんでしょう。
ハーツクライは10着。やはり巻き返せなかったか・・・。今後も辛そう。
ウォーサンは15着。
ハイアーゲームにも注目していたが、馬体重プラス10キロで終了していた。13着。

的中率 11.1%
回収率 35.8%
11/21マイルCS(GT)
本命は10番プリサイスマシーン。芝ではまだ底を見せていない。GT初挑戦で鮮度も高いし、距離短縮で一発を狙いたい。上位人気馬は全て不安があるから人気がないこの馬から狙ってみたい。
対抗は5番ファインモーション。実力上位。ただ、やや間隔が空きすぎたのが不安。武豊かでうまくコントロールできるかがポイント。安田記念のようになる可能性もある。
あとは人気の7番デュランダルと15番ダンスインザムードへ。ディランダルは実力上位も昨年の勝って望んだマイルCSよりも今年はスケールが劣る。
ダンスインザムードは短縮のマイルGT桜花賞で勝っているように短縮マイルは得意なはず。ただ、前走で初の古馬GTを中一週で激走した反動が気になる。レース後10日で時計も出していたからそれほど気にする必要もないかもしれないが強くは押せない。
アドマイヤマックスは富士Sからのローテーションでやや不利。連対は厳しい。

馬連 10 − 5・7・15

結果
勝ったのは7番デュランダル。馬体重増減もなくいい感じ。直線は伸びる大外に持ち出して差し切り完勝。文句なし。
2着は15番ダンスインザムード。直線一旦は抜け出すが勝ち馬に並ぶまもなく交わされた。短縮マイルだとやはり走るが今回は相手が悪かった。
本命のプリサイスマシーンは5着。掲示板に載った5頭の中ではただ一頭伸びない内をついてのもの。人気を考えればよく走っている。
ファインモーションは9着。レース間隔が開いたとはいえ馬体重プラス8キロは疑問。全盛期の力は感じられなかった。このレースで引退らしいのでお疲れ様と言いたい。いい子供を出して欲しい。
馬券は縦目で外したが、人気馬で決まったわけだから仕方がない。

的中率 11.4%
回収率 36.6%
11/14エリザベス女王杯(GT)
本命は17番エルノヴァ。上位人気の3頭にやや不安があるため、それ以外の馬となるとこの馬しかいない。前走は馬体重プラス10キロで負けたが0.3差の5着と健闘している。さらにこのレースは道中1、2番手の馬が1、2着しており、前残りの競馬だった。中段追走でこの結果なら充分だろう。サンデーサイレンス産駆はフレッシュな状態で狙いのが一番だから、今回のGT初挑戦は狙い目。欲を言えばもう少し内枠が欲しかった。馬体重は絞りたい。
対抗は7番スイープトウショウ。前走で秋華賞を勝った時は本命にしたが今回は評価を下げる。秋華賞とエリザベス女王杯を両方勝つためには、ファインモーションのように秋華賞を圧勝するしかない。おまけにスイープトウショウはやや反動が出やすいタイプ。桜花賞はチューリップ賞の反動で5着に負けている。ただ、前走は大外を通ったのと直線はバラけて競り合いになっていないから反動もそれほどないかもしれない。それでも前走ほどの末脚は使えないでしょう。今回は3割減の末脚ってところでしょうか。でも、相手がたいした馬がいないから2着には来るかもってことで対抗です。たぶん2〜5着くらいだと思います。
あとは、1番メモリーキアヌと12番アドマイヤグルーヴへ。メモリーキアヌは前走OP5着。苦手な休み明けで0.2差の5着ならまあまあ。得意の内枠で馬体重を絞って出たい。アドマイヤグルーヴは力上位。ただ、中1週が微妙。前走の天皇賞にしても、4コーナーで内を周った馬が上位を独占しただけだからそれほど評価できない。疲れが心配。
スティルインラブは今年のレース内容が良くない。牡馬と戦ってきたとはいえ、同じく牡馬と戦ってきたアドマイヤグルーヴと比較しても見劣りする。前走の府中牝馬Sは3着とはいえ前残りの競馬を5番手追走で3着だからそれほど良くなったとも言いきれない。
少し怖いのは前走追い込み不発のマイネヌーヴェルと反動で負けたレクレドールだ。

