過去の重賞予想(2006年7月〜12月)


12/24有馬記念(G1)
本命は4番ディープインパクト。中山芝2500はサンデーサイレンス産駆にはあまり良い条件ではない。多くの人気馬が有馬記念では負けている。最終週ということで馬場が荒れていることも影響があると思われる。ディープインパクトも昨年人気で負けている。1年経ち馬の状態が良くなったとは言いがたいが、昨年よりは楽なメンバーと思われ、押し出される形で本命。
対抗は3番ドリームパスポート。前走はジャパンカップ2着。充実期で逆らえない。
あとは、1番ポップロック7番コスモバルクへ。
ポップロックは前走メルボルンC(豪)2着。国内G1は初出走で鮮度がある。それに今は充実期だ。鞍上のペリアも怖い存在。
コスモバルクは前走ジャパンカップ4着。一時期に比べればレース内容は安定してきたが、突き抜ける勢いも低下したように思われる。それでも力はある。さらにこの暮れの中山芝2500は先行馬が有利。逃げ先行馬の中で一番可能性があるのはこの馬だろう。

単勝

複勝

馬連
4 − 1・3・7

結果
勝ったのは4番ディープインパクト。道中は後方から3番手を追走。3コーナー手前で軽く仕掛け、4コーナー手前でゴーサインが出ると4コーナでは先頭を伺う勢い。直線早々先頭に立つと、後続を引き離し圧勝。4コーナーで大外を周っているにも関わらず、他馬とは全く違う脚色。皐月賞を見るようだった。早い流れになったのも良かった。最後まで強かった。
2着は1番ポップロック。道中は先行集団。4コーナーは狭い内に入り、前が開くと2番手に上がる。ゴール前はペリエの腕っ節が光った。この馬は今後買わないほうがいいと思われる。
ドリームパスポートは4着。道中は中段を追走。直線はごちゃつく内に入ってしまい追う辛そうだった。それでも4着は走っている。2〜4着は入れ替わってもおかしくなかった。
コスモバルクは11着。道中は中段を追走。4コーナーで勝ち馬に一気に外から被せられちょっとかわいそうではあった。それにしてもこの馬はキレがあるほうでもないから前で競馬をして欲しかった。
的中 単勝120円 馬連1,070円

単勝的中率  13%
単勝回収率  56%
複勝的中率  22%
複勝回収率  59%
馬連的中率   8%
馬連回収率  55%
総合回収率  56%
12/17阪神カップ(G2)
本命は8番コスモシンドラー。前走は準OP1着。0.3差の圧勝でいい状態で重賞に臨めそう。阪神の成績が少し悪いのが気になるが、良さそうなのはこの馬くらい。
対抗は11番アサクサデンエン。前走は天皇賞7着。0.6差でそれほど負けてはいない。1800以上の距離からの短縮はこの馬とフサイチリシャールくらい。距離短縮の効果はあるだろう。
あとは、6番コートマスターピース10番フサイチリシャールへ。
コートマスターピースは前走マイルCS7着。力のある馬で巻き返しの可能性もある。ただ、人気ほど強くは押せない。
フサイチリシャールは前走JCダート13着。今回は距離短縮、ダートから芝で一変の可能性もある。終わってしまっていなければいいが。

単勝

複勝

馬連
8 − 6・10・11

結果
勝ったのは10番フサイチリシャール。道中は4番手を追走。直線はじりじり伸び先行馬を差し切る。距離短縮、ダートから芝が完全にはまった。直線も競り合いにならなかったのが大きい。
2着は7番プリサイスマシーン。道中は中段よりやや前か。直線も外には出さず、前が開くのを待つ。勝ち馬の後ろを追いかけるが、最後までかわすことはできなかった。この馬がまた走るとはね。高齢なので、好走は連続せず前走で負けるのは当たり前なのだが、巻き返す力が残っていたとは。1400が相当得意ということだろうか。
本命のコスモシンドラーは11着。道中は最後方。直線も大外に出し前を追いかけるが、ここまで。前走は先行して勝っていたのでもう少し前で競馬すると思っていたが。
対抗のアサクサデンエンは4着。道中は中段からやや後方。直線も馬場の真ん中を伸びてくるがここまで。後ろから伸びてきた馬の中では一番だろう。もちろん距離短縮効果もあっただろう。
コートマスターピースは9着。道中は中段。直線はやや外目に出すが、伸びなかった。この馬がなぜ人気になるか分からなかったが、混戦だし、人気になっているということで4番手に評価してしまった。守りの予想でこの馬を取り上げてしまったのは失敗だった。

単勝的中率  12%
単勝回収率  55%
複勝的中率  22%
複勝回収率  60%
馬連的中率   7%
馬連回収率  49%
総合回収率  53%
12/10朝日杯FS(G1)
本命は11番オースミダイドウ。前走はデイリー杯1着。マイル以上の距離で勝っているのはプラス。圧勝経験もプラス。ただ、デイリー杯組はあまり相性が良くないのがやや不安。あと、予想が普通で申し訳ない。
対抗は3番ドリームジャーニー。前走は東京スポ杯3着。前走で負けているのは良くないが、距離短縮で巻き返す可能性もある。2走前で今回と同条件の芙蓉Sで勝っているのが良い。
あとは、4番マイネルレーニア7番フライングアップルへ。
マイネルレーニアは前走京王杯1着。前走1400組はそれほど相性は良くないが、圧勝経験、勢いがあり押さえておく。
フライングアップルは前走東スポ杯2着。2、3走前は勝っているものの勝ち方が物足りない。それでも戦績は安定しているし、1600以上の距離での戦績も見逃せない。

単勝
11
複勝
11
馬連
11 − 3・4・7

勝ったのは対抗の3番ドリームジャーニー。やや出遅れ気味のスタートで後方から。3コーナー過ぎからじわじわ進出。直線は大外へ。ゴール前豪快にかわす。1番人気馬が引っ張る展開ではまった感じもする。もちろん距離短縮効果もあっただろう。ステイゴールド産駆はG1初勝利。ステイゴールド産駆はピーク期間が短い印象があるのでこの馬も今後はどうだろうね。
2着は9番ローレルゲレイロ。道中は5番手を追走。4コーナーで先頭に並びかけ、直線に入ると抜け出す。勝ちパターンではあった。前走は400mの延長で2着なので強かったのかも。地味だけどよく走る馬だね。キングヘイロー産駆は仕上がりも早く、息の長い活躍をするイメージがあるから、今後も何となく走るかもしれない。
本命で1番人気の11番オースミダイドウは3着。周りを見ながら逃げる。直線に入り捕まるが、しぶとく伸び3着は確保する。一旦かわされても食い下がるあたりなかなか強い。ただ、今日は目標にされたから。母父がストームキャットなので仕上がり早く尻すぼみかもしれないのが不安。
マイネルレーニアは5着。道中は4番手を追走。直線は内を選択するがそれほど伸びず。1600で負けて1400で勝つのはあまり良くなかったかもしれない。人気でもあったしちょっと守りの予想になってしまった。
ゴールドアグリは8着。道中は後方から3番手。4コーナーも内目に入るが出るところがなく外まで持ち出す。その時点で既に勝負は終わっていた。それでも勝つほどの脚も持っていなかったが。ちょっと残念な競馬だった。
複勝120円的中も嬉しくない。

単勝的中率  12%
単勝回収率  56%
複勝的中率  22%
複勝回収率  61%
馬連的中率   7%
馬連回収率  50%
総合回収率  54%
12/3阪神JF(G1)
本命は2番ウォッカ。前走は黄菊賞2着。このレースは前走で芝1600m以上を好走している馬がいい。ただ、1600以上で勝っている馬は接戦が多くあまり良くない。そこで、負けているとはいえ1800で好走しているこの馬を本命にした。開幕馬場で芝がいい状態なので、好位でレースができるのもいい。
対抗は9番アストンマーチャン。前走はファンタジーS1着。実はファンタジーS1着馬は相性が悪いレースだ。さらに1600以上も経験していない。ただ、今年の阪神1600は改修で直線が長くなったので、少々解消される可能性もある。ただ、前走の感じからすると1600より1400に適正があるそうであまり強くは押せない。
あとは、3番ルミナスハーバー16番イクスキューズへ。
ルミナスハーバーは前走は500万下1着。前走京都500万下芝1400を勝った馬のこのレースでの戦績は良くない。それでも前走の勝ちっぷりは良く、1600も経験し圧勝しているので。
イクスキューズは前走ファンタジーS2着。むしろ2走前の札幌2歳S3着を評価したい。札幌の重い芝1800で牡馬と混じり好走は評価できる。

