過去の重賞予想(2005年7月〜12月)


12/25有馬記念(G1)
本命は6番ディープインパクト。サンデーサイレンス産駆は得意とはいえない有馬記念ですが、距離短縮、前走はやや前目で競馬とアドバンテージもあるので問題なく勝つでしょう。まだ、負ける時ではない。
対抗は13番コイントス。3年前の3着馬。いまさらという気もするが、久々のG1でハイパフォーマンスもある。どうせなら人気薄からいきたい。
あとは、3番ゼンノロブロイと15番デルタブルースへ。
ゼンノロブロイは前走ジャパンカップ3着。上記で書いたが、サンデーサイレンス産駆は得意ではないコース。さらに調子を落とし気味の同馬は強調できない。人気でもあるし。
デルタブルースは前走ステイヤーS1着。ステイヤーSから有馬記念というステップはテイエムオペラオーが3着したくらいであまりいいとはいえないが、それほど人気になった馬もいない。体力もあるし、中山も合っていそうなので抑える。

単勝

複勝
13
馬連
6 − 3・13・15

結果
勝ったのはなんと10番ハーツクライ。道中は3番手。直線抜け出し凌ぎ切る。ジャパンカップは直線内へ突っ込み接戦だったので今回は反動が出ると思い軽視していたが、先行するとはね。3番手につけ周りには馬がいなかったため摩擦がなく反動が出なかった。後ろに下げなかったのが勝因だろう。
2着はディープインパクト。普通のスタートから後方2番手まで下げる。向こう正面からじわじわ進出。4コーナーで大外に持ち出す。しかし、伸びてはいるもののいつもの伸び脚ではなく前を捕まえきれない。唯一の心配だった中山2500というコースが敗因だろう。4コーナーで好位にいなければ勝てない。後ろからの競馬になるこの馬には不利だ。勝ち馬と比べれば終始外々を追走しているのでコースロスも大きかった。
対抗のコイントスは5着。16番人気で5着なら優秀でしょう。もう少し前で競馬をして欲しかったが、道中は中段の内々を追走していたので脚を溜めることができた。いいパフォーマンスだった。
ゼンノロブロイは8着。道中は中段あたりの内を追走。手応えは悪くなかったがこちらもいつもの伸び脚はなかった。やはり調子を落とし始めたサンデーサイレンス産駆には厳しいコースらしい。そういう意味では1、2着のサンデーサイレンス産駆だけは充実している時だったといえる。
デルタブルースは11着。道中は後方の外を追走。4コーナーでやや不利。体勢を立て直し直線追うがここまで。3600を走って中2週だと疲れがあるかも。せめて前走圧勝していればもう少し良かったかも。全盛期を過ぎているから好走の後は狙えないかもしれない。

単勝的中率   9%
単勝回収率  12%
複勝的中率  21%
複勝回収率  43%
馬連的中率   9%
馬連回収率  25%
総合回収率  26%
12/18CBC賞(G2)
本命は3番シンボリグラン。前走のオーロCも勝っていて調子もいい。小回りだから内枠も有利。好位から競馬ができる強みもある。鞍上も豪腕。若さと勢い重視。
対抗は4番カネツテンビーテンビー産駆は中京は苦手としているがこの馬は3戦2勝と相性がいい。前走は14着と惨敗しているが、2走前の反動で負けただけで特に気にはならない。巻き返せる血統でもある。
あとは、6番シーイズトウショウと9番ゴールデンロドリゴへ。
シーイズトウショウは2年前の勝ち馬。ただし、近走はいまいち。得意の内枠だし、条件が揃って巻き返せるか!?
ゴールデンロドリゴは近2走惨敗続き。でも、惨敗続きで怖いのがロドリゴデトリアーノ産駆。他に良さそうな馬がいないということもある。
マルカキセキは切る。フジキセキ産駆は中京が最も苦手。この馬も3戦して5着が最高。なのに1番人気なのだから切るしかない。

単勝

複勝

馬連
3 − 4・6・9

雪のため中止。12月24日(土)に代替で行われることになった。枠順も変わると思いますので、予想する場合はこの予想は使わず新たに予想することします。
12/11朝日杯FS(G1)
本命は7番ジャリスコライト。デビュー2連勝中、前走は今回と同距離のマイル勝ち。いちょうSというのがいいね。引き離して勝てる強さもある。1800の経験もタフな中山マイルG1にはプラスだろう。人気だが仕方がない。
対抗は1番ダイアモンドヘッド。前走はデイリー杯2歳S2着。今回と同じ距離で負けているのは正直痛いが、好位から競馬が出来る強みがある。内でロスなく乗って馬群を抜け出してくれば「もしや」もある。サンデーサイレンス産駆の初G1ということも買い材料。もちろん鞍上が武豊騎手ということもプラス。
あとは、2番ショウナンタキオンと12番フサイチリシャールへ。
ショウネンタキオンは前走新潟2歳S圧勝以来の休み明け。確かにこのレースは凄かったが、アグネスタキオン産駆は京都などの平坦でよく勝っている。急坂の阪神は厳しそう。出遅れ癖があるのも坂が苦手な馬に多い。
フサイチリシャールは前走東スポ杯1着。戦績はいいが、逃げでしか連対経験がないのが不安。このレースを逃げて勝ったら将来は大物だろうが、初戦の負け方から見てその可能性も薄い。今回は逃げずに控えるという話もあるが、控えたらそれはそれで危ないだろう。それでも上であげた3頭とこのの4頭くらいしか連対する馬がいなさそうなメンバーではある。
人気馬4頭で不甲斐ない予想。

単勝

複勝

馬連
7 1・2・12

結果
勝ったのは12番フサイチリシャール。2番手を追走。4コーナーで早くも先頭に立ち押し切る。ペースが遅く揉まれなかったのが良かった。揉まれる競馬をしていないのが今後の課題になる。
2着は5番スーパーホーネット。道中は中段の内を追走。4コーナーで馬群に突っ込み直線は空いた外を伸びてくる。前々走1600→前走1400→今回1600のバウンド延長。前々走のデイリー杯も3着と好走していて悪くはなかった。ただ、いまさらロドリゴデトリアーノ産駆が来ることもないと思い軽視していた。ロドリゴデトリアーノ産駆の勝負強さを見せ付けられた。鞍上の内田博騎手の豪腕も光った。ただ、人気になっていいタイプでもなくこれからは好凡走が激しくなりそう。
1番人気で本命のジャリスコライトは3着。道中は中段あたりを追走。4コーナーで3番手に上がるも直線の伸びはいまいち。馬体重プラス6キロというのも精彩を欠いた要因かも。何の不利もなかったので物足りない内容。
対抗のダイアモンドヘッドは5着。道中はやや前目の内を追走。直線も内をつく。逃げた馬が下がってきて少々狭い場面もあったので苦しかったかもしれない。これがこの馬の限界かもしれない。
ショウナンタキオンは4着。道中は後方から4番手の内を追走。4コーナーも内でじっと我慢。直線はうまく馬群を抜けてくるが、前が止まらず。この馬自身はいい足を使っているから仕方がない。やはり広いコースの方が乗りやすそうな印象。思ったより走った。
一応複勝110円


単勝的中率   9%
単勝回収率  12%
複勝的中率  21%
複勝回収率  44%
馬連的中率   9%
馬連回収率  26%
総合回収率  27%
12/4阪神JF(G1)
本命は18番アイスドール。前走は赤松賞(500万)勝ち。父はキャプテンスティーヴで新種牡馬。未知の部分は多いが戦績が安定しているので大丈夫と思われる。赤松賞とこのレースは比較的相性がいい。3着内に入る確率が一番高いのはこの馬だろう。もう少し内の枠が欲しかったのが本音。
対抗は5番シークレットコード。阪神の多頭数マイル戦だから内の人気薄を探すのが基本。この馬は東京の新馬戦芝1600勝ちの1戦1勝。父はフサイチペガサスでややダート寄りな気もするが、前走は圧勝なので勢いがある。内々をうまく周って欲しい。
あとは、15番ベストストーリーと16番フサイチパンドラへ。
ベストストーリーはコスモス賞5着以来の休み明け。1800を経験しているのはプラス。あとはうまく流れに乗れるかどうか。
フサイチパンドラは前走新馬戦芝1800を圧勝。控える競馬で内容はいいのだが、外枠で揉まれていない。さらに距離も1800で緩い流れだった。ごちゃつく阪神マイルに戸惑わなければいいが。それに人気になりすぎている。サンデーサイレンス産駆というのはプラス。
アルーリングボイスは切ります。前走はファンタジーS1着。ファンタジーS連対馬は相性が悪いレース。近年、ファンタジーSを勝った馬で阪神JFを勝ったのはピースオブワールドだけ。ピースオブワールドはファンタジーSを0.2差で完勝した負けなしの馬だった。さらにデビュー戦で厳しいダートを経験していた。サンデーサイレンス産駆なのもプラスだった。アルーリングボイスは1600以上の経験もなく、前走も0.1差。さらに前走先行から追い込みにまわる位置取りのショックもかかっての結果でそれほど内容は良くない。同じファンタジーSを勝ったスイープトウショウやラインクラフトも負けている。その後の活躍を考えればローテーションが悪いとしか考えようがない。フレンチデピュティ産駆ということも使い込んでそれほど良くない。

単勝
18
複勝
18
馬連
18 − 5・15・16

結果
勝ったのは12番テイエムプリキュア。道中は中段。4コーナーでムチが入りどうかと思ったが、直線でやや外目に出し、馬体を併せたらしぶとく伸びてくる。パラダイスクリーク産駆はG1初勝利か!?京都の500万芝1400からのローテーションで連対した馬は初めてではないだろうか。雨が降っていたことと、阪神向きだったことくらいしか理由が思いつかない。
2着は対抗の5番シークレットコード。道中は中段を追走。直線は馬場の真ん中を伸びてくる勝ちパターンだったが、決め手で勝ち馬に屈した。馬体を18キロ絞ってぎりぎりの仕上げ。来年も注目したい。
3着はフサイチパンドラ。道中は後方から4番手。直線は外に出し勝ち馬と併せる形で伸びるが坂上で突き放される。メンバー中、只1頭の距離短縮の恩恵は充分あったと思われる。勝ち馬に競り負けてしまったのが少々不安。人気先行になりそうな馬なので1、2戦様子を見たい。
本命の18番アイスドールは7着。道中は最後方。直線も外に出し伸びてくるが、ここまで。後方にいた馬で延びてきたのはこの馬と3着のフサイチパンドラだけ。正直中段あたりで競馬をして欲しかった。大外枠だったのも良くなかった。来年も注目したい。
ベストストーリーは10着。道中は後方から2番手。4コーナーで最後方に取り残され直線はもう内をつくしか上位は狙えなかった。位置取りがねえ。
アルーリングボイスは14着惨敗。雨が降って楽に先行されたら来てしまうかもと思ったが、後方からの競馬だったので安心した。直線も全く切れはなく。予想どうりの負けとはいえ負けすぎだろう。過去の同じファンタジーS1着馬はスイープトウショウが5着、ラインクラフトが3着だからアルーリングボイスの今後も大体予想ができる。次走も人気になるようなら切って勝負したい。
1番人気馬がかなり危険で勝負レースだったがまた取れず。非常に残念。