馬連 17 − 1・7・12

結果
勝ったのは12番アドマイヤグルーヴ。馬体重の増減もなくいい状態だった。ややスローを中段からやや前目で追走。直線差し切る文句のない競馬。
2着は4番オースミハルカ。2番て追走で直線抜け出す。ややスローのペースも良かったが、かなり充実している。充実度を甘く見ていた。
3着は本命のエルノヴァ。後方から3番手の競馬。4コーナー手前で仕掛けて直線詰め寄るが・・・。もう少しペースが早ければと思わせる競馬だった。
スイープトウショウは5着。これは上で書いたとおりだった。
メモリーキアヌは10着。絞れなかったからね。
スティルインラブはやはり狙いにくいね。これからもそうだと思う。
また負けか・・・。

的中率 11.6%
回収率 37.5%
11/7アルゼンチン共和国杯(GU)
荒れるハンデGU。穴馬から狙っていきたい。
本命は9番テンジンムサシ。2連勝中の勢いのある3歳馬。ハンデも50キロと恵まれている。距離実績も文句なし。人気薄なのもいい。
対抗は7番グラスポジション。2000m以上で安定した成績。格上でも充分通用しそう。前走が少頭数だったのと、初の重賞挑戦にしてはハンデが重くなったのは少々気になる。
あとは3番ダイタクバートラムと12番ハッピールックへ。
ダイタクバートラムは前走京都大賞典5着。前走で京都大賞典を使っている馬は相性が悪いが、前走逃げているから変わりやすそう。重賞実績も充分。
ハッピールックは前々走こそ8着に負けているがこれは4コーナーで不利を受けてのもの。本来は安定して走るタイプ。
レニングラードはやや距離が長いような気がする。スーパージーンも前走GU連対、今回大外枠は少々辛い。

馬連 9 − 3・7・12

勝ったのはやや軽視していたレニングラード。コースロスなく内々を周り、直線馬群を割って差し切る。馬体が絞れたのが良かった。やっぱりトニービン産駆は東京で軽視できないな。
本命のテンジンムサシはクビ差の2着。道中は最後方。直線は大外から伸びる。勝ち馬とは4コーナーを通った場所の差か。
対抗のグラスポジションは10着。直線に入ったところでテンジンムサシに外から被せられたのも良くなかったし、直線でばらけず叩きあいになったのも良くなかった。それでも少々負けすぎ。
ダイタクバートラムは4着。まあ、こんなところでしょう。
ハッピールックは8着。馬体重がプラス8キロはちょっとねえ。やや間隔が空いていたから仕方がないのかな。
今週も惜しいところで落としてしまった・・・。

的中率 11.9%
回収率 38.5%
10/31天皇賞・秋(GT)
キングカメハメハのリタイアで混戦ムード。さらに当日は雨予報で難解。天気と馬体重がわからないのが前日予想の難しいところだよね。
本命は8番アドマイヤグルーヴ。血統的には父サンデーサイレンス、母父トニービンで決して牝馬相手にだけ強いタイプではない。牡馬相手でもやれるはず。今年に入り、牡馬相手に重賞を3戦使っているが、勝ち星なし、最高4着と振るわないが、大差負けはしていない。それにレース間隔が空くと良くないタイプだから、前走と大阪杯は仕方がない。金鯱賞の負けも仕方がない。今回は血統的に得意なはずの東京、さらに距離短縮で巻き返し可能と見た。枠も中枠でいいし、鞍上も心強い。馬場はあまり悪くならない方がいい。母娘で天皇賞制覇なるか!?
対抗は2番テレグノシス。内枠もいいし、前走毎日王冠勝ちもいい。ただ追い込んでの勝ちが少々心配なのと、母父ノーザンテーストがエアグルーヴ以来芝2000以上のGTで連対していないのが気になる。
あとは勢いがあって東京向きの11番ナリタセンチュリー(これも母父ノーザンテースト)、12番シルクフェイマスへ。
ゼンノロブロイは東京2000向きではないと思うのと、外枠、さらに人気になっているので切りました。リンカーンも外枠は良くない。ツルマルボーイはやや怖い。

