過去の重賞予想(2005年1月〜6月)


6/26宝塚記念(G1)
本命は15番タップダンスシチー。1番人気の馬だから特に何も言うことはない。直線で内のラチを頼れるかが勝利への鍵。そのあたりは鞍上に期待。
対抗は3番トウショウナイト。ダート馬が多いティンバーカントリー産駆だがこの馬は芝向き。前走の天皇賞は人気薄で接戦の反動が出ても4着と好走。今回は適距離に戻りさらに上昇ムード。鞍上が武士沢というのは微妙。
あとは2番ビッグゴールドと6番ゼンノロブロイへ。ビッグゴールドは春の天皇勝波乱の立役者。距離短縮でまた激走もある。
ゼンノロブロイはやや評価を下げました。このレースは休み明けの馬はやや不利。それにこの馬は休み明けはそれほど得意ではない。ただ枠はいいところを引いた。
古馬G1で連対すらできず負けている馬が多いので買いにくいメンバー構成。そのうえ上がり馬が一頭もいないのでやや寂しい。

単勝
15
複勝

馬連
15 − 2・3・6

結果
勝ったのは11番スイープトウショウ。道中は中段の外を追走。直線は馬場の真ん中を伸びる。阪神は苦手、牡馬と中距離で走るのはどうかと思い評価を下げたが、すばらしいレースだった。阪神2000のローズSで3着で負けて、阪神2200の宝塚記念で勝つと思う?この結果から考えれば、この馬は上がり馬ではないが、アドマイヤグルーヴ、スティルインラブ以外の馬とは初対戦だった。その鮮度が充分に生きたといえる。あと前走が短い距離だったからペースが早くならなかったのも良かったのだろう。
2着はハーツクライ。道中は後方から2番手。直線外から伸びるが2着まで。人気2頭以外なら天皇賞組と思っていたからそれほど以外ではない。サンデーサイレンス産駆で最後のG1で5着に負けていたから2着なら上々の内容といえるのではないだろうか。秋に期待したい1頭。
3着は6番ゼンノロブロイ。道中は中段の内を追走。4コーナーでやや前が詰まるが、うまく馬郡を割いて伸びるが3着まで。休み明けだとここまでか。
1番人気の本命タップダンスシチーは7着。3番手からの競馬。4コーナー先頭に立つが直線バテル。逃げたコスモバルクが邪魔だったが、この馬のいつもの力でもなかった。ハイペースでもないのに4コーナーで一杯に追っている時点で手応えはそれほど残っていなかった。歳か?
トウショウナイトは6着。出遅れ気味のスタート。さらにムチを入れるが行きっぷりが悪い。3コーナー過ぎから追うが付いていけない。それでも直線は粘る。よくわからない馬だ。
ビッグゴールドは13着。4番手を追走。逃げないとこんなものだろう。

単勝的中率  14%
単勝回収率  20%
複勝的中率  19%
複勝回収率  49%
馬連的中率  11%
馬連回収率  36%
総合回収率  35%
6/19プロキオンS(G3)
本命は2番サイレンスボーイ。前走はアンタレスS8着。前々走で勝っていて400mの延長だったから負けるのも仕方がない。今回はバウンド短縮で得意距離の戻り確勝か!?マーベラスサンデー産駆で短縮ダ1400はそれほど得意でもないが、この馬は距離短縮実績があるから問題ないと思われる。
対抗は12番スリージェム。前走はアンタレスS13着。1200までしか勝ち星がない馬だから大敗も当然と言える。今回も1400で距離実績がなく人気がないが、距離短縮になれば距離実績など問題ではない。むしろこの馬はフォーティーナイナー産駆で距離短縮は望むところ。一発の魅力充分。
あとは、10番ステンカラージンと15番サンライズキングへ。ステンカラージンはメンバー中只1頭の上がり馬。勢いがある。
サンライズキングは現在好走が連続している集中状態。外枠はあまり良くないが、買いたい。

単勝

複勝

馬連
2 − 10・12・15

結果
勝ったのは16番ブルーコンコルド。中段よりやや前を追走。4コーナー前から追撃を開始。直線では2着馬を競り落とす。揉まれると嫌がる馬だから外枠は良かったのかな。
2着は15番サンライズキング。3番手を追走。うまく流れに乗ったが、勝ち馬に決め手で屈した。馬体重がプラス8キロだったからそのあたりが最後の詰めに影響したかもしれない。
3着は13番テイエムアクション。道中は中段を追走。直線は雪崩れ込む。
本命のサイレンスボーイは4着。やや遅いスタート。内枠ということもあり逃げる。3馬身ほどのリードを保って直線に入るがあと200で一杯。ややハイペースだったか?
スリージェムは6着。11番人気で6着なら頑張っている。短縮効果もあったはず。
ステンカラージンは11着。逃げないとこんなものなのか。

単勝的中率  14%
単勝回収率  21%
複勝的中率  20%
複勝回収率  50%
馬連的中率  11%
馬連回収率  37%
総合回収率  36%
6/12エプソムC(G3)
本命は5番マッキーマックス。ほとんどの馬が新潟大賞典からの参戦で別路線の穴馬はこの馬しかいない。前走は休み明けで0.6差の7着でそれほど悪くない。格上挑戦でも能力的に遜色はない。
対抗は15番カンファーベスト。東京1800はベストの条件。もう少し内枠が欲しかった。
あとは2番グランリーオと13番サイレントディールへ。グランリーオは現在2連勝中。東京も実績があり侮れない。
サイレントディールは前走OP勝ち。武豊騎手騎乗で人気になることが予想される。前走は接戦勝ちでそれほど良くもないが、他に良さそうな馬も見つからない。

単勝

複勝

馬連
5 − 2・13・15

結果
勝ったのは1番スズノマーチ。先行集団の内につける。直線は内で2着馬との叩き合いを制する。ティンバーカントリー産駆の芝の重賞勝ちは久し振りではないだろうか。ティンバーカントリー産駆はダートというイメージだったがこの馬は戦績からも芝向き。前走もそれほど負けてはいなかったからもう少し評価しても良かったかも。反省。
2着は2番グランリーオ。スローを逃げる。直線に入り一旦引き離したが、坂上で捕まる。
3着は11番ダイワレイダース。中段の内を追走。4ヶ月の休養明けだったが直線もよく伸びた。休養明けで馬体が減っていたのが気掛かり。
本命のマッキーマックスは9着。中段を追走するが直線は伸びず。
カンファーベストは14着。道中は先行集団を見る形の外々を追走。しかし、直線は伸びず。枠も外過ぎたし、馬場も内が伸びる方がこの馬むき。
サイレントディールは4着。4コーナーでうまく先頭集団に取り付くがそこから離されてしまった。前走の反動が出たのだろう。

単勝的中率  15%
単勝回収率  21%
複勝的中率  21%
複勝回収率  52%
馬連的中率  12%
馬連回収率  38%
総合回収率  38%
6/5安田記念(G1)
本命は4番オレハマッテルゼ。前走は京王杯SC2着。京王杯SC2着馬は安田記念と相性があまり良くなく、この京王杯2着で安田記念で連対したのは近年ではエアジハードと04年のテレグノシスしかいない。テレグノシスは東京1600はG1も勝っていて誰が見ても得意だとわかった。エアジハードは芝の1600以下での成績が7戦4勝2着2回と安定し、東京の成績も6戦4勝2着1回と得意としていた。オレハマッテルゼも芝1600は8戦3勝2着3回、東京も8戦3勝2着3回と得意としている。さらにサンデーサイレンス産駆でG1初挑戦は大得意。今週の馬場は内にグリーンベルトがあり、直線は内をついた方がいいから内枠はぴったり。条件は揃っている。
対抗は11番スイープトウショウ。前走は都大路S5着。好走が連続しにくい馬だからむしろ軽く負けているのは好材料。東京は合っているし、今回巻き返す確率と今の人気を天秤にかければ買いだ。
あとは3番ダイワメジャーと17番テレグノシスへ。ダイワメジャーは前走ダービー卿CT1着。強い勝ち方だった。今回もうまく内のグリーンベルトを走りたい。やや人気になりすぎ。
テレグノシスは東京なだけに不気味。ただ、近走は年齢のせいか好凡走がはっきりしてきた。追い込み競馬になれば出番はある。
ダンスインザムードは距離延長で一変する可能性は低い。鞍上は恐いが。
アサクサデンエンは1400向き。オープンに上がって1600を4回走っているが結果が出ていないのも良くない。
サイレントウィーットネスは抑えなら買ってもいいと思う。
アドマイヤマックスは今になってマイルG1は勝たないだろう。
ブリッシュラックはマイルで強いように見えるが前走、3走前、5走前の勝ちはともに距離短縮。その次走は不甲斐なく負けている。さらに前走は接戦勝ちで反動も心配。さらにロイヤルアカデミー産駆で日本では??
ハットトリックは前走は不利が合って9着に負けたが、不利がなくても入着が精一杯だっただろう。行きっぷりが悪かった。今回は大外枠なのが良くない。あまりオススメはできない。
バランスオブゲームは少々恐い。特に理由もなく人気を下げている。レース間隔を空けるのはいい馬だから抑えで勝ってもいいだろう。

単勝

複勝

馬連
4 − 3・11・17

結果
勝ったのは7番アサクサデンエン。道中は中段を追走。直線は馬場の真中を伸びる。1400向きとは言ったが、前走の勝ちっぷりが良かったから抑えで買っていた。まあ、本命が来なかったから意味ないけど。鞍上の藤田騎手は内枠なら内々、外枠なら外々を周る騎手だから真ん中の枠だったのもうまく嵌ったかな。シングスピール産駆は芝はどんな条件でも比較的走るのでそのあたりもいい方向に出たかも。
2着は対抗のスイープトウショウ。道中は後方。直線はテレグノシスとともに外に持ち出し伸びる。内のグリーンベルトには目もくれず末脚勝負は予定通り。最後は勝ち馬と脚色が同じになってしまったが、上々の内容だった。やはりマイルなら牡馬とも互角。
3着は12番サイレントウィット。やはり外国馬で上位にくるならこの馬だった。前走こそ距離延長で負けたが今回は同距離になるからマイル適正があればそれなりに上位に来るはず。短距離ならもっと強いのかな。
本命の4番オレハマッテルゼは11着。ハイペースを3番手追走。スタートは普通だったが、その後は先頭に並びかける勢い。掛かったのか、鞍上が少し行かせたのかは不明。直線に入り前が開かないこともあり抑えていたが、いざ追い出しても伸びず。道中はもう少し抑えてほしかったが、力不足だった。
ダイワメジャーは8着。道中は6番手の内を追走。直線も内をつくが坂上で力尽きる。やや人気になりすぎ。
テレグノシスは直線よく追い上げるも6着。