単勝的中率   9%
単勝回収率  13%
複勝的中率  20%
複勝回収率  43%
馬連的中率   9%
馬連回収率  26%
総合回収率  27%
11/27ジャパンカップ(G1)
本命は8番ゼンノロブロイ。前走は負けはしたが強い内容。ゴール前は外からだから反動もなさそう。崩れにくい。
対抗は12番バゴ。外国馬は多頭数での成績と安定性に注目したい。多頭数でも好走していて戦績が一番安定しているのはこの馬。もう少し内枠が欲しかったが、あっさり勝ってもおかしくない。
あとは、4番アドマイヤジャパンと6番ウィジャボードへ。
アドマイヤジャパンは前走菊花賞2着。メンバー中200m以上の距離短縮はこの馬だけ。それも600mだから嵌れば大きい。せこく乗れば上位も狙えるし、せこく乗れる騎手だが、東京でせこく乗れるかなという気もする。
ウィジャボードは外国馬。上記の外国馬の取り捨ての条件に次に合うのはこの馬。この馬の方が内枠を引いているからひょっとするといいかも。外国馬はダメなら惨敗なんだよね。

単勝

複勝

馬連
8 − 4・6・12

結果
勝ったのは14番アルカセット。道中は中段あたりを追走。4コーナーでは外に待ち出さずじっと我慢。直線は馬の間を抜けて伸びる。デットーリは本当にうまい。世界や日本で活躍している騎手のほとんどは豪腕騎手だが、デットーリと武豊騎手だけは道中を馬に負担がなく乗るのがうまい騎手。この馬は少頭数のレースで好走して前走の多頭数で敗退していたので軽視していた。でも、バウンド延長になるし、ハイペースでばらける展開になったのもこの馬には良かった。
2着は16番ハーツクライ。道中は後方から3番手。直線は内をついて伸びる。脚色は勝っていたが差し切れず。直線で外に出さなかったのが良かった。タイムがレコードだから外に出したら入着が精一杯だっただろう。前走の天皇賞は6着とはいえ勝ち馬から0.3差。追えるルメール騎手なのも良かった。
3着に本命の8番ゼンノロブロイ。道中は中段から後方、勝ち馬の後ろにつける。直線は外目に持ち出して残り100あたりで差し切ったかと思ったがそこでパッタリ止まった。最後は鞍上が追っていなかったので、ハミを取っていなかったのだろう。故障が心配になる結果だった。
バゴは8着。道中は中段。4コーナーですでにかなり手応えが怪しい。でも、直線ではじわじわ伸びるがここまで。外々を追走して直線も外。ペースも早すぎてこの馬には合わなかった。来年から日本で種牡馬入りするらしいので頑張ってほしい。ちなみに血統はナシュワン産駆のレッドゴッド系。日本の種牡馬のレッドゴッド系は少なく、サクラローレルなどがいる。種付しやすい血統ともいえる。
アドマイヤジャパンは11着。これほどの消耗戦になるとこの馬には厳しい。この結果も仕方がない。
ウィジャボードは5着。ダンチヒ系で馬場が向いた。やや早めに仕掛けたので少しかわいそうだった。
本命にすると負けちゃうのかな・・・。
一応複勝110円的中。

単勝的中率   9%
単勝回収率  13%
複勝的中率  20%
複勝回収率  44%
馬連的中率   9%
馬連回収率  26%
総合回収率  27%
11/26
ジャパンカップダート(G1)
本命は8番タップデイ。日本馬の有力どころは人気のわりに不安もあるので人気がなさそうなこの馬から。前走はアメリカのG3を3馬身差1着。G1勝ちこそないが、比較的安定している成績が魅力。とにかくアメリカ馬は怖い。
対抗は5番タイムパラドックス。前走はJBC1着。ただ、バウンド延長での1着で今回は逆に反動が心配。歳をとり反動も出やすくなっている。前年の勝ち馬でもあるし、勝負強さもある。
あとは、10番カネヒキリと11番サカラートへ。
カネヒキリは距離が長すぎるのが心配。フジキセキ産駆なので1800以下が合っていそう。前走で負けているとはいえ、距離延長も苦手としている。バウンド延長で巻き返す可能性と鞍上頼みといったところで人気になりすぎ。
サカラートは前走JBC4着。連勝は止まったが、3走前にタイムパラドックスに勝っている馬で侮れない。バウンド延長にもなるし、距離も合っている。

単勝

複勝

馬連
8 − 5・10・11

結果
勝ったのは10番カネヒキリ。好スタートから中段につける。4コーナー手前から進出。ゴール前叩き合いを制す。バウンド延長に加え、今回は好スタートで位置取りのショックも加わる。スタートからゴールまで砂がかからないように武豊騎手がうまく乗った。ただ、今回は辛かった。
2着は7番シーキングザダイヤ。道中は3番手。直線もしぶとく粘る。ゴール前は3頭併せの真ん中で厳しかったが2着を死守。距離がどうかと思ったが、この馬2100の川崎記念で2着してたのね。フェブラリーSも2着だし、多頭数のG1でも力を出せるタイプらしい。
本命のタップデイは13着。道中は中段から追走。4コーナーで前から離され脱落。外国馬は馬場が合わなければこんなものだろう。
タイムパラドックスは4着。道中は5番手を追走。直線も粘るがいつもの伸びはなくここまで。やや反動が出て直線精彩を欠いた。
サカラートは7着。道中は6番手を追走。直線は伸びず。これほどばらけない展開になるとこの馬には厳しかった。

単勝的中率  10%
単勝回収率  13%
複勝的中率  19%
複勝回収率  43%
馬連的中率  10%
馬連回収率  27%
総合回収率  27%
11/20マイルCS(G1)
本命は1番ラインクラフト。今回は距離短縮。前走で先行しているから差し脚アップのアドバンテージ。おまけにペースが早くなるから掛かる可能性も減る。前走は自分から動いて差されたから反動なし。いいことだらけ。
対抗は14番デュランダル。同じスプリンターズSからのローテーションでこのレース2連覇だから仕方がない。ただ、歳をとったのと人気になりすぎなので対抗まで。
あとは8番ダンスインザムードと18番アルビレオ
ダンスインザムードは前走天皇賞・秋3着。復調してきたがさすがにレースを使われすぎ。疲労と前走の反動が心配になる。ただ距離短縮はプラスだろう。
アルビレオは前走富士S4着。富士S連対馬はマイルCSで連対馬はなく、逆に5着に負けたトウカイポイントがレースを勝っているように少し負けている方が好ましい。アルビレオは0.4差の4着で走りすぎず負けすぎずで。大外枠は良くないが、鞍上の豪腕岩田康騎手に期待。
富士S1着のウインラディウスは反動が心配。高齢で反動が出やすくもなっている。
アドマイヤマックスは距離が長すぎる。
ハットトリックは安田記念で負けすぎていることに加え、近2走も負けすぎているのでサンデーサイレンス産駆としては致命的。
サイドワインダーも高齢なのと前走の反動が心配。もう少し内枠も欲しかった。
テレグノシスは今さら来ないだろう。京都より東京が得意な馬だし。
キネティクスはG1初挑戦で不気味。ただ、フォーティナイナー産駆が芝のG1で連対する姿が想像できないので。

単勝

複勝

馬連
1 − 8・14・18

結果
勝ったのは5番ハットトリック。道中は中断の外を追走。直線外に持ち出し差し切り。サンデーサイレンス産駆でG1を2戦して連対できず3戦目以降で連対する例は珍しい。確かに距離短縮で激走する可能性もあったが。もちろん鞍上がペリエだったのも良かったと思われる。
2着は12番ダイワメジャー。道中は2番手を追走。直線も一旦は抜け出すが。この馬は前走毎日王冠5着で。距離短縮になるし、ローテーション的にも悪くない。ただ、安田記念がいまいちだったからねえ。この1、2着を見るとレベルが低かったような気がする。
3着は本命のラインクラフト。道中は勝ち馬の少し前の内を追走。直線は外に持ち出すが、勝ち馬に外からあっさり交される。ゴール前ぎりぎり3着に上がるのがやっとだった。もう少し前で競馬して欲しかったが仕方がない。
対抗の断然1番人気デュランダルは8着。道中は後方から3番手。直線も大外へ。ただ、2番手の馬が2着に残っているようにやや不利な流れだったか。入着できないあたり、年齢的衰えを感じる。
ダンスインザムードは8着。道中は5番手を追走。直線も内で粘る。やや反動も出ただろうか。力は見せている。
アルビレオは13着。道中は先行集団の外を追走。もう少し後ろからの競馬で差し比べに持っていって欲しかった。
複勝が当たっても何の自慢にもならないな・・・。
的中 複勝230円

単勝的中率  10%
単勝回収率  13%
複勝的中率  19%
複勝回収率  43%
馬連的中率  10%
馬連回収率  27%
総合回収率  28%
11/13エリザベス女王杯(G1)
本命は12番ヤマニンアラバスタ。前走の府中牝馬Sも勝って3連勝中。前走の勝ち方も良く、反動も出ないのではないかと思う。一つ気になるのはこの馬は左回りしか勝ち星がないこと。ただ、新潟や東京で走っているから直線の広い京都も大丈夫ではないかと思う。
対抗は14番ヤマニンシュクル。秋華賞2着以来の休み明け。G1実績もあり、休み明けでも侮れない存在。トウカイテイオー産駆で休み明けでも気持ちが乗っていれば走るタイプ。
あとは、1番オースミハルカと8番スイープトウショウへ。
オースミハルカは前走府中牝馬S3着。休み明けとしては上々の内容。最内枠を引いたので逃げることが予想される。前年の2着馬でもある。
スイープトウショウは前走天皇賞5着。実績はあるが、中2週、中1週と間隔が詰まりすぎ。エンドスウィープ産駆で間隔が詰まると良くない。前走が走りすぎなかったことと今回は輸送がないのが救い。
エアメサイアは切ります。秋華賞を勝ち人気になっているが、差し切りの反動が心配。前走がG1なので反動は出やすい。秋華賞からエリザベス女王杯の臨戦過程はファインモーションとアドマイヤグルーヴが勝っている。ファインモーションは秋華賞圧勝だし、アドマイヤグルーヴは秋華賞を1番人気で2着に負けていた。エアメサイアのように僅差の差し切りの場合は前年のスイープトウショウのように負ける可能性が高くなる。