単勝

複勝

馬連
2 − 3・9・16

勝ったのは本命の2番ウォッカ。好スタートから2番手に付けるが中段まで一旦下がる。コースロスなく乗り4コーナーから少しずつ外に出し、直線もさらに外へ進路を取る。馬場のいい外に持ち出すとゴール前差し切る。タニノギムレット産駆は早くもG1勝ち馬を出す。この馬には今後も注目。
2着は対抗の9番アストンマーチャン。道中は先行集団。4コーナー前に内に入り、直線も内へ。一旦は抜け出すがゴール前差し切られる。ファンタジーS勝ち馬はスイープトウショウ、ラインクラフトなど阪神JFで好走することで力を示した。この馬も2着なら上々。来年もクラシックの主役を張れそう。
ルミナスハーバーは3着。今日は逃げる。直線では早々先頭は譲るが粘る。同じ京都1400から出走のアストンマーチャンには劣るが3着は優秀。それでもアストンマーチャンより上の着順に来るのは今後も難しそう。アグネスタキオン産駆でピークも短く様子を見たい。
イクスキューズは5着。やや出遅れ気味。道中は中段からやや後方。直線は内目の馬場を選択するが、じわじわしか伸びず。ボストンハーバー産駆なので尻すぼみの可能性もあり今後は様子を見たい。
2週連続で本命対抗で的中。先週は断然1番人気を本命としていたので当たるのは当然。でも、今週は4番人気を本命にし的中。ちょっと嬉しい。他の3頭も2、3、5着でかなり良い内容だった。
的中 単勝1110円 複勝210円 馬連900円

単勝的中率  12%
単勝回収率  57%
複勝的中率  21%
複勝回収率  60%
馬連的中率   7%
馬連回収率  51%
総合回収率  54%
11/26ジャパンカップ(G1)
本命は6番ディープインパクト。東京2400では崩れにくい。レース間隔もそれほど空いていない。それでも他の馬に脚元を救われる可能性はあるが。
対抗は7番ドリームパスポート。前走は菊花賞2着。フジキセキ産駆で基本は短縮が得意。激走もある。
あとは、2番スウィフトカレント10番コスモバルクへ。
スウィフトカレントは前走は天皇賞・秋2着。充実している。こういうときのサンデーサイレンス産駆は怖い。
コスモバルクは前走天皇賞・秋4着。2走前のオールカマーの接戦の反動で大きく崩れると思っていたが、それほど崩れなかった。つまり今は充実していると思われる。東京2400はあまり得意とはいえない条件だが、変わりに人気薄。思い切った競馬が出来る。
ディープの複勝を買っても意味がないので、複勝は対抗の7番を買う。

単勝

複勝

馬連
6 − 2・7・10

結果
勝ったのは断然1番人気の本命6番ディープインパクト。道中は最後方。3コーナー過ぎからじわじわ進出。直線入り口で大外に持ち出すとスローの展開を豪快に差し切る。派手さはややなかったが、上がりの競馬になったので仕方ない面はある。このコースでは安定する。
2着は対抗の7番ドリームパスポート。道中は中段を追走。直線は内を通り一旦は抜け出すが。コースロスなくのり、距離短縮の効果を生かしての結果で仕方がない。
コスモバルクは4着。逃げる。直線もよれながら粘るがここまでが精一杯。もう少し離して逃げても良かったかもしれないが、どちらにしても2着が最高だっただろう。
スウィフトカレントは8着。道中は中断からやや後方。直線はごちゃつく真ん中を選ぶがじわじわ伸びるだけ。こうなると今後のG1では厳しい。
的中 単勝130円、複勝210円、馬連750円。珍しく本命−対抗で的中。

単勝的中率  11%
単勝回収率  38%
複勝的中率  20%
複勝回収率  58%
馬連的中率   5%
馬連回収率  47%
総合回収率  47%
11/25ジャパンカップダート(G1)
本命は2番メイショウバトラー。前走はJBCマイル2着。ダート経験が浅く、1級戦と戦うのは初めてといえる。人気がなくて狙えるのはこういう馬だろう。芝では2000の重賞も勝っているし、距離の問題はないと思われる。
対抗は7番シーキングザダイヤ。前走はJBCクラシック2着。前年も2着。繰り上がりで今年は勝つ可能性もあるが、人にもなっているし味気ない。
あとは、4番アロンダイト6番ブルーコンコルドへ。
アロンダイトはダート4連勝中の3歳馬。逃げや差しで脚質は柔軟。前走の準OPの勝ちっぷりはあまり良くなく、エルコンドルパサー産駆なので、相手が強くなるのもいいとは言えない。しかし、勢いを考えれば抑えておきたい。
ブルーコンコルドは前走JBCマイル1着。ダートはマイル以下で安定。1700以上での勝ち星はないが、出走自体が少ないので何ともいえないだろう。前走の勝ちっぷりは良く、人気薄なら狙ってみたい。
フサイチリシャールは前走初ダートなのに揉まれる競馬でかわいそうだった。直線も最内で抜けてくるのは非常に困難な状態だった。父クロフネの面影を追っているようなローテーション。クロフネはダートを2戦してどちらも圧勝だったが、2戦とも砂を被る競馬はしていない。うまく砂を被らない競馬をすれば上位も狙えるかもしれないが、父クロフネと比べるのはちょっとかわいそう。

単勝

複勝

馬連
2 − 4・6・7


結果
勝ったのは4番アロンダイト。道中は中段の内を追走。直線も最内をつきしぶとく伸びる。まるで2年前のタイムパラドックスのようだった。G1どころか重賞初挑戦。穴を開けるならこういう馬になる。今年の3歳のエルコンドルパサー産駆は当たり年だね。
2着は1番人気7番シーキングザダイヤ。好スタートから6番手に控える。4コーナーで先頭集団に並びかける理想通りの競馬だったが、勝ち馬に並びかけたところで脚色が同じになってしまった。詰めの甘さは相変わらず。勝敗は人気に差による位置取りの差だろう。
本命のメイショウバトラーは12着。逃げるが直線に入りすぐに捕まる。距離が長すぎただろうか。この距離で牡馬相手は辛かったか。
ブルーコンコルドは9着。道中は中段からやや後方。直線はごちゃつく内に入り、さばくのに手間取る間に勝負は決していた。前が詰まらなくても連対できたかはわからない。近走で1度でも中距離を経験していればと思わせる内容だった。
3着もG1初挑戦の15番フィールドルージュ。トップクラスの経験がない馬はG1では要注意なのを改めて思い知らされた。それにしてもまた縦目です。

単勝的中率   9%
単勝回収率  37%
複勝的中率  18%
複勝回収率  55%
馬連的中率   4%
馬連回収率  43%
総合回収率  44%
11/19マイルCS(G1)
本命は15番マルカシェンク。前走は菊花賞7着。大幅距離延長は得意でもないので負けは仕方がない。逆に今回は大幅距離短縮になり一発が狙える。G1は3走目、古馬G1は初出走でそれなりに鮮度もある。
対抗は10番ダイワメジャー。前走は天皇賞・秋勝ち。充実振りには目を見張る。母父ノーザンテーストもこのレースには合っている。
あとは、6番カンファーベスト7番ダンスインザムードへ。
カンファーベストは前走富士S5着。2走前の反動が出たので仕方がない負け。今回はもちろん反動はない。この距離のG1は初挑戦で鮮度もある。
ダンスインザムードは前走天皇賞・秋6着。毎日王冠の反動が出てしまった。昨年と同じローテーションで前年は4着。前年の着順を上回れるかは微妙ではある。

単勝
15
複勝
15
馬連
15 − 6・7・10

勝ったのは10番ダイワメジャー。道中は2番手を追走。直線は馬場の真ん中当たりを選び凌ぎ切る。雨でちょっと渋った馬場になり追い込みにくい馬場になったことも味方しただろうが、絶好調の馬に絶好調の騎手ということだろうか。
2着は7番ダンスインザムード。道中は中段を追走。直線は勝ち馬の外に出し追い詰めるが最後は脚色が同じになってしまった。この馬が2着ということは相手があまり強くなかったということだろうか。
本命のマルカシェンクは12着。道中は中段からやや後方。直線は外に出すがあまり伸びなかった。馬場も良くなかったかもしれないが、この馬自身のいい時期も終わってしまったのかもしれない。
カンファーベストは10着。道中は中段からやや後方。直線は内目を選択するがいまいち伸びなかった。負ける時はこんなもの。

単勝的中率   9%
単勝回収率  37%
複勝的中率  19%
複勝回収率  56%
馬連的中率   4%
馬連回収率  44%
総合回収率  45%
11/12エリザベス女王杯(G1)
本命は2番ヤマニンシュクル。前走は府中牝馬S7着。スローの上がり勝負になったので仕方がない。この馬にはハイペースの消耗戦が合っている。今回はG1だし、逃げ馬もいるのでスローにはならないだろう。人気も落ちているし狙いたい。
対抗は16番カワカミプリンセス。無敗の2冠馬。今回も外枠で揉まれずに競馬が出来そう。前走より相手が強くなるのは良くないが、京都は得意なはずだ。
あとは、8番スイープトウショウ13番サンレイジャスパーへ。
スイープトウショウは前走天皇賞・秋5着。昨年はこのローテーションでエリザベス女王杯を勝っているが、1つ歳を重ね前年と同じようにはいかないのも現実だ。
サンレイジャスパーは前走府中牝馬S2着。初重賞のマーメイドSで2着。重賞で好走続き。そして今回は初G1。鮮度の高さと集中力がある。ミスズシャルダン産駆というのも面白い。