単勝的中率  15%
単勝回収率  22%
複勝的中率  21%
複勝回収率  53%
馬連的中率  12%
馬連回収率  39%
総合回収率  39%
5/29日本ダービー
本命は断然人気の5番ディープインパクト。特に説明は不要でしょう。1番人気を本命にすることは素人でもできることで私個人としては不甲斐ないが、死角を探すことができないほど完璧。ここまで完璧なのは久し振り。
対抗は3番ローゼンクロイツ。皐月賞8着以下からダービー直行で巻き返した馬は近年ではいないが、皐月賞では力を出し切っていないのは確か。真向勝負ではなく、セコイ乗り方で上位を狙ってほしい。
あとは、14番アドマイヤジャパンと15番シックスセンスへ。アドマイヤジャパンは前走は弥生賞の反動が出ると思い評価していなかったが、3着と好走。思っていたよりしぶとく走るタイプらしい。今回は東京に変わるし、反動もないだろうということからいい条件は揃っている。鞍上が変わるのがやや不安。
シックスセンスは前走皐月賞2着でこれを素直に評価したい。力がなければ2着には来れない。どんな相手でも好走して来た馬で、今回も当然好走するチャンスはある。もう少し内枠が欲しかった。
ダービーは皐月賞組とトライアル(京都新聞杯を含む)1着しかほぼ連に絡まない。できればトライアルも圧勝していて欲しい。だから、トライアル負け組は全て切るのが好ましい。
マイネルレコルトはここ2戦がやや結果不足。距離が延びていいタイプでもなく。
ダンツキッチョウは差しに回れば可能性がある。しかし、思い切った騎乗をするジョッキーでもなく。

単勝

複勝

馬連
5 − 3・14・15

結果
勝ったのはやっぱり5番ディープインパクト。スタートはやや立ち上がり気味で少し出遅れ。向こう正面で内から少しずつポジションを上げて直線は大外へ。あとは一人旅。勝った上に勝ち方も豪快だ。
2着は7番インティライミ。先行集団の内に付け直線は内から抜け出す。完璧な競馬だったが相手が悪かった。最後まで馬連の相手にしようか迷い、結局やめたが佐藤哲騎手はこういう乗り方得意だよね。タップダンスシチーのジャパンカップみたいだった。
3着は15番シックスセンス。やっぱり力がある馬なんだね。相手の強弱に関わらず決め手に甘い馬なんだろう。こういう馬が勝ち始めると凄いことになるわけだけど。
対抗のローゼンクロイツは8着。スタートは五分。内のニシノドコマデモが邪魔だった。インティライミのような競馬をしてほしかったが、ディープの後を追い大外へ。しかし、いまいち伸びず。あの競馬だと馬の力を信じて勝ちを狙った騎乗だったと思う。
アドマイヤジャパンは10着。道中は中段に付ける。直線が少しごちゃついてこの馬の良さが出なかった。乗り代わりの影響はわからない。
単勝110円

単勝的中率  16%
単勝回収率  23%
複勝的中率  22%
複勝回収率  55%
馬連的中率  13%
馬連回収率  41%
総合回収率  40%
5/22オークス(G1)
本命は7番レースパイロット。前走はフローラS2着。フローラSからのローテーションは比較的相性が良くレディパステルもここを2着でオークスを勝っている。レースパイロットも2着には負けているが、正攻法の競馬で武豊の奇襲にやられただけで勝ちに等しかった。内目の枠も引けたしコースロスなく乗り、直線で抜け出したい。馬体重は増減が少ない方がいい。
対抗は4番シーザリオ。ラインクラフトがいなければ当然優勝候補。外を周ると直線で切れる脚が使えるか心配だったが、内枠を引いたのでその心配もほぼなくなる。馬体重の増減が激しいと危険。
あとは9番ディアデラノビアと14番ジョウノビクトリアへ。ディアデラノビアは前走フローラS1着。武豊得意の後方待機から直線大外一気。今回は上積みもないだろうし、逆に反動が心配になるくらい。ただ、勢いはある。
ジョウノビクトリアは前走桜花賞7着。クイーンCからのローテーションはあまり良くなく、7着も仕方がない。ただ、今回は東京に変わるので浮上してくる可能性もある。体力ありそう。

単勝

複勝

馬連
7 − 4・9・14

結果
勝ったのは断然1番人気の4番シーザリオ。道中は後方4番手。直線で馬郡をさばき外から伸び、ゴール前差し切り。思っていてより後方からの競馬で直線も外に持ち出し負けるかと思ったが、あれで勝ってしまうのだから力が違ったとしか言いようがない。
2着は5番エアメサイア。道中は中段の内を追走。直線も内をついて伸びる。一旦は先頭に立つが、ゴール前勝ち馬に差し切られる。武豊騎乗で力は充分出し切っている。武豊が乗っているうちはそれなりに走るだろうが、見放された後が心配な馬だ。
3着は9番ディアデラノビア。道中は中段からやや後方。直線は馬場の真ん中を伸びるが、前にいたエアメサイアを捕まえられず、さらに外からシーザリオに差された。坂を上りきったところで力尽きたようだ。今回は前回とは違い後方からの競馬ではなかったから3着に来れたと思う。今回も後方からの競馬だったらもう少し着順は下だったのではないだろうか。そのあたりはデザーモのファインプレーだと思う。
本命のレースパイロットは9着。道中は中段の内を追走。直線に入り追い出すがどんどん抜かれていく。原因がさっぱりわからん。反動が出たのはディアデラノビアではなくこの馬だったのかな。
ジョウノビクトリアは14着。道中は後方から5頭目。直線は外に持ち出すがじわじわしか伸びず。それほど切れる脚を持っていないからもう少し前で競馬したほうが良かったかもしれないが、上がり勝負になったのでこの馬向きではなかったのも事実。

単勝的中率  13%
単勝回収率  20%
複勝的中率  23%
複勝回収率  57%
馬連的中率  13%
馬連回収率  42%
総合回収率  40%
5/15京王杯SC(G2)
本命は10番オレハマッテルゼ。前走は準OP勝ちで今回が重賞初挑戦。サンデーサイレンス産駆は重賞初挑戦で買うべし。現在6連続連対中で崩れにくいタイプで格上戦の相手が強くなるレースも問題ない。1400で勝ち星があるのもいい。東京競馬場は7戦して全て3着内。
対抗は15番ダンスインザムード。スピードタイプでこのメンバーのほとんどと初対戦なのがいい。鞍上もデザーモで心強いがもう少し内枠が欲しかったのが本音。
あとは12番プレシャスカフェと14番テレグノシスへ。プレシャスカフェは前走高松宮記念3着。出遅れて負けはしたが強い内容だった。最近は1200しか使っていないが充実している今なら1400でも問題ない。
テレグノシスは前走マイラーズC6着。休み明けだったし仕方がないところ。今回は得意の東京に替わるので見限れない。今は1600より1400の方が走りそうなイメージがある。

単勝
10
複勝
10
馬連
10 − 12・14・15

結果
勝ったのは2番アサクサデンエン。今回は先行集団の中。直線も内から抜け出す文句ない競馬。位置取りが変わったのも好成績に繋がったのだろう。内枠の人気薄馬は抑えておくべきだった。
2着は本命の10番オレハマッテルゼ。この馬も先行集団の中。4コーナーで先頭に馬ナリで並びかけるが勝ち馬が抜け出したとき付いていけなかった。併せ馬の形に持っていけなかったのも残念。
3着は14番テレグノシス。道中はやや後方を追走。直線差を詰めるが3着が精一杯。
人気の15番ダンスインダムードは9着。中段からやや後方を追走。直線は伸びず。久々の外枠はあまり良くなかったのかも。
プレシャスカフェは14着。前走で勝っているわけでもないから内枠の方が良かった。それでも負けすぎ。1400が合わないのか東京がよくないのか??
的中 複勝380円

単勝的中率  13%
単勝回収率  20%
複勝的中率  23%
複勝回収率  59%
馬連的中率  13%
馬連回収率  43%
総合回収率  42%
5/8NHKマイルC(G1)
本命は14番ビッグプラネット。前走は皐月賞13着。キャリア2戦で望んだ皐月賞。もしこのローテーションで勝っていたら化け物。負けたのも仕方がない。逃げ馬だから巻き返しやすいだろうし、距離短縮で適距離に戻れば勝ち負けできる可能性は高い。マイル重賞を勝っているのは大きい。
対抗は12番ラインクラフト。前走は桜花賞1着。フィリーズレビュー連対から桜花賞連対は近年ではキョウエイマーチとフサイチエアデールしかいなくさらに両方勝っているわけだから将来は約束されたようなもの。相手は桜花賞に比べやや強くなるが勝ち負けの可能性は充分あるだろう。馬体重はあまり変動しないほうがいい。
あとは1番エイシンヴァイデンと11番マイネルハーティーへ。エイシンヴァイデンは人気薄を一頭混ぜてみようと思って。前走は800m延長で負けて仕方なし。距離短縮になるし内枠を生かしてうまく先行できれば。
マイネルハーティーは前走ニュージーランドT1着。距離短縮が嵌ったから今回は反動が心配になる。ただ、勝ちっぷりは良かったし、これといって他にいい馬もいなく。
ペールギュントは切ってみた。前走は皐月賞8着。サンデーサイレンス産駆にしては負けすぎで巻き返せるか心配。人気なのも買いにくい。
アイルラヴァゲインは1400向き。前々走は1200でバウンド延長にもならず厳しいだろう。

単勝
14
馬連
14
馬連
14 − 1・11・12

結果
勝ったのは12番ラインクラフト。3コーナー手前では4番手の内を追走。直線は内から抜け出す。12番枠ながら4番手の内にうまく潜り込めたのが勝因だろう。
2着は13番デアリングハート。道中は中段を追走。直線は勝ち馬を追いかけるが差は縮まらず。4コーナーも外を周ることはなくコースロスなく乗れた。
3着は4番アイルラヴァゲイン。道中は中段を追走。直線よく追い込む。もう少しいいローテーションならもっと上も狙えたのではないだろうか。秋に期待したい。
本命の14番ビッグプラネットは7着。今回は折り合って3番手を追走。4コーナーまではいい感じかと思ったが、直線は伸びず。控えたのは今回が初めてだったから戸惑ったか?負けるときはあっさり負けるタイプで。
エイシンヴァイデンは6着。逃げるのは以外だった。他の馬が行く気配がなかったから行ったのだろうがここが精一杯だった。
マイネルハーティーは12着。ペースが緩く、末脚不発。前走の反動もあったかもしれない。
ラインクラフトは昨年の阪神JFの時、来年のクラシックはこの馬が中心になると言ったが実際そうなったのになぜ本命にしなかったのか・・・。秋華賞に出てもらいたい。