馬連 8 − 2・11・12

結果
勝ったのは13番ゼンノロブロイ。中段から差し切る。騎手なのかな?
2着は4番ダンスインザムード。前走の秋華賞で不可解な敗退で軽視していたがこちらも変わり身を見せた。先行して粘り込む。馬体が絞れたのも良かったのかもしれない。買いにくい馬だね。
本命のアドマイヤグルーヴは3着。スタート後すぐに内に付けて中段からの競馬。直線は絶好の手応えで内をつくもダンスインザムードすら捕らえることができなかった。今回は馬体も絞れたし、よく走っているけどな・・・。母娘制覇ならず。
対抗のテレグノシスは11着。前走の反動がしっかり出てしまった。母父ノーザンテーストは少し評価を落とすのがいいかもしれない。
ナリタセンチュリーは頑張った方で6着。前走の反動もあっただろうがよく頑張っている。ただ、こちらも母父ノーザンテースト。2000m以上のG1は??
シルクフェイマスは10着。休み明けなのに馬体重は減っていた。10キロくらい増えていて欲しかったね。少し距離が短かったか。
注目は4着のツルマルボーイ。ただ1頭後方から伸びてきた。次走マイルCSに出てくるようならかなり有力。まあ、普通に人気になるのかな・・・。

的中率 12.2%
回収率 39.5%
10/24菊花賞(GT)
本命は14番ハイアーゲーム。右回りが苦手と言われているが、実はそうではなく少頭数が苦手なだけ。
12頭以下 0-1-0-2
13頭以上 3-0-2-0
13頭以上でのレースでは複勝率100%と安定。前走がオールカマーというのも好感が持てる。ダービは3着だが、これは勝ったキングカメハメハを追いかけて勝ちに行ったから。直線に賭けた2着狙いのハーツクライより強い内容だった。コスモバルクが引っ張る流れで中段から後方で待機し直線にかけたい。
対抗はその15番コスモバルク。ダービーのようなこともあるので本命にはしにくい。前走の逃げて接戦のうえ、レコード勝ちというのも反動がでやすいので心配。ただ、このメンバーでは力は最上位。人気馬ではあるが押さえるしかない。
あとは、10番ハーツクライへ。この馬もGT向き。鞍上も怖い。馬体は少し絞れた方がいい。

馬連 14 − 10・15

結果
本命のハイアーゲームは11着惨敗。4コーナー前から手応えが悪かった。距離なのか?何なのか??
勝ったのは18番デルタブルース。有力馬の状態がイマイチで距離適性、豪腕の鞍上でこの馬が浮上してきた形。前走の古馬1000万勝ちを素直に評価するべきだった。青葉賞の13着が気になったが、先行していた馬を後方から競馬させてのもの。負けも仕方なかったのか。ただ、菊花賞当日も馬体重プラス10キロでさらに買いにくかった。
2着は5番ホウキパウェーブ。長距離適性を生かした。
3着は1番オペラシチー。前走は増えて負けたが今回は絞れていい感じだった。
対抗のコスモバルクは逃げて4着。うまく逃げたがこれが精一杯かな。
ハーツクライは7着。馬体重はプラス6キロ。絞れて欲しかった。