単勝

複勝

馬連
2 − 8・13・16

結果
勝ったのは15番フサイチパンドラ。ハイペースとうこともあり道中は後方。直線は外目に出ししぶとく伸びる。先行するこの馬が控えることで末脚がパワーアップか。外枠も揉まれないため良かった。ちなみに2着入選の1着繰り上がりでの勝利。
2着は8番スイープトウショウ。道中は後方。直線は大外に持ち出す。しかし、前は捕まえられず。この馬の競馬をして負けたのだから仕方がないが、以前の切れ味もないように感じた。
本命のヤマニンシュクルは11着。道中は後方。直線は馬場の真ん中あたりを選ぶが外からカワカミプリンセスに被せられ不利を受ける。完全に失速して終了。そして、ここまでほぼ同じ位置取りで競馬をし1位入選したカワカミプリンセスはこのヤマニンシュクルへの進路妨害で12着に降着。対抗馬が本命馬の進路を妨害して降着するという後味が悪い競馬になってしまった。
サンレイジャスパーは7着。道中は後方。直線は外目に出しじわじわ伸びてはいた。スイープトウショウの後ろでの競馬だったが、4コーナーでの手応えは随分違った。G1初挑戦の鮮度よりも連戦の疲れの方が大きかったか。使い込んでの距離延長も良くなかったかもしれない。

単勝的中率   9%
単勝回収率  38%
複勝的中率  19%
複勝回収率  57%
馬連的中率   4%
馬連回収率  45%
総合回収率  46%
11/5ファンタジーS(G3)
本命は4番ニシノマオ。前走は小倉2歳S2着。短縮で勝った後だったので2着なら評価できる。混戦の内枠なので一発がある。
対抗は9番イクスキューズ。前走は札幌2歳S3着。今回は距離短縮になる。距離短縮はほとんど実績のないレースだが、短縮で勝った実績があるので対抗にする。
あとは、3番マイネインティマ12番アストンマーチャンへ。
マイネインティマは前走500万下2着。タニノギムレット産駆で勝負強いので、重賞で巻き返す可能性はある。
アストンマーチャンは前走小倉2歳S1着。前走の勝ちを素直に評価する。コジーン系も京都1400は合うはず。

単勝

複勝

馬連
4 − 3・9・12

結果
勝ったのは12番アストンマーチャン。道中は4番手を追走。直線に入っても楽な手応え。直線半ばで追い出すと一気に突き抜け2着に5馬身差のレコードで快勝。状態が良かったのだろうが、この条件も得意だったようだ。
2着は対抗の9番イクスキューズ。道中は2番手を追走。直線に入り逃げ馬は捕らえたが、勝ち馬には完敗だった。それでも能力は示している。
本命のニシノマオは5着。道中は3番手を追走。直線もじわじわ伸びてはいるが。レコードが出るような高速馬場では混戦に強いこの馬の良さが出ない。頑張っているだけに残念。
マイネインティマは9着。道中は中段あたりを追走。直線はやや外目に出し、じわじわ伸びてはいるが。この馬も高速馬場向きではないのでこれも仕方がない。

単勝的中率  10%
単勝回収率  38%
複勝的中率  19%
複勝回収率  58%
馬連的中率   4%
馬連回収率  46%
総合回収率  47%
10/29天皇賞・秋(G1)
本命は7番スイープトウショウ。前走は京都大賞典1着。過去の京都大賞典組は勝ち馬のみ安定。牝馬だが、強力な牡馬もいないので問題なし。東京も合う。
対抗は15番アドマイヤムーン。前走は札幌記念1着。古馬G1初挑戦でテンションも高い。あとは力の問題だろう。
あとは、4番ダンスインザムード17番ローゼンクロイツへ。
ダンスインザムードは前走毎日王冠2着。一番楽な負け方をしたので、一度叩いた今回は期待できる。ただ、安田記念で負けすぎているのが気になって評価を下げた。安田記念は2戦連続の東京マイルだったので、負けるのは仕方がない状況だった。
ローゼンクロイツは前走京都大賞典4着。京都大賞典負け組はG1連対馬以外天皇賞で巻き返した例はない。ただ、この馬は前走で逃げている。逃げている馬の変わり身は高いので、今回差し、追い込みに変わり激走の可能性あり。人気薄ではこの馬くらいしかいない。
コスモバルクは厳しい。前走は距離短縮、逃げから追い込み、最内の馬郡を割り2着に好走。しかし、今回この反動が出る可能性は非常に高く、誰が乗ったとしても惨敗する可能性が大。
インティライミも厳しい。上記の通り、京都大賞典負けから巻き返したのはG1連対馬だけ。この馬はダービー2着で条件は満たしている。ちなみに過去に京都大賞典負けから巻き返したのはスペシャルウィークとステイゴールド。両馬とも戦績はかなり安定していた。インティライミの戦績を見ると厳しいとしかいえない。それに、母父ノーザンテーストが中距離G1では厳しいということもある。
ダイワメジャーもいまさら中距離G1で連対することはないだろう。この馬も母父ノーザンテーストだし。

単勝

複勝

馬連
7 − 4・15・17

結果
勝ったのは14番ダイワメジャー。道中は離れた2番手を追走。直線はぎりぎりまで待って追い出し。後続を凌ぎ切る。ハイペースだったと思うけど、2番手追走の馬に粘られたら後方にいた馬はお手上げだね。それにしてもよくわからないレースだった。特殊馬場だったのかな?
2着は10番スウィフトカレント。道中は中段あたりを追走。直線は外に出さず勝ち馬の後ろに付ける。直線はよく伸びるが、勝ち馬を捕まえられず。夏場を使い、オールカマー、京都大賞典、毎日王冠の前哨戦も使って天皇賞を連対した馬は記憶にない。本当に今年の天皇賞はわからん。
本命のスイープトウショウは5着。道中は早めの中段を追走。道中は大外に持ち出すが、坂を上ったところで力尽きる。前走で直線の内をついたからその影響があったかもしれないけど、ちょっと不可解な負け方だった。届かずならわかるが、力尽きるとはね。
ダンスインザムードは6着。道中は3番手を追走。勝ち馬の後ろを追走する前走と同じような展開。しかし、今回は馬体を併せるどころか、坂上で引き離されてしまった。高速馬場だったのかな。
アドマイヤムーンは3着。道中は中段からやや後方。直線は馬場の真ん中を縫うようにして上がってくるが、3着まで。後方にいて伸びてきたのはこの馬だけなので強かったと思う。
ローゼンクロイツは13着。道中は後方から2番手。注文どおりの後方からの競馬だったが、後方からでは勝負にならない展開(馬場?)だったので仕方がない。
私が本命にする馬は負けてしまうのだろうか・・・。

単勝的中率  10%
単勝回収率  39%
複勝的中率  20%
複勝回収率  59%
馬連的中率   4%
馬連回収率  46%
総合回収率  48%
10/22菊花賞(G1)
本命は12番メイショウサムソン。前走は神戸新聞杯2着。先行抜け出しを計り、最後は差されたが、負けて強しの内容だった。脚質が先行で成績が安定しているのが光る。3冠は近い。
対抗は15番アクシオン。夏の上がり馬。サンデーサイレンス産駆で初重賞、初G1は怖い存在。人気薄で可能性があるのはこの馬くらい。
あとは、5番アドマイヤメインと18番ソングオブウインドへ。
アドマイヤメインは前走神戸新聞杯7着。自分の競馬はしていないので、巻き返す可能性はある。豊頼み。
ソングオブウインドは前走神戸新聞杯3着。自分から動いていって3着は優秀。初G1で一発はある。
マルカシェンクは安定はしそうだが勝ち負けに加わるのは難しそう。
フサイチジャンクは前走不利があったとはいえ負けすぎ。全兄のタイガーカフェの姿がダブって見えてきた。
ドリームパスポートは難しいけど切りました。フジキセキ産駆で通常は距離は2000までだが、この馬はダービーでも好走した。こういうタイプは3000でも好走するだろう。しかし、逆に好走はするが、2着までの確率が高い。良くて2着、それで2番人気なら切るに値する。