単勝的中率  14%
単勝回収率  21%
複勝的中率  21%
複勝回収率  48%
馬連的中率  14%
馬連回収率  45%
総合回収率  39%
5/1天皇賞・春(G1)
本命は13番アイホッパー。近4走は2勝2着2回と好調。前走の阪神大賞典では0.1差の2着。ただ、上がり馬なので勢いを付けるため前走は勝ちたかった。阪神大賞典2着は本番と相性が悪いのが気になる。
対抗は8番ヒシミラクル。アイホッパーが来るレース展開なら同じサッカーボーイ産駆のこの馬も上位に来るだろう。メンバーの中では一番の実績馬だがそのせいか押し出されるように人気になっているのが気になる。それほどいいとも言えないのだが。
あとは1番ザッツザプレンティと7番シルクフェイマスへ。ザッツザプレンティは2年前の菊花賞馬で侮れない。混戦模様だから力があれば上位には来る。
シルクフェイマスは前走の京都記念で10着と惨敗しているが、先行馬には不利なレースだったから度外視したい。昨年の3着馬で昨年の有馬記念でも3着。力はある馬なので見直したい。

単勝
13
複勝
13
馬連
13 − 1・7・8

結果
勝ったのは10番スズカマンボ。道中は中段よりやや後ろを追走。直線は内をついて伸びる。荒れそうだとは思っていたけどこの馬が勝つとはね。菊花賞で6着に負けている馬が天皇賞・春で巻き返す可能性は低く評価は下げていた。菊花賞は0.4差の4着に負けているがあれは朝日CCの反動で負けたということか?反動が出て0.4差は優秀だったということ?まあ、相手に恵まれたということもあるかもしれない。
2着は17番ビッグゴールド。スタンド前は先頭。向こう正面でシルクフェイマスに先頭を譲って2番手。4コーナーで再び先頭に並びかけるが勝ち馬の決め手に屈した。この馬も評価していなかった。現在2連勝中だが、逃げを開眼してのもの。それも相手もそれほど強くないオープン特別。おまけにこの馬も菊花賞に出走経験があり、13着と大敗していた。だからいくら調子が良さそうがこの距離では買えないと判断していた。今回2着に頑張れたのはその菊花賞以来のG1だったからではないだろうか。約2年半振りで鮮度も高かったと思われる。さらに相手に恵まれたこともある。ブライアンズタイム産駆の底力を見た。
本命のアイホッパーは3着。中段からやや後ろを追走しゴールまでよく伸びたが届かなかった。雨が降っていなければ結果は違っていたかもしれない。
ヒシミラクルは16着。いつもより前でレースを進める。4コーナーで先頭を視野に入れるが直線はパッタリ止まった。やはりレース間隔が空くと良くないし、雨も良くなかった。
シルクフェイマスは最下位の18着。向こう正面で先頭。4コーナーで捕まる。仕方ないと言うしかないが、何とかならなかったのかね。
ザッツザプレンティは10着。一変とまではいかないな。
的中 複勝270円

単勝的中率  14%
単勝回収率  22%
複勝的中率  21%
複勝回収率  49%
馬連的中率  14%
馬連回収率  46%
総合回収率  40%
4/30青葉賞(G3)
本命は3番マイネルアルクス。前走はダート500万下2着。デビュー前から芝向きと言われていたが、脚元の関係からダートを多く使われてきた。芝経験もあり、3走前は未勝利戦の芝で4着に負けているが、直線半ばまで包まれていて追い出せなかった。それでも0.4差でメンバー中最速の上がりだった。内枠を引けたのも好材料。コースロスなく乗りたい。もちろん人気がないのも買いだ。
対抗は1番ダンツキッチョウ。このメンバーでは一番の実績馬。前走はすみれS勝ち。あまりいいローテーションでもないが力は上位。
あとは4番チョウサンと7番ブレーヴハートへ。チョウサンはダンスインザダーク産駆。未勝利、500万と2連勝中。今回はバウンド延長で距離も対応できそうだし、先行脚質なのもいい。
ブレーヴハートは前走弥生賞5着。初芝のあのメンバーで0.5差の5着は上々。ただ、2戦目の惨敗が気になる。その後すぐに巻き返して勝つあたりがサンデーサイレンス産駆らしくないのが気になる。人気先行タイプなのでこの成績だと好んで買いたくはないのだが。

単勝

複勝

馬連
3 − 1・4・7

結果
勝ったのは1番人気の1番ダンツキッチョウ。スローペースを内で折り合う。直線で4番チョウサンとの叩き合いを制し、ニシノドコマデモの猛追をクビ差凌ぐ。
2着はそのニシノドコマデモ。今回も後方待機。直線は外から豪快に伸びる。
3着はブレーヴハート。中段待機から直線でじわじわ伸びる。
本命のマイネルアルクスは9着。中段やや前目の内で折り合う。しかし、直線は伸びず。これが今の力なのだろう。
チョウサンは4着。ダンツキッチョウと叩き合い見せ場充分だったが最後にブレーヴハートにも交わされハナ差でダービー出走権を逃す。
ディープインパクトを脅かすような馬は?

単勝的中率  15%
単勝回収率  23%
複勝的中率  19%
複勝回収率  41%
馬連的中率  15%
馬連回収率  48%
総合回収率  42%
4/24フローラS(G2)
本命は4番セリーナトロフィー。セリーナトロフィーはスペシャルウィーク産駆。前走はミモザ賞3着。初芝、差し馬有利の展開になったことを考えれば優秀。母父はトニービンで勢いがある時は怖い。内枠が引けたのも良かった。
対抗は3番レースパイロット。前走はミモザ賞1着。前々走のエルフィンSの負け方が不可解。キングカメハメハの妹になるが父はキングマンボからサンデーサイレンスに変わっている。この2頭の種牡馬はタイプ的にかなり違うので、あまり兄がキングカメハメハということは意識しない方がいいと思う。
あとは7番ピサノグラフと13番パーフェクトマッチへ。ピサノグラフは連勝中の勢い、鞍上がデザーモ。パーフェクトマッチはレースでの安定感を買った。

単勝

複勝

馬連
4 − 3・7・13

結果
勝ったのは15番ディアデラノビア。最後方を追走。直線は大外一気で差し切る。武豊らしい勝ち方だね。
2着は3番レースパイロット。4番手の内を追走。直線は内から伸びる。勝ちパターンではあったが。
本命のセリーナトロフィーは11着。3番手を追走。しかし、直線は伸びず。2着馬とほぼ同じ位置で競馬をしてこの結果だから力負けだろう。
ピサノグラフは4着。クビ、クビ・アタマ差の僅差の4着でオークス出走権取れず。道中は中段を追走。直線も内から伸びたが一歩及ばず。
パーフェクトマッチは5着。この馬も4着とアタマ差で1〜5着は0.1差の激戦だった。

単勝的中率  15%
単勝回収率  23%
複勝的中率  19%
複勝回収率  43%
馬連的中率  15%
馬連回収率  50%
総合回収率  43%
4/17皐月賞(G1)
本命は13番ローゼンクロイツ。前走は毎日杯1着。本来は多頭数ハイペース向き。皐月賞は平均ペース以上になることは間違いない。折り合いも馬混みも問題ない。あの馬の前で競馬をし、早めに抜け出したい。
対抗は3番マイネルレコルト。前走は弥生賞3着。休み明け、初距離、スローで掛かり気味、早めスパートで目標にされたことを考えれば充分な内容だった。今回はこの全ての不利はないだろうから当然勝負になる。
あとは、5番ヴァーミリアンと14番ディープインパクトへ。ヴァーミリアンは前走スプリングS14着。休み明けなのに馬体重減、初の多頭数と負ける要素があった。皐月賞はやや内枠有利な傾向がある。内枠で気になるのはこの馬しかいなかった。デムーロも買い材料。
ディープインパクトについてはとくにコメントは必要ないだろう。

単勝
13
複勝
13
馬連
13 − 3・5・14

結果
勝ったのは断然1番人気の14番ディープインパクト。スタートでつまずき後方2番手からの競馬。向こう正目面から上がっていく。4コーナーで先頭集団に取り付くと直線抜け出す。完勝。これはダービーもいっちゃうよ。
2着は人気薄の10番シックスセンス。中段を追走。直線では勝ち馬の後を追い馬場の真ん中をじりじり伸びる。かなりの数のオープンのレースを使われあまり結果が出ていなかったサンデーサイレンス産駆がここで来るとは以外だ。若葉Sが息抜きになったのか?
3着は16番アドマイヤジャパン。外枠だったが4コーナーでは内に潜り込む。そこからじわじわ伸びる。それでもここまで。
本命のローゼンクロイツは9着。スタートは五分。向こう正面で外からディープが上がっていったため掛かってしまった。ここは抑えたが、3コーナーからディープを追って上がっていったがここまで。直線は伸びず。ディープと同じコース取りだと勝てないよ。内に潜って欲しかった。
マイネルレコルトは4着。先行集団。4コーナーで早めにスパートして先頭集団に並びかけるがそこまでだった。
ヴァーミリアンは12着。こんなもんだな。

単勝的中率  16%
単勝回収率  24%
複勝的中率  20%
複勝回収率  44%
馬連的中率  16%
馬連回収率  52%
総合回収率  45%
4/16マイラーズC(G2)
本命は5番スターイレヴン。スターイレブンはトウカイテイオー産駆。前走は準OPを快勝。1600への距離延長は本来苦手。それも京都→阪神だから尚更。これも充実している証拠。重賞は久し振りになるが、相手が強くなっても問題ないタイプ。唯一気になるのは中1週。
対抗は15番ハットトリック。現在4連勝中で文句なし。枠が外なのはあまりいいとは言えないが、鞍上が武豊だからそれを補ってくれるだろう。
あとは、8番プリサイスマシーンと16番カンパニーへ。プリサイスマシーンはマヤノトップガン産駆で今回は休み明け。長期の休み明けは良くないが、今回は約4ヶ月とそれほど長くないので勝負になるでしょう。
カンパニーは前走中山記念2着。今回は距離短縮になる。大外なのは気になるが距離短縮の優位性を生かせれば勝負圏内。

単勝

複勝

馬連
5 − 8・15・16

結果
勝ったのは9番ローエングリン。道中は2番手。直線でしぶとく粘る。ダートから芝に変わったのが良かったのだろう。次走はあまり期待できない。
2着は8番プリサイスマシーン。3番手を追走。粘るローエングリンを捕まえにかかるが捕まえきれなかった。やはりマイルでも走るね。
3着は6番アサクサデンエン。やや出遅れ気味のスタートで後方からの競馬。直線は大外から伸びる。後方から伸びてきたのはこの馬だけだった。
本命のスターイレブンは14着。道中は4番手を追走。直線でしぶとく伸びていたが、画面が切り替わるとなぜか後方に。故障か?
ハットトリックは9着。中段から後方を追走。3コーナー過ぎから上がっていくがいつもの切れ味はなかった。外枠もよくなかったが、流れも向かなかった。
カンパニーは4着。4コーナー手前からまくる。直線も伸びるがここまで。流れが向かなかったが4着ならいい方だろう。