的中率 12.5%
回収率 40.5%
10/17秋華賞(GT)
本命は11番スイープトウショウ。前走のローズSは僅差の3着。疲れも残さずいい負け方に見えた。1、2着馬は夏場に使われてきた馬だから仕方がない面はある。今回は一度使われて、さらに良くなるはず。直線で必ず差して来れる所が魅力だ。
対抗は2番ダンスインザムード。あっさり勝ってもおかしくないが休み明け、遠征ということで対抗にしました。休み明けでも走る馬だし内枠というのもいいね。好位でで競馬をして直線抜け出したい。
あとは、15番レクレドールと16番ヤマニンシュクルへ。レクレドールはローズS1着、2連勝中の勢い、GT初挑戦というあたりを評価したい。鞍上もいいね。16番ヤマニンシュクルは疲れやすい馬だから少し間隔を空けたのがプラスになると思う。京都はイマイチだか混戦になれば。

馬連 11 − 2・15・16

結果
本命の11番スイープトウショウが快勝。道中は後方2番手。4コーナーでも後方3番手で冷や冷やもの。でも直線に入ったらものが違った。一気に3番手まで上がると抜け出していたヤマニンシュクルをゴール前差し切り。前走で早めに仕掛けたから、今回は差し足アップのアドバンテージを見事に生かした。
2着は16番ヤマニンシュクル。GT初戦で連対して2、3戦目で連対できず4戦目で再び連対するのだからトウカイテイオー産駆の破壊力には頭が下がる。やはりレース間隔はある程度とった方が良さそう。
ダンスインザムードは4着。好位を追走して直線抜け出すも桜花賞の時のような迫力もなく差される。馬体重もちょうど良さそうだったし、位置取りも良さそうだったが・・・。原因不明。
レクレドールは6着。馬体重減り過ぎ。やや前走の反動が出た感じだけどよく頑張っている。
3着のウイングレットには少々驚き。ウイングレットはタイキシャトル産駆で芝2000以上での成績はかなり悪い。にも関わらずGTの大舞台で3着。コースロスなく乗った結果か!?
久々の予想的中です。

馬連 11−16  2,180円

的中率 12.8%
回収率 41.3%
10/10毎日王冠(GU)
本命は2番プリサイスマシーン。ダートも走るが芝も走る馬。前走がダートというのもいい。開幕馬場、重馬場で先行馬が有利と思われるから、脚質も合っている。
対抗は5番カナハラドラゴン。前走は朝日チャレンジC4着、勝ち馬と0.1差と悪くない。父はアンバーシャダイで強い相手向き。重馬場もいいと思う。うまく乗りたい。
あとは、東京が得意な4番テレグノシスと逃げの脚質と重馬場で実績がある10番ローエングリンへ。
シェルゲームは強さに疑問があるのと、人気になりすぎているために今回は切りました。

馬連 2 − 4・5・10

結果
本命のプリサイスマシーンは4着。4番手追走もジリジリしか伸びず。直線切れる足はないからもう少し前が良かったかな。それでも逃げたローエングリンを捕らえられたかはわからないけど。
勝ったのは4番テレグノシス。道中は最後方。直線大外から逃げたローエングリンを差し切る。稍重の開幕馬場で最後方から届くとはね。2着はその逃げたローエングリン。これは仕方がないね。
カナハラドラゴンは7着。
ブルーイレブンが3着に来たのは少し驚いた。ブルーイレブンはサッカーボーイ産駆。稍重は苦手なはず。それも前走で短縮を決めているから反動も心配だった。それでも3着なのだからかなり頑張っている。天皇賞に進むようなら期待したい。

的中率 10.5%
回収率 22.2%
9/19セントライト記念(GU)
本命は何といっても13番コスモバルク。他に重賞勝ち馬すらいないメンバーではこの馬しかいない。中山実績もあるし、馬場がまだいいから先行脚質も合う。前走のダートもいいね。ここはあくまでステップにしてほしい。
対抗は2番スマートストリーム。今回は芝2600からの短縮になる。脚質が今の馬場に合うのと内枠がいい。斤量が重くなるのはあまる良くないがこのメンバーなら上位の可能性は充分。人気がなさそうなのも魅力的。馬体重の増減はあまりない方がいい。
あとは5番のサンデーストリームと11番エアシェイディへ。サンデーストリームは1勝馬だが戦績が安定して、格上でも通用しそうなのと重賞向きの血統がいい。エアシェイディは長期休み明けが気になるが、勝っても全く不思議ではない。うまく流れに乗りたい。
2着以下は混戦だから3連単が面白そうなレースだ。

