過去の重賞予想(2006年1月〜6月)


6/25宝塚記念(G1)
本命は8番ディープインパクト。もはや説明不要。阪神より京都の方が勝つ確率高かったと思う。
対抗は4番ダイワメジャー。天皇賞組が多いので多路線となるとこの馬くらい。2000以上は久し振りだけど、それが逆にいいと思う。
あとは1番リンカーンと6番コスモバルクへ。
リンカーンは前走天皇賞2着。この時は展開に恵まれた印象。今回は相手に恵まれている。
コスモバルクは前走海外1着。もう終わったと思っていたが、立ち直ってきた。この馬もダイワメジャー同様、天皇賞以外の別路線。逃げ馬がいないのは気になる。

単勝

複勝

馬連
8 − 1・4・6

勝ったのはもちろん8番ディープインパクト。スタートは五分も一旦後方に下げる。向こう正面からじわじわ進出開始。3コーナー手前で後方から5番手。そこからさらに押し上げ、4コーナーでは3番手集団の外。直線はさらに外に出し、逃げ馬を捕え楽勝。最後は手綱を緩め、4馬身差快勝。ディープインパクトにとっては初めての稍重の馬場でしたが、全く問題ありませんでした。
2着は7番ナリタセンチュリー。道中は中段あたりの内を追走。4コーナー手前で勝ち馬が外から上がっていっても内でじっと我慢。直線も内をつき2着を確保。この馬は7歳馬だが、レース経験は古馬中長距離G1は3戦と浅かった。しかし、トニービン産駆としてはいくら苦手な休み明けとはいえ前走負けすぎと思い評価は下げていたが、どさくさに紛れての2着狙い走法ににはまいった。強い馬が1頭のときの2着は難しいよ。
ダイワメジャーは4着。古馬中距離G1は1年半ぶりの2戦目。鮮度はあったがここが限界。
リンカーンは9着。古馬中長距離G1はかなり使われていて鮮度なし。相手には恵まれていたが、内枠ということと4コーナで勝ち馬にまくられ走る気をなくしたか。
コスモバルクは8着。この馬は4コーナーで外を勝ち馬に一気にまくられたため一番かわいそうだった。あれをやられるとどの馬も走る気をなくす。馬体重10キロ減も気になった。
的中 単勝110円

単勝的中率  13%
単勝回収率  56%
複勝的中率  20%
複勝回収率  68%
馬連的中率   3%
馬連回収率  17%
総合回収率  35%
6/18マーメイドS(G3)
本命は2番サンレイジャスパー。前走は準OP3着。好走を続けていて調子はいい。格上戦の軽量で面白い。少し人気になりすぎているのは気に入らないが、ミスズシャルダン産駆というのも引かれる材料だ。
対抗は14番ヤマニンシュクル。前走はヴィクトリアマイル7着。距離延長で勝った後だったので仕方がない面もある。京都の芝2000は秋華賞で2着しているように実績もある。
あとは、9番マイネサマンサと12番マイネヴァレリアへ。
マイネサマンサは前走ヴィクトリアマイル10着。休み明けのG1は辛い。今回は距離が延びて楽に逃げられそう。
マイネヴァレリアは前走500万下1着。重賞初挑戦のサンデーサイレンス産駆はとにかく積極的に狙っていくべきだが、京都芝2000はサンデーサイレンス産駆が苦手な条件だ。フレッシュさはいちばんなのだが。

単勝

複勝

馬連
2 − 9・12・14

結果
勝ったのは13番ソリッドプラチナム。道中は後方。直線は大外一気。クラシックが終わってから重賞勝ち馬を出すあたりステイゴールらしい。ステイゴールド産駆はまだデータが少ないので何とも言いにくいが、2戦連続連対後に重賞を勝つあたり勝負強さがあるのは間違いないと思う。中京と京都での好走が目立つのが気になる。
2着は本命のサンレイジャスパー。道中は中段の内を追走。4コーナーをまわりやや外に持ち出すと一気に伸びるが、さらに外の勝ち馬に差しきられる。馬体重はさらに減ってぎりぎり。いい競馬をしていた。
1番人気のヤマニンシュクルは8着。道中は後方の外を追走。4コーナー手前ですでに鞍上の手は激しく動いている。直線はやや外目に持ち出すが伸びず。大外枠も良くなかったかもしれないが、京都芝2000は積極的に買うような馬でもなかったかもしれない。
マイネサマンサは4着。道中は引き離して逃げる。3コーナーから引き付けて直線も粘る。この馬の競馬はしている。直線は外伸びの馬場で仕方がない。
マイネヴァレリアは6着。重賞初挑戦の鮮度をもってしてもここまで。サンデーサイレンス産駆には苦手な条件なのは確かなようだ。サンデーサイレンス産駆は6頭出走していたが、上位の3、6着に入選した2頭だけが前走で条件戦に出走していた。この京都芝2000でサンデーサイレンス産駆が好走するにはフレッシュさや距離変更などが必要だろう。ただ、それがあったとしても積極的に買う条件ではなさそう。
単勝くらいは当てたかった。
的中 複勝260円

単勝的中率  10%
単勝回収率  54%
複勝的中率  21%
複勝回収率  71%
馬連的中率   3%
馬連回収率  18%
総合回収率  36%
6/11エプソムC(GIII)
本命は6番ペールギュント。使われている馬で良さそうな馬がいなかったので休み明けのこの馬から。1800は3戦1勝2着1回なので得意だろう。休み明けなので内枠もいいだろう。あとは小牧太騎手頼み。
対抗は1番マチカネキララ。そろほどいい訳でもないが、繰り上がりで。人気になりすぎているのが気になる。
あとは4番ルーベンスメモリーと12番タイガーカフェ
ルーベンスメモリーは距離短縮。人気薄で一発はある。
タイガーカフェは前走の条件がああなかった。東京の1800は前走よりは条件があっている。調子もいいので。

単勝

複勝

馬連
6 − 1・4・12

結果
勝ったのは14番トップガンジョー。道中は先行集団。直線はやや外目に持ち出すと直線で差し切る。今回は距離延長なので乗りにくいかと思い評価は下げましたが、雨が降って逆に好位に付けられたようだ。
2着は15番グラスボンバー。道中は中段を追走。直線は勝ち馬とほぼ同じところを通ってぎりぎり2着。最後の一伸びは距離短縮の恩恵だろう。重馬場は走る。
本命のペールギュントは14着。内枠だったが道中は内ではなく外を追走。直線はずるずる後退。雨が降るのは計算外だった。マイルが一番合っていそうなので、雨の1800はタフでこの馬には辛いだろう。
マチカネキララは3着。断然の1番人気のわりにはどうかと思っていたが、最悪のシナリオでゴール前2頭に差されてしまった。前走のオープン3着は中途半端だよ。馬体も一気にプラス10キロと戻しすぎ。直線入り口では馬なりだったので勝ったと思ったが、追い出してからはいまいちだった。人気先行型なので難しいね。
ルーベンスメモリーは10着。道中は中段。雨が降ってタフになったのでこの馬には無理だった。
タイガーカフェは15着。道中は中段からやや後方。重馬場が得意な馬でも中段からぎりぎり届くくらいで基本は前にいないと無理な展開。重馬場が得意とはいえないこの馬では前にいないと厳しい。

単勝的中率  11%
単勝回収率  56%
複勝的中率  18%
複勝回収率  64%
馬連的中率   4%
馬連回収率  18%
総合回収率  35%
6/4安田記念(G1)
混戦ですね。
本命は11番カンパニー。前走は大阪杯1着。数少ない距離短縮馬。G1も1年ぶり3回目で比較的鮮度もある。あとは馬場がはまるかだ。
対抗は16番ジョイフルウィナー。外国馬。混戦なので外国馬から1頭。ミスプロ系で日本の芝にも合いそう。それに外国馬の中では一番若い。
あとは7番シンボリグランと17番オレハマッテルゼ
シンボリグランは前走京王杯SC6着。0.6差なのでそれほど負けてはいない。スプリンターのイメージがあるが、2000でも連対歴がある。未勝利戦だけど。人気ほど悪くないし、先行すれば好走も充分ある。
オレハマッテルゼは前走京王杯SC1着。外枠なのと前年で大敗していることが気になる。1年間の成績からも1400以下が得意そうで押さえ止まり。