単勝的中率  17%
単勝回収率  25%
複勝的中率  21%
複勝回収率  46%
馬連的中率  17%
馬連回収率  54%
総合回収率  47%
4/10桜花賞(G1)
人気馬がやや外枠に入り混戦のうえに予想も難解。
本命は思い切って6番ダンツクインビー。前走はチューリップ賞3着。枠も内のいい枠に入った。桜花賞はチューリップ賞負け組に注意したい。鞍上も豪腕の小牧太で人気もないから妙味も充分ある。馬体重は絞りたい。
対抗は3番エリモファイナル。前走はチューリップ賞5着。前々走でオープンの紅梅Sを僅差勝ちしていたから反動で負けるのは当然だった。0.6差の5着に粘れたのは上出来と言っていい。枠も内枠を引けたし、鞍上も岩田康で一発を狙うにはいい条件が揃った。
あとは2番ペニーホイッスルと14番アンブロワーズへ。ペニーホイッスルは前走アネモネS1着。アネモネSはそれほど桜花賞と相性がいいとは言えないが、内枠を引けたこと、前走は先行して接戦ではなかったこと、サンデーサイレンス産駆、なぜかそれほど人気がないことから抑えたい。
アンブロワーズは前走アネモネS3着。反動が出やすい馬だからこのくらいに負けたほうがいい。
人気の4頭は迷ったが切りました。
ラインクラフトは前走フェリーズレビューが接戦でそれほど良くない。さらに外枠に入った。それに断然人気。ただ、このメンバーの中では一番能力があると思うから抑えで買うのはいいかも。
シーザリオは前走フラワーC1着。フラワーCも昨年こそダンスインザムードが勝ったがそれほど相性のいいレースではない。相手もそれほど強くなかった。それに人気だから切る。
エイシンテンダーは前走チューリップ賞1着。距離延長とペースがうまく嵌った感じだった。人気なので切ったが買ってもいい。
エアメサイアは前走フィリーズレビュー3着。マイル戦は3戦2勝2着1回とすべて連対していて怖い。しかし、枠が外枠、サンデーサイレンス産駆にしてはやや勝ち方が地味で勝ち切るのはどうだろう?鞍上頼み。

単勝

複勝

馬連
6 − 2・3・14

結果
勝ったのは17番ラインクラフト。中段〜後方の位置取りかと思っていたが前目につける。直線では内、外を押さえしのぎきる。強かった。
2着は7番シーザリオ。スタートは良かったが直後やや挟まれて下げる不利。直線は馬場の真ん中を猛追するがアタマ差届かず。スペシャルウィークも2年目でいい仔を出すようになった。
3着は9番デアリングハート。前目に付けて直線は内で粘る。これは以外だった。外国人ジョッキーに替わると一変する典型だ。
本命のダンツクインビーは5着。中段からやや前につけるが3コーナーまでやや掛かり気味。4コーナーで先頭集団を捕らえにかかるがじりじりしか伸びず。14番人気だったことを考えればよくやっているし、負けはしたが悔いはない。
対抗のエリモファイナルは8着。マイルでイマイチ成績があがっていないとやはりダメなようだ。この馬なりには頑張っている。
ペニーホイッスルは11着。相手が強くなると厳しかった。
アンブロワーズは14着。もともと戦績は安定しないタイプだから負けるときはこんなもんでしょう。
オークスは堅くなりそう?

単勝的中率  17%
単勝回収率  27%
複勝的中率  22%
複勝回収率  48%
馬連的中率  17%
馬連回収率  57%
総合回収率  49%
4/9ニュージーランドT(G2)
本命は7番マチカネオーラ。前走は弥生賞10着。緩い500万からのレース過程で距離も延長で負けるのは当たり前だった。今回は距離短縮で巻き返す可能性は充分ある。
対抗は9番インプレッション前走はアーリントンC3着。調子を上げてきているサンデーサイレンス産駆は怖い。
あとは6番ミスターケビンと8番マイネルハーティーへ。ミスターケビンは2戦2勝。前走は500万下1着。500万からの臨戦過程はあまり良くない。ストームキャット産駆で相手が強くなる格上戦はあまり良くない。昨年は同じストームキャット産駆のシーキングザダイヤが勝ったがすでに重賞を勝っていた。今回が重賞初挑戦だと厳しい。人気なら切ってもいい。
マイネルハーティーは前走若葉S8着。京都の1600から阪神の2000に変われば辛く感じるのは当たり前。今回は距離短縮になるから巻き返しは可能。
前走が1400以下の馬は全て切る。距離延長のマイル重賞は厳しい。

単勝

複勝

馬連
7 − 6・8・9

結果
勝ったのは8番マイネルハーティー。やや不利もあったか最後方からの競馬。直線大外一気。距離短縮できっちり変わってきた。
2着は11番イヤダイヤダ。直線内から伸びる。前走は500万1400勝ちだから今回はきついと思ったが。充実しているということか。
3着は9番インプレッション。直線馬場の真ん中を伸びる。馬体重はプラス12キロだったが前走減った分を戻しただけ。前走から惜しい競馬が続く。
本命のマチカネオーラは7着。スタートでやや不利。中段からの競馬で直線に入るが伸びず。短縮嵌らず。
ミスターケビンは15着。レース振りはよくわからないが、相手が一気に強化され嫌気が刺したか。

単勝的中率  18%
単勝回収率  28%
複勝的中率  23%
複勝回収率  50%
馬連的中率  18%
馬連回収率  59%
総合回収率  51%
4/3ダービー卿チャレンジT(G3)
本命は10番フジサイレンス。前走は距離延長で初めての連対。フジキセキ産駆で本来は延長の1600は苦手なはずだから今は充実している。久々の重賞でテンションも高い。
対抗は3番ダイワエルシエーロ。前走は川崎記念6着。これは仕方がない。今回は距離短縮、芝に戻って好走が期待できる。
あとは4番マイネルソロモンと8番ジンクライシスへ。マイネルソロモンはこの中では一番実績があるから言うことはないだろう。
ジンクライシスはダートのイメージが強いが芝で1戦して3着の実績がある。力はある馬だから好走しても不思議ではない。

単勝
10
複勝
10
馬連
10 − 3・4・8

結果
勝ったのは5番ダイワメジャー。馬なりで3番手を追走。直線で力強く抜け出し2馬身差快勝。このくらいの距離が良さそう。
2着は14番チアズメッセージ。中段より後方を追走。直線大外を伸びる。この馬らしくない競馬だった。近走は調子を落としていたし、馬体重もプラス6キロで買える要素はなかったはず。前走より距離短縮になっているからそのあたりか?斤量が軽くなったのは良かった。
本命のフジサイレンスは8着。先行集団の外を追走。4コ-ナーでは手応えも良かったが直線は伸びず。うまく先行できたが内に入れなかったのが痛かった。ダイワエルシエーロが邪魔だったな。
ダイワエルシエーロは最下位の16着。先頭集団を見る形。4コーナーではすでに手応え悪く・・・。馬体重が減り過ぎ。休養が良さそう。
マイネルソロモンは5着。中段を追走。直線はうちからじわじわ伸びるが・・・。休み明けでマイナス8キロは良くないでしょう。休み明け自体もそれほどいい馬でもなく。
ジンクライシスは13着。中段追走も直線は伸びず。やはりダートかな。

単勝的中率  19%
単勝回収率  29%
複勝的中率  24%
複勝回収率  53%
馬連的中率  19%
馬連回収率  62%
総合回収率  54%
3/27高松宮記念(G1)
本命は12番プレシャスカフェ。好位から確実に伸びてくる脚は凄い。好位差しだから直線が短い中京でも問題ないだろう。
対抗は7番メイショウポーラー。同じ舞台の昨年CBC賞はプレシャスカフェの4着に負けているが、0.1差だから逆転の可能性は充分にある。ダートを使ったのがプラスになるだろうか。
あとは2番ギャラントアローと6番タマモホットプレーへ。ギャラントアローは疲労に弱く好走が連続しにくいので前走の敗退は問題ないだろう。それよりも内枠に入ったので揉まれるのが心配。このメンバーでは逃げることはできないだろうし。幸頼み。
タマモホットプレーはCBC賞からの短期休み明け。フジキセキ産駆だから短期休養は合うだろうし、内枠もいい。人気薄でかったスワンSは最内枠だった。まだG1も2戦目で鮮度も高いのでそのあたりにも期待。脚質は後方からだが、人気もないので買ってもいいかな。
カルストンライトオは前走逃げて接戦だったので反動が心配。歳もとっているので連続好走はどうだろう。

単勝
12
複勝

馬連
12 − 2・6・7

結果
勝ったのは4番人気18番アドマイヤマックス。道中は中段を追走。直線大外から差し切る。2着に21/2差つけたから立派だ。大外枠は不利と思って評価はしなかったが、レース後の武豊騎手のコメントで「直線は内に入れる気はなかった。」と言っていたから外が伸びたようだ。完勝と言っていいが、騎手効果も大きかった。
2着は15番キーンランドスワン。この馬も外から伸びる。前走の反動が出るかと思ったが、よく頑張った。直線で叩き合いにならなかったのも良かった。
3着に1番人気のプレシャスカフェ。スタートでやや出遅れ。ここから外を周るわけにもいかないから内を周って直線も内へ。よく伸びるが外から差し切られる。出遅れたあたり前走の疲れもあったかもしれない。最善はつくした感じ。
2番人気のメイショウポーラーは16着と大敗。スタートは普通。馬なりで4番手を追走。4コーナーで右ムチが入りあとはずるずる後退するのみ。逃げられないと脆いようだ。
ギャラントアローは11着。道中3番手を追走、4コーナーで先頭に並びかけ一旦は先頭に立つも力尽きる。この馬の競馬はしているし力も出し切っている。内が伸びる馬場でないと厳しい。
タマモホットプレーは7着。中段の内を追走。直線半ばで外に出すとじわじわ伸びる。もう少し早く外に出せたら着順も上に来たかもしれないが、勝ち負けまでは無理だっただろう。
カルストンライトオは中途半端な逃げだった。ラチを頼るタイプなのに内に一頭置いての逃げだった。直線もやや膨らむ。それでも4着だからラチを頼れば結果も変わったかもしれない。

単勝的中率  20%
単勝回収率  31%
複勝的中率  25%
複勝回収率  56%
馬連的中率  20%
馬連回収率  65%
総合回収率  56%
3/20スプリングS(G2)
本命は7番ペールギュント。血統的にも実績も充分で特に説明は不要だろう。ここを好位で勝ち切って皐月賞に弾みをつけたいところ。
対抗は13番ヴァーミリアン。前走はラジオたんぱ杯(G3)勝ち。エルコンドルパサー産駆で多頭数の競馬をしていないのがやや不安。内枠で揉まれるよりはやや外枠に入ったのは良かった。
あとは3番カンペキと4番ディーエスハリアーへ。カンペキはメジロライアン産駆。今回はバウンド短縮になる。それおほど短縮は得意ではないが、一発はあるから人気がないなら買い。
ディーエスハリアーも短縮になる。ディーエスハリアーはコマンダーインチーフ産駆。内枠も向いている。人気薄で怖いのはこの2頭だろう。
ダンスインザモアは厳しい。前走で短縮を決めているし、距離延長も辛い。
マイキハタサーメットは前走逃げが嵌っただけ。頭数も増え、相手も強くなるし今回は直線に急坂もある。前走同様の競馬ができる可能性はないに等しい。