単勝
12
複勝
12
馬連
12 − 1・8・14

結果
勝ったのは8番スイープトウショウ。道中は後方から5番手の内を追走。直線は馬群の隙間を抜けてくる。レンース間隔が詰まっていたが、馬体重の増減がなかったようにそれほど影響はなかったようだ。思っていたよりタフな馬だ。京都の方が安定していい脚が使えるようだ。
2着は逃げたオースミハルカ。後続を離して逃げたのは好判断。勝ち馬がもう少し馬群に囲まれていれば勝っていた。離して逃げることが分かっていればこの馬を本命にしてけど、そんなことわからんからな・・・。
本命のヤマニンアラバスタは8着。道中は最後方。直線は大外に持ち出すがここまで。この馬はスローの上がり勝負を最も得意としているから今回のように締まったレース展開はきつかった。前走の反動もあったかもしれないし、右回りということも影響したかもしれない。
ヤマニンシュクルは4着。道中は集団真ん中あたりの外。直線外に持ち出ししぶとく伸びる。長期休養明けでここまで来たのだから1度使っていれば勝ち負けだったかもしれない。
3着がアドマイヤグルーヴで5着がエアメサイアだから、2000以上のG1で連対歴のある5頭がそのまま上位を占めた。G1実績が重要なレースということは来年以降覚えておきたい。
エアメサイアは予想通り前走の反動が出たのだろう。ヤマニンシュクルすら交すことができなかった。1番人気を切ったところまでは会心の予想だったが・・・。

単勝的中率  10%
単勝回収率  13%
複勝的中率  18%
複勝回収率  40%
馬連的中率  10%
馬連回収率  28%
総合回収率  27%
11/6アルゼンチン共和国杯(G2)
前走に京都大賞典を使っている馬が多く狙いにくいが面白そうなレースではある。
本命は9番アサクサキニナル。距離延長は得意としている。東京競馬場も得意としていて18戦8連対。鞍上の北村宏騎手も乗れている。思い切って人気薄から攻める。
対抗は7番ハイフレンドトライ。前走は1000万下勝ち。同条件の今年の目黒記念は12着と負けているが、あの時は状態がイマイチだった。今回は勝っての格上挑戦で勢いもある。
あとは、1番サクラセンチュリーと11番デルタブルースへ。
サクラセンチュリーは前走京都大賞典5着。実績がある馬で抑える。
デルタブルースは有馬記念以来の休み明け。長期の休み明けは得意でもなく、さらに59キロを背負わされている。人気でもあるし抑えが妥当だろう。

単勝

複勝

馬連
9 − 1・7・11

結果
勝ったのは1番サクラセンチュリー。道中は中段からやや後方。向こう正面で外に出し、4コーナーでは先行集団の外に付ける。直線はよく伸びゴール前ぎrぎり差し切る。結局、重賞実績馬の巻き返しだった。好走は連続しそうもないタイプ。
2着は8番マーブルチーフ。道中は4番手を追走。直線は最内。ゴール前の競り合いを制したかと思われたが、勝ち馬に外から差し切られる。この馬はチーフベアハート産駆で距離延長の京都でしか激走がなかったので軽視していた。今回は馬体も絞れ、微妙に雨が降って前が残れる馬場になったのも向いた。この馬も好走は連続しないだろう。
本命のアサクサキニナルは10着。道中は中段の内を追走。直線も手応えはそれほど悪くはなかったものの、馬群を捌けず。まあ、前が開いていても連対できたかはわからんが。
ハイフレンドトライは7着。道中は中段を追走。直線は内をつくが伸びず。馬体重がプラス10キロで前走の反動が出たかもしれない。
デルタブルースは5着。道中は5番手を追走。4コーナーは外に出すも直線はあっさり勝ち馬に抜き去られ、じわじわ伸びるもここまで。長期休み明けだし仕方ないだろう。それほど悪くはない内容だったと思う。これくらいの着差なら次走変わってくる可能性もある。
荒れそうなレースで実際荒れたのに馬券が取れなかったのは悔しい。

単勝的中率  10%
単勝回収率  14%
複勝的中率  18%
複勝回収率  41%
馬連的中率  10%
馬連回収率  28%
総合回収率  28%
10/30天皇賞・秋(G1)
本命は5番アサクサデンエン。休み明けのうえ2000m以上での連対歴はないが、血統的には距離も大丈夫だろうし、充実している今なら壁も乗り越えそう。有力馬が外枠に多いので内枠の人気薄馬から攻める。
対抗は13番ゼンノロブロイ。レース間隔が空いて良くないわりに人気なのが気に入らない。実績は1番で悪くはない。鞍上も必死だろう。
あとは、1番ヘヴンリーロマンスと3番リンカーンへ。
ヘヴンリーロマンスは前走札幌記念1着。今は充実しているし、古馬中距離G1初挑戦なのもサンデーサイレンス産駆の同馬にはいい。内枠を生かした乗り方に期待。
リンカーンは前走京都大賞典1着。中長距離G1を使われて未だ勝ち星がないのはサンデーサイレンス産駆としては減点材料。人気馬の中では内枠が引けたし、あとは鞍上の武豊騎手頼みだろう。

単勝

複勝

馬連
5 − 1・3・13

結果
勝ったのは1番ヘヴンリーロマンス。道中は中段の内を追走。直線は内の狭いところを割って出る。勝負強さを見せた。古馬混合中距離G1初挑戦の鮮度が効いた。ただ、次走は反動が出ると思う。
2着は1番人気のゼンノロブロイ。道中は中段を追走。直線は先行集団の外を伸びるが勝ち馬に内をすくわれた。1番強い内容ではあったが、勝ち馬とはコース取りの差。横山典騎手は結果を出したかっただろうけど残念だった。
本命のアサクサデンエンは4着。道中は中段からやや前目を追走。直線は2着馬と同じようなところを伸びるが4着まで。正直、人気もないから勝ち馬のような内をすくう競馬をして欲しかった。9番人気だったからよく頑張ってはいるが、3着には入ってほしかった。
リンカーンは15着。道中は後方を追走。道中もやや不利があり、直線入り口でもスズカマンボがやや邪魔だった。それでも力があれば入着くらいは出来たから力がなかったのだろう。ここまで近走G1で連対できないと今後もさらに厳しくなりそう。
3着のダンスインザムードには驚かされた。前走は後方からの競馬で今回先行したので位置取りのショックが掛かったのも好走の要因と思われる。このメンバーで巻き返してくるのだから力があるのは確かだが、今は反動も出やすいと思うので次走は厳しい。

単勝的中率  10%
単勝回収率  14%
複勝的中率  19%
複勝回収率  42%
馬連的中率  10%
馬連回収率  29%
総合回収率  28%
10/29スワンS(G2)
サンデーサイレンス産駆が全く連対していないレース。サンデーサイレンス産駆でそこそこ人気になりそうな馬が何頭かいるので積極的に買いたいレース。
本命は9番マイネルハーティー。京都芝1400での勝ち星もあり、この条件は得意だろう。鞍上が追える安藤勝騎手なのは心強い。
対抗は11番ニューベリーフジキセキ産駆で京都は得意。前走は関屋記念3着でこのメンバーなら上位争い。
あとは、2番タマモホットプレイと16番キーンランドスワンへ。
タマモホットプレイは前走スプリンターズS6着。フジキセキ産駆でこの条件は得意だし、前年の勝ち馬。京都は距離が長かったきさらぎ賞以外の1600以下で全て連対している。近走はあまりいいとは言えないが、京都で一変もある。前走は0.6差でそれほど負けてはいない。
キーンランドスワンは前走スプリンターズS5着。1400で連対歴はないが、2回しか出走がないので参考外といっていい。京都は9回出走して5連対なので得意と言っていいだろう。突然走る馬でもあるので警戒。
サイドワインダーは切る。休み明けは苦手だし、京都1400も合わない。

単勝

複勝

馬連
9 − 2・11・16

結果
勝ったのは7番コスモサンビーム。道中は中段を追走。直線は馬場の真ん中を伸び差し切る。見事な復活。本来は1400や1200の方が合っているのかも。近2走は前目で競馬をしていたから今回は中段からの競馬で位置取りのショックも掛かったか。注意すべきではあった。
2着は1番サイドワインダー。道中は中段の内を追走。直線は内目のところをよく伸びる。重馬場になって直線で叩き合いになったのも良かったし、内枠で直線は内が伸びる馬場だったのもこの馬には良かった。かなり充実しているようだ。
本命のマイネルハーティーは4着。道中は最後方を追走。直線は外目を伸びるが・・・。直線はもう少し内目の方が良かった気もするが、馬の問題もあるから何とも言えない。でも、せめて3着には来て欲しかった。
対抗のニューベリーは13着。道中は先行集団。トニービン産駆が2着に来るタフなレースになったので軽快なスピードが武器のフジキセキ産駆に出番はなかった。それはタマモホットプレイにも言える事。
キーンランドスワンは17着。道中は先行集団。逃げ先行組は4着のビッグプラネット以外総崩れなので仕方がない。そういう意味では次走のビッグプラネットは要警戒か!?