単勝
11
複勝
11
馬連
11 − 7・16・17

結果
勝ったのは4番ブリッシュラック。道中は中段を追走。直線は馬場の真ん中あたり、前が開けると一気に突き抜ける。ブリッシュラックを評価していなかったのは、前走で距離短縮をきめていること、日本で実績のないロイヤルアカデミー産駆、同レースへの2回目の遠征だったからです。最初の二つについては覆ってもどうということはないのですが、問題は3つ目の遠征について。私の知る限りですが、同レースへ2回遠征してきた外国馬が勝利したのは今回が初めて。通常2回目になると鮮度が薄れるので着順が悪くなるのが普通。ただ、今年のメンバーは昨年とほとんど同じだし、混戦、上がり馬もいないに等しかった。そういうところもこの馬が勝てた理由かもしれない。
2着は15番アサクサデンエン。道中は後方から3番手。直線は内の馬群を抜けてくる。今までは中段から好位で競馬をしていたが、今日は後方からの思い切った競馬。藤田騎手らしくなかったな。前年の勝ち馬でほとんど同じメンバーだったので優位だったのかな?
本命のカンパニーは11着。向こう正面で躓いていた。その後やや掛かり気味。それがなくても厳しかった。
ジョイフルウィナーは3着。初来日で鮮度が生きた。
シンボリグランは7着。0.8差ならよく頑張っている。
オレハマッテルゼは10着。やはりマイルは少し長い。

単勝的中率  11%
単勝回収率  58%
複勝的中率  19%
複勝回収率  66%
馬連的中率   4%
馬連回収率  19%
総合回収率  36%
5/28目黒記念(G2)
本命は3番トウカイトリック。前走は天皇賞9着。逃げて激走後なので、負けも仕方がない。今回は反動もなく距離短縮になる。エルコンドルパサー産駆で東京も合う。
対抗は4番フィヨルドクルーズ。近走は充実している。2走前は6着だが0.6差でそれほど負けてはいない。充実しているサンデーサイレンス産駆には逆らわない方がいい。
あとは、9番アドマイヤモナークと13番エクスプロイト
アドマイヤモナークは前走天皇賞14着。前走こそ大敗しているが、それまでは好走を続けていた。3走前で600mの距離短縮で2着に来た実績もあり、今回の距離短縮も期待できそう。
エクスプロイトは前走メトロポリタンS(OP)5着。重賞初挑戦で期待が持てる。

単勝

複勝

馬連
3 − 4・9・13

結果
1着7番ポップロック
2着8番アイポッパー
5着9番アドマイヤモナーク
6着13番エクスプロイト
7着3番トウカイトリック
15着4番フィヨルドクルーズ
レースを見ていないので何ともいえませんが、ダービーを見る限りでは特殊馬場だったのでこれでは当たらないです。

単勝的中率  12%
単勝回収率  60%
複勝的中率  19%
複勝回収率  69%
馬連的中率   4%
馬連回収率  20%
総合回収率  38%
5/28日本ダービー(G1)
本命は10番アドマイヤムーン。皐月賞は弥生賞の反動が出ての敗戦。今回は前走以上の着順になると思われる。ということは勝ち負けなので本命に。馬体重は少し減って欲しい。
対抗は17番フサイチジャンク。前走は始めての強い相手、厳しい流れでよく頑張った。今回はローテーションでの不利はないのでもちろん好勝負が予想される。
あとは、2番メイショウサムソンと6番アドマイヤメインへ。
メイショウサムソンは前走皐月賞1着。皐月賞を先行して勝った馬はダービでも注意するという前からの法則に従いたい。でも、皐月賞は前残りの展開だったような気もするが。
アドマイヤメインは前走青葉賞1着。青葉賞組は未だにダービーで勝ち馬を出していない。条件が全く同じのため馬に飽きがくるから。シンボリクリスエスやゼンノロブロイも負けているのだから青葉賞組は有利とは言えないと思われる。平均ペースで逃げたい。
15番のドリームパスポートは切りです。フジキセキ産駆で距離が延びるのはよくない。前走の皐月賞も距離は厳しかったが、内枠でコースロスなく乗ったのでぎりぎり残った。今回は距離が延びた上に外枠。体力的に無理で好走確率はほとんどない。

単勝
10
複勝
10
馬連
10 − 2・6・17

結果
ペースも早くなく、馬場も良くなかったので前を行き、内を選んだ馬の上がり勝負になった。
勝ったのは2番メイショウサムソン。道中は前目の内。3コーナーから外目に出し、4コーナーは前を見る3番手。直線も力強く伸びる。馬場状態、ペース、枠がこの馬に向いていた。新たなダービージョッキーの誕生はいいものです。
2着は6番アドマイヤメイン。ややスローで逃げる。残り200を切ったところで差される。勝つにはもう少し早いペースで逃げる必要があったが、2着なら責められないだろう。こういう馬場は得意そうな感じだった。
本命のアドマイヤムーンは7着。普通にスタートし、向こう正面で後方2番手まで下げる。直線は内を選んだが、それは他の馬も同じだった。完全に前が詰まり、通る場所を探しているうちに勝負は決していた。結果的に前に行かないと勝負にならなかったので力負けではない。でも、馬券を買った側から見ると少々辛い負け方です。
フサイチジャンクは11着。道中は中段の外目を追走。直線は馬場の真ん中あたりを選択するが、全く伸びなかった。少々負けすぎです。今後が心配。
ドリームパスポートの3着には驚いた。5着内で後方にいたのはこの馬だけ。それも内枠でないのもこの馬だけ。重馬場は相当得意なようだ。ゴール前はさすがにへばっていたが、2000mなら結果は変わっていたかもしれない。1600〜2000で楽しみな存在。

単勝的中率  12%
単勝回収率  60%
複勝的中率  19%
複勝回収率  69%
馬連的中率   4%
馬連回収率  20%
総合回収率  38%
5/21オークス
本命は桜花賞時の予告通り13番アドマイヤキッス。桜花賞時はチューリップ賞の反動も少なからずあった。にも関わらず僅差の2着を強さの証明。今回、反動が出るのは桜花賞馬の方で桜花賞の1、2着は逆転が濃厚と見る。中長距離G1で鞍上が武豊騎手なのも心強い。
対抗は17番キストゥヘヴン。桜花賞馬。距離短縮のアドバンテージがあったとはいえ外枠から直線も外を通って勝ったのは強いとしか言えない。しかし、今回も外枠。アドバンテージがない上に前走の反動も心配で対抗止まり。
あとは、5番ニシノフジムスメ、14番ブロンコーネ
ニシノフジムスメは前走忘れな草賞1着。キングヘイロー産駆ニシノドコマデモのように距離が延びて走る傾向があると思う。ニシノフジムスメも初の2000の距離で結果を出した。さらに距離が延びてまた好走という可能性も捨てがたい。
ブロンコーネは前走フローラS2着。フローラS組は好走していれば着順は問わず好走する可能性がある。1〜3着馬のどれにしようか迷ったが、勝ち馬のヤマトマリオンは大外枠がどうだろうと感じたのとチュリーリップ賞で負けすぎているのが気になった。フローラS3着のアクロスザヘイブンは悪くないが先行馬でオークスは差し馬が有利ではないかと感じていることと、フジキセキ産駆なので距離が延びてプラスになることはないと思ったからです。反面ブロンコーネブライアンズタイム産駆で大一番で強い印象。あと、圧勝経験、圧勝後大きく崩れなかったことを評価しました。

単勝
13
複勝
13
馬連
13 − 5・14・17

結果
勝ったのは9番カワカミプリンセス。ヤマニンファビュルが大きく逃げる展開の好位追走。直線は馬場の内目を伸びる。スイートピーS組のオークス制覇は初めてか。連対したのも記憶になく、相性は良くないレースです。この馬の強さはもう一度レースを見て判断したいです。キングヘイロー産駆はG1初勝利。
2着は2番フサイチパンドラ。道中は後方集団の中段あたり。4コーナーでは勝ち馬のすぐ後ろにいたが、結局捕えることはできなかった。スムーズに外々を追走できたのが良かった。揉まれなければ走るらしい。
本命のアドマイヤキッスは4着。道中は後方集団の中段あたり。4コーナーで2着馬のすぐ後ろ。しかし、直線は逆に差を広げられてしまった。桜花賞上位組では唯一の掲示板。ハイペースの締まった流れでこの馬も反動が出てかもしれない。いつもの切れはなかった。
キストゥヘヴンは6着。道中は後方集団のやや後方。外に出すが伸びなかった。締まった流れで反動が出たか。桜花賞の1、2着はオークスで入れ替わると言ったが、確かに入れ替わってはいるが・・・。
ニシノフジムスメは5着。この馬もよく走っている。牝馬限定戦ならこれからも走ると思う。
ブロンコーネは16着。負けるならこんなものでしょう。