単勝

複勝

馬連
7 − 3・4・13

結果
勝ったのは5番ダンスインザモア。道中は中段追走。直線はやや内をついて差し切る。前走の反動どころかさらに上昇だった。ダンスインザモアはダンスインザダーク産駆で今回が重賞初挑戦だった。前走は500万下戦でこういう馬がスプリングSで連対したのは、最近ではテレグノシスとビッグサンデーくらいでかなり珍しい。今後の見通しは微妙でよくわからないが、重賞勝ち馬が好走していないので、相手に恵まれた感じもややする。
2着は2番ウインクルセイド。馬券は抑えで買っていた。ウインクルセイドはキングヘイロー産駆で反動が出やすく、戦績は交互になりやすい。そういう意味で今回は走る順番だった。1800も得意だろうから今回は連対できたが、皐月賞はかなり期待薄。
3着は15番トップガンジョー。前走は500万下1着。前走の距離が1400だったから評価しなかったが、叩きながら調子をあげるタイプでよく頑張っている。鞍上に助けられた感じもするが、マイルで圧勝歴、東京で2勝とダービーの方が合っていそう。ただ、ダービーに出られるかはわからないが。
本命の7番ペールギュントは6着。道中は後方から2番手の外。4コーナーは外を上がってくるが坂で止まる。外々を周って勝てるほど力の差はないので仕方がない。乗り役が替わるとこういうものなのだろうか。
ヴァーミリアンは14着。休み明けで馬体重が減っていたのも良くないだろうが、初の多頭数、ややハイペースも辛かっただろう。スローの上がり勝負で強い馬だから今回の負けは仕方がないところもあるが、舞台が皐月賞になっても良くなる材料がない。
カンペキは10着。この相手だと厳しかった。
ディーエスハリアーは4着。この馬なりによく頑張った内容。もう少しで権利が取れたのにね。
人気馬を本命にして負けたから最低の内容だった。

単勝的中率  21%
単勝回収率  32%
複勝的中率  26%
複勝回収率  58%
馬連的中率  21%
馬連回収率  68%
総合回収率  59%
3/13ヒリーズレビュー(G2)
本命は人気でも8番ラインクラフト。ファンタジーS勝ちから阪神JF僅差の3着は強さの証明。崩れることは考えにくい。
対抗は10番エアメサイア。前走エルフィンSを人気で勝ったタイプは崩れにくい。1400以下の経験がないが鞍上がそれを補ってくれるだろう。
あとは6番デアリングハートと14番ジェダイトへ。デアリングハートはエルフィンS6着からのバウンド短縮。
ジェダイトも同じくバウンド短縮になる。

単勝

複勝

馬連
8 − 6・10・14

結果
勝ったのは本命で断然1番人気のラインクラフト。道中はやや後方を掛かり気味。直線は大外に持ち出しゴール前ギリギリ差し切る。
2着は6番デアリングハート。やや前を追走。直線は内をつき伸びる。3着馬は競り落とした。
3着は10番エアメサイア。先行集団。直線もじりじり伸びる。
ジェダイトは5着。
ほぼ予想通りだった。
桜花賞に向けての展望だが、このフィリーズレビューは桜花賞と相性が悪いレースで、このレースで連対した馬で本番も連対した馬は最近ではフサイチエアデールとキョウエイマーチくらい。どちらもフィリーズレビュー(旧4歳牝馬特別)は圧勝だった。フィリーズレビューと桜花賞は200mしか距離が違わないが、全く異質のレース。ここで好走した馬は本番の桜花賞で好走する可能性が下がる。だから上位2頭は桜花賞は買わないほうがいいと言える。
出走馬で桜花賞も注意したいのは3着のエアメサイアかな。戦績からも1600の方が良さそうだし、3着に負けたあたりも好感が持てる。それでも本命にはできない。
的中 単勝180円 複勝120円 馬連1870円

単勝的中率  22%
単勝回収率  34%
複勝的中率  28%
複勝回収率  62%
馬連的中率  22%
馬連回収率  72%
総合回収率  62%
3/13クリスタルC(G3)
毎年、距離短縮馬が好走しているレースで面白そうなマンバーが揃いました。
本命は16番フサイチアンテウス。前走はヒヤシンスS4着。今回は距離短縮になる。芝1200での勝ち星もあるし前々走短縮で勝利しているから短縮実績もある。大外枠は気になるが、コジーン産駆で揉まれる競馬は嫌だろうから内枠よりは良かっただろう。
対抗は人気になりそうな3番アイルラヴァゲイン。前走はクリスマスローズS勝ちで短期休養明けになる。前走も休養明けで勝っているように休み明けでも問題ないだろう。多頭数の内枠がどう出るかくらいで他は大丈夫そう。
あとは4番エイシンヴァイデンと13番モエレフェニックスへ。エイシンヴァイデンは最近、煮え切らない着順が続いているが久々の1200で変われるか。
モエレフェニックスは父サンデーサイレンス、母父ノーザンテーストでデュランダルに代表されるように芝1200は得意。地方時代はダートで走っていた馬だからキツイ性格だろう。距離短縮で変わってくる可能性は大いにある。

単勝
16
複勝
16
馬連
16 − 3・4・13

結果
勝ったのは2番ディープサマー。好位追走から抜け出し粘る。距離短縮が嵌った。ここ数戦は煮え切らない着順が続いていたが、得意の1200できっちり変わった。ダートから芝、距離短縮のダブルショックはさすがに有効だった。
2着は6番コパノフウジン。芝未勝利ながらよく頑張った。ダート経験と距離短縮、前走負けていたのが良かった。ヘネシー産駆で疲れやすいから芝で好走は連続しないだろう。特に次走はどの条件を使っても連対することはありえない。
3着は1番人気のアイルラヴァゲイン。この馬は同距離だから距離短縮の馬に足元をすくわれる可能性が高かった。掲示板に載った馬で唯一の同距離馬、他は全て距離短縮馬だった。そのことから考えればこの馬は1200でかなり強いと言える。能力的には出走馬の中で一番あるはず。
本命のフサイチアンテウスは7着。やや後方を追走、直線は大外に出すが、昨日から外は伸びない。もう少し前で競馬をして欲しかった。
エイシンヴァイデンは5着。距離短縮で5着だからあまり評価できない。今はどの条件を使ってもダメそう。
モエレフェニックスは12着。ここまで崩れるとダメだな。ダートの方がいいかも。

単勝的中率  22%
単勝回収率  34%
複勝的中率  28%
複勝回収率  62%
馬連的中率  22%
馬連回収率  72%
総合回収率  62%
3/12中山牝馬S(G3)
本命は9番ブライアンズレター。出走馬中唯一の距離短縮馬になる。前走は準OP3着。前々走は勝っているし調子はいいだろう。外差しの競馬になって欲しい。
対抗は5番レクレドール。休み明けだが、内目の枠を引いたのは良かった。このメンバーでは能力は上だろう。鞍上がデムーロで追える騎手なのもプラス。馬体重は増えて欲しい。
あとは7番チアズメッセージと12番マイネヌーヴェルへ。チアズメッセージは前走休み明けの京都牝馬S10着。やや負けすぎた感じもするが0.8秒差なので着順ほどは負けていない。一度使ってどこまで変わってこれるか。
マイネヌーヴェルは前走京都牝馬S13着。京都は合わないから仕方ない。中山はかなり得意で6戦して全て3着以内。牡馬に混じって中山金杯で2着もあるのがすごい。変わり身に期待。
ウイングレットは迷ったが切り。前々走で同じ条件のターコイズSを勝っているがこの時は距離短縮だった。延長の中山1800はちょっと辛いだろう。

単勝

複勝

馬連
9 − 5・7・12

結果
勝ったのは10番ウイングレット。好スタートから好意追走。直線は力強く抜け出す。
2着は11番メイショウオスカル。道中はどこにいたかわからない。直線はやや外目を差してくる。この馬はフジキセキ産駆でここ3戦は好走していた。中山1800に変わって好走する材料はなかったはずだが?母父がアンバーシャダイだから混戦で注意した方がいいのかもしれない。
3着はチアフルスマイル。重賞初挑戦の鮮度をもってしても3着止まり。前走が京都の芝1400では仕方がないところか。
本命のブライアンズレターは13着。外から差しきれる馬場ではなかったので仕方がない。好位でレースができる馬でもなかった。
レクレドールは8着。最後方からの競馬。届くわけがない。
マイネヌーヴェルは5着。馬体重がプラス12キロはないでしょう。休み明けでもないのに。
チアズメッセージは14着。馬体重がさらに増えて良くない状態。一気に変われる馬でもないから、しばらくは様子を見たほうが良さそう。

単勝的中率  19%
単勝回収率  27%
複勝的中率  25%
複勝回収率  62%
馬連的中率  19%
馬連回収率  42%
総合回収率  43%
3/6弥生賞(G2)
皐月賞の前哨戦で注目の1戦であるとともに注目の馬が出てきた。
本命は人気でも10番ディープインパクト。前2走は頭数が少なかったので頭数が揃ってどうかと思ったが、また頭数が揃わなかった。急坂の阪神で上がり3F33.1の脚を使っているから中山でも問題ないでしょう。前走も圧勝だし、レース間隔も空いているから輸送も大丈夫そう。鞍上も武豊で連を外す材料が1つもないのが現状。
対抗は7番マイネルレコルト。マイネルレコルトはチーフベアハート産駆。短期休養明け、距離延長を得意としているから条件に合う。調教も馬ナリで猛時計をマークしているから調子も良さそう。
あとは1番アドマイヤジャパンと2番ブレーヴハートへ。アドマイヤジャパンは前走京成杯勝ち。気になるのは重馬場だったこと。やや反動も気になる。馬体重の増減には注意したい。
ブレーヴハートは前走ダート500万下勝ち。意外性があるとしたらこの馬しかいない。初芝でどこまでやれるか。

単勝
10
複勝

馬連
10 − 1・2・7

結果
勝ったのは本命で断然人気の10番ディープインパクト。道中は後ろから2番目を追走。3コーナー当たりから仕掛けて馬ナリのまま4コーナーで先頭に並びかける。内のアドマイヤジャパンとの競り合いになるがやや余裕をもってゴール。着差はクビ差。
2着はその1番アドマイヤジャパン。道中は中段の内をロスなく追走。直線も最内をついて伸びるが決め手で勝ち馬が勝っていた。着差はクビ差だが、コース取りを考えると完敗。
3着は7番マイネルレコルト。道中はやや掛かり気味で2番手を追走。4コーナーではやや手応えが悪かったが、直線は粘る。着差もそれほどなく掛かり気味だったこと、今年初戦だったこと、初距離だったことを考えれば上々の成績ではないだろうか。皐月賞での巻き返しも充分考えられる内容だった。
ブレーヴハートは5着。道中は中段の内を追走。直線雪崩れ込んだがここが精一杯。力は出しているし、相手も強かったから仕方がない。
皐月賞に向けてだが、ディープインパクトは今回初めてゴール付近まで目一杯追われたという印象。弥生賞の勝ち馬は皐月賞と結びつきにくく、近年の皐月賞の勝ち馬で皐月賞も買った馬はアグネスタキオンのみ。2着も昨年のコスモバルクのみと振るわない。アグネスタキオンは弥生賞を圧勝だったし、昨年の皐月賞もスローペースで疑問が残る内容だったことを考えると、クビ差で勝ったディープインパクトにも不安があるといえるのではないだろうか。
他にも多頭数の経験がないし、それほど器用そうでもないので頭数が揃う皐月賞には不安が残る。
単勝120円、複勝120円、馬連350円的中。自慢できる配当ではないが・・・。