単勝的中率  10%
単勝回収率  14%
複勝的中率  19%
複勝回収率  42%
馬連的中率  10%
馬連回収率  29%
総合回収率  29%
10/23菊花賞(G1)
本命は7番ディープインパクト。普通ですみません。この馬の強さについては今さら語ることもないと思うので省略します。
対抗は11番シックスセンス。自力、距離延長適正、順調さをみるとこの馬が2番手。4コーナーであまり外に持ち出すと厳しい。
あとは、12番ピサノパテック。一発があるならこの馬。春のクラシック未出走。父サンデーサイレンス、母父マルゼンスキーでG1初挑戦向き。あとは前残りの馬場なら。

単勝

複勝
12
馬連
7 − 11・12

結果
勝ったのはもちろん7番ディープインパクト。予想外の好スタートから中段につける。1週目3コーナーからスタンド前まで掛かり気味。1コーナー手前でやっと落ち着く。3コーナーから下り坂を利用してじんわり進出。直線は外の馬場のいいところを通って完勝。無敗の3冠馬誕生。
2着は6番アドマイヤジャパン。道中は2番手を追走。4コーナーで先頭に立ち出し抜けを食らわすも勝ち馬の末脚に屈した。横山典騎手の「これしかない」という騎乗だったが、勝ち馬が強すぎた。あくまで勝ちにいった素晴らしい競馬だった。
3着は4番ローゼンクロイツ。道中は4番手を追走。終始馬なりのまま直線へ。勝ち馬にはあっさり交されたものの力は示した。
シックスセンスは4着。道中は勝ち馬の後ろ。直線も勝ち馬と同じようなところを通るが4着まで。やや消極的な乗り方だった。
ピサノパテックは11着。道中は3番手。しかし、直線入り口で一杯。距離が長かった。
一応単勝100円的中。意味ないけど・・・。

単勝的中率  11%
単勝回収率  14%
複勝的中率  19%
複勝回収率  43%
馬連的中率  11%
馬連回収率  30%
総合回収率  29%
10/22富士S(G3)
本命は2番モノポール。1年の休養明けだが、休養前はOPで好走していた馬。1年前の富士Sも2着でコースの相性もいい。内枠も良く、コースロスなく乗り直線で馬群を抜け出したい。
対抗は13番コスモサンビーム。前走は京成杯10着だが、0.6差なのでそれほど負けてはいない。2度使って調子は上向きと見たい。
あとは、4番アルビレオと9番グランリーオへ。
アルビレオは前走OPのマイル戦2着。サンデーサイレンス産駆で内枠も合う。
グランリーオは前走函館記念6着。距離が長かったわりによく頑張った。今回は距離短縮で上位争い。
マイネルレコルトは人気にもなるだろうし様子見。
ウインラディウスも年齢をかさねやや成績が交互になっているので敬遠。

単勝

複勝

馬連
2 − 4・9・13

結果
勝ったのは12番ウインラディウス。道中は中段を追走。直線は馬場の真ん中を伸びる。ゴール前2着馬に並ばれてさらに伸びる勝負強さも見た。7歳で連続好走は難しいかと思ったが、思っていたより元気なようだ。でも、さすがに次マイルCSを使ってきたら無理だと思う。
2着は10番タニノマティーニ。道中はやや前目を追走。直線早めに抜け出すが、勝ち馬に差される。交わされても付いていくあたりこの馬が充実しているのだろう。前走は距離が延び激走したが、重賞ではなくOP特別だったので、反動もなかったようだ。2年9ヶ月振りの重賞だったのも鮮度が高く好走の要因になっているようだ。
本命のモノポールは14着。道中はやや前目の内を追走。直線半ばまでは粘っていたが、そこからずるずる後退。何かあったのか?
コスモサンビームは9着。道中は中段を追走。4コーナーで先頭風団に取り付く積極的な競馬。しかし、そこからは伸びず。もう少し後ろからの競馬が良かった気がするが。
アルビレオは4着。道中は中段からやや後方。直線は最内を伸びてくるがここまで。
グランリーオは8着。今回は珍しくハナを切る気はなかったようだ。道中は4番手あたりを追走。直線一旦は伸びかかるが差し比べになると分が悪かったようだ。
1番人気のマイネルレコルトは6着。最後方からの競馬。直線も外から伸びるがここまで。2歳から3歳春までのような中段からやや前目でレースをして欲しいが。このレース振りだとマイルCSに出ても厳しい。

単勝的中率   9%
単勝回収率  13%
複勝的中率  20%
複勝回収率  44%
馬連的中率  11%
馬連回収率  30%
総合回収率  29%
10/16秋華賞(G1)
本命は5番ラインクラフト。前走は休み明けで掛かって4コーナー先頭。直線で目標にされ負けたものの負けて強しの内容。阪神から京都に変わるのはこの馬にとってはややプラスで好走はほぼ間違いない。
対抗は10番エアメサイア。前走のローズSはラインクラフトを差し切り文句ない内容。ただ、舞台が阪神から京都に変わるのはマイナス。サンデーサイレンス産駆は数々の有力馬を秋華賞に送り込んでいるにもかかわらず、勝ったのはスティルインラブ1頭。2着もローズバドとアドマイヤグルーヴしかいなく、エアメサイアのこれまでの戦績を考えれば良くて2着か。あとは武豊頼み。
あとは、8番デアリングハートと11番ニシノナースコールへ。
デアリングハートは前走クイーンS4着。不利もあったのでそれほど悪くない内容。エアメサイア同様サンデーサイレンス産駆だが、どうせなら人気がないほうがいい。ローズS以外の路線なのもいい。
ニシノナースコールは前走1000万下1着。完全な別路線なのは有利。もう少し人気がないとなおいいのだが。

単勝

複勝

馬連
5 − 8・10・11

結果
勝ったのは10番エアメサイア。中段を追走。直線は前走同様の素晴らしい伸び。武豊様々だ。この世代の牝馬ではトップクラスではあるが、牡馬相手や騎手変更、古馬相手となると今後は厳しそう。
2着に本命のラインクラフト。道中は先行するもスローペースで前走と同じく掛かり気味。4コーナーで先頭を捕らえると直線抜け出す。しかし、掛かった影響かゴール前で差される。前走よりペースが早くなるかと思ったが、スローペースは計算外。もっと皆さん積極的に競馬しようよと言いたい。勝ち馬よりこの馬の方が古馬になって期待できそう。
3着は11番ニシノナースコール。中段からやや後ろを追走。直線は最内を伸びるが離された3着まで。初距離、400mの距離延長の不利もあったが、ブライアンズタイム産駆の底力を見た感じだ。また、4コーナー外に持ち出せば勝負にならないと判断し、一か八かの内を突っ込んだ横山典騎手の勝負へこだわった好騎乗も光った。まだ、準OPの身なので早めにOPに上がって牝馬戦線を賑わせて欲しい。
デアリングハートは12着。道中は中段を追走。4コーナーで2着馬のすぐ後ろにつけたが直線は全く伸びず。4コーナーまでは良さそうに見えたが。負け方が良くなく今後は様子を見たい。
的中 複勝100円 馬連180円

単勝的中率   9%
単勝回収率  13%
複勝的中率  20%
複勝回収率  45%
馬連的中率  11%
馬連回収率  31%
総合回収率  30%
10/16府中牝馬S(G3)
本命は6番マイティーカラー。前走は1000万下1着。1800→2000→1800のバウンド短縮。トニービン産駆で東京1800は合う。うまく内目の枠も引けた。人気薄で一発に期待したい。
対抗は15番レクレドール。前走クイーンS勝ちで調子も上向き。やや反動も気になるので馬体重の大幅増減には注意したい。
あとは2番オースミハルカと10番ヤマニンアラバスタへ。
オースミハルカは休み明け。フサイチコンコルド産駆で休み明けも走るので注意したい。前年の勝ち馬でもある。
ヤマニンアラバスタは前走新潟記念1着。スローの上がり勝負が得意なタイプでまさにぴったりだった。前走の見た目ほど強い馬ではないので過信は禁物。ごちゃつかないところを通っていけるかが鍵。
今回もダンスインザムードは買えない。何回も言っているが、今の状態では手は出せない。一変するタイプでもない。
スティルインラブも微妙だが、少々気力が欠けている。昨年同様良くて3着あたりか。

単勝

複勝

馬連
6 − 2・10・15

結果
勝ったのは10番ヤマニンアラバスタ。道中は中段を追走。直線は馬場の真ん中を伸びる。前走と同じく強い内容。直線が広いコースだと安定していい脚が使えそう。
2着は9番マイネサマンサ。道中は先行集団。直線もじわじわ伸びるが逃げ馬を交わすまで。稍重の馬場と前残りの展開が味方したが、決して悪い内容ではない。ただ、狙いどころは難しい。
3着は逃げた2番オースミハルカ。前残りの展開と馬場に助けられた感じはするが、休み明けということを考えれば悪くない内容。馬体重も増えていたし、次走も期待できそう。
4着に本命の6番マイティーカラー。中段やや前目を追走。直線もじわじわ伸びるがここまで。4コーナーで勝ち馬が上がって行くときに付いて行きたかった。やや脚を余した感じで悔しい。
レクレドールは7着。道中は2着馬と同じような位置。しかし、直線はいつもの伸び脚はなかった。前走の反動が出たのか、馬場なのか?
ダンスインザムードは最後方からの競馬で8着。差せない馬場なのでこの結果は何ともいえない。それでも今後も様子見だろう。
スティルインラブは後方のまま最下位の17着。無事なうちに引退させてあげたい。

単勝的中率   9%
単勝回収率  13%
複勝的中率  20%
複勝回収率  45%
馬連的中率  11%
馬連回収率  31%
総合回収率  30%
10/9毎日王冠(G2)
珍しく今年は頭数が揃いました。抜けた馬もいなく面白いレースになりました。
本命は6番バランスオブゲーム。開幕の東京の馬場はフラットだから内が有利。内枠でうまく先行できる同馬にはいい条件。休み明けは滅法得意で1800も得意。2年前の勝ち馬でもある。
対抗は3番ダイワメジャー。この馬も内枠の先行馬。距離はマイルがベストだが、1800でもなんとかなるだろう。
あとは、4番テレグノシスと13番スイープトウショウへ。
テレグノシスは昨年の勝ち馬。多頭数の追込み馬で4コーナー距離損が多そうなので評価は下げました。直線内をつけば話は別だが。
スイープトウショウも追い込みなのでやや不利。しかし、前走の宝塚記念は強い内容だった。阪神は得意でもないはずなのにあのパフォーマンスは圧巻。阪神より東京の方が合っているし、距離もこのくらいがいいはずだから軽視はできない。
人気になっているコスモバルクは買えない。昨年の有馬記念以降調子を崩している。気持ちで走るタイプなので距離や相手と言うよりも自分との戦いになる。

単勝

複勝

馬連
6 − 3・4・13

結果
勝ったのは12番サンライズペガサス。4コーナーですでに2番手。直線抜け出す完璧な競馬。中距離でこのメンバーだと上位ということか。
2着は4番テレグノシス。道中は中段からやや後方。3コーナ過ぎで他馬が上がっていくが内で我慢。直線外に持ち出し伸びるも2着まで。3コーナーから上がっていったら掲示板も厳しかっただろうからそこで我慢した勝浦騎手の好プレー。馬の力を信じて乗っている感じ。
本命のバランスオブゲームは4着。予定通り先行集団に付けるが、完全な上がり勝負で瞬発力の差で4着まで。もう少しペースが早ければ。
対抗のダイワメジャーは5着。この馬も先行集団。サンデーサイレンス産駆にしては瞬発力がなく。スイープトウショウは6着。4コーナー5番手と早めの競馬。直線も他馬と脚色が同じで。今回は前につけたから自走で後ろから競馬をすれば切れる脚を使ってくる。次走は要注意。
コスモバルクは11着でやはりダメだった。掛かって先頭に立つように走る気持ちはあるようだが、完全に負け癖がついてしまった。次走も様子見だろう。