単勝的中率  13%
単勝回収率  65%
複勝的中率  21%
複勝回収率  75%
馬連的中率   4%
馬連回収率  22%
総合回収率  41%
5/14ヴィクトリアマイル(G1)
記念すべき新設G1第1回。是非、馬券を獲りたいですね。
本命は10番ヤマニンシュクル。前走は中山牝馬S1着。今回は距離短縮になる。人気の距離延長馬より短縮馬で勝負です。2ヶ月間が開いたのもこの馬にはいいだろう。トウカイテイオー産駆で東京も合う。
対抗は6番ラインクラフト。G12勝馬で力は実証済。前走の阪神牝馬Sも圧勝。実力、調子ともに問題なし。
あとは11番ロフティーエイムと18番エアメサイアへ。
ロフティーエイムは前走福島牝馬S1着。サンデーサイレンス産駆らしく成績が安定し、休み明けから調子を上げ、格上戦の重賞初挑戦で勝った。今回は斤量も増えるし距離も1800までしか経験がない。しかし、調子を落とした実績馬よりこういう上がり馬の方が断然恐い。人気から考えても抑えておいて損はない。
エアメサイアは前走阪神牝馬S2着。ラインクラフトには遅れをとったがそれほど悪くはない。距離が延びるほどラインクラフトより有利になるが、マイルではまだラインクラフトの方が有利だろう。大外枠もあまり良くない。武豊頼みだ。

単勝
10
複勝
10
馬連
10 − 6・11・18

結果
勝ったのは1番ダンスインザムード。道中は先行集団の内。直線半ばまで前が開くのを待ち、前が開き追い出すと突き抜ける。前走で頑張りすぎたと思い、反動が心配で評価を下げたけど牝馬限定戦ということでその心配もなかったのかもしれない。最内枠と稍重の馬場ということで掛かる確率が低かったのもこの馬に有利に働いた。
2着は18番エアメサイア。道中は後方につけるもじわじわ進出。直線も外に持ち出し、前を追う。しかし、勝ち馬を捕らえることはできなかった。外を回り続けてこの結果なのでかなり優秀でしょう。一番強い競馬をしたのはこの馬でしょう。
本命のヤマニンシュクルは7着。道中は後方。直線も大外には出せず、ごちゃつく所になってしまった。馬体重プラス12キロも増えすぎでしょう。
対抗で1番人気のラインクラフトは9着。道中は中段を追走。やや掛かり気味の印象。直線は外から一気に交されてしまいこの馬らしくなかった。稍重の馬場が向かなかったのだろうか。原因はわからない。
ロフティーエイムは11着。道中は先行集団。うまく追走していたように見えたが、直線は全く伸びなかった。ここまでか。

単勝的中率  13%
単勝回収率  68%
複勝的中率  22%
複勝回収率  78%
馬連的中率   4%
馬連回収率  22%
総合回収率  43%
5/7NHKマイルC(G1)
本命は11番タガノバスティーユ。前走はニュージーランドT6着。1200→1600は普通負けるので気にならない。むしろ初距離で31/4の6着は優秀だろう。今回は同距離になるので前走よりは好走が期待できる。ブライアンズタイム産駆で一発もある。
対抗は9番ゴウゴウキリシマ。前走は皐月賞18着。短縮実績もある。前走がG1とはいえ最下位なのは少し気になるが、キングヘイロー産駆で変わりやすそうなので思い切ってこの馬にしました。
あとは13番アドマイヤカリブと18番フサイチリシャールへ。
アドマイヤカリブは休み明け。しかし、デビューから力は見せてきた。力はある馬なので休み明けでも狙いたい。
フサイチリシャールは前走皐月賞5着。距離短縮実績もあるし、皐月賞で軽く負けた後のNHKマイルは好走実績もある。外枠で揉まれなさそうなのもプラス。勝負弱いので叩き合いには弱い。

単勝
11
複勝
11
馬連
11 − 9・13・18

結果
勝ったのは6番ロジック。道中は中段。直線は内をつく。前が開くと先頭に並びかけ叩き合いを制す。新しくなったニュージーランドT組からは初の連対にして勝利。やはりニュージーランドトロフィー組は勝った馬より軽く負けた馬の方が良さそう。でも、まさかこの馬が来るとは思わなかった。アグネスタキオン産駆としてはG1初勝利。アグネスタキオン産駆は直線の広い新潟、京都、東京が得意。でも、ショウナンタキオンのように調子を崩すと戻るのに時間がかかりそう。その点、ロジックは好走を続けていていい状態をキープしていたからG1でも頑張れたのかな。
2着は2番ファイングレイン。道中は3番手を追走。直線もラチ沿いを伸びる。前走で短縮をきめた印象があったので評価を落としたが、逆に調子を掴んだか。内枠なのも良かった。
本命のタガノバスティーユは8着。道中は後方。直線は外に持ち出すが・・・。後方からでは届かない展開で。
ゴウゴウキリシマは15着。後方からの競馬で不利もあったようだ。
アドマイヤカリブは9着。道中は中段から前目。しかし、直線はいまいち伸びず。
フサイチリシャールは6着。道中は先行集団の外。直線もやや外目に出すが、直線半ばで力尽きる。父から比べると少し頼りないのでやや人気になりすぎた印象。でも、負けすぎだね。

単勝的中率  14%
単勝回収率  71%
複勝的中率  23%
複勝回収率  81%
馬連的中率   5%
馬連回収率  23%
総合回収率  45%
4/30天皇賞・春(G1)
本命は7番ディープインパクト。説明は不要でしょう。死角なし。
対抗は1番ストラタジェム。前走は日経賞2着。2年半の間に格上の重賞挑戦で3、5、2着で強い相手向きということを証明。さらにG1となると2年半前の菊花賞5着以来、古馬G1は初挑戦とかなりフレッシュ。サンデーサイレンス産駆にはフレッシュさが必要。鞍上も豪腕ボス。
あとは、2番マッキーマックスと6番トウカイカムカムへ。
マッキーマックスは前走大阪杯2着。今回は3400→2000→3200のバウンド延長になる。この馬もストラタジェムと同様に菊花賞以来のG1で古馬G1初挑戦。それもG1は3年半振り。多少人気でも買わざるをえない臨戦過程だ。
トウカイカムカムは前走大阪ハンブルグC1着。現在3連勝中。トウカイテイオー産駆で調子に乗っているときは恐い。こちらはG1初挑戦。重賞すら走ったことはない。前走が接戦なので馬体重の増減には注意したい。
今回はディープの相手にディープの強さを知らない馬を選んでみました。

単勝

複勝

馬連
7 − 1・2・6

勝ったのはやはり7番ディープインパクト。スタートは1馬身ほど出遅れ。道中は後方から2番手で折り合いがつく。3コーナー手前からじわじわ進出し4コーナーで早くも先頭。直線は後続を寄せ付けずゴール前は流しても3 1/2差で圧勝。4コーナー先頭で上がりが33.5では他馬が勝てるはずがない。それも時計は3分13秒4で従来のレコードを1秒更新する大レコード。凄いとしか言いようがない。
2着は11番リンカーン。道中は先行。3コーナー過ぎで一旦勝ち馬を行かせた後、4コーナー手前で仕掛ける。しかし、直線は一向に差が縮まらず。もっとダメかと思っていたが、案外走った。このメンバーなら上位ということか。
対抗のストラタジェムは3着道中はやや後方。直線は外目に出す。この馬なりに直線はいい脚を使っていると思う。
マッキーマックスは7着。道中は中段あたり。4コーナー手前で仕掛けるが直線は一杯。この馬なりの競馬はしているし仕方がない。
トウカイカムカムは5着。人気を考えればよく走っている。
的中 複勝470円
馬連は取れなかったけど馬連より配当がついた複勝が取れたからいいとします。

単勝的中率  14%
単勝回収率  75%
複勝的中率  24%
複勝回収率  85%
馬連的中率   5%
馬連回収率  25%
総合回収率  47%
4/23フローラS(G2)
本命は9番アクロスザヘイブンフジキセキ産駆は比較的相性がいいこのレース。初戦は負けているが1200なので気にならない。好位でレースができるのも開幕馬場には合っている。できれば内々の経済コースを周ってきたい。
対抗は5番ハギノプリンセス。2戦目は4着に負けているが不利があってのもの。内枠も合う。
あとは1番オリオンオンサイトと2番ブロンコーネ
オリオンオンサイトは前走フラワーC6着。今回はバウンド延長でやや有利。最内枠も開幕馬場なら有利と思われる。
ブロンコーネは前走未勝利戦1着。福島なのは気になるが、勝ちっぷりはいい。ブライアンズタイム産駆で重賞での一発はある。

単勝

複勝

馬連
9 − 1・2・5

結果
勝ったのは3番ヤマトオリオン。好位から直線はやや外目に持ち出しゴール前差し切る。ダート2勝馬で芝は未勝利だった。ダート経験が生き、なお芝適正もあったということか。これはわからないな。先週の皐月賞といいオペラハウス産駆当たり年か?
2着は2番ブロンコーネブライアンズタイム産駆の底力か。本番も恐い存在。
本命のアクロスザヘイブンは3着。スタート後は先頭に立つも3コーナー手前から先頭を譲る。直線もしぶとく伸びるがゴール前差される。想定どおりの競馬をしての結果なので仕方がない。
ハギノプリンセスは13着。
オリオンオンサイトは4着。道中は3番手を追走。直線も粘る。コースロスなく乗っての結果で力は出している。
的中 複勝320円