馬連 13 − 2・5・11

結果
勝ったのは本命のコスモバルク。向こう正面先頭から直線押し切る。菊花賞へ向けてのレースとしてはいまいちだったが、勝ったからまあいいとしよう。外枠の発走で前に馬を置けなかったのが痛かったな。本番では前に馬を置きたいところだが、枠によっては厳しいかもしれない。
2着はホウキバウェーブ。能力が上だったか。
対抗のスマートストリームは13着。2番手追走も3角で一杯。仕方がないな。サンデーストリームは11着。4角で最後方じゃあね。エアシェイディは6着。まあ、こんなものかな。

的中率 10.8%
回収率 22.9%
9/5新潟2最S(GV)
まず、1600になってからの2年を振り返りたい。
平成14年9月1日                       前走
1着 ワナ(4番人気)                 6/16阪神芝1400新馬戦1着
2着 ヨシサイバーダイン(6番人気)        8/3新潟芝1600新馬戦1着
3着 マルロス(1番人気)              8/10新潟芝1400ダリア賞1着

平成15年9月7日                       前走
1着 ダイワバンディット(1番人気)         8/16新潟芝1400ダリア賞1着
2着 ウイングレット(2番人気)            8/2新潟芝1200未勝利戦1着
3着 アウトディスタンス(10番人気)        8/11新潟芝1800新馬戦1着

傾向としては前走芝1400以下を走った馬は苦戦しているということ。ワナは短期休養明け、ダイワバンディットは1番人気、ウイングレットは前走5馬身差の圧勝だった。
逆に前走1600以上の馬は人気薄で頑張っている。特に前走1800以上に出走していた昨年の2頭は10番人気3着、9番人気4着と健闘が目立つ。人気の3頭が無難だがここは人気薄の7番タマヒカルにかける。複勝だけどね・・・。

複勝 7

結果
予想通り上位人気の3頭のうちの2頭で決着。勝ったのは4番マイネルレコルト。中段追走で直線差し切る。ややスローの流れも折り合う。レースセンスもいいし、瞬発力もあるね。2着は3番ショウナンパントル。馬体重がプラス10キロは気になったが、まずまずの2着。賞金も上積みしたわけだから休ませてあげたい。
7番タマヒカルは9着。不可解な馬体重マイナス10キロ。ややスローのペースに合わず。ただ、条件揃っても3着以内は厳しかった。力がなかったね。
2番人気の2番インティライミは6着。前走は小倉で圧勝だったからひょっとすると新潟があわなかったのかもしれない。ややスローのペースを最後方追走も流れが合わなかった。それにしても勝ち馬から離された6着は負けすぎ。

的中率 11.1%
回収率 23.5%
8/29新潟記念(GV)
本命は人気でも1番レニングラード。レニングラードはトニービン産駆。前走圧勝、格上戦、斤量減、内枠、鞍上どれもいい。あとは直線抜け出してくるところを探すだけ!?馬体重の増減はあまりない方がいい。
対抗は6番チアズブライトリー。前走は七夕賞の反動で負けただけ。実績も充分で巻き返しは可能。今回は人気も下がり買い時。
あとは、こちらも前走は反動で負けた8番スーパージーンと今回は距離延長で楽に先行できそうな2番エイシンスペンサーへ。