単勝
12
複勝
12
馬連
12 − 5・15・18

結果
勝ったのは18番ソングオブウインド。道中は後方から3番手。抜群の手応えで直線は大外に持ち出すと一気に差し切る。G1初挑戦の鮮度が生きた。エルコンドルパサー産駆は最後の菊花賞でクラシック制覇。この馬も種牡馬入りできるよう頑張ってほしい。
2着は13番ドリームパスポート。道中は1番人気のメイショウサムソンを見る形の6番手を追走。直線も伸びるが、勝ち馬に差し切られる。レースにミスはなかったが、G1は3戦目で鮮度の差がこの結果だろう。
本命のメイショウサムソンは4着。道中は4番手を追走。3コーナー過ぎから軽く仕掛けるが、直線は前を捕えるどころか、後ろの馬に差される。ハイペースの消耗戦になったのがこの馬には合わなかったかもしれない。それでも大崩れしないのはさすが。
アドマイヤメインは3着。スタート直後軽く仕掛けると大逃げ。馬なりで逃げているから手綱を引いても仕方がなかっただろう。それに前走は自分の競馬をしていないから逃げるのは決まっていたようだ。力は出したし、示せた。これからの競馬に注目。
対抗のアクシオンは5着。道中は後方。直線は内をつき伸びてくるがここまで。重賞、G1ともに初挑戦の鮮度をもってしてもここまでが限界だった。次走は自己条件に戻り人気になりそうだが、疑ってかかりたい。

単勝的中率  10%
単勝回収率  40%
複勝的中率  20%
複勝回収率  60%
馬連的中率   4%
馬連回収率  47%
総合回収率  49%
10/15秋華賞(G1)
本命は1番キストゥヘヴン。前走はセントライト記念5着。牡馬に混じって0.4差で特に問題なし。メンバー中唯一の距離短縮馬で効果は絶大。追うか生じも距離短縮で勝っていて実績があるのも良い。
対抗は2番ソリッドプラチナム。前走はローズS5着。追い込みは届かないので仕方がなかった。初重賞で勝っているあたり勝負強そう。初G1でも踏ん張れるはず。
あとは、9番アドイマイヤキッスと15番ニシノフジムスメへ。
アドマイヤキッスは前走ローズS1着。G1を2度使い勝てなかったのはサンデーサイレンス産駆としては致命的。人気のわりに取りこぼす可能性はかなり高い。
ニシノフジムスメは前走ローズS5着。この馬も追い込みなので届かなくて当たり前だった。京都も本来は合うはずなので一発があるならこの馬だろう。

単勝

複勝

馬連
1 − 2・9・15

結果
勝ったのは12番カワカミプリンセス。道中は中段を追走。直線は外に出すと豪快に伸びて先行集団を差し切る。今日と2000は合っているとは思ったが、休み明けでここまで走るとは。父キbbグヘイロー、母父シアトルスルーで弱い相手に強いタイプ。今後は牡馬と戦わせるプランがあるらしいが、テイエムオーシャンがそうであったように、牡馬相手では切るのが好ましい。
2着は16番アサヒライジング。離れた4番手を追走。直線では一旦先頭に立つが勝ち馬に差し切られる。この馬の競馬をしているので仕方がない。ロイヤルタッチ産駆だが、なかなかいい馬だ。
本命のキストゥヘヴンは6着。道中は中段を追走。直線やや内に進路を取るが伸びはいまいちだった。京都芝2000ではここまでが限界かもしれない。もっとタフなコースが合っている。
アドマイヤキッスは4着。道中は中段からやや後方を追走。直線もじわじわ伸びるが前を捕えるには到らず。休み明けで馬体重が増えるのはいいが、今回も6キロ増でちょっとおかしかった。今後もG1はちょっと厳しいかもしれない。
ソリッドプラチナムは10着。道中は後方から2番手を追走。後方からでは一気に差せないコースだし、直線での伸びもいまいちだった。
ニシノフジムスメは11着。道中は中段を追走。早めに仕掛けるが直線伸びず。

単勝的中率  10%
単勝回収率  41%
複勝的中率  20%
複勝回収率  62%
馬連的中率   4%
馬連回収率  48%
総合回収率  50%
10/8毎日王冠(G2)
本命は15番テレグノシス。前走は関屋記念3着。このレースは2年連続連対中で相性のいいレース。7歳になっても力があるところは今年も見せている。
対抗は7番アサクサデンエン。安田記念2着以来の休み明け。この馬としては少し距離が長いのでコースロスなく周って来たい。
あとは、10番ダンスインザムード16番ダイワメジャーへ。
ダンスインザムードはアメリカ遠征以来の休み明け。牡馬相手、得意とは言えない休み明けということで強気には出られない。それでも実績は上位。
ダイワメジャーは宝塚記念4着以来の休み明け。休み明けは案外得意としている。東京で3着以内がないが、G1や好走後だったということで特に問題はないと思う。開幕馬場を生かしてうまく先行したい。

単勝
15
複勝
15
馬連15 − 7・10・16

結果
勝ったのは16番ダイワメジャー。押して2番手につける。直線は早めに先頭。一旦、2着馬に交わされるが差し返す。やはり少し間を開けたほうが走る馬である。
2着は10番ダンスインザムード。道中は5番手を追走。4コーナーで3番手に進出。追い出しを我慢して追い出すが、ゴール前差し返される。勝ち馬とは休み明け適正の差だろう。それにしても強い。
本命のテレグノシスは6着。道中は中段からやや後方。4コーナーで外に出すが、直線はじりじり。3着争いに加わるのが精一杯だった。人気を考えればよく頑張ってはいるが・・・。
アサクサデンエンは13着。道中は先行集団の内。直線は最内をつくが力尽きる。直線で外を通った馬とは馬場の差があると思うが、それにしても不甲斐ない。
マルカシャンクは初の古馬戦としてはよく頑張っている。天皇賞も注意したい。

単勝的中率  10%
単勝回収率  42%
複勝的中率  21%
複勝回収率  63%
馬連的中率   4%
馬連回収率  49%
総合回収率  51%
10/1スプリンターズS(G1)
本命は1番ビーナスライン。前走はキーンランドC3着。距離短縮で激走した後なので大崩れせず0.1差の3着は評価できる。中山では勝ち星はないが、フジキセキ産駆は中山を得意としているので特に気にはならない。重賞は今回で3走目、G1は初挑戦で鮮度が高いのでそこに期待。
対抗は9番ベンバウン。この距離は日本馬がメンバー手薄な距離なので外国馬が怖くなる。そこで外国馬の中から筆頭に選んだのがこの馬。戦績が安定していること、父のストラヴィンスキーがコンゴウリキシオーのように活躍馬を日本で出していることが理由です。ヨーロッパに短距離は直線競馬なので、コーナーのあるこのレースでは不安もあるが、対応できれば。
あとは、7番オレハマッテルゼと13番テイクオーバーターゲットへ。
オレハマッテルゼは休み明け。しかし、春の高松宮記念を制している。休み明けは少し良くないが、1200戦は2戦目なのでほんの少しの鮮度に期待。
テイクオーバーターゲットは外国馬。前走はセントウルSで2着している。この2着は初めての日本の馬場という鮮度での好走かそれとも力なのかの判断が難しいところ。鮮度で好走したのなら、次走つまりこのレースでは凡走する。力があるならさらに上が狙える。

単勝

複勝

馬連
1 − 7・9・13

結果
勝ったのは13番テイクオーバーターゲット。好スタートから並ぶように先頭。直線で後続を突き放し完勝。馬場がやや味方をした気もするが、力もあった。
2着は4番メイショウボーラー。道中は4番手を追走。勝ち馬の後ろを付いて行き2着を確保。タイキシャトル産駆は使われつつ走る気をなくし、この馬もデビュー後頑張るが飽き、矛先を変えダートに変わったときは好走したが今はそれにも飽きた状態。こうなると好凡走は激しくなるが、もう1頭のタイキシャトル産駆のゴールデンキャストと違いメイショウボーラーはダートやいろいろな距離を使っていた。だから走る可能性もあったが・・・。この馬も馬場が味方した印象。
本命のビーナスラインは11着。道中は中段からやや後方の内。直線も内を付くが完全に前が詰まっていた。詰まっていなくても連対したかは疑問ではある。
ベンバウンは5着。道中は先行集団。直線は内をつく。こう見ると、先行して内を走った馬が上位を独占している。
オレハマッテルゼは9着。道中は中段あたり。4コーナーで先頭集団に取り付くが直線は力尽きる。きっと直線のラチから少しはなれたところは伸びないところだったのだろう。伸びても負けてはいたが。