単勝的中率  10%
単勝回収率  73%
複勝的中率  20%
複勝回収率  66%
馬連的中率   5%
馬連回収率  26%
総合回収率  43%
4/23アンタレスS(G3)
本命は14番フィールドリュージュ。上がり馬はこの馬だけ。テンションも高く1発がある。ダートは8戦して6連対と安定。
対抗は13番フィフティーワナー。こちらも上がり馬だが休み明け。ダートで5戦4勝。勝ったレースは全て圧勝と圧巻の内容。騎手も武豊騎手で。
あとは2番サカラートと7番プライドキム
サカラートは前走フェブラリーS6着。先行馬が差しにまわったので今回先行すれば好走確率が上がる。
プライドキムは前走マーチS2着。レースを使われつつ調子を上げてきている。

単勝
14
複勝
14
馬連
14 − 2・7・13

結果
勝ったのは13番フィフティーワナー。逃げる。そのまま直線で差を広げる。休み明けも問題ない。武豊騎手が逃げたので他の騎手も尻込みしたか。
2着は11番ヒシアトラス。6歳で勝ったあとは厳しいかと思ったがこの内容なら上々だろう。
本命のフィールドリュージュは4着。道中は後方。直線だけでここまで上がってきた。馬体重がプラス8キロだったのでもう少し普通だったら2着はあったと思う。
サカラートは3着。
プライドキムは6着。

単勝的中率  10%
単勝回収率  73%
複勝的中率  20%
複勝回収率  66%
馬連的中率   5%
馬連回収率  26%
総合回収率  43%
4/16皐月賞(G1)
本命は1番フサイチリシャール。前走は番手に控える競馬で2着。今回は最内枠を引いたことで先頭か2番手に付く可能性が高く、位置取りのショックがかかる可能性が高い。気分良く前に行ければ好走の確率は上がる。逆に今回も控えると包まれて負ける可能性は高くなる。
対抗は15番アドマイヤムーン。前走は弥生賞1着だが、後方からの差し切りで反動が出る可能性が高い。しかし、内容はそれほど悪くないし、鞍上も反動が出る馬には最適の武豊騎手で大崩もまた少ない。
あとは、6番フサイチジャンクと14番スーパーホーネットへ。
フサイチジャックは負けなし4連勝中。前走は後ろからの競馬だったので今回も後ろからだと届かない可能性がある。競り合いで強い馬だから競り合いに持っていけるかがポイント。中段あたりで競馬をして欲しい。
スーパーホーネットは前走弥生賞5着。不利があっての5着なのでそれほど悪くはない。混戦の時の一発はある。人気もないので思い切った騎乗ができる。

単勝

複勝

馬連
1 − 6・14・15

結果
勝ったのは5番メイショウサムソン。道中は5番手を追走。4コーナーでやや外に出し先頭を見る形。直線は馬場のやや外目を差し切る。ただの1800が得意な馬ではなかった。ごちゃつかずうまく先行できたのもこの馬向きだったかもしれない。
2着は2番ドリームパスポート。道中は中段の内を追走。4コーナーも内のラチ沿いをピタリ。直線も内を差してくる。フジキセキ産駆で距離不安があるから、コースロスなく内を周ってこれたのがこの結果に結びついたのだろう。人気薄だからできた騎乗だ。
本命のフサイチリシャールは5着。道中は2番手。3コーナーで先頭に並びかけ、4コーナーで先頭。しかし、粘れず。この馬なりの競馬はしているので仕方がない。
アドマイヤムーンは4着。道中は後方の外目。3コーナーから外を通ってじわじわ進出。直線も外目を伸びてくるが届かず。もちろん前走の反動もあったと思うが、いつもの切れのある脚は使えなかった。2着〜5着だろうと思っていたので想定どおりではあった。
フサイチジャンクは3着。道中は中段から後方。3コーナーから進出。直線は馬場の真ん中を岩田騎手の豪快な追いで伸びてくるが3着まで。力は出し切っていると思う。
スーパーホーネットは10着。道中は中段あたり。4コーナーで上がっていく馬について行けず。直線の伸びもいまいち。前走が休み明けで馬体減。今回はさらに14キロ減で明らかにおかしい。敗因もそのあたりにあると思われる。
2連勝とはいかないな。

単勝的中率  11%
単勝回収率  81%
複勝的中率  17%
複勝回収率  56%
馬連的中率   6%
馬連回収率  29%
総合回収率  45%
4/10桜花賞(G1)
本命は14番キストゥヘヴン。前走はフラワーC勝ち。近年活躍が目立つフラワーC組です。ダート経験あり、短距離経験あり、マイル圧勝歴ありと好走条件はかなり揃っている。レース間隔が詰まっているのが少し心配ではある。
対抗は8番アドマイヤキッス。前走はチューリップ賞勝ち。チューリップ賞を接戦で勝った馬は近年桜花賞で連対例なし。2年前にスイープトウショウもチューリップ賞1/2差勝ち後、桜花賞は5着に負けている。その後の活躍を考えれば桜花賞はチューリップ賞の反動としか考えようがない。ただ、アドマイヤキッスの場合はチューリップ賞が今年初戦、反動にはやや強いサンデーサイレンス産駆、反動が出にくい騎乗の武豊騎手だということ。それでも前走よりいい走りは期待できないのは確かで、断然人気を考えると本命には出来ない。当日の馬体重には注意したい。
あとは3番ラッシュライフと15番ウインシンシアへ。
ラッシュライフは前走チューリップ賞5着。休み明けだったのでまずまず。今回は内枠でコースロスなく周ってこれれば上位もある。
ウインシンシアは前走チューリップ賞3着。京都1400→阪神1600の辛いローテーションのうえ相手が強くなったにも関わらず3着はかなり評価できる。ダート経験もプラス。出遅れ癖は気になるがこれだけ人気がなければ買ってもいいだろう。
なんとなく人気になっている馬が多いので今年は面白い桜花賞です。大荒れもある。

単勝
14
複勝
14
馬連
14 − 3・8・15

結果
勝ったのは本命の14番キストゥヘヴン。道中は中段から後方。アドマイヤキッスを見る形。4コーナーで先頭集団の後ろの外まで上がってくる。直線は外から一気に差し切る。勢いのあるアドマイヤベガ産駆は恐い。
2着は対抗で1番人気の8番アドマイヤキッス。道中は中段からやや後方。3コーナーからじわじわ進出し、4コーナーで先頭集団の外に並びかける。直線で前を捕える勝ちパターンも勝ち馬に外から一気に差しきられる。反動もあるなか外々を通ってこの結果はかなり優秀。次走で反動が出るのは今回の勝ち馬の方なので次走のオークスでは1、2着は入れ替わるだろう。オークスの本命はこの馬に決定。
ウインシンシアは6着。道中は後方から2番手。4コーナーで勝ち馬の後ろに付けるが、決め手にやや欠け6着まで。人気を考えれば大健闘でしょう。馬体重プラス10キロも影響したと思われる。オークスでも見たいだが。
ラッシュライフは9着。道中は先行集団の内。直線はずるずる後退。プラス体重で望むのは良くないが、前走で減っていたので仕方がないのかも。前走が休み明けで減っていたのがそもそもおかしかった。買うべきではなかったかも。
1年に一度あるかないかの本命−対抗で的中。それもクラシック初戦で的中はかなり嬉しい。桜花賞的中したのは何年ぶりだろう・・・。個人的には単勝、複勝、馬単、馬連的中でウハウハです。
的中 単勝1300円 複勝300円 馬連1550円

単勝的中率  12%
単勝回収率  86%
複勝的中率  18%
複勝回収率  59%
馬連的中率   6%
馬連回収率  30%
総合回収率  47%
4/9ニュージーランドT(G2)
本命は4番リザーブガード。前走は500万下1着。マイル戦を勝っているのは心強い。内枠を引けたのでサクラバクシンオー産駆の良さが出せる。不安は中山より東京向きなこと。中山でどうだろう。
対抗は1番マイネルスケルツィ。前走は黄梅賞1着。マイル戦圧勝でいい形で望める。最内枠なので包まれると良くない。うまく乗って欲しい。
あとは9番ファイングレインと12番ドラゴンウェルズ
ファイングレインは前走スプリングS9着。普通はダメだけど、フジキセキ産駆の短縮一発に賭けたい。
ドラゴンウェルズはこぶし賞1着。やはりマイル戦勝ち後の重賞になる。ロベルト系で中山は合っていそう。大外枠はかわいそうだ。