馬連 1 − 2・6・8

結果
本命のレニングラードは直線差を詰めるも2着。伸びる外に持ち出すのに時間が掛かった。負けて強の内容。勝ったのは8番スーパージーン。直線楽に抜け出し後続を抑えきる。なかなか強い内容だった。6歳だけど秋の天皇賞あたりは面白いかもしれない。この後休養に入ればだけどね。
チアズブライトリーは直線伸びず8着。エイシンスペンサーはややハイペースで逃げるも10着。
配当は870円だったが、とりあえず久し振りの勝利だからいいとしたい。来週も勝って初の2週連続勝ちといきたい。

的中率 11.4%
回収率 23.8%
8/22札幌記念(GU)
本命は2番ハッピールック。前走は長期休み明け、大幅馬体重減での勝利と全くトニービンらしくないのはきになるが、北海道の芝実績は抜群にいい。鞍上も今、大爆発中のホワイトと侮れない。人気がなさそうなのでこの馬の一発に賭ける。馬体重大幅増だけは勘弁してほしい。対抗は6番ファインモーション。北海道の芝も合っているし、調子も上がってきている。しかし、成績にムラが出てきたため本命ではなく対抗に下げました。圧勝してもおかしくはない。あとは実績上位の3番バランスオブゲームと11番ローエングリンへ。
10番マイネルアムンゼンは間隔を空けたのはいいが北海道の芝の成績がないのが不安。さらにペンタイア産駆は北海道の芝の成績がかなり悪い。ある程度人気になるだろうからここは切る。

馬連 2 − 3・6・11

結果
勝ったのは6番ファインモーション。最後方から競馬。4コーナーで先頭集団の後ろまで上がってくるとゴール前で差し切り。2着は2番手から直線一旦は抜け出した3番バランスオブゲーム。3着は逃げた11番ローエングリン。本命の2番ハッピールックは4コーナー手前で前が詰まり終了。8着におわる。まあ、不利がなくても掲示板が精一杯の感じだったけどね。今回は堅く決着したし仕方ない。

的中率  8.8%
回収率 15.6%
8/15クイーンS(GV)
本命は1番エルノヴァ。サンデーサイレンス産駆の上がり馬。サンデー産駆は重賞初挑戦を狙うのが基本。本馬は北海道の芝適性もあるうえに人気もないから狙い目。対抗は9番ヤマニンシュクル。休み明けも3ヶ月なら何とかなりそう。それ以上に札幌実績は魅力。古馬初対決というのもいい。あとは古豪の3番オースミコスモ、13番チアズメッセージへ。

馬連 1 − 3・9・13

結果
本命のエルノヴァは直線よく追い込むもクビ差の2着。勝ったのは7番オースミハルカ。前走で距離短縮で激走したから今回は反動がでるかと思ったが、単騎で逃げられたのと開幕馬場だったのが良かったようだ。開幕の逃げ馬は押さえておくべきだった・・・。ヤマニンシュクルは直線よく差を詰めて3着。秋に向けては上々といったところか。チアズメッセージはスローの外枠に泣いて6着。オースミコスモは不可解な7着。ピークをすぎてしまったのだろうか?こうなると巻き返しが得意ではないだけに買いにくくなる。
馬連が4180円ついただけにくやしい敗戦だ。個人的には複勝の310円しか獲れなかった・・・。

的中率  9.1%
回収率 16.1%
8/8函館2歳S(GV)
この時期は勢いが大事。勢い重視で!
本命は7番グランプリペガサス。前走は好位から競馬で圧勝。サンデーサイレンス産駆で血統も置くが深そう。対抗は15番ディープサマー。こちらはタイキシャトル産駆。メイショウポーラーもそうだがスピードで一気に押し切るタイプ。前走圧勝もタイムは?だが買いたい存在。あとは初勝利がOPの8番オーヴェールと前走好意から大楽勝の13番カシノフラワーへ。