単勝的中率  11%
単勝回収率  43%
複勝的中率  21%
複勝回収率  64%
馬連的中率   4%
馬連回収率  50%
総合回収率  52%
9/24オールカマー(G2)
本命は1番ヴィータローザ。前走は新潟記念3着。直線が広い新潟はあまり得意ではないがそこで3着だから評価できる。本来は今回のようなごちゃ着くコースの方が得意だろう。全兄のロサードがこのレースで勝っていることも大きい。ただ、ちょっと人気になりすぎ。
対抗は3番スウィフトカレント。前走は新潟記念4着。小倉記念勝ちの反動もあったかもしれない。追い込み馬なので嵌るかどうかが鍵。
あとは、4番コスモバルクと5番バランスオブゲーム
コスモバルクは前走OP2着。この馬は走る時と走らない時の差が激しいので難しい。前走は逃げているので今回は逃げてもアドバンテージがない。力はある。
バランスオブゲームは休み明け。休み明けは得意だし、2200という距離も悪くない。展開が全て。
エアシェイディはあてにならないので買いたくない。人気先行の馬だし、あまり強い相手向きではない。

単勝

複勝

馬連
1 − 3・4・5

結果
勝ったのは5番バランオスオブゲーム。道中は3番手を追走。4コーナーで先頭に並びかけ直線押し切る。やはり休み明けは強い。控えて勝ったのは意外だが。
2着は4番コスモバルク。道中は中段の内を追走。著君も最内をつき伸びてくるが届かず。この馬も逃げなかったが健闘。距離短縮効果もあったはずなので、次走は逃げない限りはあまり買いたくなくなる。
本命のヴィータローザは7着。道中は中段からやや前目。直線は少し前が詰まっていたようにも見えたが、力があれば抜け出せていた。何が原因なのやら。
対抗のスウィフトカレントは4着。道中は中段あたり。4コーナーで先頭集団に取り付き、直線はよく伸びているがここまで。展開がはまらずといった印象。この馬なりにはよく走っている。
1番人気のエアシェイディは5着。やはりこの馬は重賞では力で圧倒できる相手でなければ勝てそうもない感じがする。

単勝的中率  11%
単勝回収率  43%
複勝的中率  22%
複勝回収率  66%
馬連的中率   4%
馬連回収率  52%
総合回収率  53%
9/18エルムS(G3)
本命は13番タガノゲルニカ。休み明けを2度使って調子を上げてきた。今年、重賞を勝っているにしては人気がない。ブライアンズタイム産駆はこの条件得意で。
対抗は8番トーセンブライト。前走はOP1着。好位からの競馬で圧勝なので内容がいい。本命馬同様、ブライアンズタイム産駆である。
あとは、7番サカラートと11番ワイルドワンダーへ。
サカラートは休み明け。休み明けはそれほど悪くない。上手く流れに乗れれば。
ワイルドワンダーは休み明け。この馬もブライアンズタイム産駆。ダートが得意で侮れない。

単勝
13
複勝
13
馬連
13 − 7・8・11

勝ったのは10番ヒシアトラス。力はある馬で勝ったのも頷ける。札幌は初めてだが、函館で1走して2着。北海道適正もあったか。盲点だった。
2着は3番ジンクライシス。中央でも活躍した地方馬。まだ、5歳で走る。距離短縮もはまった感じ。
本命のタガノゲルニカは9着。レースを見ていないので何とも言えない。外枠が良くなかったかも。
トーセンブライトは4着。
サカラートは6着。
ワイルドワンダーは8着。

単勝的中率  11%
単勝回収率  44%
複勝的中率  22%
複勝回収率  67%
馬連的中率   4%
馬連回収率  53%
総合回収率  54%
9/17セントライト記念(G2)
このレースは馬場が良いため、先行馬有利。その点を踏まえて予想をしたい。
本命は3番テンシノゴールド。前走は1000万下3着。0.3差ならそれほど悪くはない。近走は安定していて強い相手でも通用しそう。中舘騎手なので明らかに前で競馬することがわかっていることも予想ししやすい。
対抗は5番トウショウシロッコ。前走は準OP2着。古馬の準OP2着なら3歳では重賞級でしょう。アドマイヤベガ産駆は勢いがある時に追い掛けたい。
あとは、12番トロフィーディールと17番ミレニアムウイング
トロフィーディールは前走1000万下3着。今回と同距離なので勝っていて欲しかった。ただ、メイショウドトウの弟で中山2200は合っていそうなので押さえで。近走は好走しているのも大きい。
ミレニアムウイングは前走1000万下1着。現在2連勝中の先行馬だが、前走が芝2600と長めなので疲労が心配。サドラーズウェルズ産駆なので距離短縮も微妙ではある。

単勝

複勝

馬連
3 − 5・12・17

結果
勝ったのは9番トーセンシャナオー。道中は先行集団。4コーナーで先頭に並びかけ、直線抜け出す。サンデーサイレンス産駆にしてはOPを2走し結果を残せていなかったので軽視したが、良く見れば前走を除くとそのOPでのみ好走していて強い相手向きだった。それに近走も全て先行していて、勝ちパターンの先行するレースができたのも大きい。調子を上げてきたので、菊花賞でも軽視はできない。
2着は対抗の5番トウショウシロッコ。道中は5番手を追走。4コーナーは内をつき、直線は勝ち馬を追いかけるが、最後は脚色が同じに。前走接戦の反動もありそうだったので、この結果には好感が持てる。ただ、戦績を見ても気ムラなタイプなので長距離は我慢ができるかどうか・・・。
本命のテンシノゴールドは4着。スタート後、後方3番手につける。徐々にポジションを上げ、4コーナー手前では中段から少し後方まで押し上げるが、4コーナーでの落馬を受け、外に振られる。直線はよく伸びていただけに残念。悲しいことに先行しなかった。近2走は比較的頭数の少ないレースでの先行だったので、多頭数で先行しなかったのか、それとも指示なのか・・・?それでも近走を前で競馬していたからこそ直線はあそこまで伸びたはず。落馬がなかったら結果はどうなっていただろうか。
トロフィーディールは7着。中段からの競馬で直線はじりじり。いつもより前で競馬をしていたので力負け。この馬が落馬の原因の気がするが・・・。
ミレニアムウイングは10着。道中は2番手を追走。4コーナーで後ろにつかまりあとはずるずる後退。悪い予感的中。前走の反動もあっただろうし、強い相手向きでもなかった。先行馬が有利でこの結果だからいいところがない。
他で気になったのはフサイチジャンクは6着。ダービーで惨敗しているように距離延長向きではない。だから菊花賞はさらに狙えない。全兄のタイガーカフェも皐月賞までだった。この馬も?
紅一点のキストゥヘヴン5着。牡馬に混じって0.4差の5着は優秀。さらに本番の秋華賞では距離短縮、さらに別路線になり有利。秋華賞に距離短縮で出走する有力馬はほとんどいない(メジロドーベル以来?)ので秋華賞では本命候補だ。

単勝的中率  11%
単勝回収率  45%
複勝的中率  23%
複勝回収率  69%
馬連的中率   5%
馬連回収率  54%
総合回収率  55%
9/10京成杯AH(G3)
本命は10番マイネルモルゲン。前走はOP3着。ダートから芝、そして距離短縮と怖い条件が揃っている。前年も同じ条件で勝利しているところが怖い。さらに前走は追い込み。今回は先行できればさらに怖い。
対抗は7番ワディラム。前走は関屋記念5着。スローの上がり勝負にしてはよく頑張っている。今回は重賞挑戦2回目。まだ、狙える範囲内だろう。好位から競馬が出来るセンス、やや内枠も良い。
あとは、2番フォーカルポイントと11番インセンティブガイへ。
フォーカルポイントは休み明け。休み明けはそれほど悪くはない。先行できれば。
インセンティブガイも休み明け。3ヶ月の短期休養なのでそれほど影響ないだろう。

単勝
10
複勝
10
馬連
10 − 2・7・11

勝ったのは8番ステキシンスケクン。逃げ切り。前走は直線1000だったので、距離が延びて楽に逃げることが出来たのが勝因だろう。次走は負ける。
2着は6番カンファーベスト。道中は中段からやや後方。4コーナーはうちで我慢して直線は馬群を割って伸びてくる。2戦連続の好走は意外。マイルが合っているのだろうか。
本命のマイネルモルゲンは5着。道中は中段。直線もやや外目に出すがここまで。もともと、先行か後方待機かどちらかの不器用な競馬しか出来ない馬で、中段で揉まれる競馬は良くない。ちょっと中途半端な競馬で残念。あと、逃げ馬が残るような展開も恵まれなかった。
対抗のワディラムは12着。道中は先行集団。しかし、4コーナーで一杯。どうしたのだろう。
フォーカルポイントインセンティブガイも楽に先行できなかったのでそこでダメだった。
9/10セントウルS(G3)
本命は5番ロードアルティマ。前走は準OP1着。遂にオープン入りし重賞挑戦となる。中京は好き嫌いがあるが、1勝しているところは大きい。あとは上手くはまるか。
対抗は1番エムエスワールド。前走は関屋記念12着。距離短縮で一変もある。
あとは、6番サチノスイーティーと18番シーイズトウショウへ。
サチノスイーティーは前走北九州記念13着。直線1000で勝った後なので仕方ないところもある。
シーイズトウショウは前走北九州記念2着。好走が続いていて一見良さそうに見えるが、あまり良くない。外枠も良くなく、典型的な人気で負けるパターン。それでも他にいい馬もいないので抑えで。