単勝

複勝

馬連
4 − 1・9・12

結果
勝ったのは1番マイネルスケルツィ。道中は先行集団。4コーナーで先頭集団の後ろ。直線はやや外に持ち出すとグイッと伸びて差し切る。危なげない勝ちっぷりです。
2着は9番ファイングレイン。今回は逃げる。直線もよく粘るが最後差し切られる。距離短縮、差しから逃げのショックは充分だった。次走は買ってはいけない馬。
本命のリザーブガードは5着。道中は2番手。4コーナーで先頭に並びかける。粘るがゴール前力尽きる。仕方ないだろう。
ドラゴンウェルズは8着。道中は先行集団。4コーナーで先頭集団に並びかける。しかし、そこからずるずる後退。京都から中山だと直線に急坂があり辛かったかもしれない。
縦目で敗北です。

単勝的中率   6%
単勝回収率  10%
複勝的中率  13%
複勝回収率  44%
馬連的中率   0%
馬連回収率   0%
総合回収率  11%
4/2大阪杯(G2)
本命は3番マッキーマックス。前走はダイヤモンドS1着。大幅距離短縮と圧勝の勢いで重賞2連勝を狙う。
対抗は4番ローゼンクロイツ。前走は中京記念2着。今回は休み明け2走目。特に説明も不必要な馬だ。武豊騎乗で必勝体制。
あとは6番シルクフェイマスと11番アドマイヤジャパンへ。
シルクフェイマスは前走京都記念4着。2走前が逃げ切りだったので、普通は負ける今回逃げるようなら怖い。
アドマイヤジャパンはジャパンカップ11着以来の休み明け。サンデーサイレンス産駆が間近の重賞で惨敗しているのは良くないが、母父カーリアンが強く出ているので巻き返しも可能かもしれない。

単勝

複勝

馬連
3 − 4・6・11

結果
勝ったのは5番カンパニー。道中は中段から後方。4コーナーで後方まで下がるが外に持ち出すとじわじわと確実に伸びてきて差し切り。重賞初勝利。前走で4着とはいえ1.1差と負けすぎかと思ったが、1戦使ってしっかり変わってきた。距離も初距離だったが合っていそう。トニービン系らしく強い相手もタフな馬場もこの馬向きだったのかな。
2着は本命の3番マッキーマックス。道中は中段から後方。4コーナーで内からじわじわ進出。直線は馬場の真ん中をこれまたじわじわと伸びてくる。タフな馬場、締まったレースとなり、短縮の効果は充分合った。馬体重はプラス10だったので、もう少し馬体重が普通なら勝っていたと思う。
対抗のローゼンクロイツは5着。道中は中段。4コーナーでスズカマンボと接触!?直線も外に逃げる仕草。切れを生かすタイプで渋った馬場もこの馬向きではなかったかもしれない。
シルクフェイマスは4着。注文どおり逃げる。ゴール前まで先頭で粘るが最後3頭に差される。この馬なりの競馬はしている。
アドマイヤジャパンは9着。道中は2番手。しかし、4コーナー手前からやや手応えが怪しくなる。直線は下がっていく一方。逃げた馬が4着なので不甲斐ない。ジャパンカップの大敗から立ち直っていないよう。長距離で楽に先行できれば変わってくる可能性もあるが、それも低い。
複勝580円的中

単勝的中率   7%
単勝回収率  13%
複勝的中率  13%
複勝回収率  47%
馬連的中率   0%
馬連回収率   0%
総合回収率  11%
3/26高松宮記念(G1)
本命は人気でも9番シンボリグラン。G1初挑戦。重賞も3戦目と鮮度も高い。中京実績もある。前走は出遅れて後方からの競馬だったが本来は好位で競馬ができる馬。真ん中の枠で競馬もしやすいはず。鞍上もデムーロで強力。
対抗は5番マイネルアルビオン。前走のオーシャンSは6着に負けているが、2走前のシルクロードS2着の反動だろうから気にならない。G1初挑戦で鮮度は高い。
あとは11番オレハマッテルゼと14番ラインクラフトへ。
オレハマッテルゼは前走阪急杯3着。1200は初めてだが、G1で相手も強いので強い相手向きのサンデーサイレンス産駆だということでプラスにとりたい。
ラインクラフトは休み明け。エンドスウィープ産駆で中京は苦手。休み明けのやや外枠なのでやや厳しい。人気でもあるので切ってもいいかも。
マルカキセキタマモホットプレイフジキセキ産駆で中京はかなり苦手。買う必要はない。

単勝

複勝

馬連
9 − 5・11・14

結果
勝ったのは11番オレハマッテルゼ。道中はやや前目。4コーナーで先頭集団のすぐ後ろに付け、4コーナーで少し外に出し抜け出す。1200は初挑戦だったが非常にスムーズな競馬だった。オレハマッテルゼ自身はG1は2度目だが1200のG1はもちろん初めて。新しいカテゴリーで強いのはサンデーサイレンス産駆の特徴。それを生かしてクビ差だと安泰とは言えない。
2着は14番ラインクラフト。道中は先行集団の外。直線も馬場の真ん中を伸びてくるが2着まで。勝ち馬との差は馬場のコース取りだろう。1200でも充分に強かった。
本命のシンボリグランは6着。道中は後方から2番目。直線に入っても前が壁になり追えない。前が開いたときにはすでに勝負が決していた。前に行けなかったのが敗因だろう。1〜4着馬は全て好位で競馬をしていた馬なので後方から6着なら力は示している。
マイネルアルビオンは17着。道中は中段から後方。直線も内を突くが伸びず。マイネルラヴ産駆で強い相手向きではなかったかも。
マルカキセキタマモホットプレイフジキセキ産駆では人気を下回る13着と9着。中京は相当下手みたい。

単勝的中率   7%
単勝回収率  11%
複勝的中率   7%
複勝回収率   9%
馬連的中率   0%
馬連回収率   0%
総合回収率   4%
3/25毎日杯(G3)
本命は9番テューダーローズ。前走は3走目で勝ち上がり。徐々に着差を詰めてきたのは好印象。距離短縮でさらに一発もある。安藤勝己騎手なのもプラス。
対抗は15番マイネルアラバンサ。前走はすみれS2着。ゴール前不利があったようなので今回は狙い目。大外枠はちょっとかわいそう。
あとは2番エイシンテンリューと12番アドマイヤメイン
エイシンテンリューは前走水仙賞(500万)1着。逃げなかったな逃げ馬での圧勝なので評価は微妙。今回逃げたとしても前走以上のパフォーマンスは望めない。サンデーサイレンス産駆の初重賞に賭けるしかない。
アドマイヤメインは500万下1着。こちらもエイシンテンリューと同じく逃げなかった逃げ馬で圧勝。やはり評価は微妙。さらに騎手が武豊騎手から福永騎手に替わり良くない。重賞経験がありそこで負けているのもサンデーサイレンス産駆としては良くない。

単勝

複勝

馬連
9 − 2・12・15

結果
勝ったのは12番アドマイヤメイン。前走と同じく逃げる。3コーナーで後続を引き付け直線は二の脚で逃げ切る。この勝ち方では力が違ったということか。
2着は10番インテレット。道中は中段からやや前目。4コーナーいい手応えで外から上がってくるとじわじわ伸び2着。ダートしか使っていない馬だったが芝適正もあったということか。阪神の芝はダートが得意な馬と相性がいいということもこの結果に繋がったと思う。
本命のテューダーローズは8着。道中は後方。直線も内のまま伸びず。4コーナーで外に出さない時点で手応えがあまりなかったのだろう。諦めのつく内容だった。
マイネルアラバンサは3着。道中は先行集団。直線もじわじわ伸びてはいるがここまでだった。不利もなく普通に乗ってこの内容だから仕方がないだろう。
エイシンテンリューは6着。道中は後方も3コーナー手前から上がっていく。直線は大外に出すがもう脚は残っていなかった。アドマイヤメインが楽に逃げていると見ての早め進出だったはずなのでこの乗り方も仕方がないだろう。

単勝的中率   8%
単勝回収率  12%
複勝的中率   8%
複勝回収率   9%
馬連的中率   0%
馬連回収率   0%
総合回収率   4%
3/19スプリングS(G2)
本命は12番エフセイコー。前走は500万下1着。サンデーサイレンス産駆の重賞初挑戦で狙い目。好位から競馬ができる強みもある。
対抗は3番フサイチリシャール。今の中山の馬場は差し馬には有利な馬場とは言えないので前に行くであろうこの馬には合っていると思われる。
あとは、10番ドリームパスポートと13番トーホウアランへ。
ドリームパスポートは前走きさらぎ賞1着。フジキセキ産駆で距離はぎりぎり。母父はトニービンで勢いがあるうちは追いかけたい。鞍上もデムーロで強力。
トーホウアランは前走セントポーリア賞(500万)圧勝。ダンスインザダーク産駆で前年も同産駆のダンスインザモアがこのレースを勝っていて相性もいい。