単勝的中率   9%
単勝回収率  14%
複勝的中率  19%
複勝回収率  45%
馬連的中率   9%
馬連回収率  31%
総合回収率  30%
10/9京都大賞典(G2)
本命は3番サザンツイスター。夏の上がり馬は東西の重賞でこの馬だけ。サンデーサイレンス系は重賞初挑戦でハイパフォーマンスを見せるから今回が狙い目。長い距離を使っての中2週で疲れが不安。
対抗は6番リンカーン。このメンバーでは実績と順調さで上位。武豊への乗り変わりも大きい。
あとは4番テンジンムサシと9番チャクラへ。
テンジンムサシは前走ダートを使っているが、昨年のアルゼンチン共和国杯で2着に来ているように芝でも走る。前走ダートを使っているから激走も充分考えられる。
チャクラは前走オールカマー4着。同馬には向かない流れだったが4着に来れたのは優秀。前走からさらに距離が延び条件は良くなる。

単勝

複勝

馬連
3 − 4・6・9

結果
勝ったのは6番リンカーン。道中は中段を追走。直線は馬場の中段を伸び、叩き合いを制す。王道の競馬で強い内容だった。
2着は12番コイントス。道中は2番手を追走。直線一旦は抜け出すも差しきられる。年齢のわりにはよく走る。
本命のサザンツイスターは10着。好スタートもその後ずるずる後退。3コーナーでは最後方へ。直線は外に持ち出すも伸びず。スタートが良かったから好位で競馬をして欲しかった。前走は4コーナーで先頭だし、前で競馬ができたはず。開幕週で外がそれほどいいわけでもない。残念な乗り方。
テンジンムサシは9着。中段追走も直線は伸びず。休み明けのこのメンバーでの芝は厳しいか。
チャクラは11着。4コーナーでかなり手応えがなく。長い距離短い期間で使われ疲れたか。

単勝的中率   9%
単勝回収率  14%
複勝的中率  19%
複勝回収率  45%
馬連的中率   9%
馬連回収率  31%
総合回収率  30%
10/2スプリンターズS(G1)
私から見れば「不安のある人気馬」VS「不安だらけの人気薄馬」で難しいレースになりました。
本命は12番アドマイヤマックス。今年春の高松宮記念で悲願のG1制覇。安田記念は距離が長すぎて惨敗したが、1200なら安定している。中山は1戦して3着。これは2年前のスプリンターズSでコース相性は悪くない。休み明けでも比較的走るタイプ。困ったときの武豊もある。
対抗は4番デュランダル。実績ナンバー1で本命にしてもいい感じはするが、今回は長期休み明け。年齢も6歳であっさり負けてもおかしくはないのと人気なので対抗に下げました。
あとは、6番シーイズトウショウと13番サイレントウィットネス。
シーイズトウショウは函館スプリントS1着からの休養明け。仕上がり面が良くないという情報からやや人気を下げているが、条件は悪くない。個人的に少し好きな馬でもある。
サイレントウィットネスは外国馬で評価が難しい。前走は安田記念3着。そもそも外国馬の2度目の日本遠征は成績が悪い。2度目に日本遠征で勝った馬はハートレイクくらいしか記憶にない(私の記憶にないだけでいるかもしれません)。そのハートレイクも2度目の遠征は京王杯SCは勝ったものの安田記念は12着に負けています。つまり2度目の日本遠征でG1を勝った馬はいないと思われます。これは始めての日本遠征は「始めての日本の馬場」、「始めてのコース」、「始めての対戦相手」とフレッシュな条件が揃うのに対し、2度目はそのフレッシュさがかなりなくなるからです。サイレントウィットネスも2度目でその不安はありますが中山が始めてということと、スプリントは世界でもトップクラスであるので好走はあると思います。でも、人気と言うこともあるので抑えまで。
ケープオブグッドホープも上記の理由で切ります。

単勝
12
複勝
12
馬連
12 − 4・6・13

結果
勝ったのは13番サイレントウィットネス。道中は3番手を追走。直線は馬場の内目を抜け出す。危なげない勝ち方だった。
2着は4番デュランダル。道中は後方から2番手。直線は外に持ち出し伸びるが勝ち馬を捕らえることはできなかった。この馬の競馬はしているし、馬体重も休み明けで454キロと前走と比べマイナス7キロとぎりぎりの仕上げだった。力の差か。
3着は本命のアドマイヤマックス。道中は中段からやや後方。4コーナーでうまく外に持ち出し伸びるも前は捕らえられなく、2着馬にもかわされる。力は出し切っている感じ。
シーイズトウショウは12着。馬体重がマイナス30キロだったのがすべて。休ませてあげたい。
もう1頭の外国馬ケープオブグッドホープは予想通り11着惨敗。これを踏まえて外国馬の2回目の日本遠征は世界でトップクラスの馬は注意。世界的にはそれほどでもなく来日初戦で好走している馬は切るのが好ましいかな。
複勝 290円

単勝的中率  10%
単勝回収率  14%
複勝的中率  20%
複勝回収率  46%
馬連的中率  10%
馬連回収率  32%
総合回収率  31%
9/25オーリカマー(G2)
本命は8番ヴィータローザ。好走を続けている時には崩れにくいタイプ。兄ロサードも勝っているオールカマーは相性もいい。
対抗は1番グラスボンバー。充実している今は軽視できない。ただ、本来はマイルがベスト。
あとは6番チャクラと10番ホオキパウェーブへ。
チャクラは前走新潟記念6着。休み明けだったこともあるが、2000mは以下では連対のない馬だし、マヤノトップガン産駆自体も2000mは苦手だ。今回は距離が延びて2200のなるのはプラス。不安は重賞挑戦回数がかなり多く、なあなあになっているのが心配。好走はしても勝ちきる可能性は低い。
ホオキパウェーブは前走札幌記念9着。久々なうえに札幌の馬場も合わなかった印象。カーネギー産駆で札幌から中山に変わるのはプラス。

単勝

複勝

馬連
8 − 1・6・10

結果
勝ったのは10番ホオキパウェーブ。道中はスローペースの中段、外を追走。4コーナーで先頭に並びかけると後続をしのぎ切る。見事な変わり身。後藤騎手がうまく乗った。
2着はグラスボンバー。道中は中段の内を追走。4コーナーでせまい内に入り、直線も間を抜け出してくるが2着まで。近2走の疲れもあるだろうが、スローになったためあまり影響なかった。
本命のヴィータローザは5着。道中は中段。4コーナーで少し手応えが怪しくなり、直線もじわじわしか伸びず。連続輸送が堪えたかマイナス8キロ。スローもこの馬には良くなかった。
チャクラは4着。道中は中段の外を追走。4コーナーで勝ち馬の後ろに付けるが上がり勝負は分が悪かった。この馬は体力があるから消耗戦が向く。大幅な距離変更などでやる気を引き出さないと好走はできても連対は厳しそう。
それにしても当たらん。私が本命にするとその馬が負けてしまうのかな・・・?

単勝的中率  10%
単勝回収率  14%
複勝的中率  18%
複勝回収率  41%
馬連的中率  10%
馬連回収率  32%
総合回収率  31%
9/18セントライト記念(G2)
本命は9番コンラッド。前走はラジオたんぱ杯1着。福島と中山は似たコースなので前走の1着はプラス。間隔も空けたので前走の反動も出にくくなる。前走こそ後ろからの競馬だったが、前でも競馬ができる馬なのも好感が持てる。大崩はなさそう。
対抗は12番トップガンジョー。前走は1000万下1着。この時期の古馬相手の1000万下戦で圧勝できたのは大きい。圧勝なので反動もなくいい状態でレースに望めそう。不安は距離だけ。
あとは2番ピサノパテックと14番キングストレイルの藤沢和厩舎勢へ。
ピサノパテックは前走500万下1着。安定感のあるレース振りでサンデーサイレンス産駆なので上級条件、重賞初挑戦などプアス要素が大きいが、前走が逃げて接戦で反動が出やすいのと、下級条件とはいえ使われすぎが気になる。
キングストレイルは10ヶ月の休み明け。外枠は良くないが、安定感あるレース振りから休み明けでも好走が期待できる。もう少し追える騎手が良かったが、その分人気も落ちたから何とも言えない。
3番アドマイヤフジは切ります。このセントライト記念は休み明けの典型的な追込馬は来ないレース。そもそも追込馬は休み明けは苦手。先行したとしても馬が戸惑うだろう。人気になっているようだが、連対できる確率は低い。

単勝

複勝

馬連
9 −2・12・14

結果
勝ったのは14番キングストレイル。うまくなだめながらやや前目を追走。4コーナーで先行集団の後ろに取り付きゴール前ぎりぎり差し切る。休み明けでプラス4キロと好仕上がり。藤沢和厩舎なので次走は菊花賞を使うかは分からないが、もし菊花賞を使うならサンデーサイレンス産駆のG1初挑戦になるから打倒ディープの有力候補になる。
2着は7番フサイチアウステル。道中は4番手を追走。4コーナーで先頭に並びかけ一旦は勝ったと思わせたが外から差し切られる。この馬を評価しなかったのは坂のあるコースで勝ち星がなかったことと血統が気に入らなかったことです。3勝していますがその内訳は京都、中京、小倉と全て平坦。急坂のある阪神は3戦していますが、新馬戦でも未勝利戦でも勝つことができていなかった。また、血統は父ストーミンフィーヴァーでストームキャット系になり、相手が強くなる重賞初挑戦はどうかなと思ったからです。今回の好走は前走の古馬混合1000万下で勝っている充実度と2走前で2200、3走前に2500を経験していたからでしょう。それにこのメンバーから見ても前走の古馬1000万下のメンバーと強さはそれほど差がなかったかもしれない。
3着は2番ピサノパテック。道中は3番手を追走。直線はうまく抜け出しにかかるが3着まで。上記の不安もある中、上々の成績と言える。
本命のコンラッドは10着。道中は中段の内を追走。4コーナーも内で包まれて前に出れず。直線半ばで前が開くが伸びず。ダンスインザダーク産駆特有のムラがでたようだ。やや負けすぎだね。
トップガンジョーは13着。これは単に距離が長かったと思われる。
1番人気のアドマイヤフジは予定通り負けて4着。休み明けに加えプラス18キロ、出遅れ。これで負けは決定したようなもの。それでも4着だからこの馬の強さは見せた。次走は1回使って良くなってくるだろうし、3000mも合いそうだし、さらに人気も落ちそうだから買っていきたい。
2番人気のマイネルレコルトは9着。この馬も中段よりやや後ろから。距離が延びるので控える競馬を試していると思うが、私としては距離が延びてこそ積極的な乗り方をして欲しかった。先行もしくは4コーナー捲くっていくような競馬をしてほしい。
ピサノパテックとキングストレイルを評価していただけに複勝くらいは獲りたかった。