単勝

複勝

馬連
5 − 1・6・18

勝ったのは18番シーイズトウショウ。好スタートから道中はやや前目。直線は馬場の真ん中を豪快に伸びて快勝。雨が降って馬場が悪くなったのは良かった。走れる状態になかった馬が多かった印象がある。
2着は11番テイクオーバーターゲット。外国馬なので省略。
本命のロードアルティマは16着。道中は後方。直線も後方のまま。揉まれる競馬は苦手なので、良くない競馬だった。武豊不発。
エムエスワールドは13着。道中は最後方。4コーナーで好位にいないと厳しい流れだったので仕方がない。
サチノスイーティーは6着。道中は後方。4コーナーで中段あたり。直線はじりじり伸びる。中段から後方にいた馬で伸びてきた馬はこの馬と5着のマルカキセキしかいないので悪くはない内容。位置取りが全て。

単勝的中率  12%
単勝回収率  47%
複勝的中率  23%
複勝回収率  70%
馬連的中率   5%
馬連回収率  55%
総合回収率  56%
9/3新潟2歳S(G3)
本命は1番クラウンプリンセス。前走で1600m以上の距離で0.2差以上で勝っている馬はこの馬だけ。人気薄からは前走で1600以上の距離を使った馬から選びたい。最内枠は少し気になるが、良い条件は揃っている。
対抗は12番マイネレーニア。前走はダリア賞を圧勝。2戦連続の圧勝だが、距離延長、多頭数、相手強化はどれも良くない。それでも型にはまれば強い。しかし、型にはまらなかった時の脆さもある。人気なので対抗止まり。
あとは、2番ニシノコンドコソと6番トーセンラピュタへ。
ニシノコンドコソは前走新馬戦1着。距離が1800なのは悪くないが、追い込み接戦が良くない。今回は反動で末脚も鈍る可能性がある。
トーセンラピュタは前走新馬戦1着。前走は1400だが、2ヶ月以上レース間隔が空いている。このくらいレース間隔が空いているのもいいと思う。

単勝

複勝

馬連
1 − 2・6・12

結果
勝ったのは8番ゴールドアグリ。道中は中段を追走。直線は馬群の真ん中を抜けてくる。前走は接戦だったのでどうかと思ったが、スローになり反動が出にくくなったのが良かった。タニノギムレット産駆は重賞初勝利になるが、牡馬が重賞初挑戦で勝利したのはなかなかいいと思う。
2着は10番マイネルーチェ。道中は先行集団。直線は場群の内目を抜けてくるが、1着馬に叩き合いの末敗れる。この馬も1着馬同様、前走はマイルで接戦だった。好走理由は1着馬とほぼ同じだろう。
本命のクラウンプリンセスは5着。道中は中段あたりを追走。直円もじわじわ伸びる。スローになり、距離短縮効果が薄れたのが痛かった。
マイネレーニアは3着。距離延長のスローだからもう少し離して逃げた方が良かったと思う。揉まれれば脆さも出る。
ニシノコンドコソは8着。スローとはいえ前走の後方からの追い込みの反動は出たかもしれない。ちなみに1、2着馬は前走接戦とはいえ中段からの競馬だった。
トーセンラピュタは14着。混戦向きの馬なのでスローは良くなかった。馬体重がプラス30キロも良くなかったかもしれない。
9/3小倉2歳S(G3)
本命は4番ニシノマオ。前走は未勝利戦1着。距離短縮で圧勝。ハイペースの逃げ切りで強い内容だった。控える競馬も出来るはず。
対抗は11番ベルモントプロテア。前走は新馬戦1着。控える競馬で勝っている馬はこの馬を含めて2頭しかいない。
あとは、5番シルバーストーンと8番ストラテジーへ。
シルバーストーンは前走OP1着。2連勝は素直に評価したい。しかし、前走も強調するほど良い内容でもなくここまで。人気になっているということもある。
ストラテジーは前走新馬戦1着。0.8差の逃げ切り勝ちだが、フレンチデピュティ産駆にはよくあること。逃げ切り勝ちは単調なので揉まれると厳しいかも。

単勝

複勝

馬連
4 − 5・8・11

結果
勝ったのは12番アストンマーチャン。道中は好スタートから2番手を追走。4コーナー手前で先頭に立つと直線は突き放す。前走控える競馬で勝っている数少ない馬だったので抑えるべきだった。馬券は獲ったけどこの予想は外れだ。
2着は本命の4番ニシノマオ。道中は先行集団。4コーナー手前で仕掛けるが、2着までが精一杯。前走の反動もあったけどしれないが、勝ち馬とは少し力が落ちる気がする。
ベルモントプロテアはは13着。道中も後方で全く勝負にならなかった。もう少し前で競馬ができなかったものか。
シルバーストーンは11着。今回は先行すら出来なかったので少し走る気がなかったかも。
ストラテジーは5着。逃げるがここまで。仕方ない。
的中 複勝330円

単勝的中率  12%
単勝回収率  49%
複勝的中率  24%
複勝回収率  74%
馬連的中率   5%
馬連回収率  58%
総合回収率  59%
8/27キーンランドカップ(G3)
今年から重賞になったようです。知りませんでした。
本命は13番ダンスオブサロメ。前走は準OP6着。2走前でOPを0.1差の5着に来ているので勝負できる力は持っていると思う。今回は距離短縮なので一発が狙える。
対抗は14番シーイズトウショウ。前走は函館スプリントS2着。反動があるなかの2着で評価できる。今回は反動もないので好走が期待できる。本来はもう少し内枠が欲しかった。
あとは4番ツルガオカハヤテと16番チアフルスマイルへ。
ツルガオカハヤテは前走OP1着。反動が心配だが、2連勝中の勢いを評価。好位から競馬が出来るのも強み。
チアフルスマイルは前走クイーンS5着。今回は大幅距離短縮になる。1200では5戦4連対と実績もあり恐い存在。札幌の芝を得意としていることも大きい。

単勝
13
複勝
13
馬連
13 − 4・14・16

結果
勝ったのは16番チアフルスマイル。道中は中段からやや後方。4コーナーで先頭集団に取り付くと直線は外から差し切る。短縮が完全にはまった。
2着は14番シーイズトウショウ。道中は3番手を追走。4コーナーで先頭に並びかけ、直線は一旦抜け出すが差し切られる。前走と同じような結果。人気馬が人気馬らしい乗り方で負けたのだから仕方がない。
本命のダンスオブサロメは11着。道中は中段も追走に苦労。4コーナーで外に出すがやはり伸びず。2走前で1200を使っているのだからもう少し追走が楽でも良かったのだが。札幌が合わなかったかも。

単勝的中率  13%
単勝回収率  51%
複勝的中率  23%
複勝回収率  69%
馬連的中率   5%
馬連回収率  61%
総合回収率  61%
8/20札幌記念(G2)
本命は11番アドマイヤムーン。古馬戦に初挑戦。当然、鮮度も高くなる。古馬初挑戦の3歳馬が成績がいいのも後押しする。札幌実績があるのもいい。
対抗は14番エリモハリアー。前走は函館記念1着。強い勝ち方ではあったが、逆に反動も心配になる。
あとは、4番シェイクマイハートと15番マヤノライジン
シェイクマイハートは前走函館記念5着。延長追込では5着が限界だろう。今回は同距離で内枠。コースロスなく乗れれば好走もある。
マヤノライジンは前走函館記念3着。函館記念の時は鮮度が高かったので本命にした。今回も多少鮮度は残っているし、苦手の延長から同距離に変わるのもプラス。ただ、まだ、馬場のいい札幌で外枠はあまり良くない。

単勝
11
複勝
11
馬連
11 − 4・14・15

結果
勝ったのは11番アドマイヤムーン。道中は中段からやや後方。3コーナー過ぎで仕掛けて4コーナーで先頭集団に取り付く。直線は外から伸び差し切る。強い競馬だった。3歳でこの札幌記念を勝っている馬は他にもいるが次走があまり良くない。通常は再び3歳馬相手のレースになるが、古馬相手に勝ったなら3歳相手なら楽勝だろうということで人気になる。しかし、実際は初の古馬重賞は鮮度が高く好走したが、3歳馬相手では鮮度がなく好走は期待できない。だから人気を背負って負けるという結果になってしまう。次走はどこを使うかはわからないが、過信は禁物である。
2着は7番レクレドール。道中は中段を追走。3コーナー過ぎから仕掛け4コーナーで先頭に並びかける。直線で前に馬を競り落とすが、勝ち馬には一気に差し切られてしまった。サンデーサイレンス産駆には良い条件ではない札幌芝2000で前走は重賞で3着と好走した後の連闘。まさか来るとは思わなかった。牝馬だからではあるが、レクレドール自身も調子を上げてきたかもしれない。
エリモハリアーは5着。道中は中段からやや後方。3コーナー過ぎで仕掛けるが、直線に入ってすぐ勝ち馬に外から被されてかわされたのが痛かった。仕方がない。
的中 単勝320円 複勝140円