単勝
12
複勝
12
馬連
12 − 3・10・13

結果
勝ったのは16番メイショウサムソン。道中は4番手を追走。4コーナーで先頭に並びかけると直線粘りきる。オペラハウス産駆にしては重賞で連続連対するあたりなかなかしぶとい。戦績は安定しているが1800向きという見方もできるので楽観視はできない。
2着は1番人気の3番フサイチリシャール。道中は3番手を追走。4コーナーで楽な手応えで外に出すが、直線では前を捕まえきれず。やや勢いがなくなってきました。距離が延びるのも微妙。皐月賞で人気になるようなら切るのもありかな。
本命のエフセイコーは6着。道中は5番手を追走。4コーナーで2着馬の後ろに付けるがそこからの脚はいまいち。母父シーキングザゴールドでやや交互系か。前走で短縮で勝っていたのでその反動もあったかもしれない。本命したのは失敗だったかな。
ドリームパスポートは3着。道中は後方。直線は内に入り、うまく馬群を抜けて2着争いに。上位2頭と違い後方にいての結果なので評価はできる。
トーホウアランは10着。道中は中段。4コーナーで外を上がってくるがここまで。直線は失速。京都、東京と直線が広いコースを使っていたので、ごちゃつく中山は嫌だったかも。全くダメだった。

単勝的中率   8%
単勝回収率  13%
複勝的中率   8%
複勝回収率  10%
馬連的中率   0%
馬連回収率   0%
総合回収率   5%
3/12中山牝馬S(G3)
混戦でメンバーも面白い。
本命は11番メジロトンキニーズ。大幅距離短縮で一発を狙う。前走に京都牝馬S(芝1600)を使っている馬が多く、距離短縮はかなり有利だと思われる。差せる馬場になって欲しい。
対抗は10番ヤマニンシュクル。気持ちで走るタイプなので距離延長はあまり良くない。それでも力はある馬だし復調してきている。中山も合っていると思う。
あとは1番ウイングレットと7番プリンセスグレースへ。
ウイングレットは妙に1800が得意。前年の勝ち馬でもある。最内枠も面白い。
プリンセスグレースは2連勝中。サンデーサイレンス産駆の重賞初挑戦は迷わず買い。休み明け出なければ本命にしたかった。

単勝
11
複勝
11
馬連
11 −1・7・10

結果
勝ったのは10番ヤマニンシュクル。道中は中段から後方。4コーナーで大外に持ち出す。直線は馬場のいい外を豪快に伸びる。トップハンデもなんのその。完勝だね。
2着は4番ディアデラノビア。道中は勝ち馬を見る形。終始勝ち馬をマークする形で直線へ。一瞬さしきるかと思ったが。そこからさらに勝ち馬が伸び万事休す。力は見せた。
本命のメジロトンキニーズは8着。道中は最後方。内の通って押し上げる。4コーナーも内に入るが、ごちゃついていて満足に追えなかった。前が開いていても勝ち負けは厳しかったと思う。この馬なりに直線はよく伸びている。
ウイングレットは10着。道中は先行集団。直線は最内に入るが狭くてうまく追えず。まあ、仕方がないかな。
プリンセスグレースは14着。直線に入ったところまでは良かった。伸びかけた所で落馬しそうになるほどの大きな不利。かわいそうだった。

単勝的中率   9%
単勝回収率  15%
複勝的中率   9%
複勝回収率  11%
馬連的中率   0%
馬連回収率   0%
総合回収率   5%
3/5弥生賞(G2)
本命は2番アドマイヤムーン。これは仕方がない。説明の必要もないと思う。
対抗は4番スーパーホーネット。この馬は面白そう。ロドリゴデトリアーノ産駆にしては成績が安定しているし、2歳G1とはいえ2着と好走もしている。戦績を見る限りでは、気持ちで走るタイプのようで相手が強かろうが自身がいい状態であれば問題ないでしょう。ただ、騎手が豪腕の内田博騎手から四位騎手になるのはマイナス。
あとは、1番サクラメガワンダーと8番マイネルシュピールへ。
サクラメガワンダーは前走ラジオたんぱ杯2歳S勝ち。あの時は重賞初挑戦でテンションも高かった。その時に比べたら今回は少々良くない。力はある馬なので抑えておく。
マイネルシュピールは前走ゆりかもめ賞(500万)勝ち。メンバー中只1頭の距離短縮馬だ。状態も良さそうなので距離短縮の恩恵を受けることができれば好走もある。2走前のダート経験もプラス。

単勝

複勝

馬連
2 − 1・4・8

結果
勝ったのは2番アドマイヤムーン。道中は中段からやや後方。4コーナー手前から馬なりで進出。4コーナーで外から先頭集団に取り付き直線抜け出す。完璧です。
2着は3番グロリアスウィーク。道中は中段を追走。直線は内目を抜け出してくるが決め手では勝ち馬が上だった。良く見れば戦跡は交互で今回は走る番でした。母父フレンチグローリーの影響か勝ったあとに反動も出やすく、巻き返しも得意なようだ。
サクラメガワンダーは4着。道中は最後方。3コーナーから仕掛け気味に進出。4コーナーでは外から先頭集団に並びかけるがここまでに脚を使いすぎていたため直線は伸び脚を欠く。少頭数の休み明けで最後方だとこれが精一杯。むしろ良く頑張った内容とも言える。
スーパーホーネットは5着。道中は中段を追走。4コーナーで勝ち馬に外から来られ少しかわいそう。直線もじりじりと伸びる。勝ち馬に外からカット気味に来られたので仕方がないだろう。この馬も巻き返しが得意だから次走の皐月賞は面白い。
マイネルシュピールは9着。道中は2番手。直線に入ると下がる一方で。スローで短縮の恩恵を受けることができなかった。
単勝160円 複勝120円的中

単勝的中率  10%
単勝回収率  16%
複勝的中率  10%
複勝回収率  12%
馬連的中率   0%
馬連回収率   0%
総合回収率   6%
2/26阪急杯(G3)
今年から1400に距離が延長されました。
本命は12番ロードマジェスティ。近4走で2勝と好調。ブライアンズタイム産駆で反動が出やすいため、成績がはっきりした交互になっている。今回は走る番だ。距離延長はダメなようなので距離短縮は合っているだろう。
対抗は5番ビッグプラネット。前走は小倉大賞典8着。逃げられなかった逃げ馬を決めた京都金杯の後だったので反動でこの結果も無理はない。今回は距離短縮になるし、内枠を引き逃げる可能性も高いため再び逃げられなかった逃げ馬を決めるチャンス。開幕馬場で逃げ先行が有利なのもこの馬向き。
あとは3番スナークスズランと4番ニシノデューへ。
スナークスズランは近走不振。しかし、距離短縮の1400はこの馬に最も合った条件。開幕馬場で内枠有利と思われるので、この馬を選んでみました。
ニシノデューは前走準OP6着。大崩れしないのがブライアンズタイム産駆らしい。格上戦でこその血統なので人気薄でも気にならない。内枠なのも買い。

単勝
12
複勝
12
馬連
12 − 3・4・5

結果
勝ったのは9番ブルーショットガン。道中は先行集団を見る形。直線は馬場の真ん中を伸び差し切る。引退する松永幹夫騎手が最後の重賞を勝ちました。混戦で不良馬場になったのがこの馬に味方したのだろう。それにしてもよく走った。
2着は14番コスモシンドラー。道中は後方待機。直線は外から勝ち馬と併せる形で伸びる。2連勝中で絶好調だった。重賞も初挑戦。鮮度が充分生きた。
本命のロードマジェスティは6着。道中は後方。4コーナーもそれほど手応えは悪くなかったが、直線はじりじりしか伸びなかった。まあ、仕方がない。
ビッグプラネットは12着。逃げない中途半端な競馬。逃げないと脆い。
スナークスズランは4着。道中は先行集団。直線は一旦先頭に立つ。ピーク時なら勝ち負けだった。
ニシノデューは13着。先行するが4コーナーで一杯だった。

単勝的中率   0%
単勝回収率   0%
複勝的中率   0%
複勝回収率   0%
馬連的中率   0%
馬連回収率   0%
総合回収率   0%
2/19フェブラリーS(G1)
本命は15番タガノゲルニカ。現在5連勝中のダートは負けなし。前走は平安S勝ち。G1初挑戦でテンションも高い。ここも勝てば血統からもポストタイムパラドックスと言ったところか。不安は1600以下での勝ち星がないこと。東京も微妙である。
対抗は14番カネヒキリ。JCダートからの休み明け。良くもないが悪くもないローテーション。本来はマイルが合っているだろうし、休み明けとはいえ3ヶ月なら切れない。
あとは、1番リミットレスビットと9番シーキングザダイヤへ。
リミットレスビットは現在ダート重賞2連勝中。距離が1マイル延びるのはこの馬には良いこととは言えないが、前走の勝ち方が鮮やかすぎる。サンデーサイレンス産駆でダートG1初挑戦というのもプラス。最内枠も良い。
シーキングザダイヤは前走川崎記念2着。前年の2着の時と同じローテーションになる。ダートを使われ続け、鮮度がなくなっているのが少し心配。距離短縮で激走もある。ペリエも恐い。