単勝的中率  10%
単勝回収率  15%
複勝的中率  18%
複勝回収率  42%
馬連的中率  10%
馬連回収率  33%
総合回収率  31%
9/11京成杯オータムハンデ(G3)
本命は8番アイルラヴァゲイン。前走はNHKマイル3着。1400のマーガレットS勝ち後の不利なローテーションで3着は立派。今回は休み明けだが新馬戦、クリスマスローズSと間隔を空けても勝っているので問題ないだろう。不安はマイルを2回走って連対していないこと。もう一つは負けている3戦は相手が強くなって負けていること。今回は古馬相手で強くなるから不安だ。ただ、古馬初挑戦の優位性もあるので相殺してもいいかも。
対抗は4番コスモサンビーム。前走は14ヶ月振りも5着と好走。追い込みの休み明けは良くないけどよく頑張っている。今回は上積みもあるだろうし、同じ中山1600の朝日杯FSで勝っているのも大きい。
あとは2番マイネルモルゲンと13番フォーカルポイントへ。
マイネルモルゲンは前走ダ1800m2着と異端のローテーション。芝に変わって激走もある。距離も短縮になるし、中山も得意。昨年の勝ち馬でもある。思い切った競馬が向いているので柴田善騎手はちょっとマイナスかも。
フォーカルポイントは前走新潟記念10着。マイル戦を接戦の後、400m延長なので大敗も当然と言える。今回は短縮になるので巻き返しも期待できるが、開幕馬場ということとエンドスウィープ産駆ということで短縮が決まる可能性はそれほど高くない。

単勝

複勝

8 − 2・4・13

結果
勝ったのは2番マイネルモルゲン。道中は先行集団。4コーナーで外目に持ち出し、逃げたニシノシタンを差し切る。前走休み明けのダートからの短縮の優位性が生きた結果。正攻法でもこのメンバーなら強かった。
2着は逃げた5番ニシノシタン。前走は関屋記念14着だったが逃げれずの結果。今回は前走逃げられなかった逃げ馬だった。気持ちよく逃げられた。馬場も味方した。前走逃げてなかったのは見落としてました。
3着は10番ウインラディウス。道中は中段の内を追走。直線はうまく間を抜け出し差してくるが3着まで。前走は負けるべくして負けたが、今回はストレスなく。ただ、前走の惨敗の影響か3着まで。サンデーサイレンス産駆なので惨敗から一変は難しい。
本命のアイルラヴァゲインは6着。道中は3番手を追走。4コーナーでいい形で上がってくるが、勝ち馬に外から来られ走る気をなくしてしまったようだ。雨が降って力の要る馬場になったのも良くなかったかも。
コスモサンビームは10着。一度使ったのにプラス体重。道中は中段につけるが直線は伸びず。状態が良くなかったかも。
フォーカルポイントは9着。手応えが良過ぎたせいかやや仕掛けが早くなってしまった。それでも逃げ馬が2着に残る展開ではこの馬に出番はなかった。
やや不安がある1番人気馬より欠点のない3番人気馬を本命にするべきレースだった。人気馬を買って負けた時は反省しないといけない。

単勝的中率  10%
単勝回収率  15%
複勝的中率  19%
複勝回収率  43%
馬連的中率  10%
馬連回収率  34%
総合回収率  32%
9/10朝日チャレンジC(G3)
本命は2番ビッグプラネット。開幕馬場で逃げ先行馬には有利なはず。古馬重賞初挑戦で鮮度が高いのもブライアンズタイム産駆の同馬にはプラス。斤量も軽いし、鞍上が武豊騎手に戻ったのももちろんプラス。休み明けだが気持ちが乗っていれば走る馬だから特に心配はしていない。
対抗は6番ワンモアチャッター。前走は条件戦を圧勝した後の久々の重賞挑戦といういい形で2着。ペンタイア産駆で得意ではない小倉で2着なのは評価できるが、実は阪神も得意ではないから少し困る。それでも3歳春以来のオープンに上がったばかりだから、まだ様子を見たい。
あとは、8番ツルマルヨカニセと9番サクラセンチュリーへ。
ツルマルヨカニセは前走小倉記念3着。小倉巧者で阪神に変わるのはプラスとは言えないが、一応阪神も10戦6連対で苦手ではないようだ。母父リファールで好走しているときには逆らいにくい。枠も内過ぎず、外過ぎずでちょうどいい。
サクラセンチュリーはこのメンバーでは実績上位。あっさり勝ってもおかしくないが、休み明けの実績がないのが不安と言えば不安だ。
エリモハリアーは得意の北海道で2連勝したが、前走の札幌記念で力尽きて2着。阪神に変わるのも良くなく切り。

単勝

複勝

馬連
2 − 6・8・9

結果
勝ったのは6番ワンモアチャッター。馬体も4キロ絞れていい感じ。道中は6番手の内を追走。4コーナーは内で我慢して直線に入り空いたところを抜け出す。4コーナーで外に出していたら負けていただろうから、内で我慢したのが福永騎手の好プレーだった。うまくなったよね。
2着は3番エリモハリアー。道中は勝ち馬を見る形。4コーナーも外に出さず内でじっと我慢。直線は内の馬郡を縫うようにして2着確保。後藤はこういう競馬をするから怖いな。今回は2着だけどかなり反動が出やすい競馬だったから次走は負けると思う。負けるというか惨敗のはず。
3着に8番ツルマルヨカニセ。道中は中段の外を追走。直線は外から追い込む。この馬の競馬はしている。今は集中期で崩れにくい。でも勝ち切れないのもこの馬らしい。
本命のビッグプラネットは逃げるも直線失速し11着。自分の競馬をしての結果だから仕方がないだろう。3番人気は人気になりすぎだった。あの逃げっぷりだと走る気はあるみたいだから今後は変わってくる可能性もあるが、ちょっとあてにはしずらい。
サクラセンチュリーは6着。道中は中段からやや後方を追走。4コーナーから内を狙うが、馬郡を割く気力がなかった模様。今は直線が広いコースの方がいいかもしれない。

単勝的中率  11%
単勝回収率  15%
複勝的中率  19%
複勝回収率  44%
馬連的中率  11%
馬連回収率  34%
総合回収率  33%
9/4小倉2歳S(G3)
本命は3番エムエスワールド。前走は新馬戦1着。前走、新馬戦orOPの芝のレースを控える競馬で圧勝したのはこの馬だけ。今の2歳1勝馬は逃げて勝った馬が多いから控えることができるということは重要。そして直線で瞬発力を見せ圧勝したということも重要である。本馬は2番手から直線抜け出し、2着馬を1.3秒もちぎっている。父は新種牡馬のステイゴールドでまだ何とも言えない部分はあるが、母父はマルゼンスキーで格上戦向き。好走が期待できる。
対抗は11番トーホウアモーレ。前走は新馬戦1着。スピードの違いで3角から先頭に立っての圧勝で好感が持てる。200m距離が延長されるが特に問題はなさそう。少し人気になりすぎ。
あとは2番ゴウゴウキリシマと8番エイシンアモーレへ。
ゴウゴウキリシマは前走未勝利戦圧勝。3戦目での勝利だが初芝だった。控えての圧勝で好感が持てる。キングヘイロー産駆で仕上がりが早そうなタイプ。小倉のような平坦が合いそう。
エイシンアモーレは前走フェニックス賞(OP)1着。逃げてクビ差の勝利というのが引っかかる。今回反動が出なければいいが。

単勝

複勝

馬連
3 − 2・8・11

結果
勝ったのは1番アルーリングボイス。行く馬がなく3角で先頭に立つ。外目に持ち出しハナ差しのぎ切る。前走で逃げ勝っている馬が多いにもかかわらず、逃げる馬がいないとはどういうことだ!騎手はもっと積極的に乗って欲しい。こんなことではいつまでも武豊騎手と互角に乗れる騎手など出てくるはずがない。ちなみにアルーリングボイスの乗っていたのが武豊騎手です。
2着は12番セントルイスガール。すっと先行集団につける。4コーナーで外を周ったためそこで勝ち馬に差をつけられてしまった。ゴール前はハナ差まで詰め寄るが・・・。4コーナーのコース取りが響いた。これが騎手の差か。
3着は11番トーホウアモーレ。好スタートから控える。4コーナーで勝ち馬を追いかけるが、力尽き2着馬にも差される。この馬も勝ち馬とコース取りの差が大きく、1〜3着馬はほとんど力の差はなさそう。
本命のエムエスワールドは8着。4コーナーでは逃げる勝ち馬のすぐ後ろ。そこから馬場の内を選択。これが全てだった。勝ち馬と同じく馬場の外を選択していればどうなったかわからないが、外に出すにも勝ち馬が少し邪魔だった。騎手が内を選んだのだから仕方がない。
ゴウゴウキリシマは4着。道中は後ろから3番手。直線だけで4着まで押し上げた。キングヘイロー産駆で力がありそうだから、雨が降ったのもこの馬にはプラスだったかもしれない。先行できなかったのが残念。
エイシンアモーレは5着。馬体重減が言われていたが、マイナス18キロでの出走。先行集団につけたが、4コーナーで離されてしまった。直線は伸びているようないないような・・・。