馬連 7 − 8・13・15

結果
勝ったのはホワイト騎手騎乗の6番アンブロワーズ。2番手からの競馬で直線抜け出す。フレンチデピュティ産駆がもう重賞勝つとはね。やっぱり新馬勝ち(圧勝)して間隔が開いている馬は注意が必要だね。2着は1番人気の15番ディープサマー。こちらは中段からの競馬で3角あたりから動き出し4角で好位に取り付くも勝ち馬を捕まえることはできなかった。逃げずに連対できたのは収穫かな。
本命のグランプリペガサスは9着惨敗。中段からの競馬でいいところがなかった。手応えもなかったし。サンデーサイレンス産駆として重賞初挑戦で惨敗はこの先のことを考えたとき良くない。
13番カシマフラワーは3着。8番オーヴェールは4着だった。

的中率  9.4%
回収率 16.6%
8/1関屋記念(GV)
本命は11番トーセンダンディ。前2走は7、8着と負けているがともに0.3差と好走している。今回、距離短縮で人気と比較したら好走確率は高い。馬体重は絞れてほしい。対抗は休み明けでも7番ブレイクタイム。今回は逃げ馬不在で先行馬が有利。実績も充分で買っておきたい。あとは、軽く間隔を空けた6番エイシンスペンサーと14番ミッドタウンへ。
危険馬はマイネルソロモン。同馬はトウカイテイオー産駆。前走は得意の短縮1400で勝った。今回は苦手な延長1600。その上、古馬のトウカイテイオー産駆は好走が連続しにくく、反動が出やすい。本馬も今回反動が出る確率は100%に近い。掲示板も苦しい。
ブルーイレヴンも危険。同馬はサッカーボーイ産駆。中距離の同距離は得意も短縮はやや苦手。それに久々の1600に加え、前走激走でその反動も心配。

馬連 11 − 6・7・14

結果
勝ったのは12番ブルーイレヴン。好位からの競馬。直線は追い出しを我慢して後続を抑えきる。やや間隔が開いたのも良かったが、それほどペースが上がらなかったのも良かった。2着は10番ロードフラッグ。こちらは以外にも中段からの差し競馬。最後は勝ち馬を追い詰めるもクビ差届かず。てっきり先行すると思ったが・・・。
本命のトーセンダンディは中段から差を詰めるも4着。ペースがもう少し速くなれば良かったのに・・・。仕方ない。ブレイクタイムは先行するも中途半端な競馬で5着。逃げた方が良かったが、ウインクリューガーにうまく逃げられた。これも仕方がないかな。エイシンスペンサーはいいところなく7着。ミッドタウンは中段からの競馬で6着。こちらも先行して欲しかった。
マイネルソロモンは直線よく追い込んで3着したがペースが落ち着かず速くなれば掲示板はなかったはず。状態が良くないにも関わらず今回は3着だから今は充実しているのかもしれない。

的中率  9.7%
回収率 17.2%
7/25函館記念(GV)
本命は格上戦の12番ワイルドスナイパー。前走は圧勝、得意の函館、斤量大幅減、バウンド延長、集中状態と条件揃う。対抗は2番トーホウシデン。前走は5着も休み明けだったことを考えれば0.2差と好走している。今回は距離も得意の2000m、鞍上強化と巻き返す可能性は高い。斤量が重くなるのはあまり良くないが、人気を考えれば期待値は高い。あとは休み明けだが6番のクラフトワーク、抑えで10番ファインモーションへ。

馬連 12 − 2・6・10

結果
3着流しの縦目だ・・・。勝ったのはクラフトワーク。直線内をついて伸びる。2着はファインモーション。3角過ぎから上がって行く。最後は抜け出していた勝ち馬を捕らえられなかった。3着は本命のワイルドスナイパー。4番手の競馬4角で先頭に並びかけるが2頭に差される。9番人気だからよく頑張っている。個人的に複勝はかろうじで当たったが、1、2着馬が人気馬なので安かった。トーホウシデンは10着。休み明けでもないのに馬体重プラス8キロと不自然だった。負けはしたがいい予想ができたと思う。