単勝
15
複勝
15
馬連
15 − 1・9・14

結果
勝ったのは14番カネヒキリ。道中は中段の外目を追走。4コーナーで外目に出し、直線できっちり前を差し切る。文句のない内容。完勝です。
2着は9番シーキングザダイヤ。道中は前2頭がハイペースで飛ばし、離れた3番手を追走。直線も前2頭を交わし勝ちパターンだったが相手が悪かった。
本命のタガノゲルニカは8着。道中は勝ち馬の前を追走。4コーナーで勝ち馬に外から並びかけられ明らかに手応えで劣る。直線もじわじわしか伸びず。距離が少し短すぎた印象。中距離でこれから活躍するだろう。少し休ませてあげたい。
リミットレスビットは11着。道中は中段からやや後方。直線もごちゃつく内をつく。距離も長かったし、これが精一杯だったのだろう。

単勝的中率   0%
単勝回収率   0%
複勝的中率   0%
複勝回収率   0%
馬連的中率   0%
馬連回収率   0%
総合回収率   0%
2/12ダイアモンドS(G3)
本命は5番ルーベンスメモリー。現在2連勝中で絶好調。重賞初挑戦で要注意。あとはジェニュイン産駆なので距離が持つかどうかだ。
対抗は3番フサイチアウステル。前走はAJC杯2着。接戦だったので反動も少し気になるところだが、その前が間隔が開いているので大丈夫かな。菊花賞は1.4差の5着だが、前2頭を除けばそれほど離されてはいない。このメンバーなら上位という気がする。
あとは、7番マッキーマックスと9番オペラシチーへ。
マッキーマックスは前走万葉S3着。今回は久々の重賞挑戦。相手関係からも鮮度が高く恐い。レース内容が安定しているので相手が強くなっても上位が狙える。
オペラシチーは前走AJC杯5着。2戦連続2桁着順だったので一変までは難しかっただろう。この馬は東京の目黒記念勝ちがある。東京巧者で巻き返す可能性がある。
ハイアーゲームは切ります。そもそもこの馬は人気先行タイプで買いにくい。前年もこのレースを走って4着。前年より状態、相手関係が良くなったとも思えない。一度調子を崩したサンデーサイレンス産駆は狙いにくい。

単勝

複勝

馬連
5 − 3・7・9

結果
勝ったのは7番マッキーマックス。道中は中段から後方。直線は最内を抜け出す。長距離で能力開花と思うかもしれないが、菊花賞で5着に負けているのでこの距離でも限界がある。弱い相手と戦っているうちは安定しそう。
2着は4番メジロトンニキーズ。道中は勝ち馬の内。直線は馬場の外目を伸びてくる。古馬重賞初挑戦、重賞挑戦も久し振りで鮮度は高かったが、牝馬で距離が長すぎると思い軽視していたが、体力豊富な馬でした。軽量も生きた。
本命のルーベンスメモリーは11着。終始先行集団。しかし、4コーナーすでに手応えがなかった。距離に不安があるので最内を周ってほしかったが、終始内に1頭置く形。ジェニュイン産駆に重賞を勝てというのがそもそも間違っていたのかな。
フサイチアウステルは7着。道中は先行集団。直線入り口で一旦は先頭に立つがそこまでだった。先行馬は全て着外なので仕方がないともいえるが、少々期待外れ。もともとこの距離だと心配できるタイプでもないが。
オペラシチーは10着。道中は2番手を追走。しかし、直線入り口で一杯。先行集団には厳しい流れだった。
ハイアーゲームには一瞬ヒヤッとしたが、結局は6着。直線勝負にかける競馬だとダメだと思っていたが、早めに先頭に並びかける積極的な競馬だった。それでも直線は伸びなかったように調子、距離ともにいまいちだったからだろう。ただ、今回の競馬は中距離に戻れば次回につながる競馬。
この予想はいつになったら当たるのだろう・・・?

単勝的中率   0%
単勝回収率   0%
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2/5シルクロードS(G3)
本命は3番コパノフウジン。前走はガーネットS3着。ダートから芝なので厳しさのある芝の重賞でも好走できそう。
対抗は14番アイルラヴァゲインエルコンドルパサー産駆の短距離芝は今のところイメージがないが、この馬の春の成績を見る限りでは短距離はかなりやりそう。好走が連続しないので前走で3着に負けているのもプラス。
あとは、12番マイネルアルビオンと15番エイシンヘーベへ。
マイネルアルビオンは前走準OP勝ち。ハナ差なので反動が心配になるところだが3走前もハナ差勝ちにも関わらず次走で2着に来ている。充実期の可能性もあり、ストレスは勢いで乗り切る可能性あり。古馬重賞初挑戦。
エイシンヘーベは前走OP8着。2走前がこの馬にいい条件が揃い勝ったのと反動もあっただろうから、前走は負けて当たり前とも言える。個人的に好きな馬だ。

単勝

複勝

馬連
3 − 12・14・15

結果
勝ったのは11番タマモホットプレイ。道中は中段の外目を追走。直線は馬場の外目を伸びる。前走は2走前に距離短縮で2着したときの反動で負けたということか。少々見落としていたな。
2着は12番マイネルアルビオン。道中は中段を追走。直線を馬場の真ん中を伸びる。勝ち馬の終始内を走っていたので負けたのは力負けだね。勢いは充分に生きた。
コパノフウジンは4着。好スタートから先行。直線も一旦は先頭に立つが。悪くはない内容だったが、やや一押しに欠けた。上位5着内はこの馬を除いて外枠の馬。馬場の状態から外枠有利だった可能性もある。
アイルラヴァゲインは3着。コパノフウジンの終始外につける。コパノフウジンは差し切ったが。外枠だったが、先行し馬場のて内目を走ったのが影響したかもしれない。
エイシンヘーベは8着。この馬には厳しいレースだった。もう少し条件が揃わないと。
いつになったら今年初勝利はでるのだろうか・・・。

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1/29京都牝馬S(G3)
本命は10番ヤマニンシュクル。前走は鳴尾記念7着。このレースは少々疑問が残るレースだったので参考外にしたい。牡馬との中距離なのでそれほど負けたという印象はない。今回は少し間を空けての距離短縮。走る条件は揃った。個人的に好きな馬でもある。
対抗は6番ディアデラノビア。前走は骨折明けの京都金杯で0.4差の6着。内容は良かった。人気にもなるだろうし特に説明は不要だろう。
あとは、2番トーセンハピネスと9番オースミハルカ
トーセンハピネスは前走1000万下勝ち。サンデーサイレンス産駆なので格上戦向き。斤量も軽い。ただ、外伸びの馬場で内枠なので乗り方に注文が付く。それに前走が接戦なのもいまいちで。
オースミハルカは前走有馬記念15着。距離も長く相手も強いので仕方ない。今回は距離短縮になるので巻き返し可能。直線が広い京都は得意だ。

単勝
10
複勝
10
馬連
10 − 2・6・9

勝ったのは12番マイネサマンサ。逃げ切り。スローで楽に逃がしすぎ。この馬は前走で短縮を決めているのでハードなレースになれば反動が出たはず。直線が平坦な京都で楽に逃がしたらダメだよ。
2着は4番チアフルスマイル。道中は中段から後方。直線は外から伸びる。外が伸びる馬場だったので外に出したのは正解。
同じく同着で2着は13番メイショウオスカル。道中は4番手を追走。直線は馬場の真ん中を伸びる。前走は4コーナーで不利があったので今回の激走もわかる。気が付かないといけなかった。
本命のヤマニンシュクルは4着。道中は中段を追走。直線は馬場の真ん中を伸びてくるが・・・。もう少しタフなコース、タフなレースがこの馬には良かったかもしれない。もちろん逃げ馬が残るようなレースはこの馬向きではない。
ディアデラノビアは5着。道中は後方。武豊騎手独特の抑えて折り合いに徹するパターンだ。直線は大外に持ち出すがここまでが精一杯だった。仕方がないだろう。
トーセンハピネスは9着。道中は3番手を追走。シカシ、直線はばてる。逃げ馬が勝った展開なので力がないのだろう。
オースミハルカは8着。道中は中段を追走。直線はこの馬なりに伸びてはいるが。直線は最内を突くのは正しいと思うが前が止まらないとねえ。