単勝的中率  11%
単勝回収率  16%
複勝的中率  20%
複勝回収率  45%
馬連的中率  11%
馬連回収率  35%
総合回収率  33%
8/28新潟記念(G3)
本命は2番アグネスシラヌイ。サンデーサイレンス産駆でオープン戦の経験が少ないのはプラス。前走の初重賞戦も5着でそれほど負けていない。このメンバーで8番人気なら妙味は充分ある。
対抗は8番ダイワレイダース。調子のいいサンデーサイレンス産駆には逆らえない。前走は反動が出て負けてもおかしくはなかったが、押し切った。今回も反動が出る可能性もあるが、耐える可能性もかなりある。
あとは4番エリモマキシムと10番グラスボンバーへ。
エリモマキシムは前走北九州記念6着。小回りの小倉は得意ではないから頑張ったほう。新潟は今年の新潟大賞典でも僅差の4着に好走していて新潟は合う。そろそろ重賞勝ちして欲しい。
グラスボンバーは前走七夕賞3着。前走で連勝は途切れてしまったが、今が一番いい時ということに変わりはない。前走は2000mの距離は初挑戦で400mの距離延長だったが今回は同距離になるので勝負になりそう。

単勝

複勝

馬連
2 − 4・8・10

結果
勝ったのは6番ヤマニンアラバスタ。道中は中段を追走。直線は外目を差し切る。スローで上がりの競馬になったのが良かった。前走は1000万下圧勝で格上挑戦で鮮度も高かった。強い相手はどうかと思ったがこのくらいのメンバーなら問題なかったようだ。
2着はグラスボンバー。道中は後方から。直線は馬場の真ん中を伸びるが2着まで。
アグネスシラヌイは4着。道中は4番手を追走。直線は置いてかれそうになるが、じりじり伸びた。ちょっと入れ込み気味だったかな。
ダイワレイダースはいいところなく8着。前走の反動が出たのだろう。
エリモマキシムは5着。後方を追走。直線は大外を伸びる。勝負どころで置いてかれたのが痛かった。

単勝的中率  11%
単勝回収率  16%
複勝的中率  20%
複勝回収率  46%
馬連的中率  11%
馬連回収率  36%
総合回収率  34%
8/21札幌記念(G2)
なかなか面白いメンバーが揃いましたが難解です。
本命は8番ホオキパウェーブ。カーネギー産駆で休み明けは得意とは言えないが、力は上位。札幌で実績があるのがいいね。鞍上も道営の五十嵐冬騎手なので心強い。
対抗は1番オペラシチー。オペラハウス産駆で札幌での連対率、単勝・複勝回収率は驚異的。本場に北海道での出走経験はないがデータが後押し。3ヶ月以上の休養明けも得意としているので文句のつけようがない。
あとは2番マチカネメニモミヨと5番エリモハリアーへ。
マチカネメニモミヨは前函館記念4着。前走で函館を使っている馬はそれほど良くはないが、負けているので上積みがあるかも。乗れている福永騎手にも期待。
エリモハリアーは前走函館記念1着。函館で連対している馬はあまり期待できないが、前走の勝ち方が圧勝で良かった。上積みはないだろうが、切りにくい。
また人気になりそうなダンスインザムードは切りです。先週も書きましたが、連闘してきたからといって強調はできない。騎手を替えてきたのはいいと思うが。
スムースバリトンも切りです。新馬戦で負けているように休み明けは苦手。9ヶ月間が空いているとねえ。古馬初挑戦のフレッシュさでどこまでやれるか。

単勝

複勝

馬連
8 − 1・2・5

結果
勝ったのは9番人気の4番ヘヴンリーロマンス。直線早めに抜け出し、ゴール前粘り込む。前走はクイーンS2着で今回は連闘だった。調子のいいサンデーサイレンス産駆には逆らうながまさにぴったりの馬だった。
2着も人気薄の6番ファストタテヤマ。ゴール前内から差す。外を周さなかったのが良かった。距離短縮が嵌った。札幌で2連対していてこの人気のなさなら抑えておくべきだった。
本命のホオキパウェーブは9着。3コーナーあたりから仕掛けるが反応がイマイチ。やはり長期休み明けのカーネギー産駆を4番人気で買うべきではなかった。混戦だったから人気薄からいくべきだった。反省。
オペラシチーは7着。前走の反動か!?
マチカネメニモミヨは5着。11番人気だったからよく頑張っている。
3番人気のダンスインザムードは12着。2番手追走で惨敗は前走同様。やはり手を出さないほうが無難。
スムースバリトンはシンガリ負け。道中も最後方。札幌を最後方では勝てるはずもなく。休み明けで8番人気とそれほど人気でもなかったわけだからもう少し積極的な競馬をして欲しかった。これでは次走につながらない。

単勝的中率  11%
単勝回収率  16%
複勝的中率  20%
複勝回収率  47%
馬連的中率  11%
馬連回収率  37%
総合回収率  35%
8/14クイーンS(G3)
本命は12番エルノヴァ。前走は目黒記念4着。やや距離が長かったせいかゴール前で脚色が同じになってしまった。今回は距離短縮になるから直線は切れるはず。北海道シリーズは大得意。
対抗は7番デアリングハート。なんと言ってもNHKマイル2着馬で桜花賞3着馬。安定して走る馬で崩れにくい。北海道シリーズは経験がないが、サンデーサイレンス産駆なので札幌でもマイナスになることはないだろう。
あとは3番チアフルスマイルと11番アンブロワーズへ。
チアフルスマイルは前走愛知杯2着。調子のいいサンデーサイレンス産駆には逆らえない。
アンブロワーズは休み明け。前走はオークストライアルのスイートピーS8着。使い込まれると良くない馬なので休み明けはプラスだろう。北海道も合うので走ってくる可能性はある。逆にここでもダメだと走る場面が考えにくい。
人気のダンスインザムードは切ってみました。今年に入り負け方が良くない。牡馬牝馬関係なく走る馬なので牝馬相手に変わってもプラスにはならない。一変する可能性もそれほど高くない。

単勝
12
複勝
12
馬連
12 − 3・7・11

結果
勝ったのは4番レクレドール。前から離れた4番手を追走。4コーナーで一気に先頭に並びかけると直線粘りきる。今年に入り4戦いまいちな競馬だったがガラッと変わってきた。札幌で勝ち星があったがここまで変わるものか。騎手が替わり早めスパートも良かった。
2着は5番ヘヴンリーロマンス。中段を追走。勝ち馬について上がってきたが4コーナーで離されてしまった。ゴール前もう一度詰め寄るがハナ差届かず。この馬も今年初北海道で変わってきた。結局サンデーサイレンス産駆が1〜6着までを占めた。ペースが早く消耗戦になったのも向いた。
本命のエルノヴァは5着。スタートから行きっぷりが悪い。向こう正面から上がって行き4コーナーで手応えが悪くなるがそこから5着に粘る。やや、やる気に欠けるレース振りだった。
対抗のデアリングハートは4着。道中は離れた3番手を追走。4コーナーで先頭に並びかけるが、外から一気の勝ち馬に抜き去られる。直線は粘るものの4着。レース振りは悪くなかったが、4コーナーで勝ち馬に前をややカット気味に抜き去られやや走る気をなくした感じ。休養明けとしては悪くない。
チアフルスマイルは3着。道中は後方から4番手。内を上がって行き直線も内を伸びるがここまで。集中状態では走る。
アンブロワーズは13着。しばらくは様子を見た方が良さそう。
2番人気のダンスインザムードは8着惨敗。道中はやや掛かり気味に2番手を追走。直線では見せ場なく下がってしまった。サンデーサイレンス産駆が1〜6着を占めていることからサンデーサイレンス産駆向きのレースだったにも関わらずこの結果。敗因は掛かったからと言われるかもしれないが、掛からなくても馬券には絡めなかっただろう。馬体重もプラス16キロで馬自体がレースに向けて馬体を作る気がないかも。藤田騎手でも乗りこなせないほど乗りにくい馬だということがわかったし、今後も馬券的には敬遠するのが良さそう。

単勝的中率  12%
単勝回収率  17%
複勝的中率  21%
複勝回収率  48%
馬連的中率  12%
馬連回収率  38%
総合回収率  36%
8/7函館2歳S(G3)
本命は11番アドマイヤカリブ。前走は新馬戦を0.6差で快勝。4角では先頭だったが3角では3番手で控えていたのが好感が持てる。
対抗は5番チアズガディス。新馬戦の勝ちっぷりは良かった。逃げ勝っていて一本調子の面があるかもしれないのでやや評価を落としました。
あとは2番グレートキャンドルと10番アリババシチーへ。
グレートキャンドルは前走の新場戦を0.4差快勝。タイムがそれほど良くないので今回は人気を落としているが、番手からの競馬で勝っているし、上積みもあるだろうから。
アリババシチーは前走未勝利戦1着。2戦経験している馬は良くないが、前走の勝ち方が良かったのと、アドマイヤボス産駆の未知の魅力に。
基本的には2戦経験している馬、前走ダートを使っている馬は切りです。

単勝
11
複勝
11
馬連
11 − 2・5・10

結果
勝ったのは6番モエレジーニアス。道中は中段から。3コーナーから上がって行き4コーナーで先頭に並びかけ直線で抜け出す。文句のない競馬だった。前走もいい形で勝っていたし注意しなければいけなかった。フサイチコンコルド産駆ということで今後は微妙。
2着は7番ラッシュライフ。前走はいいタイムで勝っていたし、デビュー2戦目だから連闘でもそれほど疲労がなかったのだろう。今回は控える競馬をしているし今後は短距離なら期待が持てそう。
本命のアドマイヤカリブは3着。4コーナーで先頭に立つが外の2頭の方が手応えが良かった。力を出し切っての3着で仕方がない。
チアズガディスは最下位の11着。今回は控える競馬で揉まれたために走る気をなくしたのだろう。フレンチデピュティ産駆はこういう気難しさがあるから怖いね。逃げるか4コーナーで外を周るような競馬をするかしたほうが良さそう。
グレートキャンドルは8着。
アリババシチーは5着。ゲート入りを嫌っていたわりには走った。
的中 複勝110円 当たっても嬉しくないな。

単勝的中率  12%
単勝回収率  17%
複勝的中率  21%
複勝回収率  49%
馬連的中率  12%
馬連回収率  39%
総合回収率  36%
7/31関屋記念(G3)
本命は3番マインサマンサ。前走はマーメイドS2着。3ヶ月以上の休養を除き距離短縮でレースに臨んだ場合の成績は3戦1勝2着2回と好成績。前走を見ても調子良さそうだし、鞍上も豪腕で魅力充分。
対抗は11番ダイワメジャー。前走の安田記念は8着に負けているがそれでも0.5差。このメンバーなら実力上位。
あとは4番ケイアイガードと17番サイドワインダーへ。
ケイアイガードはやや人気になりすぎ。それほど良くはない。前走は2走前の接戦の反動で負けたわけだから仕方がない。今回は走る番ではある。
サイドワインダーは前走、北九州記念3着。新潟はトニービン産駆にとって摩擦も少なくプラスにはならないのが不安。距離短縮ではあるが年齢もいっているので2走連続は好走できない可能性もある。