単勝的中率  20%
単勝回収率  29%
複勝的中率  27%
複勝回収率  66%
馬連的中率  20%
馬連回収率  45%
総合回収率  46%
3/6中京記念(G3)
本命は9番シンメイセレリティ。シンメイセレリティはブライアンズタイム産駆。格上挑戦は得意。2000mも得意で調子もいい。先行できるタイプで今の中京に合っているはず。
対抗は8番メイショウドメニカ。前走は休み明けの小倉大賞典5着。着差もそれほどないし、叩いて良くなってきそう。中京も走っている。
あとは7番メガスターダムと10番セフティーエンペラへ。メガスターダムはニホンピロウイナー産駆。もう一花咲かせて欲しい。前走は京都記念9着と惨敗しているが2走前の反動が出たため。今回は疲労も取れたはず。中京も問題ないだろう。脚質も合っている。
セフティーエンペラは前走、小倉大賞典2着。小回りの巻くっていく競馬を得意としているから今回も上位争い。
荒れそう。

単勝

複勝

馬連
9 − 7・8・10

結果
勝ったのは7番メガスターダム。好位追走で直線抜け出す。強い内容だった。期待している馬だから今後も頑張って欲しい。
2着は14番サンライズペガサス。京都記念11着から巻き返し。ここまで変わるとは思わなかった。
3着は4番アサカディフィート。
本命のシンメイセレリティは最下位の15着。やや押し気味で2番手につける。4コーナーではすでに手応えが悪く下がるだけ。上昇どころか前走の反動が出てしまったようだ。
メイショウドメニカは7着。馬体重が増えたのは良くなかった。
セフティーエンペラは6着。
やはりローカル重賞はよくわからん。

単勝的中率  20%
単勝回収率  29%
複勝的中率  27%
複勝回収率  66%
馬連的中率  20%
馬連回収率  45%
総合回収率  46%
3/5チューリップ賞(G3)
本命は10番オリエントチャーム。前走は500万下快勝。しかし、500万下からのローテーションは相性が悪いこのレース。2走前でオープンを使っているからその経験で補いたい。鞍上は武豊なのも安心できる。
対抗は1番ハギノコマチ。前走は阪神JF4着。京都1400→阪神1600は不利なローテーションにも関わらず4着に健闘は評価できる。枠も内枠で有利。ただ父がジェリってのが気になる。芝はいまいちだからなあ。
あとは11番ダンツクインビーと13番ディアデラノビアへ。ダンツクインビーは前走未勝利戦勝ち。今回は距離短縮になる。出走馬の中で唯一の距離短縮馬だから優位性が生かせそう。母父がストームキャットでやや交互だからその点が不安。
ディアデラノビアは前走500万下快勝。上でも書いたが前走500万下からは相性が悪い。外枠なのもやや不利だ。負けなしの2連勝中なのと阪神での勝ち星で補いたいところ。1番人気になるであろうから本命にはできなかった。
エリモファイナルはまず連対することはないだろう。前走紅梅S勝ちはかなり不利。昨年のスイープトウショウのように圧倒的な格の違いで勝ったなら可能性はあるが、そうではないし着差も僅差だ。距離延長も辛いだろうし京都から阪神に変わるのも良くないだろう。この馬は短縮が得意みたいだから延長は余計に辛く感じる。

単勝
10
複勝
10
馬連
10 − 1・11・13

結果
勝ったのは3番エイシンテンダー。平均ペースを好位追走。直線で抜け出す。チューリップ賞にしてはペースが早くならなかったのと内枠の利を生かせた。穴を開けるとすれば内枠の馬と思っていたが、この馬とはねえ。前走は菜の花賞芝12001着。前走で1200mを使った馬でこのレースを連対した馬は記憶がない。前走からやや間隔が空いていたのと、上記で書いたとおり人気馬のローテーションがいまいちだったのが幸いしたのだろう。それにしても馬体重プラス14キロで勝つとはねえ。この馬はエイシンサンディ産駆でたぶん中央の重賞は初勝利ではないだろうか。
2着は2番のアドマイヤメガミ。道中はやや後方を追走。直線は大外から鋭く伸びる。池添はこういう競馬を得意としているらしくよくやるよね。前走はエルフィンS4着だがこの馬はエルコンドルパサー産駆で短縮1600は苦手。今回は同距離の1600となり比較的得意だったのと前走のオープンの経験、内枠の利を生かせた。
3着はダンツクインビー。上で出走中唯一の距離短縮馬と書いたが実際にはあと2頭いた。芝で勝ち星がある馬では唯一の距離短縮馬ということで勘弁してください。馬体重が絞れていれば2着はあったと思う。
本命のオリエントチャームは4着。後方の内でじっと我慢。直線でも内をついて2番手に上がるが2頭に差される。惜しい馬だな。
ハギノコマチは6着。やはりジェリ産駆だからか・・・?
ディアデラノビアは7着。4コーナーから直線半ばまで進路がなかったり挟まれたりとかなり不利。ただ反応も鈍かった。馬体重がプラス6キロとやや増えたのが響いたか。

単勝的中率  15%
単勝回収率  24%
複勝的中率  23%
複勝回収率  67%
馬連的中率  15%
馬連回収率  43%
総合回収率  44%
2/27阪急杯(G3)
本命は思い切って6番スナークスズラン。前走は京都牝馬S8着。勝ったあとは反動が出やすい馬だし、延長の1600もそれほど良くない。それでも0.5差だから健闘しているほう。今回は距離短縮になるし、鞍上も豪腕の小牧太へ乗り変わり。やや混戦ムードで一発を狙いたい。
対抗も思い切って5番カリブソパンチ。カリブソパンチはダンスインザダーク産駆。短縮1200も得意だし、阪神も合っている。この馬も阪神は2戦して1勝2着1回。
あとは10番ギャラントアローと15番アドマイヤマックスへ。ギャラントアローは前走のシルクロードSは好位に控えて2着。これが今回どう出るかが難しい。ただ、勝ち切るのは難しそう。
アフドマイヤマックスは前走、根岸S14着惨敗。ダートがいい刺激になれば今回は好走できるかも。

単勝

複勝

馬連
6 − 5・10・15

結果
勝ったのは4番キーンランドスワン。前走はシルクロードS15着だが、4コーナーで不利があって力を出し切っていなかった。わかってはいたが今回は苦しいと判断していたが・・・。荒れるとは思ったが予定とは違った。
2着は16番カルストンライトオ。前走は香港で14着だった。調教も良くなかったし、馬体重も重かった。今までの連対した最高馬体重が500キロ、今回が512キロ。それでも逃げ粘って2着。心身が充実しているためか?
3着は12番ウインクリューガー。休み明けでしばらく3着内がなかった。単に追える騎手に乗り変わったためと思われる。
本命のスナークスズランは10着。出遅れが痛かった。
カリブソパンチは6着。中段から後ろで競馬をする馬は切れる足がないと辛い競馬だった。
ギャラントアローは7着。前走は脚質転換で2着に来たが同じ競馬だとやはりダメだった。控えて好走した反動がしっかり出てしまった。勝ち馬はほぼ同じ位置にいたわけだから仕方がない。
アドマイヤマックスは3着。2着馬と併せ馬のように伸びて来たが3着止まり。馬体重が重くなったのが良くなかった。
最近は当たらんなあ。

単勝的中率  17%
単勝回収率  26%
複勝的中率  25%
複勝回収率  73%
馬連的中率  17%
馬連回収率  47%
総合回収率  48%
2/26アーリントンC(G3)
本命は1番インプレッション。サンデーサイレンス産駆のバウンド短縮になる。前走の若駒Sは3着。1.2秒差と大敗しているが相手があの馬だから仕方がないところ。今回は距離短縮で巻き返す。母父がミスタープロスペクターで戦績も交互そのもの。
対抗は7番マルカジーク。この馬もインプレッション同様サンデーサイレンス産駆のバウンド短縮。前走は共同通信杯3着。やや前が有利だったから、後ろから行ったこの馬の流れではなかった。ペースが早めで差し競馬になれば。
あとは、5番エイシンヴァイデンと9番セイウンニムカウへ。エイシンヴァイデンは朝日杯からの休養明け。昨年はやや尻すぼみの成績だったがレースを使われ続けたのが良くなかったかもしれない。休み明けでフレッシュな状態の方が力が出せるかも。同じコースで勝ち星があるのもいい。
セイウンニムカウは最近調子のいいカーネギー産駆。札幌2歳S以外はかなり安定した成績。短期休養明けの成績もまずまず。朝日杯で5着ならこのメンバーなら上位だろう。鞍上の安藤勝も心強い。
断然人気になりそうなビッグプラネットは切りました。ビッグプラネットはブライアンズタイム産駆。前走の新馬戦は圧勝だが逃げてのもの。それに京都の1400だった。今回は阪神の1600。京都は直線が平坦で楽だが、阪神は急坂がある。それに200mの距離延長も辛い。このアーリントンCは新馬戦からの臨戦過程は苦戦。不安要素が多すぎる。この全てを鞍上が振り払うかは疑問。
ベストマインドはエリシオ産駆で芝もダートも1400向き。

単勝

複勝

馬連
1 − 5・7・9

結果
勝ったのは1番人気のビッグプラネット。絶好のスタートからハナへ。4コーナーで引き付け直線突き放す。ゴール前は詰め寄られるも強い内容だった。これだけの不安要素がありながら勝つところをみると、この馬はかなりの大物なのか、それとも他の馬が弱かったのかのどちらかだろう。
2着は9番セイウンニムカウ。中段追走。直線外から伸びるも勝ち馬を捕まえることはできなかった。休み明けでこの内容ならいいほうだろう。次走で真価が問われる。
3着は本命の1番インプレッション。逃げ馬を見る形の3番手あたりを追走。直線はじりじり伸びるが勝ち馬には突き放されたうえに2着馬には差される。やや不甲斐ない内容だった。馬体重がマイナス10キロだったのも影響したのだろうか。
マルカジークは4着。なぜ?
エイシンヴァイデンは6着。勢いもなくなったし今後は買いにくくなった。
複勝1番180円