単勝的中率  13%
単勝回収率  53%
複勝的中率  24%
複勝回収率  71%
馬連的中率   5%
馬連回収率  62%
総合回収率  62%
8/13クイーンS(G3)
本命は12番ブルーメンブラット。今回は3ヶ月の休み明け。休み明け前はオークス9着。オークス以外は6戦して全て3着以内と安定していた。オークスは緩い500万下牝京都1800から東京2400のローテーションだったのである意味負けるのは必然。それに距離延長にも関わらず後方からの競馬、さらに3コーナーで不利もあった。札幌の芝や得意不得意が分かれる。この馬は札幌の芝は未経験だが、アドマイヤベガ産駆は総じて得意としているので、走る可能性も高い。もう少し内の枠が欲しかった。
対抗は13番シュフルール。前走は1000万下1着。勝ち方も良く、今回も狙う。函館で既に3戦しているところは気になるが、格上戦になり鮮度もあるし、人気薄なのでいいと思う。
あとは、4番ヤマニンシュクルと11番マイネサマンサ
ヤマニンシュクルは前走マーメイドS8着。1800は得意としているし、札幌にも実績がある。個人的に好きでもある。
マイネサマンサは前走マーメイドS4着。距離短縮は合うだろう。逃げ馬なので、あとは馬場と乗り方しだいだろう。

単勝
12
複勝
12
馬連
12 − 4・11・13

結果
勝ったのは9番デアリングハート。道中は先行集団の外を追走。4コーナーで先頭に立ち直線抜け出す。近3走でじわじわ良化してきていたので好走の可能性も充分あった。いかし、次走は狙えない。
2着は4番ヤマニンシュクル。道中は中段の外を追走。4コーナーで先頭集団に取り付くが勝ち馬とは手応えが違っていた。1800と札幌は安定してよく走る。
本命のブルーメンブラットは6着。道中は中段からやや前目。4コーナーで内側を選ぶが伸びはいまいちだった。3ヶ月の休み明けにしては14キロ増は少々増えすぎ。もう少し内枠の方が良かったかもしれない。
シュフルールは9着。道中は中段。しかし、上位陣とは力に差があった。既に函館で3戦していたので、北海道でのパフォーマンスは落ちてきていたかもしれない。
マイネサマンサは8着。道中は3番手。3コーナー過ぎで先頭に立つが、勝ち馬とレクレドールに4コーナーで挟まれてかわいそうだった。4コーナーで後続を引き離すような競馬ができないと厳しい。

単勝的中率  11%
単勝回収率  45%
複勝的中率  22%
複勝回収率  69%
馬連的中率   6%
馬連回収率  64%
総合回収率  61%
8/6関屋記念(G3)
本命は15番ヤマタケゴールデン。キングヘイロー産駆で戦績を見る限りダートと距離短縮で好走しているようだ。芝での戦績はデビュー戦の1勝のみだが、芝での出走のほとんどが苦手な距離延長だった。今回は初めての距離短縮の芝のレース。出走馬の中では最も奇抜なローテーションで侮れない。
対抗は2番ワディラムサンデーサイレンス産駆で現在2連勝中。重賞挑戦は2戦目だが前回は1年以上前の愛知杯で9着。400mの距離延長で後方に控える競馬だったので、負けるのは必然でしょう。内枠も合うし、夏は牝馬!?
あとは、7番サイドワインダーと11番ダイワバンディット
サイドワインダーは前走OP4着。0.8差もつけられで負けているので、あまり良くはない。ただ、トニービン産駆はこのコースは走るし、この馬自身も新潟の実績がある。
ダイワバンディットは前走七夕賞13着。2走前で連対していてもともと好走は連続しないタイプに加え、その好走が逃げてのものだから次走で惨敗するのは必然だ。今回は距離短縮、そして新潟に変わるのもこの馬にはプラスだろう。ただ、最近は構想する確率がかなり低いので、あまり強気には出られない。

単勝
15
複勝
15
馬連
15 − 2・7・11

結果
勝ったのは13番カンファーベスト。道中は中段からやや前目。直線は馬場の真ん中を伸びる。今回は3ヶ月の休み明けだった。1600以下は初めて、休み明け前も調子はいまいちなので買えないです。ローカルは終わったような馬が走るので難しいよ。
2着は11番ダイワバンディット。道中は2番手を追走。直線も粘る。緩いペースとばらける展開がこの馬には合っていた。次走は当然負ける。
本命のヤマタケゴールデンは16着。道中はやや前目。しかし、直線は伸びず。ペースが早くならないと距離短縮のアドバンテージがないので仕方がない面もある。このレースは荒れると読んだところまでは正しかったが・・・。
ワディラムは5着。道中は中段の内を追走。直線は外へ外へと持ち出すが、前ではすでに勝負が決まっていた。タフな競馬にならないと持ち味が出ない。
サイドワインダーは10着。道中は中段。直線は外目に持ち出すが伸びはいまいち。馬体重が増えたのは良くない。負け方もあまり良くない。
ローカル重賞は難しいよ。

単勝的中率  11%
単勝回収率  47%
複勝的中率  22%
複勝回収率  71%
馬連的中率   6%
馬連回収率  66%
総合回収率  63%
7/30小倉記念(G3)
本命は11番ツルマルヨカニセ。前走はエプソムC13着。道悪だったとはいえ少し負けすぎの気もする。小倉は得意だし、直線は外伸びなので外枠もいいだろう。
対抗は1番メイショウカイドウ。前走は七夕賞1着。小倉は8勝していて鬼。外伸びの馬場なので最内枠は気になる。斤量が重いし、高齢馬で連続好走にも少し不安がある。
あとは4番コンゴウリキシオー9番サンレイジャスパー
コンゴウリキシオーは前走七夕賞2着。内容はまずまず。復調していて切る事ができない。
サンレイジャスパーは前走マーメイドS2着。前走は久々の重賞挑戦で鮮度も高く好走したが、基本はその前までの成績。今回は混合重賞初挑戦ということもあるが、前走と比較すると相手関係からもあまり良くない。押さえまで。

単勝
11
複勝
11
馬連
11 − 1・4・9

結果
勝ったのは12番スウィフトカレント。道中は後方から2番手。3コーナーからも内でじっと我慢。直線は空いた最内を伸びる。休み前までは調子が良かったしが、休み明けで外枠は苦しいと思っていたが、道中は内に入れ外に出さなかったのが良かった。小倉なら休み明けのサンデーサイレンス産駆も合うのかもしれない。
2着は3番ヴィータローザ。スタート後は下げるが、3コーナー手前から外を上がっていく。4コーナーで先頭に並びかける。押し切り体勢だったが。この馬もサンデーサイレンス産駆の休み明け。それも休み前は調子が良くなかった。サンデーサイレンス産駆は高齢になるとローカルが合うが、ここまではまるとは少々以外。ローカル重賞はわからん。
本命のツルマルヨカニセは9着。道中は中段からやや後方。直線はやや外目に持ち出すが伸びず。人気薄の選択肢を間違えた。
1番人気のメイショウカイドウは6着。内を先行する。しかし、直線は伸びなかった。嫌な予感が的中。前走の反動と最内枠で揉まれた事で走る気をなくしたかも。こうなると武豊騎手でもどうにもならない。
コンゴウリキシオーは5着。逃げる。もう少し離して逃げた方が良かったかもしれないが、所詮は結果論。
サンレイジャスパーは4着。道中は中段の外を追走。2着馬に一気にまくられたので少しかわいそうだった。メンバー中唯一の牝馬でよく頑張っている。ミスズシャルダン産駆で面白いから個人的には好きな馬です。

単勝的中率  11%
単勝回収率  48%
複勝的中率  23%
複勝回収率  73%
馬連的中率   6%
馬連回収率  68%
総合回収率  65%
7/23函館記念(G3)
本命は7番マヤノライジン。現在4連勝中で絶頂期。マヤノトップガン産駆で函館も得意だし、自身の函館の成績も5戦2連対と合格点。不安は距離。2000は初距離でマヤノトップガン産駆は2000まで距離が延びてしまうとあまり良くない。レース間隔が2ヶ月半開いているのもどうでるだろうか。
対抗は3番エリモハリアー。前年の勝ち馬。前走の巴賞が接戦の2着なのと昨年よりOPの経験が増えたので昨年よりは良くない。ただ、函館が妙に合うので。
あとは、1番タガノデンジャラスと16番セフティーエンペラへ。
タガノデンジャラスは休み明け。近走は妙に安定。エンドスウィープ産駆の牡馬が芝で走るのはこの馬しか記憶になくよくわからない馬だ。エンドスウィープ産駆は函館の芝を得意としていないし、この馬自身、函館の経験がないのでそこが不安。
セフティーエンペラは前走巴賞6着。6着といっても0.3差でそれほど負けていない。函館は4戦3連対で函館適性に賭けたい。