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1/22平安S(G3)
なかなか面白いメンバーが揃いました。
本命は1番マイネルボウノットバブルガムフェロー産駆の短縮内枠という条件だけで買いたくなる。さらに4連勝中で勢いも充分だ。内枠は内枠でも最内枠はさらに良い。
対抗は2番タガノゲルニカ。こちらも4連勝中。どちらを本命にしようか迷った。ブライアンズタイム産駆で勝ちながら強くなっていく印象。これも内枠で我慢強いブライアンズタイム産駆には有利だ。この馬を本命にしなかった理由はたぶんこちらの方が人気であろうということと、ややレース間隔が詰まっているということ。疲労が心配になる。
あとは7番ヒシアトラスと10番ヴァーミリアンへ。
ヒシアトラスは前年の勝ち馬で前走久々に勝利をあげた。しかし、前走は追い込み惨敗→先行の位置取りのショックがかかっていた。それほど高評価はできない。ピークもすでに過ぎている印象で。
ヴァーミリアンはダートに替わって2連勝中。でも、エルコンドルパサー産駆でダートは砂を被ると良くない。今回は多頭数なので乗り方が難しくなる。鞍上武豊騎手の腕の見せ所だ。負けるときはあっさり負けそう。

単勝

複勝

馬連
1 − 2・7・10

結果
勝ったのは対抗の2番タガノゲルニカ。道中は2番手を追走。直線に入り抜け出しゴールまで凌ぐ。直線は並ばれてから抜かせない強い内容だった。次走はフェブラリーSを使う可能性があるが厳しいと思う。ブライアンズタイム産駆にはマイルは短いし、同馬にはマイルの実績もない。さらに短期間に使い込みすぎ。次走は条件も悪くなり反動が出る可能性も高くなる。
2着は10番ヴァーミリアン。道中は3番手を追走。直線も勝ち馬を追いかけるが、抜くことはできず。それでも馬体重はプラス20キロでの結果だから褒められる内容。砂を被ればあっさり負ける可能性もあったが、外枠の馬が前に行かなかったので良かった。距離が短くなると砂を被る可能性も高くなるので、次走にフェブラリーSを使うようだと厳しい。
本命のマイネルボウノットは逃げて8着。近2走で馬体が増えていたので今日は減って欲しかったが、またプラス4キロ。この時点で本命は勝ち馬に変えたので馬券は獲れたが、予想は外れてしまった。重賞レベルのダートだと本質的にダート馬ではないバブルガムフェロー産駆だと厳しいのかもしれない。
ヒシアトラスは5着。道中は中段の外を追走。直線も勝ち馬との差を詰めることはできず。
馬券は獲ったが予想は外れ。前日予想は難しい。

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1/15日経新春杯(G2)
本命は8番ストラタジェム。1年振りの重賞挑戦。昨年の日経新春杯は3着。その時も本命にしていた。サンデーサイレンス産駆は鮮度が大事なので重賞が久し振りなのはプラス。前年は600mの距離延長だったが、今年は100mの短縮。好走の確率は高い。
対抗は1番マーブルチーフ。昨年の2着馬。延長の京都で妙に走る馬。1番枠もいい。さらにバウンド延長。人気になったら意味がない馬。
あとは2番エルノヴァと3番キョウワスプレンダへ。
エルノヴァは前走ステイヤーS2着。少々反動が心配だが、距離短縮で走る可能性もある。鞍上が反動の出にくい乗り方が大得意の武豊騎手なのが怖い。
キョウワスプレンダは前走鳴尾記念3着。距離延長は微妙だが、良くなってきているのと内枠なので。
アドマイヤフジは厳しい。前走で短縮を決めたうえに接戦だった。今回は反動が出る可能性が高い。

単勝

複勝

馬連
8 − 1・2・3

勝ったのは4番アドマイヤフジ。道中は中段からやや後方の内。直線は馬場の真ん中を伸びてくる。反動どころか前走で勝ったことで勢いがついたようだ。誤算。
2着は11番スウィフトカレント。道中は後方から2番手。直線はやや外目を伸びてくる。今まで重賞に3回出走して最高が4着。鮮度が重要なサンデーサイレンス産駆には致命的のはずだったが・・・。これも理由がよくわからない。
本命のストラタジェムは5着。道中は中段を追走。直線は外に持ち出すがじわじわしか伸びない。やはり重賞挑戦も2度目だと効果も薄いのか。
マーブルチーフは4着。道中は3番手を追走。直線は粘る。こんなもんだろう。
キョウワスプレンダは7着。押し出されるように逃げる。しかし、なぜかハイペース。戸惑いもあったのだろう。
エルノヴァは10着。道中は最後方。直線も伸びず。この馬は完全に前走の反動が出た。
なんだかよくわからないレースだった。

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1/8ガーネットS(G3)
本命は8番ブルーコンコルド。ここにきて頭角を表し、休みを挟んで4連勝中、6連続連対中だ。斤量は59キロだがダートの短距離なので影響も少ないだろう。距離も短縮で付け入る隙がない。人気でも仕方がない。
対抗は11番オフィサー。ダートは5戦2勝2着2回、ダート1200は2戦2勝で底を見せていない。前走は芝を使って負けているが特に気にはならない。逆に芝を使ったことで芝→ダートのショックが狙える。格上挑戦になるが鮮度の高さはある。人気になりすぎないでほしい。
あとは3番アグネスウイングと9番テイエムアクションへ。
アグネスウイングは11ヶ月の休み明け。ダートの重賞を勝っている馬で力はある。冬のダートが合っている血統だ。
テイエムアクションも長期休み明け。ダートは7戦4勝で得意。気ムラなタイプなのが少々気になる。先行してほしい。

単勝

複勝

馬連
8 − 3・9・11

結果
勝ったのは10番リミットレスビット。道中は中段からやや前目を追走。直線は馬場の真ん中を伸びる。久々のダートで軽視していた。この馬ダートで勝ち星あったのね。今日の勝ち方を見るともう少し早くダートを使ってあげた方がよかった気がする。
2着は4番シルヴァーゼット。スタートからおっつけて逃げ、ゴール前凌ぐ。前走は逃げて接戦だったためストレスがあるだろうと思ったが、逆にダートのオープン初挑戦の鮮度が上回った。
本命のブルーコンコルドは5着。道中は中段から後方をを追走。直線も外から差を詰めるが、前には届かなかった。斤量の59キロが響いたというよりは馬体重のプラス15キロが響いた。斤量が重いのでもう少し前で競馬をしてもよかった。
オフィサーは6着。道中は後方を追走。直線は馬場の内めをじわじわ伸びるがそこまで。スタートダッシュがいまいちだった。逃げ馬が2着なので後方からは辛い。
アグネスウイングは12着。注文どおりの先行だったが、直線はぱったり止まった。長期休み明けで馬体重がマイナス12キロも良くなかったが、いい時の状態からも遠かった。
テイエムアクションは8着。道中は勝ち馬とほぼ同じ位置。しかし、直線は完全に止まった。長期休み明けだと辛かったようだ。

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1/5京都金杯(G3)
本命は9番エイシンドーバー。現在3連勝中の重賞初挑戦。鮮度も高く勢いもある。前走は準OP芝2000勝ちで今回は短縮になる。人気がなければいいが。
対抗は12番メイショウオスカル。前走は中日新聞杯4着。フジキセキ産駆で短縮のマイルは迷わず買い。マイルで連対歴があるのもいいね。
あとは4番ディアデラノビアと11番マイネソーサリスへ。
ディアデラノビアは7ヶ月の休み明け。力はあるが休養明けなので押さえ止まり。
マイネソーサリスは前走ターコイズS1着。ブライアンズタイム産駆は重賞では要注意。すでにこの馬は重賞も勝っている馬。人気の盲点になっている気がする。

単勝

複勝

馬連
9 − 4・11・12

結果
勝ったのは5番ビッグプラネット。スタートかたナハに立ちそのまま逃げ切る。今回はバウンド延長に加え、前走逃げていない逃げ馬だった。無警戒すぎた。でも、次走は狙えない。
2着は7番ニューベリー。道中は2番手を追走。そのまま凌ぐ。前走はいい勝ち方だったが同距離だったので軽視していたが、思っていたより走った。展開が嵌ったという見方もあるが、人気もなさすぎた。
本命のエイシンドーバーは4着入選も12着に降着。道中は中段を追走。3コーナー過ぎからやや手応えが悪くなるが、直線はしぶとく馬場の真ん中を伸びて2着争いへ。でも、結局降着。降着の理由は今のところわからないが、どちらにしても4着だし。もう少しペースが早くなれば結果も変わったかもしれないが。
メイショウオスカルは11着。距離短縮もペースが落ち着いたため良さが出ず。仕方がない。
マイネソーサリスは14着。ペースが緩くなると前に行ける馬や内枠の馬が有利になるので仕方がない。
今年も好スタートを切ることができず。

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