単勝的中率  18%
単勝回収率  28%
複勝的中率  27%
複勝回収率  79%
馬連的中率  18%
馬連回収率  51%
総合回収率  52%
2/20フェブラリーS(G1)
本命は3番アドマイヤドン。歳をとって戦績がやや交互気味。前走は有馬記念で負けているが、久々の芝だったし問題ないでしょう。経験も豊富だし2着内の可能性は高い。
対抗は14番メイショウボーラー。ここ2戦の内容は文句なし。あとは距離とペースだろう。
あとは9番ユートピアと10番ヒシアトラスへ。ユートピアはここ3戦中距離を使ってきたがもともとマイルあたりが適距離。フォーティーナイナー産駆の距離短縮にもなるし要注意。
ヒシアトラスは前走の平安S圧勝。やや外枠なのは良くないが前走の勝ち方が良かった。
タイムパラドックスは戦績が交互気味。前走の川崎記念を勝っているから今度は負ける。距離も忙しいマイルだし、前走も接戦だった。反動も多少あるだろうし、良くて入着だろう。
パーソナルラッシュは前走大敗しているが、出遅れたため。今回普通にゲートを出れば怖い存在ではある。
シーキングザダイヤは前走川崎記念2着。距離短縮はいいだろうが、前走の距離が長すぎて疲れている可能性がある。前走は接戦だし、中央のごちゃつくダートも未経験。その上相手が強くなる。ストームキャット産駆には厳しい。

単勝

複勝

馬連
3 − 9・10・14

結果
勝ったのは14番メイショウボーラー。今回も逃げ。3コーナーで後続を突き放しゴール前詰め寄られるもレコードで快勝。先行馬有利の不良馬場もこの馬には味方した。
2着は7番シーキングザダイヤ。先行集団を見る形。直線はヒシアトラスと合わせ馬で伸びる。距離短縮効果で2着。不良馬場で直線バラけたのも良かった。
3着は10番ヒシアトラス。先行集団の後ろ、2着馬とほぼ同じ位置取り。力は出している。良馬場の方が良かったかな。
本命のアドマイヤドンは5着。大きく出遅れる。すぐに集団に取り付き、道中は後方で進む。直線は中から差を詰めるが5着が精一杯。出遅れなければ・・・と思わせる走りだった。
ユートピアは15着。なぜか後方追走。直線も伸びず。出遅れたわけでもないのに後方待機に?先行馬有利の馬場で後方待機はないだろう。
タイムパラドックスは4着。直線は内から詰め寄る。ほぼ)予定通り。
メイショウボーラーは今後どこへ向かうのだろう。

単勝的中率  20%
単勝回収率  31%
複勝的中率  20%
複勝回収率  69%
馬連的中率  20%
馬連回収率  56%
総合回収率  54%
2/19クイーンC(G3)
本命は3番プリンセスイブ。前走の未勝利戦は好位から圧勝。クイーンCは内枠の馬が好走しているし、この馬も内枠が合う。不安点はバブルガムフェロー産駆というところ。
対抗は13番パーフェクトマッチ。ここまで3戦1勝2着2回と安定。前走は休み明けも2着に好走。サンデーサイレンス産駆だし、鞍上がペリエというのも心強い。
あとは5番スズカグレイスと9番ラドランファーマへ。スズカグレイスはここ2戦負けているが良くなってきている。内枠でバウンド延長だから人気薄でも抑えておきたい。もちろんサンデーサイレンス産駆
ラドランファーマは11月の500万勝ちの休み明け。ホワイトマズル産駆は短期休養明けが得意。戦績からマイルも得意だし、鞍上もバルジュで怖い。
ショウナンパントルは人気では怪しいタイプ。それほど抜けた存在でもないのに斤量2キロ差は辛い。間隔を空けるといいタイプでもないし、外枠も良くない。人気で買う気はしない。
ライラプスは使われつつやる気をなくしている。
ジョウノビクトリアは短縮になるがスローしか経験していないからマイルのペースで大丈夫か心配。1200の経験もあるから乗り越える可能性もあるが確率はそれほど高くない。人気がなかったら抑えたい。

単勝

複勝

馬連
3 − 5・9・13

結果
勝ったのは4番の1番人気ライラプス。内でじっと我慢。直線もしばらくは塞がったままだったが、馬郡が開くとすっと抜け出す。ここまでがらっと変わるかな。戦績を調べれば5番枠より内で2勝2着1回と好走。あとは外にいくに従い着順が悪くなっている。内枠向きということをおさえておこう。
2着は6番ジョウノビクトリア。短縮がうまくはまった。
本命のプリンセスイブは6着。ライラプスのようなレース運びを想定していたが、出遅れ最後方を追走。直線追い込むも6着まで。出遅れなければと思わせる結果だが仕方ない。
パーフェクトマッチは4着。もう少し内枠だったらねえ。
ラドランファーマは3着。これも枠の差か。
内枠有利は予定通りだったが、本命が出遅れるとはね。ショウナンパントルは14着だが、斤量も差があったし、悪い条件が全て揃っていた。やや負けすぎだが、桜花賞前にもう1戦してそこそこの着順なら本番でも注意したい。このまま直行なら軽視だけど。ライラプスはこのまま直行がいいだろう。ずっと使ってきたし。

単勝的中率  22%
単勝回収率  34%
複勝的中率  22%
複勝回収率  77%
馬連的中率  22%
馬連回収率  62%
総合回収率  60%
2/6ダイヤモンドS(G3)
本命は3番ハイフレンドトライ。リアルシャダイ産駆で延長は得意。格上戦は得意ではないが、近走で重賞を経験しているからそれで補えそう。斤量も軽くなるし、内枠もいい。
対抗は1番グラスポジション。こちらもバウンド延長になる。斤量が55キロと軽めなのもいい。あとは鞍上に頑張ってもらいたい。
あとは、6番チャクラと10番ラヴァリージェニオへ。チャクラは実績、実力上位。鞍上が変わったのは良くないが、外せない。
ラヴァリージェニオは前走ステイヤーズS8着だが、福島記念の反動かな。馬というよりは鞍上が怖い。
ハイアーゲームは近3走があまり良くない。それに長距離もあまり良くない。差し馬だからもっと追える騎手がいいが、吉田豊だとね・・・。

単勝

複勝

馬連
3 − 1・6・10

結果
勝ったのは人気薄の4番ウイングランツ。ダンスインザダーク産駆は大幅距離延長で走るのを忘れていた。近走は条件戦でも崩れず走っているし、格上戦でテンション高いうえに軽量。人気もないから抑えておくべきだった。
2着が本命の3番ハイフレンドトライ。終始内でじっと我慢。直線で間を抜け出してくるが2着まで。勝ち馬は外を回っているから力負けだろう。
3着は6番チャクラ。このメンバーで長距離だと安定する。最後はいい脚で伸びていた。
グラスポジションは8着。3コーナーあたりの不利最後方まで後退。仕方ないな。
ラヴァリージェニオは5着。よく頑張っているけどこのあたりが精一杯なのだろう。
ハイアーゲームは4着。あまり走れる馬がいないメンバーでの4着でそれほど評価もできないが、ハイアーゲーム自体もいまいちの臨戦態勢。それほど差のない4着だからこれをきっかけに良くなってくる可能性はある。
複勝3番 510円的中

単勝的中率  25%
単勝回収率  39%
複勝的中率  25%
複勝回収率  86%
馬連的中率  25%
馬連回収率  70%
総合回収率  67%
2/6シルクロードS(G3)
本命は11番コンコルディア。フジキセキ産駆の牝馬で1200が合う。京都も得意。この距離でまで強い相手と戦っていないのも対戦ストレスがなくていい。前走は2着に負けているが、前々走の短縮での勝利の反動が出たもので心配はない。逆に2着好走は充実しているといっていい。今回も斤量は軽いから好走が期待できる。好位から抜け出したい。
対抗は8番プレシャスカフェ。前走はCBC賞勝ち。レース間隔を少し空けたのもいい。今回は人気になるだろうし、トップに上がって2戦目で力が試される一戦になりそう。
あとは、6番トップパシコと10番のリミットレスビットへ。トップパシコはサクラバクシンオー産駆。1200が得意なのはもちろん、今回は斤量が53キロと軽い。前々走は6着に条件戦で負けているが、馬体重が12キロ増だったため。ここ数戦は戦績も安定しているし、人気薄でも怖いタイプ。馬体重はやや減って欲しい。
リミットレスビットは1200で安定。好位で競馬ができるのも魅力。上位争い。

単勝
11
複勝
11
馬連
11 − 6・8・10

結果
勝ったのは1番人気の8番プレシャスカフェ。ゴール前できっちり差して来るところがこの馬のすごいところだね。ハートレイク産駆でよくわからないところはあるけど、ヌレイエフの孫と考えれば絶頂期は一つ上の壁も多少のストレスも乗り越えそう。調子のいいうちは逆らわないほうが無難かなあ。
2着は12番のギャラントアロー。珍しく番手で控える競馬。直線はしぶとく伸びるが勝ち馬の方が決め手で上だった。今回は外枠発走だったので逃げなくても揉まれる事はなかったが、次走はいったいどういう競馬をするのだろう?
逃げた6番トップパシコが3着。格上挑戦、軽量とはまった。ギャラントアローが控えてくれたのも良かった。そもそもこのレースはほとんどの馬が前走CBC賞or淀短距離Sを使っていて別路線の馬が3頭しかいなかった。そのうちの1頭は休み明けだし一番状態が良かったのはこのトップパシコだった。充実している今のうちにオープンに駆け上がりたいね。
本命のコンコルディアは8着。先行できず。やはり内枠の方が良かったかな。
リミットレスビットは4着。こんなもんでしょう。
そろそろ当てたいな。

単勝的中率  29%
単勝回収率  44%
複勝的中率  14%
複勝回収率  26%
馬連的中率  29%
馬連回収率  80%
総合回収率  62%
1/30東京新聞杯(G3)
本命は3番メテオバースト。距離短縮、内枠、斤量減と条件揃った。鞍上内田博の豪腕も魅力。
対抗は6番グレイトジャーニー。マイルがこの馬の本来の距離。大幅距離短縮、斤量減。外枠ではなかったのも救い。鞍上が乗り変わったのが残念だが、それでも蛯名だから贅沢だったかな。
あとは2番アサクサデンエンと13番ハットトリックへ。アサクサデンエンは最近のマイルでの安定感が魅力。内が伸びる馬場だから内枠を通ってきて欲しい。
ハットトリックは勢いも実績もあるが、前走と違い斤量増、外枠とやや不利。開幕馬場で直線は内が伸びるのに外枠というのも良くない。外を周ってきて直線大外だと届かない可能性大。普通の騎手なら人気馬で外枠だと直線は大外に持ち出すが、鞍上が奇想天外な武豊だけに4コーナーで内に潜り込む可能性もあるからわからん。今回は単勝は2点買いで。