単勝

複勝

馬連
3 − 4・11・17

結果
勝ったのは17番サイドワインダー。道中は後方から4番手。直線外から一気に差し切る。トニービン産駆だから新潟は得意ではないが、直線が長い分小倉よりはいいだろうね。展開も向いた。
2着はダイワメジャー。道中は5番手の外をを追走。直線は馬場の真ん中を伸び、一旦は先頭に立つが勝ち馬に差し切られる。完全に勝ちパターンだったがあれで負けたら仕方がないだろう。
3着は人気薄の14番インセンティブガイ。道中は後ろから5番手。直線は外から伸びる。抑えで馬券は買っていたが、休み明け前の前走は5着に負けてはいたが不利があってのもの。2走前のマイルは勝っているし、人気薄だったから馬券は買っていました。まあ、本命がいないから意味がないけど。
本命のマイネサマンサは9着。向こう上面で前をカットされる不利。道中は4番手。直線は伸びず。距離短縮を全く生かすことができなかった。
ケイアイガードは8着。
ウインラディウスはここ3走1400を使われていて、1600の重賞は厳しかった。さらに前走勝っていて1400に適正を見せていたのも不安要素。さらに、サンデーサイレンス産駆として間近の重賞で15着に惨敗していたのも良くなかった。昨日書いておけばよかったね。

単勝的中率  12%
単勝回収率  18%
複勝的中率  20%
複勝回収率  48%
馬連的中率  12%
馬連回収率  40%
総合回収率  37%
7/24函館記念(G3)
本命は1番テイエムジェネラス。前走は1000万下勝ち。函館は相性が良く2戦2勝。北海道シリーズは得意、不得意が激しいから馬場実績は重要。ジェネラス産駆で2000への短縮は連対率0.286と比較的良い。
対抗は11番ワイルドスナイパー。昨年は本命にしたが、今回は前走がやや差のない勝利で反動が少し心配。それに2000も少し長いので外枠はあまり良くない。重賞挑戦も2回目で前回ほどのパフォーマンスは?ただ函館で7戦し3勝2着3回3着1回は驚異。それも3着は昨年の函館記念だから相当函館は得意らしい。
あとは2番エアセレソンと7番ウイングランツへ。
エアセレソンは前走OP4着。この前走の巴賞と函館記念の相性が悪い。巴賞で好走した馬はことごとく函館記念で凡走している。本馬も4着で危ないが他にいい馬がいないのと、前走は2走前の反動が出たとも言える。あとは馬場が会うかどうか。
ウイングランツは前走目黒記念2着。ダンスインザダーク産駆で好走した後はやや反動が出やすい。少しレース間隔を空けたから反動も減ればいいが。馬場は3連対していて問題ない。斤量はやや恵まれたかな。

単勝

複勝

馬連
1 ― 2・7・11

勝ったのは5番エリモハリアー。中段追走から直線差し切る。前走で巴賞を使っていてそこで好走している馬は相性が悪いレースだが、スローが良かったようだ。同じジェネラス産駆でも「そっちかよ!」って感じだ。
2着は逃げたブルートルネード。小回りをスローで逃げたら有利だよね。巴賞1、2着がそのままワンツーの珍しい年になった。原因はスローなわけだけど。
3着はウインウランツ。体力があるからこういうタフな馬場は向くようだ。前に行った馬が有利ななか、直線はよく伸びた。秋の飛躍に期待。
本命のテイエムジェネラスは10着。スローを最後方。4角も最後方。勝てるはずがない。近走は中段から前で競馬をしていたのも本命にした理由だったのに・・・。
ワイルドスナイパーは11着。スローになると逃げ先行以外の外枠の馬は不利だからこの結果も仕方がない。この距離もぎりぎりだから外々を周る競馬は堪える。
エアセレソンは5着。この馬も後方からの競馬だった。内枠だから好位につけていたら結果も違ったかもしれない。力負けではない。

単勝的中率  13%
単勝回収率  18%
複勝的中率  20%
複勝回収率  49%
馬連的中率  13%
馬連回収率  41%
総合回収率  38%
7/17小倉記念(G3)
本命は12番ツルマルヨカニセ。前走はOP戦4着。0.2差だから大負けではない。ここ2戦は0.3、0.2差と好走。母父リファールは好走している時に狙い目。もう少し内枠が欲しかったが、相手もそれほど強くないので狙ってみたい。小倉で好成績なのと、鞍上が追える小牧太騎手に替わったのはプラス。
対抗は2番スパルタクス。絶頂期は終わっている気もするが、重賞初挑戦のサンデーサイレンス産駆。多頭数1800が最も得意なタイプで近走はこの条件はなかった。得意条件になり一変する可能性もある。
あとは、1番メイショウカイドウと3番チアズメッセージへ。
メイショウカイドウは前年の2着馬。小倉は得意としている。相手関係から見ても実績上位馬。さらに武豊騎乗。小倉も大得意。休み明けだが3ヶ月ならほとんど関係ないだろう。不安はオープンに上がって好走したのは全て外よりの枠。今回は内枠だが最内枠なら逆にいい可能性もある。
チアズメッセージは前走愛知杯4着。サンデーサイレンス産駆で小倉に変わりオウラスになることはないだろうが、この馬は1600、1800を得意としている馬で距離短縮になるのはいい。
人気の一角のヴィータローザは思い切ってやめます。1800を最も得意としているが、近走は2000以上の距離ばかり使われていた。小回り1800で戸惑う可能性がある。

単勝
12
複勝
12
馬連
12 − 1・2・3

結果
勝ったのは1番メイショウカイドウ。道中は5番手の内を追走。4コーナーでうまく外に持ち出し差し切り完勝。これで小倉グランドスラム達成。全8勝のうち7勝が小倉と小倉巧者だが、重賞3勝全てに武豊騎手が騎乗していたのも大きい。
2着は本命の12番ツルマルヨカニセ。馬なりでスッと3番手へ。4コーナー手前から仕掛けて前の馬は交したが決め手は勝ち馬が上だった。
対抗のスパルタクスは4着。道中は2番手を追走。4コーナーで早め先頭に立つが・・・。佐藤哲三騎手らしい積極的な騎乗で悪くはなかった。
チアズメッセージは7着。道中は中段を追走。3コーナーあたりから仕掛けるがそれほど切れず。
久々の勝利! 複勝200円 馬連970円

単勝的中率  13%
単勝回収率  18%
複勝的中率  21%
複勝回収率  50%
馬連的中率  13%
馬連回収率  42%
総合回収率  39%
7/10七夕賞(G3)
本命は9番マイネルホライズン。上がり馬で格上挑戦、勢いがある。あと、福島が5戦4勝でかなり得意としているのも心強い。タマモクロス産駆で短縮も得意。
対抗は8番カナハラドラゴン。距離実績もあるし前走の内容もまあまあ。気になるのは少頭数の外枠であまり得意ではない。同じ条件の昨年11月の福島記念で13着と惨敗しているがその時は前走で1.1秒差で負けていて状態もいまいちだった。
あとは1番ラヴァリージェニオと2番ユキノサンロイヤルへ。ラヴァリージェニオは前走、目黒記念8着。好走が連続するタイプではないからこのくらい負けていたほうがいい。
ユキノサンロイヤルは前走、天皇賞・春8着。この馬は短縮で走る馬だから怖い。

単勝

複勝

馬連
9 − 1・2・8

結果
勝ったのは1番人気の4番ダイワレイダース。抜群の手応えから直線抜け出す。頭数が少なかったのも良かったが、鞍上の後藤騎手も福島は乗れている。
2着は10番トーセンダンディ。離れた2番手を追走。直線は馬場のいい外に持ち出すが、勝ち馬の方が決めてで上だった。近走は良くなかったが、このメンバーだとさすがに上位に来る。
3着は7番グラスボンバー。直線大外からよく伸びるがすでに勝負は決していた。
本命のマイネルホライズンは好位を追走するも4コーナー手前で手応えが怪しくなり8着。このクラスだと2000mは辛いのかも。
対抗のカナハラドラゴンは4着。もう少し混戦にならないと辛い。
全体的にレベルが低く全馬次走は狙えないと言ってもいい。

単勝的中率  13%
単勝回収率  19%
複勝的中率  18%
複勝回収率  46%
馬連的中率  11%
馬連回収率  34%
総合回収率  34%
7/3ラジオたんぱ賞(G3)
本命は5番ピサノグラフ。前走はフローラS4着。延長の初距離だったから4着も納得。今回は短縮になるから好走確率も上がる。牝馬はそれほど実績がないレースだが、出走数も少ないので問題ないはず。
対抗は2番シルクネクサス。前走は日本ダービー12着。今回は600mの距離短縮で巻き返す可能性も充分ある。ただ、グラスワンダー産駆で巻き返す確率がよくわからない。ただ、ここ2走は前目で競馬しているから短縮効果は高いはず。早めのペースになってほしい。
あとは4番チョウサンと11番ダブルティンパニーへ。チョウサンは前走白百合S8着。大幅距離短縮で中京のレースに出ると間に合わない可能性が高く、前走の敗戦は軽視していい。青葉賞は勝ち馬から0.1差で実力もある。
ダブルティンパニーは前走白百合S2着。逃げて2着でそれほど評価はできないが、サンデーサイレンス産駆の重賞初挑戦で軽視できない。

単勝

複勝

馬連
5 − 2・5・11

結果
勝ったのは7番コンラッド。レースは後方から。直線外から伸びる。前走は短縮の接戦勝ちだったため軽視していたが、馬体重の増減もプラス2キロでいい状態だった。重賞初挑戦なのもこの馬にはプラスに働いた。
2着は14番トーセンロッキー。勝ち馬と同じく後方からの競馬で直線は外から馬体を併せるように伸びる。チーフベアハート産駆で距離短縮の福島はどうかと思ったが、2連勝中の勢いと前走の勝ちっぷりが良かったのが上回ったようだ。レース間隔がやや空いていたのも良かった。
本命のピサノグラフは11着。中段の外を追走。4コーナー手前で仕掛けるが直線は一杯。やや仕掛けが早かったような気もするが仕方ない。
対抗のシルクネクサスは4着。直線は馬場の真ん中あたりを選んだためやや伸び切れなかった。
チョウサンは12着。ダブルティンパニーは9着。

単勝的中率  14%
単勝回収率  19%
複勝的中率  19%
複勝回収率  48%
馬連的中率  11%
馬連回収率  35%
総合回収率  34%

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