単勝

複勝

馬連
7 − 1・3・16

結果
勝ったのは3番エリモハリアー。道中は中段からやや後方。3コーナー手前で仕掛ける。4コーナーはやや内目を通り直線へ。直線は馬群を割って差し切る。道悪の上手さと函館上手が光った。馬群を割る精神力も良かった。ただ、次走は反動で負けるだろう。
2着は4番エアシェイディ。道中は先行集団。4コーナーで先頭に並びかけると直線は一旦抜け出す。勝ちパターンだったが、勝ち馬に差し切られる。前走の反動が出るかと思ったが、揉まれずスムーズな競馬が出来たのがよかった。それでも勝ち切れないあたりがこの馬らしい。
本命のマヤノライジンは3着。道中は後方から4番手。3コーナー手前から仕掛けるが、直線は余力がなかった。ここ数戦はすべて先行していたのに距離が延びて先行しやすいはずなのに後方からの競馬。さすが池添騎手、最悪の展開だ。距離に不安があるのに3コーナーからずっと外を周るはめに。それでも3着に来たあたりがこの馬の実力なのだろう。
タガノデンジャラスは9着。先行集団の内を追走していたが、直線は伸びなかった。休み明けで馬体減も良くなかった。函館も合わなかったかも。
セフティーエンペラは13着。道中は中段の外あたり。マヤノライジンに一気に外から行かれたのも厳しかったかもしれないが、馬場と流れが合わなかった印象。楽に先行できるメンバーと馬場状態が良さそう。
終わってみれば人気どおりの決着。
的中 複勝250円

単勝的中率  12%
単勝回収率  49%
複勝的中率  24%
複勝回収率  75%
馬連的中率   6%
馬連回収率  70%
総合回収率  67%
7/16アイビスサマーダッシュ(G3)
直線1000の経験がありすぎると良くないし、先行力がないと話にならないので、直線1000の経験が0〜2戦、戦効力がある馬の中から選びたいです。
本命は10番マリンフェスタ。直線1000というだけで人気になるサクラバクシンオー産駆サクラバクシンオー産駆のいい時らしく成績が安定している。直線1000も1度経験し圧勝している。いい材料は揃っている。
対抗は14番レイズアンドコール。この馬もサクラバクシンオー産駆。本命と対抗の差は直線1000の経験が1回と2回の差。経験は少ないほうがいい。
あとは8番チアズヒカリと13番サチノスイーティー
チアズヒカリは前走1000万下1着。ダートで逃げ切っているところがいいね。
サチノスイーティーは前走1000万下1着。差しての勝利だが、もともとは先行馬。近走にダート経験があるのもプラス。穴としては面白い。

単勝
10
複勝
10
馬連
10 - 8・13・14

結果
勝ったのは13番サチノスイーティー。好スタートから先頭。馬場の外目を通り、後続との差を広げてゴール。この馬は本命にしようかと迷ったが、カリスタグローリ産駆ということで評価を下げていた。それに新潟自体に出走経験がなく、少し不安もあった。
2着は本命の10番マリンフェスタ。道中は中段あたりの外目を追走。後半はさらに外に出し、何とか2着を確保。やはり直線1000が2戦目だと安定はするが勝ち切れなくなる傾向があるようだ。
レイズアンドコールは3着。後半は外ラチ沿いを通るが前との差は広がるばかり。この馬も直線1000が3戦目で迫力が欠けた。サクラバクシンオー産駆は多頭数を得意としているので、2着馬を含めプラスに働いたと思う。
チアズヒカリは8着。先行馬に付いて行けず後方からの競馬になってしまい万事休す。先行できなかったのが全て。新潟1000が会わなかった可能性もある。
久々の的中。馬連は今年2回目。
複勝 250円、馬連5560円

単勝的中率  12%
単勝回収率  51%
複勝的中率  21%
複勝回収率  70%
馬連的中率   6%
馬連回収率  72%
総合回収率  67%
7/9プロキオンS(G3)
本命は8番カイトヒルウインド前走はOP8着。今回は大幅距離短縮になる。人気馬が距離延長なので、距離短縮のアドバンテージは大きい。あとは年齢的に終わっていないことを祈る。
対抗は13番ゼンノストライカー。この馬も距離短縮になる。前走勝っているのは微妙だが、勝ち方はいい。重賞は初挑戦で鮮度も高い。本命とここの馬を2頭の単勝で勝負してもいい。また、当日の馬体重によっては本命を変えたい。
あとは3番エーピーフラッシュと11番リミットレスビットへ。
エーピーフラッシュも距離短縮。2走前が1400なのでバウンド短縮になる。1400での連対歴はないが、1200での連対歴があるので距離は特に問題なし。蓮闘がはまれば。
リミットレスビットは前走は芝を使っているのでダートに変わって一変もある。それでも過信は禁物。

単勝

複勝

馬連
8 − 3・11・13

結果
勝ったのは4番メイショウバトラー。道中は3番手の内を追走。4コーナーで先頭に並びかけると直線はあっさり抜け出す強い競馬。当日は馬体重が10キロ増えていたが、前走は休み明けで減っていたので戻っただけだろう。むしろ先行馬なので増えたほうがいいくらい。前走は惨敗していて1度使われただけでここまで変わるとはね。よく見れば未勝利戦だけどダート1800を6馬身差で快勝している。父メイショウホムラもダートで活躍した馬だから少々甘く見ていた。
2着は14番シーキングザベスト。道中は先行集団の外。4コーナー手前から仕掛けるが、2番手に上がるのが精一杯。ダートは安定している。
本命のカイトヒルウインドは9着。道中は後方。直線もじわじわ伸びるが。仕掛けが遅いよ。脚を余した感じ。仕掛けが早くても上位は疑問だが。
ゼンノストライカーは10着。距離短縮ははまらなかった。
エーピーフラッシュは8着。3コーナー手前で少し前が詰まる不利。直線も外には出せず内で馬群を捌くのが大変そうだった。
リミットレスビットは6着。ダートも飽きてきたかな?

単勝的中率  13%
単勝回収率  53%
複勝的中率  19%
複勝回収率  64%
馬連的中率   3%
馬連回収率  16%
総合回収率  33%
7/4ラジオNIKKEI賞(G3)
本命は13番トップオブツヨシ。前走のダービーは接戦後なので、大敗も特に問題ないです。今回は距離短縮になるし、1800も2戦2連対で得意なようです。巻き返す可能性も高い。あとは差し馬場になるかだ。
対抗は2番タマモサポート。1800以下で連対歴がないのが気になるが、1走しかしていないのでまあいいでしょう。短縮が嵌れば。
あとは、7番アサクサゼットキと10番ソングオブウインドへ。
アサクサデットキは前走1000万下3着。今回は1800→1600→1800でバウンド延長になる。2走前勝って前走負けているし、先行馬が前走は先行できていないのでなおいい。タイキシャトル産駆は若い時期は勢いで走るがいい時期が終わってしまうと好凡走が激しくなる。いい時期が前走で終わっていなければいいが。
ソングオブウインドは前走500万下1着。1800で負け2000で勝っているのであまり良くない。それも前走は東京での好走なので小回りの福島に変わるのもいいとはいえない。しかし、ダートでの好走実績もあり侮れない。人気なので切ってもいいのだが。

単勝
13
複勝
13
馬連
13 − 2・7・10

結果
勝ったのは対抗の2番タマモサポート。道中は先行集団の内。3コーナー過ぎから軽くし掛け、4コーナーではいい手応えで逃げ馬に並びかける。直線は後続を引き離して完勝。1800以下で連対歴がなかったことと、福島は内が荒れてきているので内枠は良くないと思ったがそうでもなかった。4コーナーで外に持ち出す馬が多い中、4先に内から抜け出すことで勝負を決めてしまった。よく見ればタマモクロス産駆の距離短縮の成績は抜群だった。
2着は10番ソングオブウインド。道中は後方の外目を追走。4コーナーで外に持ち出すが、2着に上がるのが精一杯。3走前にダート経験もあり、大きく崩れない良さが出た印象。ダートが走れる馬なら重馬場もこなすだろう。
本命のトップオブツヨシは9着。道中は先行集団の外目を追走。しかし、4コーナーですでに一杯。短縮も合わなかったかもしれないし、重馬場も良くなかったかもしれない。
アサクサゼットキは11着。重馬場でタフな競馬になった。タイキシャトル産駆にタフな競馬は合わない。楽に先行できなかったのが全て。

単勝的中率  13%
単勝回収率  54%
複勝的中率  19%
複勝回収率  66%
馬連的中率   3%
馬連回収率  17%
総合回収率  34%

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