単勝
3・6
複勝

馬連
3 − 2・6・13

結果
勝ったのは1番人気のハットトリック。スローペースを後方待機。直線大外から一気に差し切る。負けパターンになったにもかかわらず、力でねじふせた。とても強い内容だった。
2着は12番のキネティクス。勝ち馬と同じように外から伸びるが、決め手で屈した。キネティクスはフォーティーナイナー産駆で芝での活躍は珍しい。準OPから勝ち上がってきて好走を続けているから今は集中状態ということだろうか。しかし、芝では反動が出やすいからオープンでは成績はやや交互になると思う。
本命のメテオバーストは7着。スローを絶好の3番手で追走。直線はいまいち伸びず。がっかりの内容。馬体重が増えたのも良くなかった。スローよりハイペース向きの馬でもある。
グレイトジャーニーは逃げて3着。これは仕方ないな。
アサクサデンエンは4着。今回は決めて勝負になったから中段追走だとここが精一杯だったかな。

単勝的中率  33%
単勝回収率  52%
複勝的中率  17%
複勝回収率  30%
馬連的中率  33%
馬連回収率  93%
総合回収率  72%
1/23アメリカJCC(G2)
本命は2番タイガーカフェ。久々の重賞挑戦。鮮度という意味ではこの馬はいまいちだが、それでもずっとオープンを使っている馬よりはいいはず。今回は相手が強くなり内枠とこの馬向け。鞍上も豪腕の方が走る馬だからちょうどいい。人気もなさそうだし、他にいい馬もいない。
対抗は11番エアシェイディ。まだ、トップクラスに上がったばかりだから能力もあるしここでも上位争いだろう。
あとは、3番グラスポジションと13番クラフトワークへ。この2頭は人気馬だから特に説明は不要だろう。

単勝

複勝

馬連
2 −3・11・13

結果
勝ったのは1番人気の13番クラフトワーク。ハイペースを中段よりやや後方をから追走。直線外から差し切る。馬体重もマイナス2キロでちょうどいい感じだった。
2着は対抗の11番エアシェイディ。中段追走。直線真ん中を伸びてユキノサンロイヤルを競り落とす。
本命のタイガーカフェは6着。ハイペースを逃げ馬と差なく2番手で追走。この時点で終わったと思った。直線はやっぱり伸びず6着。あのペースならこれが精一杯だろう。残念な騎乗だ。馬体重は減って欲しかったが、プラス4キロだったのも敗因の一つ。
グラスポジションは5着。前走の反動が出たのだろう。距離延長で走るだろうが、走ると次走に反動が出やすいから注意が必要。

単勝的中率  40%
単勝回収率  62%
複勝的中率  20%
複勝回収率  36%
馬連的中率  40%
馬連回収率 112%
総合回収率  87%
1/16日経新春杯(G2)
本命は2番ストラタジェム。格上戦、斤量減、内枠、強い相手向きとサンデーサイレンス産駆の良さが生かせそうな条件が揃った。600mの距離延長が気になるところだが、バウンド延長になるからなんとか対応して欲しい。
対抗は4番サクラセンチュリー。サクラセンチュリーはサクラローレル産駆。前走は鳴尾記念を快勝。やや反動が心配も勝ち方が良かったから対抗に。延長の京都2400も頭数がそれほど多くないだけに大丈夫そう。
あとは1番ダディーズドリームと6番ナリタセンチュリーの両トニービン産駆へ。
ダディーズドリームは今回格上戦、斤量減、内枠、近走好走と内容はいい。鞍上が高田というのは少々気になる。
ナリタセンチュリーは押さえ止まり。人気になるということもあるが、特に強調材料もない。まあ、悪くもない。

単勝

複勝

馬連
2 − 1・4・6

結果
勝ったのは対抗の4番サクラセンチュリー。1番人気のナリタセンチュリーをマークする形で道中は中段より後方。4コーナー手前で仕掛けて外に持ち出すと鋭く伸び快勝。充実している。春の天皇賞を目指して欲しい。
2着は7番マーブルチーフ。なぜこの馬が2着なのでしょう?スローでコイントスが逃げるような流れだったからかな。位置取りは見てなかったからわかりません。
3着は本命の2番ストラタジェム。道中はサクラセンチュリーとほぼ同じ位置の内側。サクラセンチュリーに先に仕掛けられ、外からよく伸びるも3着止まり。あとひと押しが足りなかった。
1番人気のナリタセンチュリーは9着。直線入り口でダディーズドリームとサクラセンチュリーにはさまれる不利。たぶんサクラとは2度ほど接触しているはず。仕方がない内容だったが、不利はなくても勝ち馬には勝てなかったと思う。勢いが違った。
ダディーズドリームは8着。道中は先行集団の外でやや掛かり気味。何をやってるのか・・・。
複勝180円だけ的中です。もっと人気がないと思ったのに・・・。

単勝的中率  50%
単勝回収率  78%
複勝的中率  25%
単勝回収率  45%
馬連的中率  50%
馬連回収率 140%
総合回収率 109%
1/10シンザン記念(G3)
本命は人気でも2番ペールギュント。前走の朝日杯は3着に負けはしたが強い内容だった。よほどのことがない限り連対は堅いだろう。
対抗は1番ビッグタイガー。1勝馬だが相手が強くなっても問題ない血統構成。距離短縮で粘りも増すだろう。
あとは4番マイネルハーティーと10番ライラプスへ。マイネルハーティーは朝日杯4着。よく頑張っている。同距離マイルはいいとは言えないが、追込馬に安藤勝だから怖い。
ライラプスは乗り方が難しい。うまく先行することが連対への最低条件。
ディープサマーはタイキシャトル産駆。同距離のマイルは得意ではない。鞍上も藤田だから中段追走の直線なだれこみの競馬で入着がいいところ。ある程度人気にもなるだろうから買いにくい。

単勝

複勝

馬連
2 − 1・4・10

結果
勝ったのは本命の2番ペールギュント。力どおりと言ったところかな。
2着は4番マイネルハーティー。レースぶりは見ていないが、勝ち馬とハナ差だからかなり強い内容。追える騎手だったのも良かったのかも。
ライラプスは5着、ビッグタイガーは9着。
一応当たりはしたが配当がねえ。
単勝150円、馬連480円。

単勝的中率  67%
単勝回収率 103%
複勝的中率   0%
単勝回収率   0%
馬連的中率  67%
馬連回収率 187%
総合回収率 133%
1/9ガーネットS(G3)
本命は12番アタゴタイショウ。前走ダ1400OPからの短縮になる。ダートは勝ち星もあるし悪くないし、今回は短縮になるから粘りも増すはず。脚質が先行なのがいい。
対抗は8番サミーミラクル。上がり馬。斤量も55キロと狙い目。鞍上の武豊も心強い。前走は準OPを快勝。短縮で道悪馬場を勝っているから反動が心配だが、圧勝だし勢いを重視したい。
あとは、11番ヒカリジルコニアと16番アグネスウイングへ。
ヒカリジルコニアは前走JBCスプリントを7着と負けているがこれは前々走の反動が出て先行できなかったため。今回すんなり先行できれば上位争い。
アグネスウイングは前走JBCスプリント2着。実績も文句ないが斤量を57.5キロと背負わされたことと大外枠が気になって評価を下げてみました。
どの馬にも言えることだが、馬体重の大幅増減には注意したい。年明け開催だから増減の大きい馬が多い。
初ダートになるナムラビッグタイムとメイショウボーラーは敬遠してみました。初ダートはかなりダートが得意でないと成功しない。その可能性は血統からそれほど高くないと判断。
怖いのはファントムマスクとマルターズヒート。
ちなみに明日もシンザン記念の予想をします。

単勝
12
複勝
12
馬連
12 − 8・11・16

結果
勝ったのは14番メイショウボーラー。砂を被らないようにうまく先行できた。馬体重の増減も少なくいい状態にあったと思う。ただ、距離は延びると良くないはず。
2着は10番の人気薄エンゲルグレーゼ。正直少し怖さがあったが、1200以下で連対歴がない(出走歴もない)のと、8歳馬ということで軽視していた。ローテーションは1400→1800→1200のバウンド短縮で理想。さらに前2走はともに先行しているから、差しまわれば破壊力があることも分かってはいたが・・・。馬体重はプラス2キロでイマイチだけど、よく見れば斤量は前走より2キロ減。人気がなかったことを考えれば勝負に出ても良かったのかもしれない。人気薄に連対されたときは反省が必要だ。
本命のアタゴタイショウは7着。ペースが早すぎて先行できず中段追走。直線もバテタ馬を抜いただけ。馬体重がプラス8キロも良くなかった。
対抗のサミーミラクルは3着。馬体重の増減もなくいい感じ。直線よく追い込むも人気薄馬に競り負ける。
ヒカリジルコニアは4着。この馬もよく頑張っている。現状ではここまでか。
アグネスウイングは6着。うまく先行できず。大外枠が良くなかったのか、体調がイマイチだったのか不明。

単勝的中率  50%
単勝回収率  80%
複勝的中率   0%
単勝回収率   0%
馬連的中率  50%
馬連回収率 200%
総合回収率 136%
1/5京都金杯(G3)
2005年もここからスタート!幸先よく当てていきたい。
本命は人気でも2番ハットトリック。重賞初挑戦のサンデーサイレンス産駆。前走圧勝、内枠、斤量減。どれもいい。唯一の気がかりは出遅れ癖だけ。
対抗は10番アルビレオ。こちらも格上戦のサンデーサイレンス産駆。斤量減は大きい。
あとは7番ダイワエルシエーロと8番ナイトフライヤーへ。ダイワエルシエーロは前走予定通り負けはしたが、僅差の3着と力があるところを見せた。今回はストレスもなく上位争いができそう。
ナイトフライヤーはバウンド短縮。ダンスインザダーク産駆で変われるタイプだから巻き返せる。人気もなさそうだから買う価値は充分。
キネティクスは微妙。フォーティーナイナー産駆で芝でここまでやれる馬は知らない。2連勝中で勢いがあるが、あまり好みではないから。
オースミコスモは近走状態が悪い。
今年は単勝1点、複勝1点、馬連3点の予想に分けて予想していこうと思います。

単勝

複勝

馬連
2 − 7・8・10

結果
勝ったのは本命の2番ハットトリック。レースを見ていないのでクビ差ということしかわからない。馬体重が増えている馬が多い中、マイナス6キロと減っていたのが良かったのではないだろうか。
2着は対抗の10番アルビレオ。こちらも馬体重増減はなかった。
3着は14番アズマサンダース。クビ、クビ差で3着だから良くなっているみたい。
ナイトフライヤーは10着。できれば馬体重は減って欲しかった。
ダイワエルシエーロは9着。こちらも馬体重は増えていた。
結局1〜3着までをサンデーサイレンス産駆が占め、今年も勢いそのままだなといった感じだ。とはいえ予想は人気だったとはいえ、本命、対抗で当てることができた。今年はいい年になるといいな。

単勝的中率 100%
単勝回収率 160%
複勝的中率   0%
複勝回収率   0%
馬連的中率 100%
馬連回収率 400%
総合回収率 272%

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