的中率 10.0%
回収率 17.8%
7/18北九州記念(GV)
本命は10番メイショウバトラー。開幕週の小倉で先行馬有利。さらに同馬は小倉が得意だ。逃げてほしい。対抗は4番オースミコスモ。内枠、脚質、斤量減どれもこの馬にはいい。前走の疲労がなければいいが。あとは実績上位の9番ダンツジャッジと上がり馬の11番メイショウカイドウヘ。
人気になりそうなユートピアはフォーティナイナー産駆。延長芝1800も良くないし、小倉も良くない。人気で狙う馬でもないため切ります。

馬連 10 − 4・9・11

結果
本命のメイショウバトラーは3着。3ヶ月の休養明けだが、馬体増減なくいい感じだった。単騎で逃げてラスト1ハロンまでは勝ったと思ったが・・・。勝ったのはダイタクバートラム。近走は中長距離を使われていたため小倉の小回り1800には対応できないと思ったが、ゴール寸前で差し切った。今後は小牧太に注意しなければ。2着はメイショウカイドウ。これは馬体増減もなく好位からの競馬で力を出した感じ。ユートピアは予定通りダメ。ダンツジャッジは馬体重がマイナス12キロで前走の反動が出た。オースミコスモは4着。これは休み明けだし仕方ないかな。個人的にはメイショウバトラーの複勝しかとれず残念だった。

的中率 10.3%
回収率 18.4%
7/11マーメイドS(GV)
本命は5番マイネヌーヴェル。前走は後方からよく伸びたが4着。連対2頭が4コーナーで先頭に近い位置にいて、本馬は4コーナーで11番手だったわけだからよく追い込んではいる。今回は直線坂のある阪神だから差し切る可能性は高い。馬体重の増減はあまりない方が好ましい。対抗は2番チアズメッセージ。前走の愛知杯は2着。距離延長でよく頑張った。今回は同距離で前走より1.5キロの斤量減だから好勝負するでしょう。あとは7番メモリーキアヌと9番アドマイヤグルーヴへ。メモリーキアヌは前走愛知杯を勝っているが、その時の斤量は52キロだった。斤量に敏感な馬だから今回の3キロ増は厳しくなる。アドマイヤグルーヴの場合は陣営のテンションがなぜか上がらない。今年に入り牡馬相手に負けているが、ひょっとすると昨年の状態にないのかもしれない。しかし、能力は最上位なだけに外せない。

馬連 5 − 2・7・9

結果
勝ったのは断然人気のアドマイヤグルーヴ。やや出遅れるも4コーナーで先頭集団の後ろにつけ直線では1頭だけ次元の違う脚で快勝。力が違いすぎ。2着にチアズメッセージ。こちらは好位からの競馬。よく頑張っている。本命のマイネヌーヴェルは4着。4コーナーで先頭に並びかけるが、外から一気に勝ち馬にかわされた。直線もじわじわしか伸びず。どうしたんだろう。メモリーキアヌは6着。

的中率 10.7%
回収率 19.1%
7/4ラジオたんぱ賞(GV)
本命は3番ケイアイガード。父がデヒアというのは気になるが、前走先行して圧勝と勢いがあり良さそう。前々走でオープンを経験しているのもいい。対抗は4番カンパニー。前走オープン1着。好位で競馬ができるのが魅力。半兄のレニングラードがこのレースで連対しているのもいいかもしれない。あとは、少し間隔が開いたブライアンズタイム産駆の9番ナイキアローと個人的に13番コンドルクエストへ。

馬連 3 ― 4・9・13

初めて本命対抗で的中!馬連1番人気だから威張れるわけではないけどね。カンパニーは馬体重が普通なら勝ち切っていたはず。今後は勝ち馬より2着に負けたカンパニーに注目していきたい。コンドルクエストは1、2着とほぼ同じ位置取りながら6着なわけだから力の差だろう。勝ち星は通そう。ナイキアローは7着。とりあえず勝ったことを喜びたい。

的中率 11.1%
回収率 19.9%

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